青い日記帳 

  
TB&リンク大歓迎です!
ポーラ美術館「森の遊歩道」
箱根ポーラ美術館は、今年(2013年)7月13日に遊歩道をグランドオープンさせました。富士箱根伊豆国立公園内に建つポーラ美術館の周囲は自然豊かな森に覆われています。
http://www.polamuseum.or.jp/


応募総数7697名の中から選ばれた名称は「風の遊ぶ遊歩道

鳥たちのさえずりや時折見せる小動物と共に風がそこで遊びたわむれる森の遊歩道。世界中広しと謂えども、これだけ自然環境に恵まれた美術館も他にはありません。


ポーラ美術館 森の遊歩道マップ
(クリックで拡大)

美術館建物横の「遊歩道入口」から、グランドオープンしたばかりの森の遊歩道を散策して参りましょう。


「遊歩道入口」(駐車場側から見たポーラ美術館)


鉄骨のアーチの下をくぐり抜けます。
ここどこだかおわかりですか?

実は、ポーラ美術館の「顔」である美術館正面入口へのアプローチです。



通常何気なく歩いている鉄橋の真下を拝む機会そう滅多にありません。建築クラスタの方にもこの遊歩道散策は堪らない魅力を備えているかと。

そうそう、建築といえば、ポーラ美術館の建物は、2004年の日本建築学会賞を受賞しています。その記念のプレートもどこかに貼られているので探してみてください。

受賞歴はそれだけでなく、2003年には村野藤吾賞をはじめとし、これまでに計11件の建築関係の賞を取っています。日本免震構造協会賞も受賞しているだけあり、見どころは尽きることありません。


深いすり鉢状の構造となっています。

建物は、地上部分の高さを8mに抑えて木々の間に隠れるよう配慮しました。それはゆるやかな傾斜地に直径74mの巨大な円形壕を掘り、そこに免震ゴムを設置して建物を載せるという手法で実現しました。

おっと、森の遊歩道でしたね、建築の見学はこの辺にして森へ歩みを進みましょう。


遊歩道は歩きやすいように枕木のような太い木が敷かれています。

これは、ユーカリの木で作られているそうです。強度もあり、何よりも周りの自然環境を壊さぬ配慮から丁寧に、そして安全に歩けるよう敷かれています。程よい硬さがあり、とても歩きやすかったです。



ヒメシャラ、ブナ、ミズキ、ヤマボウシ、アセビ等の生い茂る原生林の中を歩いているだけで、気分はより晴れやかなものになります。



ポーラ美術館の建つこのエリアは、人為的な影響の度合いを示す「自然度」という指標で、「8」と指定されているそうです。(自然度:人為的な影響を10段階で示す指数。市街地を「1」とし、最も自然性の高い草原や原生林を「10」 ないし「9」としている。)


「森を守りつづける巨大ブナ」

「森の女王」とも呼ばれる美しい姿のブナの木。樹齢300年はゆうに超えるであろう巨大なブナの木。ポーラ美術館の守り神的存在です。

森には多くの鳥たちも棲んでいます。


バードウォッチング用の双眼鏡も設置されています。

ウグイス、メジロ、キビタキ、オオルリ、ルリビタキ、アカゲラ等々。遠く森の奥から、またはすぐ隣りで鳥たちのさえずりが聞こえてきます。


遊歩道のそばにはこうした彫刻作品も所々に設置されています。

あまりにも自然に置かれているので、全く違和感を感じません。それどころか、既に森の立派な住人となっています。

鳥の声や彫刻作品を楽しみながらゆっくり歩いていも40分もあれば一周できます。短縮コースもありますので、ちょっと体力的に自信がないという方でも無理なく歩けます。

せせらぎが聞こえてきたらもうゴールは間近です。


自然の沢の流れを耳にすると、疲れもどこかへ飛んでいきます。

沢(小川)を見ながら森の遊歩道の出口へ。

富士箱根伊豆国立公園内の自然を思う存分楽しんみ森林浴を満喫したあとは、再び美術館館内へ戻り、冷たい飲み物でも。


カフェ チューン

または、お腹が空いたら1階のレストラン「アレイ」へ。どちらも先ほど歩いてきた遊歩道が見えるゆったりとした開放感のある作りとなっています。


美食家モネが好んで食した川鱒・ハーブ・南フランスの野菜を取り入れたメニュー「ジヴェルニーへようこそ」。現在開催中の「モネ、風景をみる眼」展限定メニューです。

「モネ、風景をみる眼」展 公式サイト
http://www.tbs.co.jp/monet-ten/


「モネ、風景をみる眼」展示風景

「モネ、風景をみる眼〜19世紀フランス風景画の革新」展は、モネが風景をどのようにとらえ、どう表現したのか、そして彼の長い画業の中で、彼の眼はどう深化したのか。そうしたモネの眼の軌跡をたどる展覧会です。

日本最大のモネ・コレクションを誇るポーラ美術館と国立西洋美術館のモネ作品計35点を中心に、マネからピカソまで95点を展示。他の作家と比較しながらモネの表現の独自性を明らかにします。


ポーラ美術館×国立西洋美術館
「モネ、風景をみる眼 - 19世紀フランス風景画の革新」


会期:2013年7月13日 (土) 〜 11月24日 (日)
会場:ポーラ美術館 (箱根・仙石原)
神奈川県足柄下郡箱根町仙石原小塚山1285
http://www.polamuseum.or.jp/
開館時間:午前9時 〜 午後5時
(入館は午後4時30分まで)
会期中無休
主催:公益財団法人ポーラ美術振興財団 ポーラ美術館、国立西洋美術館、TBS
協力:日本通運

展覧会の紹介は後日あらためて。

展覧会観て、森の遊歩道散策して、カフェまたはレストランでゆっくりと過ごす。一日たっぷりポーラ美術館で過ごす日もあってよいですよね。

調度今頃から秋までが「風の遊ぶ遊歩道」の最も良い季節でもあります。「モネ、風景をみる眼」展と併せて是非!

注:会場内の画像は主催者の許可を得て撮影したものです。

Twitterやってます。
@taktwi

Facebookもチェック!


この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=3336

JUGEMテーマ:アート・デザイン


ポーラ美術館は、2013年7月に遊歩道をグランドオープンしました。 全長670mになるこの遊歩道は、ブナ、ヒメシャラが群生する富士箱根国立公園内の自然を存分に楽しんでいただけるよう整備されています。 人為的な影響の度合いを示す「自然度」という指標で、「8」と指定されているこの エリアは、人の手がほとんど入っていない、自然の姿に近い森です。四季を通じて訪れる野鳥たちのさえずりや、時折姿を見せる小動物を愛でながら自然の中で心休まるひとときをお楽しみください。
| その他 | 23:25 | comments(1) | trackbacks(0) |
神奈川県の西部に住む僕にとって、ポーラ美術館は気軽に行ける距離にあり、年に5〜6回は訪れる美術館です。

訪れる度に『アレイ』や『チューン』も利用していて、今展覧会限定メニューもいただきました。美味しかったですねぇ(^Q^)

それにしても、あれだけの展示作品を撮影出来るのは羨ましい限り。我々にもこういうチャンスがいただけないものでしょうか(^^;)
| ふりい | 2013/08/21 4:46 AM |










http://bluediary2.jugem.jp/trackback/3336
【お知らせ】

↑単眼鏡紹介記事書きました。

おかげさまで重版となりました!


いちばんやさしい美術鑑賞』 (ちくま新書)


編集・執筆を務めた『カフェのある美術館 感動の余韻を味わう』(世界文化社)12月に発売となりました。


編集・執筆を務めた『フェルメール会議』10月2日発売です!

編集・執筆を務めた『カフェのある美術館 素敵な時間を楽しむ』(世界文化社)好評発売中です。


青い日記帳(編集)『美術展の手帖』小学館より発売中です。


青い日記帳「出前ブログ」


gooいまトピ連載中

朝日マリオン・コム「ぶらり、ミュージアム」

びゅうたび連載中


山下裕二&井浦新トークショー


青い日記帳コラボグッズ

「展覧会に出かける前に準備しておきたい5つのこと。」

「展覧会を何十倍も楽しむために心がけたい5つの秘訣。」

フェルメールへの招待
國學院大學文学部教授の小池寿子先生監修。不肖私(Tak)が編集と一部執筆しました。詳細はこちら

【展覧会レビュー】
「2018年 展覧会ベスト10」
かみさんが選ぶ「2018年 展覧会ベスト10」
プロが選ぶ「2018年 ベスト展覧会」
読んでおきたい10冊のアート関連本

パリ行って来ました
オランダ行って来ました
 

BLUE HEAVEN(本館)

『文藝春秋』に寄稿しました。

『AERA』に載りました。

「マウリッツハイス美術館展公式ガイドブック」編集・一部執筆しました

「ザ・シネマ」に寄稿しました。

トークショーに出演しました

日経に掲載されました

朝日新聞に掲載されました

再び日経に掲載されました

「美連協ニュース」寄稿

『アートコレクター』で紹介されました

Yahoo!カテゴリ絵画に登録されました

+ CATEGORIES
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< January 2019 >>
+RECOMMEND
  
ロマネスク美術革命 (新潮選書)
ロマネスク美術革命 (新潮選書) (JUGEMレビュー »)
金沢 百枝
11~12世紀のロマネスクこそは、ヨーロッパ美術を大きく塗りかえる「革命」だった。宮廷文化から民衆文化への流れのなかで、知識より感情を、写実よりかたちの自由を優先する新たな表現が、各地でいっせいに花ひらく。古代ギリシア・ローマやルネサンスだけがスタンダードではない。モダン・アートにも通じる美の多様性を、豊富な図版を例に解きあかす。
+RECOMMEND
  
『フェルメール展』公式ガイドブック (AERAムック)
『フェルメール展』公式ガイドブック (AERAムック) (JUGEMレビュー »)
朝日新聞出版
記事書いています。是非お手に取ってみて下さい。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
若冲の描いた生き物たち
若冲の描いた生き物たち (JUGEMレビュー »)
小林 忠,小宮 輝之,湯浅 浩史,佐々木 猛智,本村 浩之,秋篠宮 文仁
若冲と学研がコラボした画期的な若冲本!レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
叢 小田康平の多肉植物
叢 小田康平の多肉植物 (JUGEMレビュー »)
小田 康平
「人の間にあるサボテン−自由な美しさ、見たことのないトーン。自然と人との関わり、その不思議を小田康平さんは知っている。とても豊かだ」レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
現代アート探偵ゲンダイチコースケの事件簿『銀髪の賢者と油之牝狗』(ぎんぱつのけんじゃとあぶらのビッチ)
現代アート探偵ゲンダイチコースケの事件簿『銀髪の賢者と油之牝狗』(ぎんぱつのけんじゃとあぶらのビッチ) (JUGEMレビュー »)
岡田 裕子,阿部 謙一,松下 学
現代美術家岡田裕子が主宰、会田誠顧問による謎の人形劇団「劇団★死期」の伝説の公演を小説化。アートの知識を楽しく学べる児童文学。

+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
名画のネコはなんでも知っている
名画のネコはなんでも知っている (JUGEMレビュー »)
井出 洋一郎
ゴッホ、ミレー、ゴーギャン、ゴヤ、ルノワール、歌麿、北斎、国芳などの天才画家たちの思想を、まさかのネコ目線でひも解く、新感覚な名画解説書。
+RECOMMEND
  
美術館で働くということ 東京都現代美術館 学芸員ひみつ日記 (メディアファクトリーのコミックエッセイ)
美術館で働くということ 東京都現代美術館 学芸員ひみつ日記 (メディアファクトリーのコミックエッセイ) (JUGEMレビュー »)
オノユウリ
アートに囲まれて働く美術館学芸員。優雅な職業のイメージだけど、実際は日々、ドタバタの連続なのです!? 展覧会の舞台裏から、学芸員のお仕事のリアルまで。美術館の知られざる一面を描くコミックエッセイ!
+RECOMMEND
  
九相図をよむ 朽ちてゆく死体の美術史 (角川選書 556)
九相図をよむ 朽ちてゆく死体の美術史 (角川選書 556) (JUGEMレビュー »)
山本 聡美
腐敗し白骨化してゆく亡骸の様子を克明に描く「九相図」。仏教とともに伝来し、日本に深く根を下ろしたこの図像には、生と死、そして肉体の無常をめぐるいかなる想いが秘められているのか。豊富な図版とともに探る。
+RECOMMEND
  
千年の翼、百年の夢 豪華版 (ビッグコミックススペシャル)
千年の翼、百年の夢 豪華版 (ビッグコミックススペシャル) (JUGEMレビュー »)
谷口 ジロー
ルーヴル美術館とビッグコミックオリジナルの共同企画。オールカラー豪華版。
+RECOMMEND
  
美術館のなかのひとたち(1) (バンブーコミックス)
美術館のなかのひとたち(1) (バンブーコミックス) (JUGEMレビュー »)
黒田 いずま
美術館で働く学芸員の近江さん。個性豊かなメンツが解説、展示、監視などの仕事を通して、日々様々な工夫をしながら楽しく来館者をお出迎えする日常をユーモラスかつ鋭いツッコミで描いた作品。
+RECOMMEND
  
PENTAX Papilio 6.5×21 双眼鏡
PENTAX Papilio 6.5×21 双眼鏡 (JUGEMレビュー »)

普段は単眼鏡で済ませていますが、どうしても隅々まで観たい作品の場合はこの双眼鏡を使ってます。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
西洋美術史入門・実践編 (ちくまプリマー新書)
西洋美術史入門・実践編 (ちくまプリマー新書) (JUGEMレビュー »)
池上 英洋
美術史の実践方法が最後にまとめられています!世界が変わる、名画の見方。前作「西洋美術史入門」からさらに一歩奥へ。池上英洋 著

レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
ウォーターハウス夢幻絵画館 (ToBi selection)
ウォーターハウス夢幻絵画館 (ToBi selection) (JUGEMレビュー »)
川端 康雄,加藤 明子
夏目漱石をイチコロにしたウォーターハウスの文学性と蠱惑的な魅力を余すところなく紹介!

レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
池永康晟画集 君想ふ百夜の幸福
池永康晟画集 君想ふ百夜の幸福 (JUGEMレビュー »)
池永康晟
日本画の異才“池永康晟”がベールを脱ぐ!

レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
すゞしろ日記 弐
すゞしろ日記 弐 (JUGEMレビュー »)
山口 晃
画家・山口晃のエッセー漫画第2弾。

面白きことも無き世を、面白く!

画家・山口晃の“どーでもいいけど楽しげなこと”満載
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
モチーフで読む美術史 (ちくま文庫)
モチーフで読む美術史 (ちくま文庫) (JUGEMレビュー »)
宮下規久朗
宮下規久朗先生の最新刊!絵画に描かれた代表的な「モチーフ」を手掛かりに美術を読み解く、画期的な名画鑑賞の入門書。カラー図版150点を収録した文庫オリジナル。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
日本美術図解事典―絵画・書・彫刻・陶磁・漆工
日本美術図解事典―絵画・書・彫刻・陶磁・漆工 (JUGEMレビュー »)

「これ一冊で日本美術を鑑賞する際の知識が全て揃う」
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
アイテムで読み解く西洋名画
アイテムで読み解く西洋名画 (JUGEMレビュー »)
佐藤 晃子
西洋絵画を鑑賞する際に必要となる宗教画,神話画の50のアトリビュートを紹介。ありそうで無かった絵画ファン待望の一冊。
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
美術鑑賞手帳
美術鑑賞手帳 (JUGEMレビュー »)

美術鑑賞の楽しみをさらに広げるこれまでになかった手帳です。ミニガイドと書き込み式の鑑賞の記録ページが一緒に。

自分もお手伝いさせて頂きました。レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
画家の食卓
画家の食卓 (JUGEMレビュー »)
林 綾野
画家たちが楽しんだ26のレシピを再現。クレー、フェルメール、セガンティーニ、メムリンクの暮らしと創作現場を巡る旅。
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
美術品はなぜ盗まれるのか: ターナーを取り戻した学芸員の静かな闘い
美術品はなぜ盗まれるのか: ターナーを取り戻した学芸員の静かな闘い (JUGEMレビュー »)
サンディ ネアン
とかく扇情的に扱われる美術品盗難。だが実際は、麻薬や犯罪に絡む危険な裏社会と結びつく場合が多い。事件に巻き込まれた学芸員の立場からその実態を訴え、問題点を考察する一書。 レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
江戸の献立 (とんぼの本)
江戸の献立 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
福田 浩,松井 今朝子,松下 幸子
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻))
日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻)) (JUGEMレビュー »)
長岡 龍作
法隆寺金堂内陣は、普段は大変暗い上に太い円柱に加え、金網が廻らされており、その詳細はなかなか見ることができません。今までに撮影された写真も鮮明さということでは満足のゆくものではありませんでした。今回は最新の撮影技術により、南面(正面)のみならず、北面(背面)からも撮影。その結果、全く見たことがない写真を目の当たりにすることになりました。仏像の質感と量感、豊かな色彩に感嘆し、感動をおぼえる一冊となっています。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
山口晃 大画面作品集
山口晃 大画面作品集 (JUGEMレビュー »)
山口 晃
8年ぶり、待望の最新作品集。11月26日発売!予約しないと!!

+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本)
運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
山本 勉,ヤノベ ケンジ,橋本 麻里,みうら じゅん
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
知識ゼロからのキリスト教絵画入門
知識ゼロからのキリスト教絵画入門 (JUGEMレビュー »)
池上 英洋
池上英洋先生が易しく紐解く『聖書』の世界。レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
芸術家の家: 作品の生まれる場所
芸術家の家: 作品の生まれる場所 (JUGEMレビュー »)
ジェラール=ジョルジュ ルメール,ジャン=クロード アミエル
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
フェルメールへの招待
フェルメールへの招待 (JUGEMレビュー »)

不肖・私がフェルメール30作品の解説執筆と全体の編集に携わった一冊です。オールカラーB5版。96ページから成る、これまでにないフェルメールパーフェクトガイドです。主に「フェルメール初心者」に向け丁寧に噛み砕いた表現で綴られているので、美術の専門用語を知らずともフェルメール作品について一通りの知識を得ることが出来ます。

お手に取って頂ければ幸甚です。よろしくお願い致します。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件
偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件 (JUGEMレビュー »)
レニー ソールズベリー,アリー スジョ
来歴さえあれば、たとえ贋作でも「ほんもの」になる。詐欺師は驚くべき方法で美術史を捏造した。美術界を震憾させた事件を追うドキュメンタリー。レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース)
フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース) (JUGEMレビュー »)
林 綾野
林綾野さんの待望のフェルメール本!レビュー&インタビュー→こちら
+RECOMMEND
  
ヴァチカン物語 (とんぼの本)
ヴァチカン物語 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
塩野 七生,藤崎 衛,石鍋 真澄
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
野兎の眼
野兎の眼 (JUGEMレビュー »)
松本 典子
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105
Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105 (JUGEMレビュー »)

掌に収まる単眼鏡は、必要なときにサッとポケットなどから取り出して使える便利な、美術館・博物館必須アイテム。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
日本美術のことば案内
日本美術のことば案内 (JUGEMレビュー »)
日高 薫
レビュー→こちら
日本美術鑑賞の際に、よく出てくる言葉を満載。絵画、彫刻、工芸品などの具体的な写真をふんだんに使い紹介
+RECOMMEND
  
+ SELECTED ENTRIES
+ RECENT COMMENTS
+ RECENT TRACKBACK
+ ARCHIVES
+ LINKS
+ PROFILE
+ OTHERS


このページの先頭へ
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...