青い日記帳 

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熊澤弘先生と行くゴッホとゆかりの画家たちをたずねて〜オランダとパリ〜

オランダ美術史、博物館学がご専門の熊澤弘先生(武蔵野音楽大学音楽環境運営学科専任講師)と行くゴッホとゆかりの画家たちをたずねて〜オランダとパリ〜(詳しくはこちら


ゴッホ美術館

以前、あまりにも魅力的なフェルメール鑑賞ツアーを実施されたトップツアー・プラスさんが、2014年8月20日(水)〜8月27日(水)の8日間、あの熊澤先生をツアコンとした新たなツアーを発表。

今回の旅行は「ゴッホ」をテーマにオランダ、アムステルダムのゴッホ美術館、アムステルダム国立美術館や、中々個人では行くのが大変な場所にあるクレラー・ミュラー美術館を中心に、フェルメール・レンブラントを収蔵するマウリッツハイス美術館を訪れる贅沢ツアーです。



「アムステルダム国立美術館」・・・オランダで最大級の美術品を所蔵する屈指の美術館。
「ゴッホ美術館」・・・2013年9月にこれまで確認されていなかった「モンマジュールの夕暮れ」が発表された。
「クレラー・ミュラー美術館」・・・ゴッホの絵画87点を所蔵し、ゴッホ美術館と並んで2大ゴッホ美術館と称される。
「マウリッツハイス美術館」・・・2014年6月よりリニューアルオープンされる話題の美術館。



マウリッツハイス美術館

オランダで一生分のゴッホ作品を観た後は、フランスに移動し、夏の日差しを受け沢山の美しい花と睡蓮が咲き乱れる「ジヴェルニー」や、ゴッホ終焉の地オーヴェル=シュル=オワーズに訪れるそうです。

ゴッホが描いた「場所」は今も変わらず残っています。実際に描いた風景を眺め頭に作品を思い浮かべ重ね合わせてみるなんてことが出来ちゃうのです。


フィンセント・ファン・ゴッホ「オーヴェルの教会」1890年
オルセー美術館蔵

ここに描かれている教会も実際に残っています。同じ角度、構図で是非とも写真を撮ってみたいですよね。またゴッホファンにとっては一度は行っておきたい場所でもあります。

オーヴェル=シュル=オワーズではこの他にも、ゴッホの墓まいりや、ゴッホが暮らした家を訪れたりもします。

こうした旅ってひとりでは中々組むのが何かと面倒ですし、こんなに効率良く移動したり出来ないものです。

ましてや、ちょっと疑問も思ったことをすぐ専門家(熊澤先生)に直接聞けるのですから、これ以上素敵なことはありません!


熊澤弘先生と行くゴッホとゆかりの画家たちをたずねて〜オランダとパリ〜
TOPTOUR Plus+

2014年8月20日(水)〜8月27日(水)8日間 まだ夏の計画立てられていないようでしたら、如何でしょう、このツアーなど。

この他にも様々な「アートの地」を訪ねるツアーがトップツアー・プラスには用意されています。こまめにサイト要チェックです!
http://plus.toptour.jp/art/


オルセー美術館

どなたか参加されるようでしたら、是非拙ブログに「旅の思い出」掲載させてください!

熊澤先生には、かつて「Road to Mauritshuis−マウリッツハイスへの道」プロジェクト「マウリッツハイス美術館展」と拙ブログ「青い日記帳」のオリジナルコラボレーショングッズ制作企画の為に、書下ろしで素晴らしい文章書いてもらいました。

マウリッツハイスへの「裏」道―カレル・ファブリティウス《ゴシキヒワ》
熊澤弘

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