青い日記帳 

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「婦人画報」 でVermeer

Takさん、この本もしお嫌でなかったら・・・
と言われて渡されたのがこの雑誌。

婦人画報 07月号 [雑誌]
婦人画報 07月号 [雑誌]

明治38年7月に創刊され今年で創刊100周年の『婦人画報』
私にはあまりご縁がないように思えたのですが。。。

「こんな特集があるんです」と開いたページにはフェルメールが!
<第二章:未知なる感動と出会う>という特集ページに
壇ふみさんによるオランダ・フェルメール鑑賞ツアーの様子が詳細に。

なんでも壇ふみさんもフェルメール鑑賞の完全制覇を目指しているとのこと。
どこかの誰かさんと一緒です。

マウリッツハイス美術館やデルフトの街を訪ねている様子が紹介されています。

これだけなら他の雑誌でもたまにありそうな企画なのですが、
「婦人画報」のすごい点はフェルメール全作品を見開きカラーページで
全て網羅し紹介してある点です。



1996年に発売された「BRUTUS」のフェルメール特集を
彷彿とさせるものがありました。





「Takさん、この本もしお嫌でなかったら・・・」
頂戴します、頂戴します。
はい、喜んで!!楽しい

読書 | permalink | comments(2) | trackbacks(1)

この記事に対するコメント

Takさん、こんばんは。

女性の私でも婦人画報は盲点でした(笑)。

素敵な特集ですね。早速明日買います。

情報有り難うございます^^
インフォシェルジュ | 2005/09/19 12:23 AM
@インフォシェルジュさん
こんにちは。

雑誌での特集は見逃してしまいがちです。
しかも表紙に「フェルメール」の文字でもないと余計です。

これバックナンバーでまだ入手できるかと思います。
とても分厚くて重たい雑誌です・・・
Tak管理人 | 2005/09/20 10:33 AM
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