青い日記帳 

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「切手趣味週間」今年は狩野永叔の両面仕立て屏風

2014年(平成26年)4月18日に発行となった特殊切手「切手趣味週間」

今回の切手デザインは、江戸中期の絵師・狩野永叔(かのうえいしゅく)(1675(延宝3)年〜1724(享保9)年)の両面仕立ての屏風「梅桜小禽図屏風(ばいおうしょうきんずびょうぶ)」(表面)及び「菊ニ鶴図屏風(きくにつるずびょうぶ)」(裏面)(板橋区立美術館蔵)を取り上げました。


早速、購入してきましたが、見てくださいこの美しさ!!

郵便切手が持つ「美しさ」や「芸術性」といった文化的価値を知ってもらいたいとの趣旨で毎年この時期に発行されている特殊切手「切手趣味週刊」。

大事に額装しそのまま飾っておきたくなるほどです。

切手帳

今回も、切手1シートと「梅桜小禽図屏風」「菊ニ鶴図屏風」の全体図や解説の付いた切手帳も同時発売されています。


切手帳

【切手帳の内容】
名称:通常版切手帳(切手趣味週間)
発行日:2014(平成26)年4月18日(金)
販売価格:1シート1,250円(切手1シート820円を含みます。)
寸法:縦 257.0mm×横 182.0mm
発行部数:8,000部
商品概要:特殊切手「切手趣味週間」1シートを収めた見開きの切手ケースです。ケース内側には解説(日本語及び英語)を記載しています。




今日からしばらくこの切手使って郵便物お送りします!受け取られる方どうぞお楽しみに〜

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