青い日記帳 

TB&リンク大歓迎です!
<< September 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 『モネ、ゴッホ、ピカソも治療した絵のお医者さん 修復家・岩井希久子の仕事』 | main | Facebookページ「日本美術全集 編集戦記」 >>

二つの英国美術展が超破格値で楽しめる「夢の英国美術周遊券」が発売になります。

来年(2014年)1月に都内で、英国美術を紹介する「テート美術館の至宝 ラファエル前派展」(森アーツセンターギャラリー)と「ザ・ビューティフル ― 英国の唯美主義」展(三菱一号館美術館)が開催されます。



どちらも見逃せない2つの大規模英国絵画展を楽しめるセット券(「夢の英国美術周遊券」)が10月4日〜11月4日の一ヶ月限定で販売されます。

期間限定セット券、そのお値段何と!2000円!!

当日券の合計が、3100円ですから誰がどう考えても超お得です。(11月5日より発売となる通常の前売り券でも2700円ですからどれだけお得かよ〜く分かるはずです)

大事なことなので、もう一回書いておきますね。

「テート美術館の至宝 ラファエル前派展」(森アーツセンターギャラリー)と「ザ・ビューティフル ― 英国の唯美主義」展(三菱一号館美術館)を鑑賞出来る「夢の英国美術周遊券」(2000円)は、10月4日〜11月4日の一ヶ月限定販売です!

まだひと月先のことですので、忘れぬようφ(..)メモメモしておきましょう〜

「テート美術館の至宝 ラファエル前派展 英国ヴィクトリア朝絵画の夢」
会場:森アーツセンターギャラリー


※ミレイ、ハント、ロセッティ...ラファエル前派の決定版
世界的なコレクションを誇るテート美術館所蔵のラファエル前派の名画71点がまとめて見られる大変貴重な機会です。英国発の前衛美術運動の全貌を分かりやすく紹介します。


ジョン・エヴァレット・ミレイ 《オフィーリア》1851−52年
油彩・カンヴァス テート美術館蔵 ©Tate

※ロセッティの作品19点、一挙公開! ミレイの《オフィーリア》も見逃せない!
ロセッティ作の名画19点を一挙公開、まさに「美女の競演」です。ラファエル前派の作品のなかで最もよく知られる、ジョン・エヴァレット・ミレイの《オフィーリア》も来日します。


ダンテ・ゲイブリエル・ロセッティ 《見よ、我は主のはしためなり(受胎告知)》
1849−50年 油彩・カンヴァス
テート美術館蔵 ©Tate

※テート美術館から、話題の国際巡回展、いよいよ東京へ
2012年9月のロンドン・テート美術館を皮切りに、ワシントン・ナショナル・ギャラリー、モスクワ・プーシキン美術館を巡る注目の展覧会がやってきます。ラファエル前派の大規模展は英国においてすら20年以上ぶりで、大きな話題を集めました。国内では東京のみの開催です。


エドワード・バーン=ジョーンズ 《「愛」に導かれる巡礼》
1896−97年 油彩・カンヴァス
テート美術館蔵 ©Tate


「テート美術館の至宝 ラファエル前派展 英国ヴィクトリア朝絵画の夢」 

会期:2014年1月25日(土)〜4月6日(日)
会場:森アーツセンターギャラリー(東京・六本木ヒルズ森タワー52F) 
http://www.roppongihills.com/facilities/macg/
主催:テート美術館、朝日新聞社、森アーツセンター
公式サイト:http://prb2014.jp/


「ザ・ビューティフル ― 英国の唯美主義 1860‐1900」
会場:三菱一号館美術館


※19世紀後半の英国で前衛芸術と大衆が一体化した壮大なムーヴメント
19世紀半ばの英国──。物語や教訓を語るのではなく、「新たな美」の実現をめざしたロンドンの前衛芸術家たち。1851年の第一回ロンドン万博で、他国に劣る自国の産業デザインに危機感をもった英国の人々。この2つの流れが交差し、前衛芸術家のめざす「美」が大衆に浸透して、大きなムーヴメントへと発展します。この唯美主義運動の全貌に迫ります。


アルバート・ムーア 《夢見る人々》1850−82年
バーミンガム美術館 ©Birmingham Museums Trust

※欧米で高い評価を得た世界巡回展を再構成。日本初の唯美主義展!
本展は、2011年4月から2012年6月までヴィクトリア・アンド・アルバート博物館(ロンドン)、オルセー美術館(パリ)、リージョン・オブ・オナー美術館(サンフランシスコ)で開催され、各国で高い評価を得た「カルト・オブ・ビューティー」展を、ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館の企画協力により再構成したもの。唯美主義の総合的な展覧会としては日本初!

 
ウィリアム・ブレイク・リッチモンド 《ルーク・アイオニディーズ夫人》
1882年
ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館
©Victoria and Albert Museum, London

※同時代の建物「三菱一号館」にて開催
英国人ジョサイア・コンドル設計の三菱一号館(1894年竣工)は、唯美主義最盛期に英国で流行した「クィーン・アン様式」の建物。19世紀末のヒューマン・スケールな展示空間で同時代の絵画や装飾美術約140点をご堪能ください。


フレデリック・レイトン《母と子(さくらんぼ)》1864−65年
ブラックバーン美術館
Image courtesy of Blackburn Museum and Art Gallery


「ザ・ビューティフル ― 英国の唯美主義 1860‐1900」 

会期:2014年1月30日(木)〜5月6日(火・祝)
会場:三菱一号館美術館(東京都千代田区丸の内2-6-2) 
http://mimt.jp/
主催:三菱一号館美術館、朝日新聞社、テレビ朝日、ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館


Twitterやってます。
@taktwi

Facebookもチェック!


富士フイルムの新製品レンズ交換式プレミアムカメラ「FUJIFILM X-M1」。

(1) 「X-Trans CMOS」センサーを搭載しコンパクトボディでフルサイズセンサー搭載機に匹敵する高画質を実現
(2) 片手で直感的に素早く操作可能!簡単に高画質撮影が楽しめる
(3) 高品位な質感のボディに高精細チルト式液晶モニター、Wi-Fi通信、内蔵フラッシュなど多彩な機能を搭載

公式サイトでは「X-M1」を活用した様々な撮影術も公開中です。
http://fujifilm-x.com/x-m1/ja/lovephoto/

富士フイルム「X-M1 SPECIAL PROGRAM プロモーション」

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=3344

JUGEMテーマ:アート・デザイン


お知らせ | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
http://bluediary2.jugem.jp/trackback/3344
この記事に対するトラックバック