青い日記帳 

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「不思議な動き キネティック・アート展」web内覧会

東京・新宿の損保ジャパン東郷青児美術館にて開催される「不思議な動き キネティック・アート​展 −動く・光る・目の錯​覚−」のweb内覧会が行われるそうです。


http://www.sompo-japan.co.jp/museum/

20世紀のヨーロッパに生まれたキネティック・アートは、作品そのものに「動き」を取り入れているのが特徴ゆえに、画像をいくら紹介してもその魅力は何十分の一しか伝わりません。

「キネティック・アート展」では、1960年代にヨーロッパで展開したキネティック・アートを、イタリアを中心とする立体・平面の日本初公開作品約90点(モーター仕掛けで動く作品、光を使った作品、目の錯覚によって動いて見える作品などがあります。)で紹介します。


ダダマイーノ《ダイナミックな視覚のオブジェ》1962年
アクリル・アルミニウム薄板・板

この作品は、アルミニウムの薄板にアクリル絵具で描かれたものです。小さな黒い四角形の集合によって、4つのおわん型の半球がこちら側に飛び出しているように見えます。

今回、この「キネティック・アート展」開会前に、アートや美術関係のブログを開設している方(美術系以外のブログでも大歓迎です)や、Twitter、Facebookで本展のレビュー記事や魅力を紹介頂ける方、50名を「web内覧会」に招待して下さるそうです。

〜〜〜ご参加の特典〜〜〜    
                               
1.開催前に展覧会をいち早く観覧できる貸切内覧会です。    
2.参加いただいた皆様に本展のジュニア版ブックレットをプレゼントいたします。              
3.担当学芸員によるギャラリーツアーに参加できます。    
4.展覧会会場内で写真だけでなく動画の撮影も可能です。    
 (撮影については、当日の指示に従っていただきます。) 



ジョヴァンニ・アンチェスキ《円筒の仮想構造》1963年
鉄筋棒・電機仕掛の動き

アンチェスキは、プログラムにしたがったテクノロジーの可能性を追求しました。垂直に立てられたストライプ模様の18本の金属棒が、電気モーターにより2本ずつ対になってぐるぐる回ります。すると、あたかも9つの円筒が目の前に現れたかのように見えます。


        損保ジャパン東郷青児美術館
「不思議な動き キネティック・アート展 −動く・光る・目の錯覚−」
          web内覧会概要 

●日 時  2014年7月7日(月)
      受付 18:00〜
      web内覧会    18:30〜20:00
      ギャラリートーク  18:30〜19:00

●会 場  損保ジャパン東郷青児美術館
   (東京都新宿区西新宿1-26-1 損保ジャパン本社ビル42階)
http://www.sompo-japan.co.jp/museum/info/index.html

●展覧会の概要  
公式サイト


「不思議な動き キネティック・アート展」

■参加資格 ブログ、Faceboook、Twitterを開設していらっしゃる方
(ブログの内容は問いません。アート以外でもOK。)

■参加費/無料

■定員:50名
定員を超えてお申し込みがあった場合は、以下の基準に従って事務局にて選考させていただきます。
)榲web内覧会のためのリツイートキャンペーンにご協力いただいた方
△海譴泙任離Εぅ鵐瀬爐亮損椶靴織ぅ戰鵐箸忙臆辰靴謄屮蹈阿facebookにその内容をご紹介いただいた方
ブログなどにこれまで展覧会の紹介記事を掲載した経験のある方

■お申込み
「不思議な動き キネティック・アート展」web内覧会に参加をご希望の方は
下記URLよりお申込みください。

申込みフォーム>>>https://admin.prius-pro.jp/m/win/form.php?f=5

■申し込み締め切り:6月25日(水)18:00まで。
なお、応募者多数の場合は、事務局で選考させていただきます。
※当選者には 6月30日(月)までにメールでお知らせします。
 当選者への通知をもって、発表に代えます。
※落選者の方への連絡はありません。ご了承願います。


ユーゴ・デマルコ《変化するプリズムと反射光》1964年
金属・白と黒の透明アクリル樹脂

金属板で仕切られたボックスの中に、ボードゲームのチェッカーのような白と黒の円盤が交互に貼られています。金属の仕切りに円盤が映り込むことで、斜めから見ても、白と黒の円盤が融合しつつ、整然と並んでいるように見える不思議な構造をもっています。

1960年代にイタリアを中心に展開したキネティック・アートの世界を、日本で初めて総合的に紹介する展覧会です。

人間が機械に振りまわされることなく、人間性回復の手だてとなるような芸術を目ざしたブルーノ・ムナーリをはじめ、エンツォ・マリ、ジャンニ・コロンボなどのイタリアの作家たちのほか、ジョセフ・アルバース、ヴィクトル・ヴァザルリ、ラファエル・ソトらをあわせた30余名による平面・立体作品約90点を一堂に展示します(いずれも日本初公開)。


「不思議な動き キネティック・アート展 −動く・光る・目の錯覚−」

会期:2014年7月8日(火)〜8月24日(日)
会場:損保ジャパン東郷青児美術館
(東京都新宿区西新宿1-26-1 損保ジャパン本社ビル42階)
http://www.sompo-japan.co.jp/museum/
主催:損保ジャパン東郷青児美術館、読売新聞社

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