青い日記帳 

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特別展「キトラ古墳壁画」開催記念講座「文化財を守る、保つ、発信する。」

青山ブックスクールにて特別展「キトラ古墳壁画」開催記念講座「文化財を守る、保つ、発信する。―キトラ古墳から考える文化財との付き合い方」が開催されます。


http://www.aoyamabc.jp/culture/kitora/

脆弱でデリケートなキトラ古墳壁画を展示をするには、輸送をはじめとする展示作業工程、さらには照明の光など、せっかく修復をした壁画に負担を与えてしまう要素がたくさんあります。

そのようなリスクを承知の上で、なぜ、東京での展示に踏み切ったのでしょうか。そこにはどんな想いが込められているのでしょうか。


キトラ古墳壁画、左から「朱雀」「白虎」「玄武」

東京でキトラ古墳壁画を見ることができるこの機会に、宗教人類学者 植島啓司さんを聞き役に、キトラ古墳をはじめ多くの文化財とともに暮らす、明日香村の村長 森川裕一さんと、実際にキトラ古墳の修復に携わっている文化庁文化財部古墳壁画対策調査官 建石徹さんとともに、キトラ古墳の修復現場と、展覧会開催までの裏側に迫りながら、文化財への理解を深めていきます。

森川 裕一(もりかわ ゆういち)
明日香村長
生年月日:昭和31年3月10日生
最終学歴:京都大学大学院 工学研究科修了
明日香村公式WEBサイト:http://www.asukamura.jp/

建石 徹(たていし とおる)
文化庁文化財部古墳壁画対策調査官
1969年、東京都生まれ。東京学芸大学大学院修了(文化財科学専攻)。博士(学術)。東京芸術大学大学院助手(文化財保存学専攻)を経て、2005年4月より文化庁に勤務し、高松塚古墳・キトラ古墳等の壁画古墳の保存対策等を担当。専門は、保存科学・考古学。

植島 啓司(うえしま けいじ)
宗教人類学者
1947年東京生まれ。東大大学院人文科学研究科(宗教学専攻)博士課程修了後、シカゴ大学大学院留学。ニュースクール・フォー・ソーシャルリサーチ(ニューヨーク)客員教授、関西大学教授、人間総合科学大学教授など歴任。
植島啓司公式WEBサイト:http://keijiueshima.net/

【詳細・申込方法】
日時 2014年5月17日(土) 18:00〜20:00 開場17:30
会場 本店・大教室
定員 110名
価格 本体1,800円(税込1,944円)

http://www.aoyamabc.jp/culture/kitora/


キトラ古墳石室内部
写真提供:奈良文化財研究所


特別展「キトラ古墳壁画」公式サイト:
http://kitora2014.jp/

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