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「ティム・バートンの世界展」開催!

森アーツセンターギャラリー(東京・六本木)にて、『シザーハンズ』『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』『チャーリーとチョコレート工場』などをてがけた映画界の鬼才ティム・バートンの無限に広がるイマジネーションの源泉を体感する待望の展覧会「ティム・バートンの世界展」が開催されます。


ティム・バートンの世界 <オフィシャルサイト>
http://www.tim-burton.jp/

ティム・バートンJP (TimBurton_JP) on Twitter

映画『シザーハンズ』『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』『チャーリーとチョコレート工場』など独特の世界観で世界的な人気を誇る映画界の鬼才ティム・バートン。

牴聴Δい韻譴匹舛腓辰班垉ぬ″そんな彼独特の世界観は世界中を魅了し続ける彼にしか表現できない、毒味が効いていながら温かみのあるファンタジーワールド。

その源泉は自身が描いてきた膨大なスケッチにあるそうです!幼い頃より自分自身のコミュニケーション手段のひとつとして日常的にイラストを描き続けてきたティム・バートンの作品の数々を一挙大放出。

スケッチ・デッサン・未公開映像作品・オブジェなど約500点が日本初公開されます。


The Nightmare Before Christmas storyboard
1993
© 2014 Tim Burton

M0MA(ニューヨーク近代美術館)にて2009年11月22日から2010年4月26日まで開催された「Tim Burton」展は、連日のようにツイッターのタイムライン上を賑わしました。詳しくはこちら

臍を噛む思いで、公式サイトをチェックしたり、TLを追ってみたりしたものです。と同時に、いつか日本で開催される日が来ないかと夢見ながら。

日本で開催される「ティム・バートン展」の現時点で分かっている見どころは……

・あの人気映画キャラクターの原画やオブジェがなんと約500点!!
・あの映画キャラクターの原点、生まれ出た瞬間のスケッチを多数紹介
・幻となった企画の構想をのぞき見るチャンス!
・門外不出!映画関係者しか見ることのできなかったプレミア本も出展
・紙ナプキンに!?意外な物に描かれたイラストや水彩画も多数公開!
・映画を夢見ていた10代のティム・バートンのイラストや8mm秘蔵映像を公開。

また、当然のことながら、展覧会グッズも開幕に向け着々と準備されているそうです。ファン垂涎の“日本だけ”の「ティム・バートンの世界」オリジナルグッズを販売するとのこと。(ショップでカード使えるようにしておいて下さい!!)

開催期間は、2014年11月1日(土)〜2015年1月4日(日)。それまでに、DVDを見直して、しっかり予習しておきましょう。


「ティム・バートンの世界」展

会場:森アーツセンターギャラリー
(六本木ヒルズ森タワー52階)
会期:2014年11月1日(土)〜2015年1月4日(日)
主催:フジテレビジョン/東京新聞/WOWOW/J-WAVE
協力:日本航空/KLMオランダ航空

ティム・バートンの世界 <オフィシャルサイト>
http://www.tim-burton.jp/

※大阪にも巡回予定。

【ティム・バートンについて】
1958年8月25日、カリフォルニア州バーバンク生まれ。本名はTimothy William Burton。幼少の頃より怪獣映画やホラーに親しみ、18歳で奨学金を得てディズニーが創設したカリフォルニア・インスティチュート・オブ・ジ・アーツ(通称カル・アーツ)へ入学。卒業後はディズニー・スタジオのアニメーターとなり、『きつねと猟犬』(81)、『コルドロン』(85)などに参加。

 1982年、24歳でスタジオの創作開発課より資金を得て、モノクロの短編ストップモーション・アニメ『ヴィンセント』で監督デビュー。続いて、ケーブルTVのディズニー・チャンネルで『ヘンゼルとグレーテル』、モノクロ実写短編『フランケンウィニー』を監督。ディズニーを去った後の85年には、『ピーウィーの大冒険』で長編劇映画デビュー。この映画がヒットした事から、『ビートルジュース』『バットマン』の成功へと繋がり、独創的な映像・美術センスで多くのファンを得て、ユニークな作品を撮り続ける。

<主な作品>
『ピーウィーの大冒険』(1985年)『ビートルジュース』(1988年)『バットマン』(1989年)
『シザーハンズ』(1990年)『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』【1993年)『マーズ・アタック!』(1996年)
『スリーピー・ホロウ』(1999年)『ビッグ・フィッシュ』(2003年)『チャーリーとチョコレート工場』【2005年)
『アリス・イン・ワンダーランド』(2010年)『ダーク・シャドウ』(2012) 他

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