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『日本美術全集』関係者インタビュー第三回一坪泰博デスク

小学館『日本美術全集』に携わっている清水編集長、高橋編集長へのインタビュー記事を青い日記帳「出前ブログ」にアップしましたが、これが多方面の方から想像以上に大変好評を博しました。

次はいつ?というご期待に中々添えずにおりましたが、日本美術全集16 激動期の美術の編集を担当された一坪氏のインタビュー記事やっと公開する運びとなりました。


小学館、一坪泰博デスク

私の事情で、予定よりもひと月以上遅くなってしまったことお詫び申し上げます。楽しみにされていた方、お待たせ致しました。根っからの関西人である一坪デスクの軽妙なインタビューをご覧くださいませ。

『日本美術全集』関係者インタビュー 第三回一坪泰博デスク(前編)

『日本美術全集』関係者インタビュー 第三回一坪泰博デスク(後編)

山下先生を筆頭とするお偉い先生方を束ね、一冊の本を創り上げることは、それはそれは大変なことだったでしょう。

でも、インタビュー時にもそうしたマイナスの話しはまず口に出さず、自分がしてきた範囲内での仕事を淡々と語る一坪氏。

それがどんなに困難を極め、難航したかなど微塵も感じせずに「純調」に編集が進んでいったことがお分かりになるはずです。


旭玉山「人体骨格」19世紀末〜20世紀初め
東京藝術大学蔵

兎にも角にもこの巻は、日本美術全集16 激動期の美術 日本美術史の中でも今まで光が当てられていなかった明治期の絵画、彫刻、工芸品を遍く紹介し、我々に「明治」という時代の認識を新たにすることを強いてきます。

これまでの美術全集では全く取り上げられなかった「影の功労者」「真の功労者」を紹介しつつ、現代でもその名を轟かせているメジャー作家を上手く配合している一冊です。

実際に売上も大変良いそうです(当たり前ですよね!)


越後のミケランジェロこと、石川雲蝶が手掛けた西福寺開山堂彫刻

『日本美術全集』関係者インタビュー 第三回一坪泰博デスク(前編)
『日本美術全集』関係者インタビュー 第三回一坪泰博デスク(後編)

青い日記帳「出前ブログ」是非、ご一読あれ!


日本美術全集16 激動期の美術』 (日本美術全集(全20巻))

こちらも必読です!

『日本美術全集』刊行記念企画 第5弾 文化講演会「運慶のまなざし−全作品47体と眼の表現」


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