青い日記帳 

  
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1月13日迄です!「山口晃展」@館林美術館
群馬県立館林美術館で大好評開催中の「山口晃展 画業ほぼ総覧−お絵描きから現在まで」もいよいよ残すところあと一週間となりました。

・「山口晃展 画業ほぼ総覧−お絵かきから現在まで
山口晃 トークショー@館林美術館


山口晃さん

昨年(2013年)横浜そごう美術館や新潟市美術館を巡回した「山口晃展」とは違い、館林美術館独自企画の展覧会。これを逃すと二度と観られない?!作品も多数展示されています。
 山口晃は、日本の古典的な絵画や古今東西のさまざまな美術を探究し、私たちの日常生活をふまえて、時間と空間、自然と人工物とを自由自在に交錯、融合させた世界を、卓越した描写力によって表す作家として高く評価されています。作品は、精妙巧緻を極めかつ軽妙洒脱で、鋭い批評精神とユーモアにあふれており、年齢や性別を問わず多くの人々の共感をよんでいます。本展覧会は、山口晃が幼少期から高校卒業までをすごした群馬での初めての回顧展として開催するものです。

「山口晃展」会場に展示されている子供の頃の「お絵描き」たち。

朝日マリオン・コム「ぶらり、ミュージアム」
地元群馬で「山口晃展」新作モチーフは上毛かるた(群馬県立館林美術館)

毎日新聞
山口晃絵画展:人気 桐生の雲、作品に投影 対談や特別講義を予定

東京新聞
技とユーモア画風に納得 山口晃さん初の回顧展

オトコの別腹
画家・山口晃さん どしっとくる甘さが心の栄養になるショートケーキ

NEWSポストセブン
依頼殺到中の画家・山口晃氏 対象見ないで描けるは本当か?

産経ニュース
現代アートで知られる画家に小林秀雄賞贈呈

ダ・ヴィンチ電子ナビ
芸術の秋! あの「洛中洛外図屏風」がヘンなワケ


現代美術家・山口晃さん、横山大観ら描く
 近年、山口晃の活動は、書籍や新聞小説の挿絵、パブリックアート、CDジャケットやCM原画、他の分野とのコラボレーション、文筆活動まで広くおよんでいます。本展覧会は、絵画や立体作品などの代表作を中心に、当地に関連した最新作、20年ぶりに公開される《自画像》、初出品となる板絵、さらに子どものころのお絵描き、高校時代の貴重な資料などが一堂に会します。

2012 [DVD]WORLD ORDER

WORLD ORDER(ワールド・オーダー)のこちらの原画はじめ、三浦しをん著『風が強く吹いている』の単行本&文庫本の表紙原画、挿絵等々よくぞまぁ集めたものかと思えるほどの充実ぶり。

宮城県鳴子温泉の旅館「仙庄館」のロビー飾られている、山口さんが藝大時代(1994年)に描いた作品「深山寺参詣圖」(画像右↓)。これまで一度も展覧会に貸し出されることはありませんでしたが、今回満を持しての登場です。



今日、三度観に行って来ましたが、新たな発見が今回も多々ありました。

三越本店を描いた「百貨店圖」(日本橋)1995年。これを描いた頃、よもや新館オープンに合わせ三越から作品を以来されるであろうとは思っていなかったはず。 

中西夏之氏公開制作之圖」2003年 の後方には東京都美術館、東京国立博物館、国立科学博物館、国立西洋美術館が描かれているのですが…いつものようにひとひねり、ふたひねりしてあり、ぱっと見では行き慣れたミュージアムが描かれているようには思えません。


群馬県立館林美術館
http://www.gmat.pref.gunma.jp/

子供の頃から現在まで(新作も完成!)の山口晃さんの画業を振り返る「山口晃展 画業ほぼ総覧−お絵描きから現在まで」いよいよ2014年1月13日(月・祝)までです。

お見逃しなく!


山口晃展 画業ほぼ総覧−お絵描きから現在まで
館林美術館 http://www.gmat.pref.gunma.jp/

会期:2013年10月12日(土)〜2014年1月13日(月・祝)
開館時間:午前9時30分〜午後5時(入場は4時30分)
休館日:毎月曜日休館(祝休日の場合は開館し翌日休館)
会場:群馬県立館林美術館 展示室2、3、4
http://www.gmat.pref.gunma.jp/
〒374-0076 群馬県館林市日向町2003
TEL:0276-72-8188  FAX:0276-72-8338
主催:群馬県立館林美術館
助成:芸術文化振興基金
協力:ミヅマアートギャラリー

注:会場内の写真は主催者の許可を得て撮影したものです。


SPUR (シュプール) 2014年 02月号 [雑誌]

雑誌『SPUR(シュプール)』に連載中のコラム:山口晃「ワンだふるアートワールド」で「すいていたからじっくり見られたしね」とポチに自虐的に語らせていますが、いやいや〜混雑していましたよーー

館林美術館のレストラン「イル・コルネット(IL CORNETTO)」の店員さんも「ゴッホが来ているわけでもないのに、どうしてこんなにお客さん多いのか分からない!」とビックリしていました。



Twitterやってます。
@taktwi

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http://bluediary2.jugem.jp/?eid=3476

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| 展覧会 | 23:44 | comments(1) | trackbacks(1) |
こんにちは、私も昨日行ってまいりました。
こちらのサイトで予習をさせていただき、ジックリ拝見いたしました。ただ、残念だったのは地元の方に余り知られていなかったことです。
「山口晃って、生きてるの?」この質問には、笑って返すしかありませんでした。
今後もこちらのサイトで教えて頂いた美術展、展覧会に言ってみようと思います。FBに掲載するため、画像を二枚お借りしました。事後承諾になり、申し訳ありません。
| sakuragi | 2014/01/06 12:37 PM |










http://bluediary2.jugem.jp/trackback/3476
山口 晃 展 / 群馬県立館林美術館
山口 晃 展 ほぼ総覧−お絵描きから現在まで  群馬県立館林美術館 1月13日(月・祝)まで [画像] 昨年10月から開催されているというのに、ようやく行ってきました。これは行かなくてはいけません。「ほぼ総覧」なのであって、「あれはないの?」という向きもある
| 南風録ぶろぐ | 2014/01/10 10:39 PM |
【お知らせ】

↑単眼鏡紹介記事書きました。

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