青い日記帳 

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日経掲載顛末記(記事もあります)

7日の日本経済新聞夕刊に「フェルメールの絵に恋して」と題して
記事が掲載されました。

  記事本文は一番↓にあります。

多くの皆さんから「おめでとう!」のコメントやメッセージを頂戴しました。
まずは再度お礼申し上げたいと思います。「どうも有り難うございました。」

顛末記としてご報告も兼ねて書かせて頂きます。

事の発端?は2005年8月9日に届いた一通のメールメールからでした。

管理人さま
こんにちは
初めてお便りさせていただきます
私は日本経済新聞の記者をしているものでWと申します。HP楽しく拝見させていだだいてます
実は私の担当するコラム欄で、このたび「巡礼する人々」(仮称)というテーマで記事の連載を予定しております。
もしよろしければ、管理人さまのフェルメールを巡る旅の思い出や作品に寄せる思いなどを取材させていただけませんでしょうか?
突然のお願いで驚かれているかと存じますが、弊紙の美術ファンの読者に管理人さまの美術館巡りの旅を紹介させていただきたく、お願いします
お仕事でご多忙のおり、恐縮ですが、取材の可否などについてお知らせ願えれば幸甚です
偶然弊社主催のドレスデン展を行っていますがこれは偶然で、宣伝に利用しようなどというつもりは毛頭ございません
なにかご質問がありましたらお願いします
日本経済新聞 社会部 W 電話番号・・・
(Wはメールでは実名)

丁度9日は出張で出かけており実際にこのメールを見たのは
帰宅した12日の夜だったと思います。月

メールというのは便利な反面、突然性が手紙に比べて格段に高いのが難点で
初めこのメールを拝見した時は、正直「嘘」かと思いました。

フェルメールのページでしたら、私などよりもっと優れたサイトをお作りの方大勢いらっしゃいますので、「何故自分に?」と出張の疲れも手伝ってか普段以上に疑い深くなっていたようです。?

ただ、メールの最後に記者Wさんのフルネームと携帯番号、それに日経社会部の電話番号も明記されていましたので、メールを返信するのではなく、まずそちらへお電話を差し上げ、そのような趣旨の取材が実際に存在するのかどうかを確認させていただくことにしました。

電話をかけると、言うまでもなく社会部のWさんが電話口に出て下さり、実在の人物?だと確認が取れて杞憂もどこへやら。そこから話は一気に進捗し、承諾していただけるのならすぐにでも会って取材をさせて欲しいとのことでした。

丁度16日の火曜日が仕事が休みでしたのでその日にしていただき、暑い中最寄り駅まで取材の為に来ていただくことになりました。晴れ

インタビュー当日、駅近くの静かな喫茶店で1時間以上、フェルメールにまつわる事柄を中心に取材を受けました。W記者さんはなんと拙サイトの「フェルメール巡礼の足跡」、「フェルメールを訪ねて」、「フェルメールの特別展」、「フェルメール作品分布図」、「フェルメールのステンドグラスを自宅に!」などのページを丁寧にプリントアウトし資料として持ってきていらっしゃいました。拍手

これらがあるのと無いのとでは、話の深度も全然違ってきてしまいます。流石だな〜と感心しつつ質問に一つ一つ応えていきました。

「巡礼」がテーマでしたので旅にまつわる質問が多い中、ステンドグラスのことについて聞かれたときは「ほんと隈なく見て下さっているな〜」と少し驚いてしまいました。


ほぼ話が終わったあと、写真も一緒に載せたいとのことで、このステンドグラスを前にして後日改めて自宅にカメラマンさん共に来て撮影したいとのことでしたが、生憎数日内に予定が空いている日がなくお断りさせて頂きました。(それにこのステンドグラス、2階の階段の高い位置に設置してあるために人物と一緒に撮影するのは難しいとの判断もありました)

それで、結局写真は春にオランダへ行った時に撮影した写真をこちらで適用に見繕って後日メールで転送させていただくことで了承していただきました。(と言ってもあれ一枚しか世の中に出せるような写真は無かったのですが。。。)カメラ

その後電話で送った写真でOKとのお返事を頂戴し、掲載は8月下旬から9月の上旬になること。また「巡礼シリーズ」で5人の方を毎日一人ずつ取り上げること。(ただし順番は未定)とのご報告受けました。ビル

名前や職業に関してはあまり公にしたくはなかったのですが、日経さんに全てお任せすることに最終的に決めました。こうして新聞に取り上げていただくことなど、これから先はもうないでしょうから。

この決断は間違っていなかったらしく、旧い友人などから「見たよ!!」と連絡が届き久闊を叙するきっかけにもなりました。一番良かったなーと思ったのは親が事のほか喜んでくれたことでしょうか。たまには親孝行しないといけませんからね。ショック

さて、実際に自分が掲載された新聞を見ると、嬉しさとほぼ同時に恥ずかしさが押し寄せて来ました。コメントにも書きましたが、これほど大々的に取り上げていただけるとは努々考えもしていなかったからです。

1日の日記に「私事ですが。」なんて掲載についてエントリしてしまい、更に皆さんから想像をはるかに超える沢山のコメントを頂戴し取り返しが付かなくなっていたので、これで「3行記事」だったらいい笑い者になるところでした。汗

明日の日曜日を前にしてやっと一安心でき、ほっと胸をなで下ろしています。

最後になりますが、今回こうして自分でも驚くほど立派な記事にしていただけたのも、ひとえに皆様のお蔭と改めて感謝しております。これからも細々とですが更新していきたいと思います。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

☆今回掲載された記事は↓です☆
 窓から注ぐ柔らかな光にきらめくほつれ毛、カーテンのひだの陰影。香気漂う女性が視線を落とす手紙は恋文だろうか。
 東京・国立西洋美術館で開催中の「ドレスデン国立美術館展」に出展された十七世紀オランダ風俗画家、フェルメールの「窓辺で手紙を読む女」。繊細な光と静寂な世界は、どこか懐かしく、三百年余の時空を超えた既視感さえ与える。
Takさんがそんなフェルメールの作品世界のとりこになったのは十年前。「二十世紀最高の美術展」と話題になった米ワシントン・ナショナルギャラリーなどでのフェルメール展の評判に接したのがきっかけだった。
「やっと理想の女性に巡り合えたような感じ」。現地での鑑賞はかなわなかったが、画集に見人り、関連の著作を読みあさった。
四十三歳で没した彼が残した作品はわずか三十数点。世界六カ国十五都市、十八美術館に点在し、日本には一枚もない。Takさんのフェルメール巡礼の旅は一九九八年夏に始まった。
まずは故郷オランダのアムステルダム国立美術館へ。新婚旅行の途中に、あるいは航空機の乗り継ぎの合問に美術館巡りを重ね、未見作品は英バッキンガム宮殿の「音楽のレツスン」、アイルランド国立美術館の「手紙を書く女と召使」の二点のみとなった。
巡礼八年目で、ひとまず完結する予定だ。
「でも、これで終わるわけではない」とTakさん。特別展で巡同してきた作品も多く、「現地美術館での全作品鑑賞」が二巡目の課題だ。十五年前、米ボストンの美術館で強奪され、なお行方不明の「合奏」については、「中身のない額縁でいいから見たいが、妻の理解が得られるかは微妙」だ。
 フェルメールの描く室内空間を再現したいーー。熱は高じる一方で、例えば「紳士とワインを飲む女」などに描かれたステンドグラスを独自に図案化し、ガラスメーカーに特注。自宅の窓に取り付けてしまった。(以下略)
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この記事に対するコメント

おめでとうございます。
うちは、日経をとっているのですが、朝刊しかとっていないもので、新聞は読んでいないのです。

この記事がでた以上、YUKIさんも完全制覇を認めざるを得ないでしょうね。
じゅん | 2005/09/10 10:23 PM
Takさん

早速のご連絡とTBをありがとうございました。

素敵な素敵な記事で本当によかったです!!

ご質問へのご回答もありがとうございました。
(会社のアート好きおじさんにお伝えして
おきます)
また、お写真も掲載させていただきますね。

私までなぜか大変幸福に満たされた日々を過ごせた
ようです。記者さんの文章ってさすがですよね〜(^_-)-☆





Julia | 2005/09/10 10:29 PM
おめでとうございます。
凄いですね。こんな方とは知りませんでした。
私は、昨日ドレスデン展を観てきました。
また、遊びに来ます。
lignponto | 2005/09/10 10:31 PM
@じゅんさん
こんばんは。

ありがとうございまーす!
夕刊っていうのが地味でまたいいでしょ!
私らしくて??

完全制覇はのんびりやります。はい。

@Juliaさん
こんばんは。

TBありがとうございます。
記事upするの遅くなってしまいましたが
今日やっと書く時間できたので一気に書き上げました。
推敲なし!よっていつもにまして駄文ですがご了承あれ。

着ているジャケットは表面が油引き加工されています。
写真ではよく分かりませんがちょっと変わった触り心地です。

>記者さんの文章ってさすがですよね〜
そうなんです。
上手くまとめてありまして、ビックリです。
「こんな事言ったかな〜」ってのもありますけどね。

@lignpontoさん
こんばんは。

有り難うございます。
でも、凄くないんですよサイトや人物自身は。。。
たまたま記者さんの目にとまったのでしょう。
ラッキーでした。
運をこれで使い果たしたかもしれません。
Tak管理人 | 2005/09/10 11:19 PM
Takさん、顛末記を読ませていただきました。

日経の記事の書き出しを読むと、くだんの社会部記者氏も、とても美術好きの方だったような気がします。一般には、取材した人には、記事のゲラをファックスで送って、一応の「確認」を取ってくるのですが、今回はそのようなことがまったくなかったようですね。
これはこの記事は、W記者にとっての自信作で、修正の余地がないとの考えからではないでしょうか。

いずれにしても、ステンドグラスの前でのご夫妻の乾杯は格別だったでしょう。また教え子にとって何よりの教育だったと思います。もう一度お祝いを申し上げます。

とら | 2005/09/10 11:22 PM
Takさん、こちらでは初めまして。
全くの美術オンチのクセになぜか旅先で美術館に行ってしまいます。 もうすぐ行くアルテマイスターのフェルメールは今日本なのがちょっと複雑なところですが…(笑)
日経記事読みましたよー。教えて頂いて良かった。
私はフェルメールはNYとロンドンでだけ。しかもロンドンで見るまでフェルメール自体知らなかったという大バカ者です(笑) 
むさじん | 2005/09/10 11:43 PM
takさん、掲載よかったですね〜。
一途に好き!という気持ちが記者の方にも伝わったのでしょうね。
やはりこういう趣味があると、人生楽しいというか、イロイロな経験ができますね!
祐子ママ | 2005/09/10 11:55 PM
Takさん、こんばんは。

とうとうお載りになりましたね!
当日、早速夕方に駅のキオスクでゲットしました。
中の文芸面かと思いきや、
なんと社会面、しかもHPと言うより、
Takさんご本人にスポットを当てた記事!
さらに最高にカッコイイTakさんのお写真まで!
まるでデルフトの絵のオーナーのよう!
思わず興奮してしまいました…。

それにしても、
Takさんのフェルメールへの恋と愛情が、
とっても美しく伝わってくる記事でしたよね。
「現地美術館でフェルメール全鑑賞」。
きっとTakさんご夫妻でご覧になって実現すると、
勝手に確信しております!
(本館の宣伝がなかったのが唯一残念無念…。)

遅ればせながらおめでとうございます!
記事は永久保存決定です!
はろるど | 2005/09/11 12:28 AM
「妻の理解が得られるかどうか微妙」に笑いました。

あらためておめでとうございます。素敵な記事と顛末記ですね。

教員としての仕事の世界でも繋がりがありそうで、そのうち突然お会いすることがあるかもしれませんね。…などと考えるとワクワクします。
ike | 2005/09/11 12:39 AM
再度、おめでとうございます!
日経新聞にあんなに大きく取り上げられることはとても素晴らしいことです。

日経の芸術部門はとても権威があると思います。
日経の文化欄、特に美術部門はスペースも大きく、朝刊には毎日載るし、日曜日の2ページも使った記事は圧巻です。
日経の芸術部門に対する姿勢、関心度、重要度がよく表れていると思います。学芸部に優秀な方がおられると思います。

私にとって嬉しかったのは、このブログを見てから日経を見たのでなく、日経を見てから、takさんだと確信したことです。
takさんのホームページを見たら、誰だって参ってしまいますよ。私などはもう参考書代わりです。
まだまだいろんな情報を載せてくださいね。
chaguママ | 2005/09/11 1:22 AM
掲載おめでとうございます!

ここしばらく、日経隅々まで見てましたが残念ながら、四国版には載らなかったみたいです。


今度は、あれで行きましょう^^
ようへん | 2005/09/11 1:31 AM
Takさん
本当におめでとうございます。
いままでの実績を考えると遅すぎるぐらいです。
純粋に作品を追いかけていらっしゃる姿感銘いたします。
これからも頑張ってください。
maepi5 | 2005/09/11 2:29 AM
Takさん、おはようございます。

素敵なお知らせ、ありがとうございました(^^
ホントにホントに、おめでとうございます☆

あの......実は私も、「フェルメールの絵に恋して」の記事、
拝見しておりました。
そして、わぁ、ステキ.....と感動しつつ、ん?もしかして...と
思っておりまして(^^;
お祝いが遅くなってしまって、本当に失礼いたしました。
記事になるまでの経過も、とっても嬉しく拝見させて
いただきました。
Takさんと、担当の記者さんの熱意と愛情が伝わって
きますねー
こんなに丁寧に、Takさんの想いがたくさんの方に
伝えられたこと、すごく嬉しいです。
「合奏」も、Takさんならば、いつかきっと御覧になる日が
来ることと思います。
夢のような美しいページ、これからもすごく楽しみに
拝見させていただきますのでm(__)m
あ、お写真も本当にカッコよくて、素敵でした(^^

mari | 2005/09/11 8:42 AM
Takさん、こんにちは。

いつも楽しく拝見(勉強)させて頂いております。
日経新聞拝見しておりましたが、本日Takさんだと知りました。本当におめでとうございます!
とても素敵な記事でしたね。

来年からヨーロッパに行く機会が増えるので、フェルメールを巡礼しようと思っております。これからもTakさんのブログを楽しみにしております。

今後共どうぞ宜しくお願い致します。

“インフォシェルジュ” | 2005/09/11 10:29 AM
Takさん:おめでとうございます。日経は見ていないのですが、顛末記と記事抄録、楽しく読みました。有り難うございます。
あと2枚でしたか・・・。当方、なかなか進みません。
まあ、老後の(?)楽しみに取っておきましょう。
Ken | 2005/09/11 12:14 PM
@とらさん
こんばんは。

記者さんとの「取材」ですが、どちらかというと
「美術談義」に今にして思えば近かった感じがします。
美術好きな二人が喫茶店で語り合っていたようなものです。
責任もって記事はまとめます。と言っていたので
お任せしたしだいです。

よくまとまった記事だと思います。
上司が感心していたのも頷けます。
ステンドグラスは数少ない自慢の一点です。

重ね重ねお褒めのお言葉あtりがとうございます!

@むさじんさん
こんばんは。

こちらでは初めましてですね!
初めてのような気もしませんが…
美術作品は後々になってから
もしかしてあの時見た絵って凄い作品だったの〜ってことに
気がつかされることしばしばあります。
また「もっとしっかり見ておけばよかった!」と悔やむことも。

東欧旅行楽しんできてください!

@祐子ママさん
こんばんは。

ありがとうございます。
好きこそ何とかで、認めてもらえると
励みにもなるものですね。
ほんと今回の「体験」は貴重なものでした。
祐子ママさんほどではないですけどね!

@はろるどさん
こんばんは。

わざわざ購入していただき感謝感激雨霰。
社会面とは・・・ですね、驚きました。
写真もう少し小さくてもいいのに。
サイトの紹介に終わらずに良かったです。
(紹介していただけるだけのサイトでもないですし)
写真は真実をまげて伝えることしばしば。
あれも「嘘」ですので。。。

本館の宣伝はいいですいいです。
焦ってしまいますから。色々と、手直ししなくては
Tak管理人 | 2005/09/11 8:03 PM
お知らせありがとうございます
新聞は残念ながら見ていないのですが
このBLOGでことの次第を読ませていただき
改めてTAKさんの情熱をみせられた思いがします
おめでとう〜〜!
新聞に認められたってうれしいですよ
えみこ | 2005/09/11 10:39 PM
Takさん、新聞拝見させていただきましたよ。
自分の好きなことで何らかの評価をもらって形になるのは本当に素敵なことですね♪
これからも楽しく拝見させていただきます☆
BEBEKO | 2005/09/11 11:51 PM
TAKさん、素敵なお知らせ嬉しく拝見しました。
ご両親の喜ばれる様が手に取るようで、素晴らしい親孝行本当に良かったですね。
日経掲載ビックリというよりは、あ、やっぱり!と思いましたよ♪
これからもこれを機に更なる飛躍、大いに期待しております。
本当におめでとうございました^^v
allie(亜利伊) | 2005/09/12 12:05 AM
こんばんわ。
フェルメールに対する思(想)いが伝わる、とても温かい素晴らしい記事でした。
当然かもしれませんが、記者の方も相当にアートが好きな方なんだなぁ〜って。(やはり、記者の方もフェルメールの魅力の虜になった一人ですかね。)
国内ではなかなか観る事が出来ないフェルメールが今年は2点も来日。この記事をきっかけにフェルメールに興味をもたれた方には、素晴らしい出会いの一年になるではないでしょうか。
ちょうど、先日録画した映画「真珠の耳飾りの少女」を見たところですが、実物を観たいという思いが改めて強くなりました。
(ちなみに、私もフェルメールの魅力の虜になった一人です!!)
これからも、楽しく拝見させていただきます。
りゅう | 2005/09/12 2:51 AM
@えみこさん
こんばんは。

コメントありがとうございます。
えみこさんのところにもフェルメールがお好きな方
たくさんいらっしゃいますので、お知らせに伺いました。
情熱はいいのですが、こうして取り上げられてしまうと
春に行かなくてはならなくなります。たじたじです。
春は仕事で忙しくて行けそうにないのですが。。。

@BEBEKOさん
こんばんは。

姉さんはもう帰りましたか?
食い倒れツアーにもお付き合い??
10月下旬に神戸へフェルメール来ますので
行きます行きます!!それまで日本に居てくださいね。

@allie(亜利伊)さん
こんばんは。

コメントありがとうございます。
親孝行していないものですから
これで喜んでもらえたら最高に嬉しいです。
たまには実家にも帰らないと(^_^;)
美術館ばかり行ってないで!!
この記事読んでおふくろが上野のドレスデン展を
観に行ってきたそうです(遅!)

@りゅうさん
こんばんは。

>(ちなみに、私もフェルメールの魅力の虜になった一人です!!)
あぅ!!危険です。
真似してはいけませんよ。
ハマってしまったらおしまいです。
意外と手ごろな枚数(30数枚)に思える点が罠です。
アメリカはともかくヨーロッパを制覇するの大変です。
でも「真珠の耳飾りの少女」を観にハーグへ行くのは
いいかもしれません。同じ部屋に「デルフトの眺望」も
ある大変贅沢な空間が待ってます。
(「ディアナとニンフたち」もあります。小林先生は
疑問視されている作品ですが・・・)

近場ですまして、来月下旬から暮れにかけて
神戸に行かれるのも
Tak管理人 | 2005/09/12 10:18 PM
Takさん、お久しぶりです!ホントにご無沙汰しておりました(*_ _)
わぉ!こういうことだったんですねー。新聞に載った、っていったい・・・と色んなコトを想像してしまいました(笑)
でも、すごい!何よりもやはり、Takさんのフェルメールへの熱い情熱が導いたんですねぇ。見ている人は見ているもんです。燃えるものや目標がある人生って素晴らしいなぁ、と改めて感じました。おめでとう!パチパチパチ(*'ー'*)
ちー | 2005/09/12 11:00 PM
Tak様
記事掲載おめでとうございます。
お祝いが遅くなってしまい申し訳ありません。
フェルメール作品への愛情がそこここにあふれている“BLUE HEAVEN”の充実度を見れば、
マスコミの方が関心を示すのも当然のように思えます。
こちらでは日経の夕刊は発行されていないのですが、
ひょっとすると朝刊に記事が掲載されているかもしれないので、
今度図書館で探してみます。
千露 | 2005/09/13 7:11 PM
Juliaさんのblogで知って、喜んでいました
日経と言ったら、昔から美術記事が良い新聞ですからいっそうステキですね(^^)
私の山のHP友達は、HPの文章が認められて作家デビューしてしまいましたが、Takさんにはどんな世界が広がるのでしょうね
| 2005/09/13 7:30 PM
ごめんなさい ↑を名無し投稿してしまいました
えみ丸 | 2005/09/13 7:31 PM
@ちーさん
こんばんは。

こちらこそご無沙汰しておりました。
お変わりありませんでしょうか?
新聞に載ったと聞くと良からぬこと想像してしまいますよね。
ついつい。。。
「何かやらかしたのか?!」と聞いてきた人も実際にいました。
まぁ当然かな。

これからもよろしくお付き合い下さいませ。
フェルメールはのんびり観て行きたいと思います。

@千露さん
こんばんは。

ありがとうございます。
本物見るまでもなく新聞に掲載された文章は
ほぼ↑にupしてありますので、それを
読んでいただければ十分ですよ!

近所の新聞販売店の方から掲載された夕刊
10部ほどいただいたので、もし見つからないようでしたら
こちらからお送りさせていただきます。
(それほどのものでもないですけどネ!)

@えみ丸さん
こんばんは。

読んでいただきありがとうございます。
感謝です。
私の場合は単発的なものですから
これ以上の発展はありません。
もういっぱいいっぱいです。
本業が疎かにならないようにしないといけませんからね^_^;
Tak管理人 | 2005/09/13 10:37 PM
こんにちは!
コメント・TBありがとうございました。
お恥ずかしい、この記事を見逃してしまっていたようで・・・(//_//)
お知らせくださって、ありがとうございました。
フェルメールへの情熱が感じられて、ほんとに心地良い記事ですね(*´▽`*)♪素敵です!!
楽しく、こちらも名画への想いを抱きながら、読ませていただきました・・・!
mi | 2005/09/14 9:42 AM
@miさん
こんばんは!!

読んでいただき嬉しいです。
ありがとうございます。
記事が素晴らしいですよね。
職場でも記事について絶賛してます。
そして「こんなことやっていたの?」と
正体がばれつつあります(^_^;)
Tak管理人 | 2005/09/14 10:00 PM
Takさん ご無沙汰です。
こんにちは〜。(^O^)/
日経新聞のこと素晴らしい出来事でしたね。
コツコツとBlogを作ってこられてよかったですね。

大好きなフェルメールのことを熱く語っておられる姿を
なんとなく想像し、嬉しそうな笑顔が浮かんできました。
ゆっくりもう一度読ませていただきま〜す。
ノッコ | 2005/10/04 3:48 PM
@ノッコさん
こんばんは。

ありがとうございます。
お祝いのお言葉もったいないです。
たまたま記者さんの目に留まっただけでしょう。

最初で最後だと思い、記事にまで
してしまいました。今見ると恥ずかしいです。

そういえば、やっと先日この新聞
送られてきました。(^^♪
Tak管理人 | 2005/10/04 10:06 PM
そういうものなのですか〜。
掲載なさったのなら一番に送って欲しいですよね。
Takさん、素晴らしい世界を作られましたね。
ご自分の好きなものをしっかりと研究なさって・・。
文章をまとめ構成する才能がおありなのだと思います。
また、遊びに伺います。(^^)
Nokko | 2005/10/10 3:27 AM
@Nokkoさん
こんにちは。

記者さんがとてもいい方で
「発送するの忘れていました」と
わざわざ電話してきてくださったんです。
大変お忙しいお仕事でしょうから
そんな「過去」のことは忘れて下さっても
いいのに律儀に覚えて下さっていました。
いい方です(^^♪
Tak管理人 | 2005/10/10 11:41 AM
Takさん、初めまして。なまけたろうと申します。
先日、TBしていただき、こちらのページを見ているうちに、この記事にたどり着きました。
「本館」は何度か拝見させていただいてましたし、フェルメールグッズを集めているので、「こだわりの巡礼」の切り抜き、持ってるんですよ。
なんかびっくりしてとても嬉しかったです。
今後も、時々おじゃまさせていただきますね。
なまけたろう | 2006/09/26 12:48 AM
@なまけたろうさん
こんばんは。
コメントありがとうございます。

えーー記事お持ちなんですか〜
恥ずかしいですね。なんだか。
こうしてweb上にアップしているにもかかわらず。
(^_^;)
時々とおっしゃらずいつでもお越し下さい。
フェルメールねた最近あまり書いていませんが
それでもまだ完全制覇の夢持っています!!
Tak管理人 | 2006/09/26 10:04 PM
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今日は朝からTakさん(BLUE HEAVEN)の日経夕刊のことで頭がいっ