弐代目・青い日記帳 

  
TB&リンク大歓迎です!
「イサム・ノグチ展」(レセプション)
明日から東京都現代美術館でいよいよ始まる
「イサム・ノグチ展」のレセプションに参加してきました。

いつもと変わらぬMOTのエントランス。

でも展覧会入口には・・・
報道用のカメラとテープカットの準備が整っていました。

まずは東京都現代美術館館長の氏家齊一郎氏が挨拶
今から50年前、読売新聞の記者時代にイサム・ノグチ氏を取材したことがあるそうです。「またお会いしましょう」と言って別れそれから50年。こうして立場は違えどもまたイサム・ノグチ氏の仕事に携われることができ大変嬉しく思っているとのことでした。

続いてニューヨークにあるイサム・ノグチ財団/庭園美術館のキュレーターの
ボニー・リッチラックさん(Bonnie Rychlak)
     
彼女はノグチ氏76歳の時に秘書になった方だそうです。
札幌に続き東京でもこうのような盛大な回顧展を開催出来たことを大変嬉しく思っています。とのことでした。
こちらの本にもリッチラックさんのことは書かれています。
素顔のイサム・ノグチ 日米54人の証言
「素顔のイサム・ノグチ 日米54人の証言」
四国新聞社

もう一人。忘れてはいけない方。
石彫家の和泉正敏氏です。
1938年香川県生まれ。15歳より石の仕事に携わり、64年より25年間、イサム・ノグチの傍らで石彫制作に協力する。自然石彫建築造園の第一人者として、新国立劇場や東京都現代美術館など日本を代表する建築にも関わっている。

石彫家として活躍する一方、イサム・ノグチ日本財団常務理事も務めていらっしゃる方です。挨拶の中で「ノグチ先生」と親しみを込めて当時のある逸話を聞かせて下さいました。

それは、アポロが月へ行った頃。「これからはどんな時代になりますかねノグチ先生」と問うとイサム・ノグチ氏はこう答えたそうです。「これからは、もっと自然が大切になるよ」と。この答えにノグチ氏の作品制作の根本的な理念を読み取ることができます。そうして生まれたのが数々の石の作品であり、そしてまたモエレ沼公園でもあるのだと思いました。

話は逸れますが「何用あって月へ行く」と言った山本夏彦氏を思い出しました。

それと気が付かれましたか?挨拶している方々の向かって左側にいる司会の女性。そうです、日テレの松本志のぶアナです。(「行列のできる法律相談所」他担当)
    

松本アナ「有り難うございました。さて、ご挨拶も一通り終わりましたので、いよいよテープカットです!カメラをお持ちの皆さん前へ前へどうぞ。私が『はい、どうぞ!』と言いましたら一斉にテープカットお願い致します」
  

見事な仕切り(司会)で無事オープニングセレモニーを終え、いざ展覧会会場へ!今回の展覧会会場は意外かもしれませんが、地下の展示室だけです。(先月まで「ハウルの動く城」を開催していた場所)

作品数も50点に満ちません。けっこうあっさりした雰囲気の展覧会です。
彫刻(フィギュア)のワークシート」という作品が展示されていますがそれのレプリカを実際に組み立てて作品を作れるコーナーもあります。

ただしこの「空間」見逃してしまいがちですので、要注意です。

「生命の抽象」と題したセクションがまず最初にあります。
ここはかつてブランクーシにノグチ氏が仕えたときに発想を得た作品が展示されていました。ちょっと細ければまさにブランクーシの「鳥」のような作品もあります。

「生体の構築」というセクションが続けてありますが、こちらではちょっと作風が変わってきたこと明白に分かります。「リス」可愛いです。見つけてください。愛読書だったカフカの『変身』から発想を得た作品「グレゴリー」も必見です。それとノグチ氏ってが好きだったんですね、とっても。

「一塊の虚空」というセクションの作品はまとまって展示されていません。「2mのあかり」は会場の入口すぐにあります。巨大です。「この場所」「砥石」「オリジン」「エイジ」といった石の作品がまとめて展示してある部屋は照明も落としてあり、一種独特の空間となっています。

東京都現代美術館地下にある吹き抜けの展示室には今回の展覧会の目玉「エナジー・ヴォイド」がただ一点だけ展示してあります。高さ約3m、重さ16トンの巨大な作品です。スゥエーデン産の黒花崗岩でできたこの作品には特異な光沢があります。光を全て反射してしまうのではなく、しかし真っ黒でもない絶妙なバランスの輝きです。ベンチに腰掛けてゆっくり時間をかけ、場所も変えながら眺めていると時の経つのを忘れさせてくれます。「みなぎる勇気」と和泉正敏氏がこの作品を呼んでいる理由も分かるような気がしました。


屋外にはモエレ沼公園にある遊具が2点展示してあります。これは自由に触ったり腰掛けたりくぐったりできます。写真撮影もOKでした。

「風景の彫刻」と題された最後のセクションにはモエレ沼公園の「アースワーク」を紹介する模型や資料が展示されていました。これを出口にもって来られると北海道に行かずにはいられなくなります。モエレ沼公園のパンフレットもしっかり置いてありました。

また展覧会の会場意外にも美術館内にある映像ギャラリーの奥に
家具とあかりの空間」と題した部屋があります。


ここにはイサム・ノグチデザインの照明器具や家具がセットしてあります。
そしてソファーなどには自由に座って部屋に用意された資料や本、カタログなどを読むことが出来ます。(ここだけなら無料です)
     
”AKARI”と名づけられた照明の彫刻はイサム・ノグチと、岐阜の伝統的産業である岐阜提灯との出会いの中から 1952年に創り出されました。
光を柔らかく拡散させる和紙の性質と、骨組みとなる竹ひごを荒く不規則に張りめぐらすことによって、和紙の縮みや、しわをそのまま残し、たんなる照明のための器具にはとどまらず、光の彫刻として成り立たせました。あくまでも素材の性質にこだわる制作姿勢は、日本の伝統的な工芸品に見られる性質であり”AKARI”の持つ軽やかさ、はかなさという性質も日本古来の美意識にもとづくものです。イサム・ノグチのこの作品は、日本固有の美しい工芸品を見事に現代に蘇生させたとして、たちまち世界中から注目され、日本グッドデザイン賞の受賞やニューヨーク近代美術館に収蔵されたのをはじめ、各国の家庭やオフィスで広く愛用されています。

株式会社オゼキ

駆け足で明日から開催される「イサム・ノグチ展」〜彫刻から空間デザインへ―その無限の創造力〜の紹介をしました。
詳しい事や画像などは下記のサイトにあります。

幻想的な雰囲気の公式サイト

MOTでは企画が盛り沢山!
イサム・ノグチ展をもっと楽しむためのプログラム

Exciteエキサイトイズムの
もっと知りたい、イサム・ノグチ」ここスタイリッシュで詳しいです。

Casa BRUTUS特別編集 イサム・ノグチ伝説
Casa BRUTUS特別編集 イサム・ノグチ伝説
マガジンハウス

追記:
☆二度目に行った感想はこちらです。
“大地を彫刻した男”と称されるイサム・ノグチ(1904−1988)は、最後にして最大の作品となる≪モエレ沼公園≫のマスタープランを1988年に完成させました。彼の遺志を継いだ人々や札幌市により、この“大地の彫刻作品”である≪モエレ沼公園≫が17年の歳月を経て今年7月、遂にグランドオープンしました。ノグチの生誕101年目となる今年、この壮大な作品の完成を記念して本展を開催いたします。
本展ではイサム・ノグチが生涯にわたり追求した“プレイグランド(遊び場)”をキーワードに、遊び心溢れるノグチの造形世界を紹介いたします。石の彫刻家として知られるノグチですが、その他にも照明・家具・食器などのデザインから舞台芸術の設計など、幅広い分野においてユニークな作品を生み出し続けました。多彩な作品の中でも特に、今回の見どころとなるのが、≪エナジー・ヴォイド≫です。高さ3.6m、重さ17トンというそのスケールの大きさから、ノグチが晩年を過ごした香川県・牟礼のアトリエにある展示蔵からは門外不出といわれてきました。また、モエレ沼公園の遊具も、実際に触れて、遊んで、体感できるように展示しております。このほか、ノグチの初期から晩年に至るまでの代表的な彫刻作品46点を一堂にご紹介いたします。
| 展覧会 | 21:03 | comments(39) | trackbacks(29) |
こんばんは

Takさん早すぎです...
和泉正敏さんの話はうかがいたかったなぁ...

札幌展ではやり残したことがひとつだけあって、それ
が東京展で叶えられたらいいなぁ...と思っています。
うまくできたら、また、ご報告しますね。
| lysander | 2005/09/15 11:10 PM |

こんばんは〜☆Takさん。
すごい!すごい!レセプションにおでかけだったのね☆しかも、このレポ☆素晴らしいです☆臨場感あふれてる!!もう、rossaもすっかり☆行った気持ちに☆なりました(笑)
| rossa | 2005/09/15 11:45 PM |

今年度になってはじめて? それともMOTアニュアル以来かな。この美術館が、現代美術の企画展を開催するのは。
久々にいきましょう。
| じゅん | 2005/09/16 7:08 AM |

丁度13日仕事で近くまでいってました
これは見逃せない!とおもってたら
う〜うらやましい!
いろんな方が来たんですね!
お休みとっていかれたんですか?

日記の中にあったモエレ沼公園はいってみたい場所のひとつです。ぜひ模型を見て現地にいきたい。。
| cherry | 2005/09/16 7:37 AM |

はじめまして。いろはと申します。

TBありがとうございました♪

「リス」確かに可愛かったですね。

「イサム・ノグチ展」を観てからまだモエレには行っていないので、改めて行きたいなと思っております。
観る前と後じゃ、感じも違うと思うので。
| いろは | 2005/09/16 11:06 AM |

和泉正敏氏のお話を聞けたのですね。
羨ましい・・・・
以前INAXの特集で『石に生きる』を読んで
何と素敵な方だろうと思ったのです。

「イズミ家」の打ち合わせ室、
行ってみたいですぅ〜
| るる | 2005/09/16 12:36 PM |

日本固有とか、四国新聞社などを建築しなかった?


| BlogPetのうーちゃん | 2005/09/16 12:58 PM |

とうとうイサムノグチ展が始まったのすね・・
レセプション・レポ、ステキです
レセプションなど誰でもが出られる訳ではないですものね^^ ずっと好きだったイサムノグチ、ホントすぐに観に行きたくなります

私は、館林美術館でハンス、アルプ展を見て来ました
川村美術館でみて、またここで観て、それでもまた観たくなります
確かに、ここのレストランお好きでしたね、ハッシュドビーフは美味しく、景色もステキでした
blogのレポは、美術館賛歌に近いかな・・(笑)
| えみ丸 | 2005/09/16 8:03 PM |

@lysanderさん
こんばんは。

行けたので・・・
行っちゃいました。

札幌展でやり残されたことってなんでしょう?
ご報告心待ちにしています。
気になるな〜まさか・・・

@rossaさん
こんばんは。

「出張?」お疲れ様でした。
ご一緒できなくて残念でしたが
リアルタイムに届くメールで
楽しませてもらいました(^.^)

レポが素晴らしいのではなく
対象が素晴らしいのだと思います。はい。

@じゅんさん
こんばんは。

MOTアニュアル以来ですね、きっと。
夏はアニメに占領されてしまっていましたから。。。
常設展も「MOTコレクション」として
結構イイ感じにまとまっていました。

@cherryさん
こんばんは。

今度お誘いしますね。
たまたま行けたようなもんです。
ラッキーでした。

モエレ沼公園は絶対行きたいです。
夏の北海道の新しい観光スポットです、ここ。
旅行会社さんもこの辺目を上手く付ければ
きっと魅力的なツアーできるはずですよね。

@いろはさん
こんばんは。

コメントありがとうございます。
「リス」は最初なんでリスだか分かりませんでした。
でも一度分かればその可愛さのとりこ。

私もこの展覧会観て
俄然、モエレ沼熱高まってきました。
来年の夏はきっときっと。

@るるさん
こんばんは。

和泉正敏氏は大変落ち着いた雰囲気をお持ちの方で
スピーチ意外にも展示室内で色々
| Tak管理人 | 2005/09/16 10:14 PM |

初めまして!TBありがとうございます!
もうイサム・ノグチ展を拝見したなんて羨ましいです。
記事を読ませてもらったところをみると、結構面白そうですね。興味津々です。私も早速足を運んでみないと!
またお邪魔しまーす!私のサイトの方にも来てくださいね!
| Liz | 2005/09/17 12:46 AM |

こんばんは。
早速、行ってきました。

札幌展に引き続き、東京展も素晴らしい展覧会でした!

> 札幌展でやり残されたことってなんでしょう?
> ご報告心待ちにしています。
ある本を買いたかったのですが、叶いませんでした...

> 気になるな〜まさか・・・
何を想像されていたのでしょう...?
そちらの方が、気になりますねぇ...(^^)
| lysander | 2005/09/17 9:04 PM |

@Lizさん
こんばんは。

これだ!と目をつけている展覧会は
何が何でも初日もしくはレセプションに行きたい!!!と
思っているもので。。。
イサム・ノグチ展はそんな展覧会の一つでした。
Lizさんのサイトもお邪魔させていただきます。
これからもどうぞ宜しくお願いいたします。

@lysanderさん
こんばんは。

TBありがとうございます。
lysanderさんも早いですね〜

札幌展との比較もできて
また違った感想を持つことできたなんて。。。
やっぱり羨ましいーー

>> 気になるな〜まさか・・・
>何を想像されていたのでしょう...?
作品にね、触ってみたいんです。私。
もしかしたらlysanderさんも同じかなと思いまして。。。
でも出来ませんよね、そんなこと。(^_^;)

| Tak管理人 | 2005/09/17 10:44 PM |

Takさん、こんにちは。rossaさんのご案内で遊びに来ました(笑)。
今日、イサムノグチ展へ行ってきました。楽しかったー。

ところでわたし、先週モエレ沼公園へ行ってきたのですよ。
今日、模型を見て思いました。モエレ沼公園はぜったい現地へ行かないと、その広さや素晴らしさは何倍も何十倍もの感激ですよ!
今回の旅行は台風にぶつかって時間がなくなってしまって残念だったので、ぜったいまた行こうと思います。たっぷり1日かけて楽しみたいわー。
| kozue | 2005/09/18 10:09 PM |

> 作品にね、触ってみたいんです。私。
おぉ...

たしかに砥石(Whetstone)の黒々としたつるつるの表面
をみつめていると、ふと、手を差し伸べたくなるのです
が、触れたら最後、そのまま吸い込まれてしまうのでは
ないかと思っております...
| lysander | 2005/09/18 10:33 PM |

@kozueさん
こんばんは。

美味しそうなパンが色々紹介されていて
夜中なのにお腹がぐーーとなってしまいました。
美味しいblogお作りですね。

モエレ沼公園へ行かれたのですか!
いいなーーーー
模型では全然良さが分かりませんよね。
テレビで見てこれは行かなくては!と思い
この展覧会で更にその思い強まりました。
>たっぷり1日かけて楽しみたいわー。
本当にその通りですね!!

@lysanderさん
こんばんは。

絵画には触りたいとは思わないのですが、
彫刻作品には無性に触りたいという欲求が発生して
それを抑えるのが大変です^_^;
「肌で感じ取る」という表現が彫刻には
ふさわしい対応の仕方だと思っています。

まぁ、確かにおっしゃるように触れたら最後の気もします。
| Tak管理人 | 2005/09/18 11:27 PM |

Takさん

私も今日、ご近所なのでひょぃと
観にいってきました(*^-゚)v♪

なんか、すごい迫力でしたね!
TBさせていただきます。

それと明日、よろしくお願いします(*- -)(*_ _)
| Julia | 2005/09/19 10:56 PM |

Takさん、はじめまして。
私のブログに書き込み頂き有難うございました。

>TBありがとうございました。
>更に記事の中で拙blogの紹介までしていただき
>感謝感謝です。

とんでもございません。
非常に素晴らしい解説でしたので、ご紹介させて頂きました。

>結構混雑しているのですね!
>私ももう一度行くつもりでいますが
>休みの日だと大変かもしれませんね。。。

不人気説も一部にあったようなのですが、どこへやら、といった感じでした。
私は本当に良い展示会だったと思いました。

>モエレ公園へは絶対俄然行ってみたくなりました。

Me,tooです。
Takさんアート業界の方でいらっしゃいますか?
私もアートは好きですので、これからもちょくちょくブログを拝見させて頂きますね。

今後共宜しくお願い申し上げますm(__)m
| 両国さくら | 2005/09/19 11:36 PM |

Takさん、こんにちは!
ほんとにいいなあ、レセプション!(←まだうらやましがっている☆)
素敵なレポート、堪能しました。ありがとうございました!
常設展(MOTコレクション)も、こちらを見てから行ったら、また味わいが深まったかも。
読みながら、「ああ、そうそう!」と深く頷いてしまいました。

ここで懺悔を。
じ、実は・・・、
わたしみかげ石のつるつるに、そおっとですが少し触ってしまいました。大人なのに、誘惑に勝てませんでした。
素敵な感触でした・・・。
ごめんなさい。
| mi | 2005/09/20 9:57 AM |

@Juliaさん
こんにちは。

TBありがとうございました。
それとメールもありがとうございました。

昨日は一日中どたばたしていました。
今日は少しは落ち着いて行動できるかと・・・

先生の講演楽しみですね!

@両国さくらさん
こんにちは。

不人気説もささやかれていたのですかーー
へー意外ですね。
私はこれは凄い展覧会だ〜と前々からチェックして
この日に備えていました。

実際に行かれた方のお話だと、混雑しているようですね。

>Takさんアート業界の方でいらっしゃいますか?
全然違います(^_^;)
ただの美術好きのおじさんです。
毎日、意地で更新?しているだけです。

お付き合い頂ければ嬉しいです。
今後とも宜しくお願い致します。

@miさん
こんにちは。

レセプションのお誘いあったら、次はmiさんに
差し上げますね。一度行かれると楽しいですよ。
私はいつも車で行ってしまうので、アルコールが
飲めず悔しい思いしていますが、そうでなければ
ワインなども振舞われますので、是非。
私よりもmiさんの方がレセプション会場にお似合いかと♪

懺悔。。。
ノグチ氏も神も許してくれるはずです。
だってあの誘惑にはね・・・

次回観に行ったら手を後ろに組んで鑑賞します!
| Tak管理人 | 2005/09/20 10:46 AM |

イサム・ノグチ展、観てきました 
この展覧会がモエレ沼に行く決心を固めさせてしまいました

モロー展のトラックバックありがとう
また、ここにもトラックバックさせていただきます
| えみ丸 | 2005/10/07 5:21 PM |

@えみ丸さん
こんばんは。

TBありがとうございます!
>この展覧会がモエレ沼に行く決心を固めさせてしまいました
こういう方おおいと思います。
私も密かに計画立てている一人です。
雪が降る前に行きたいですね。
でも金沢も惹かれるし・・・
困ったものです。
| Tak管理人 | 2005/10/07 11:38 PM |

「ノグチ・イサム展」行ってきました。
モエレ沼公園にある2つの作品がそのまま、この会場にあるとは。。。。
北海道は、行った事ないので、行く機会があれば、是非訪れたいものです。

三連休だったせいが、親子連れが多かったような気がします。
| 朱奈 | 2005/10/09 9:13 PM |

@朱奈さん
こんにちは。

親子連れで行って外の作品で一緒に遊ぶ。
これいいですね〜イサム・ノグチもきっと
微笑んで喜んでくれるはずです。

北海道計画は挫折しそうな予感です。。。
| Tak管理人 | 2005/10/10 11:24 AM |

こちらもTBを送らせていただきました。

イサム・ノグチはこれまであまりピンと来たことがなかったのですが、
今回は痺れました。
ベスト10入り決定ですね!

>「みなぎる勇気」と和泉正敏氏がこの作品を呼んでいる理由も分かるような気がしました

あれは素晴らしかったですよね。
現美の開放的な空間を上手く使った展示は、
作品を一層栄えさせていました。
全身に電流が流れました…。
| はろるど | 2005/10/11 12:03 AM |

@はろるどさん
こんばんは。

TBありがとうございます。
しびれましたか〜
私も2周目でかなりきました。
3周まわろうと思ったのですが
思いとどまりました。
いっぺんに感じてはもったいない気がして。
次回におあずけです。

MOTのあの空間。
ちょっと前までハウルの大サーカスが
あったとは思えません。
場所の雰囲気当たり前ですが
存在するもので大きく変容しますね。
| Tak管理人 | 2005/10/11 9:19 PM |

こんにちは。
8月に札幌へ行きまして、イサム・ノグチ展とモエレ沼公園を見てきたのですが、そのときのエントリからTBさせていただきました。

レセプションに参加なされたのですね!和泉氏のお話が興味深い…「これからは、もっと自然が大切になるよ」ですか。モエレ沼公園はあの偉容をもって、完全に人工物なのにただ「自然」しか感じないという摩訶不思議な空間でした。機会があればぜひ体験なさってください!
| Sonnenfleck | 2005/10/12 9:04 PM |

@Sonnenfleckさん
こんばんは。

TBありがとうございます。
有り難いです。

モエレ沼公園はどうしても行きたくなります。
今年は無理そうですが、来年雪が解けた後にでも
いけたらいいなーと思っています。
レンタカー借りて。
NHKで放送していた番組を見てここの公園の
出来るいきさつを知りました。衝撃的でした。
| Tak | 2005/10/12 9:49 PM |

コメントありがとうございます。
読み応えのあるレポートですね。
他の記事も興味ありますので、
またお伺いします。
| ダイカ | 2005/10/13 2:29 AM |

Takさーーん☆
ようやくTBできました。
この展覧会、とってもとっても楽しかったです!
幸せでした。
鳥が好きだったんだなーって私も思いました。

あの展覧会に行っちゃうと、札幌に行かなきゃ
気が済まなくなりますよね。。。
(Takさん、オランダより近いわ!!!)

ダヴィンチといい、イサム・ノグチといい・・・
リピートしたいなぁ。
というより、関西に巡回してくれたらいいのに。。ぶつぶつ。。
| はな | 2005/10/13 9:57 PM |

@タイカさん
こんばんは。

コメントこちらこそありがとうございます。
書けるときはいいのですが
書けないときは搾り出すようにして
言葉紡いでいます。小さなミスは気になさらず
読んでいただけると嬉しいです。

@はなさん
こんばんは。

鳥好きに悪い人はいない!
っと勝手に決め込んでいます?!
ブランクーシの影響でしょうかね。
先日観てきたウイリアム・モリスも
鳥の図柄を多く残しています。

そっかーーオランダより近いか…
温泉もあるし、スノボも出来るし・・・
悩むな〜(悩ませないで下さい!!)

リピートしたくなったら
連絡下さい。代理で行ってきます。
それじゃー意味ないですか?!
| Tak管理人 | 2005/10/14 12:28 AM |

トラックバックありがとうございました。

こちらを「ブログヘッドライン」の推奨ブログにノミネートさせて頂きました。許可頂ける場合は、下記のページをご確認のうえメールでご通知ください。
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当サイトの推奨ブログ一覧にリストアップさせて頂きます。

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            mail:comm@blog-headline.jp
           
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| Blog-Headline | 2005/10/16 11:33 PM |

Takさん、こんにちは。

いつもながら素晴らしい記事ですね。
アポロが月へ行った頃のイサム・ノグチの言葉が素晴らしいです。

私もやっと書きましたので、TBさせて頂きますね!
| インフォシェルジュ | 2005/10/20 7:47 AM |

なんども申し訳ありません。
TBが出来ない様なので、コメントにリンクをさせていただきました。宜しくお願い致します。
| インフォシェルジュ | 2005/10/20 7:50 AM |

@インフォシェルジュさん
こんばんは。

いつもご迷惑おかけしてます。
しかしどうしてかな〜??

モエレ沼公園行かれたのですね!!
それとMOTも。
合わせてご覧になるとさらに違った印象受けるでしょうね。
北海道行きたくなります。とても。
| Tak管理人 | 2005/10/20 11:42 PM |

TaKさん、はじめまして。
いまさらですが、早く行かねば!と思わせてくれる素敵な記事ですね!
もっともっとノグチについて学びたくなりました★
| Mu | 2005/11/07 12:30 AM |

@Muさん
こんばんは。
はじめまして!

コメントありがとうございます。
行かねば!!です。
行かないと悔やんでも悔やみきれません。多分。
作品数はさほど多くないのですが
とてもいい展覧会だと思います。
| Tak管理人 | 2005/11/07 10:28 PM |

Takさん、はじめまして。。

イサムノグチ展、ずっと行きたくて、会期ギリギリで
行ってきましたよ。

あれだけ集まってのノグチワールド。感銘を受けました。。

ブログにも書いたので、あとでTBお願いします。
| シナモン | 2005/11/21 8:22 AM |

コメント&TBいただきアリガトウございますm(_ _)m

ちなみに、こちらの写真で初めて生きている氏家館長を見ましたww
副館長ならよくいらっしゃるんですがねぇ(*^.^*)エヘッ
| ラムダ | 2005/11/21 6:12 PM |

@シナモンさん
こんばんは。

もう会期終了間近なんですね。。。
なんだか寂しいです。
どの展覧会でも終わるときはいつもこんな気分です。

エナジー・ヴォイドもう一度観たかったな〜

@ラムダさん
こんばんは。

氏家館長お元気ですよーー
声にも張りがあるし。
副館長さんってどなたなのでしょう?
| Tak管理人 | 2005/11/21 11:42 PM |










http://bluediary2.jugem.jp/trackback/384
札幌美術紀行(第四章 イサム・ノグチ展 札幌芸術の森)
札幌芸術の森は昭和六十年にオープンし、それから現在の形になる まで、三期十五年を費やした。40ヘクタールの広い敷地には美術館、 各種工房、野外美術館、野外ステージなどなど、多くの施設を保有 している。 この『芸術の森』は一種の地名になっているようで、自転
| 徒然と(美術と本と映画好き...) | 2005/09/15 11:16 PM |
イサム ノグチ展
◆イサム ノグチ展 ぱっとwebを見たら、何とも私好みのweb siteだったのでつい掲載。 ちょっと文字が多くて気になるなと思ったら、ちゃんと文字が小さかったら大きく出来ますとナビゲーションが付いていたり、必ず一つの項目が終わったら原型に戻ると言うパターンが一定
| Liz' Stroll | 2005/09/17 12:41 AM |
イサム・ノグチ展(東京都現代美術館)
早速行ってきました。金曜日に始まって二日目の今日は、入場券の 売場こそ混んでいたものの、中ではゆったりと鑑賞できました。 夏休みに札幌でも鑑賞していたのですが、さすが東京都現代美術館 はスペースに恵まれています。とにかくゆったりと観られるのだな。 ブラ
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原爆堂 白井晟一そしてイサム・ノグチ
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| あやしいふるほんやさん:アジアの迷宮 | 2005/09/19 11:07 PM |
『イサム・ノグチ展』
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| めざせ、美人道♪ | 2005/09/20 10:36 AM |
「イサム・ノグチ展」
モエレ沼公園を観てきた。 と、言いたいところだけど東京都現代美術館「イサム・ノグチ展」での模型の方だ イサム・ノグチの展示会としてはボクはかつて東京国立近代美術館での「イサム・ノグチ展(回顧展)」(1992)以来だ。…13年も前か。 あの時も「エナジー・
| 工房通信 悠悠 | 2005/09/28 11:54 PM |
完結しないイサム・ノグチ展
   入り口ポスター 前日のモロー展に引き続き、イサム・ノグチ展に出かけた 私は、イサム・ノグチを恋慕うように想って来た 1992年の竹橋の近代美術館で、彼の作品の実物を初めて観た そこでモエレ沼のことも知り、出来上がるのをずっと待って来た そんな私に、T
| 冬の虹 | 2005/10/07 5:15 PM |
イサム・ノグチと草月流
天気が悪かったけど、どうしても行きたかった東京都現代美術館で開催されてる『イサム・ノグチ展』に行ってきました。 イサム・ノグチ氏の作品の特徴は、石や鉄を材料とした作品。 会場には、その代表的な作品が見られる。 又、「彫刻(フィギュア)のワークシ
| 朱奈のつぶやき | 2005/10/09 9:00 PM |
「イサム・ノグチ展」東京都現代美術館 
イサム・ノグチ展地球を彫刻した男。日系アメリカ人彫刻家。この展覧会で一番に胸を打たれたのは実は音声ガイドから流れてきた若き日のイサム・ノグチ自身のコメントだった。
| -刻板(こくばん)-  dAikA_05  | 2005/10/10 2:07 AM |
「イサム・ノグチ展」 東京都現代美術館 10/1
東京都現代美術館(江東区三好) 「イサム・ノグチ展 -彫刻から空間デザインへ〜その無限の想像力- 」 9/16〜11/27 東京都現代美術館で開催中の、イサム・ノグチ(1904-1988)の回顧展です。展示作品の数は約40点ほど、会場のスペースは美術館の地下フロア(屋外も含む
| はろるど・わーど | 2005/10/10 11:46 PM |
イサム・ノグチ展@札幌芸術の森美術館
イサム・ノグチ(1904-1988)の遺作のひとつとなった設計プランが、札幌の《モエレ沼公園》のデザインであります。若い頃から「遊び場」のデザインを夢見ていたノグチが、札幌市の公園造成計画に興味を示したのは当然のことであったでしょう。でもノグチ自身はマスター
| 庭は夏の日ざかり | 2005/10/12 8:50 PM |
イサム・ノグチ展
↑クリックでflickr 今日は朝1で学校に忘れたiPodをとりにいってきますた 最近日中頭がぼーとするので りはびり、りふれっしゅを兼ねIsamu Noguchi展へ逝ってきますた。 都立現代美術館はうちからホント3分くらいなので よかったよー 写真は実際に
| しょぼりんご | 2005/10/12 8:57 PM |
イサム・ノグチ展
東京都現代美術館で開催中の 「イサム・ノグチ展」に行ってきました。 彫刻っていろんな角度からいろんな表情を観れるから好き。 この展覧会、思っていたより楽しめました!!! 面白かったのが、これ。なんです。       ↓ イサム・ノグチが
| 花のいろ | 2005/10/13 9:48 PM |
モエレ沼へ行きたい!
久々にウチでのんびりの週末。 いつも使ってる地下鉄を途中下車して木場公園で開催されてた江東区民まつりのフリマとか冷やかした後、Motノグチイサム展へ。 「2mのあかり」でいきなり癒される。 パンフによるとイサムは幼いとき夜寝るときに障子にうつる月を見なが
| むさじんの部屋 | 2005/10/16 12:09 AM |
イサムノグチ展
はい、とゆーアレで。 東京都現代美術館で開催中のイサム・ノグチ展行ってきました。 ぶっちゃけた話、今までサッパリ意識してこなかったアーティストなんですけどね。 彫刻家だからかな。 どうも私、自分が立体作品作れない人間だからか、同じアートでも彫刻家
| 紫崎式子日記β | 2005/10/21 6:09 AM |
エナジーヴォイドの力:イサム・ノグチ展
すっかり天気予報がはずれ雨模様の中、子供と一緒に、木場の東京都現代美術館に「イサ
| 単身赴任 杜の都STYLE | 2005/10/23 9:27 PM |
水前寺公園とモエレ沼公園
先日、紅葉前の水前寺公園(熊本市)に行って、富士山を模した盛山を見たとき、これっ
| 日美滴滴 | 2005/10/25 12:36 AM |
ノグチ・テーブル
身の回り品関連が続いたので、たまにはガジェットブログっぽいものを取り上げてみよう...
| mono->log*netjinsei | 2005/11/02 3:00 AM |
イサムノグチ展 「大地を彫刻する」
インテリアに興味のある私がイサムノグチを知ったのは 「ノグチテーブル」 と 「AKARI」 のデザインに惹かれてでした。独創的だけど、どこか温かみのある形や色合いや素材がとても好きでした。名前や一部の作品しか知らなかった私ですが、今日 「イサムノグチ展」
| 可愛いモノみーつけた☆ | 2005/11/04 1:34 AM |
週末東京?「イサムノグチ展」
週末トーキョー行脚、行ってきました 「イサムノグチ展」東京都現代美術館 幸運な事に招待券をもらう事が出来、うきうきで目的地へ。
| 地に足付け | 2005/11/15 1:07 PM |
イサム・ノグチ展終了間近!!
イサム・ノグチ展は 11月27日で終了してしまいます!! まだ行ったことのないヒトはお早めに(≧▽≦)ゞ そんな訳で、今回はイサム・ノグチ展を快適に見るための情報をお知ら
| ―AΛΩ― Alpha the Prose | 2005/11/20 8:57 PM |
感銘。Isamu Noguchi。
初めてイサムノグチ(の作品)に出会ったのは 1991年。 アーティストとしての名前は聞いていたものの、 まだネットも普及しておらず、 AKARIの写真を見たことがある程度だった。 当時短期間住んでいたシカゴで、 ある週末上司が自宅に招いてくれた。 そこ
| シナモンを一振り | 2005/11/21 8:30 AM |
「イサム・ノグチ展」
何かアツいモノがあるんだろうと思い、独りで行ってきました。 彼の作品のスケールの激しいデカさってのは感じられた。 そのデカさから、なにか深い真理を考えさせるというコンセプトは圧巻でした。 インテリアやエクステリアとして一個あるとイイかもねってヤツばか
| 恥争論 | 2005/11/28 5:58 AM |
イサム・ノグチ展に行ってきました
ランプとかテーブルのデザイナー、 くらいにしか思ってなかったんですが、 そうじゃないことを、最近知りまして(汗)、 イサム・ノグチ展へ行ってきました。 すっかりファンになって帰ってきた気がします。
| mirimiricutch.com | 2005/11/28 7:07 AM |
イサム・ノグチ 
昨日、イサム・ノグチ展を見てきました。 場所は清澄白河。非常に不便…。 さてさて作品はというと、やっぱりエナジー・ヴォイドは迫力あってそれでいて美しかった! http://blog.livedoor.
| インテリア&デザイナーズ家具 ブログで情報収集♪        イサム・ノグチ | 2005/12/07 1:32 PM |
編集・執筆を務めた『カフェのある美術館 素敵な時間を楽しむ』(世界文化社)好評発売中です。


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青い日記帳「出前ブログ」連載中


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「展覧会に出かける前に準備しておきたい5つのこと。」

「展覧会を何十倍も楽しむために心がけたい5つの秘訣。」

フェルメールへの招待
國學院大學文学部教授の小池寿子先生監修。不肖私(Tak)が編集と一部執筆しました。詳細はこちら

【展覧会レビュー】
山口晃 平等院養林庵書院奉納襖絵
ゴッホの幻の「ヒマワリ」
黒田記念館リニューアルオープン
日本美術ちらし寿司
「オスカー・ニーマイヤー展」
「ディン・Q・レ展:明日への記憶」
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「メカニックデザイナー 大河原邦男展」
「青樹うめ展」開催!
「藤田美術館の至宝 国宝 曜変天目茶碗と日本の美」
「伝説の洋画家たち 二科100年展」
「動きのカガク展」
「ボルドー展」
「シカゴ ウェストンコレクション 肉筆浮世絵」開催!
「芸術の秋」、「琳派の秋」。
特別展「蔵王権現と修験の秘宝」
「teamLab Exhibition, Walk Through the Crystal Universe」
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「琳派と秋の彩り」
「箱根で琳派 大公開〜岡田美術館のRIMPAすべて見せます〜」
あなたは五姓田義松を知っていますか?
「風景画の誕生展」
「国宝 一遍聖絵」が全巻全段展示されます!
美術館でコスプレ!
Ingress(イングレス)でミュージアム巡り。
2015年、都内で観られる西洋絵画の展覧会
プロが選ぶ「2014年 ベスト展覧会」
かみさんが選ぶ「2014年 ベスト展覧会」
2014年 展覧会ベスト10


パリ行って来ました
オランダ行って来ました
 

BLUE HEAVEN(本館)

『文藝春秋』に寄稿しました。

『AERA』に載りました。

「マウリッツハイス美術館展公式ガイドブック」編集・一部執筆しました

「ザ・シネマ」に寄稿しました。

トークショーに出演しました

日経に掲載されました

朝日新聞に掲載されました

再び日経に掲載されました

「美連協ニュース」寄稿

『アートコレクター』で紹介されました

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