青い日記帳 

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アウフヴィダゼーエン!

ドレスデン展も今日が最終日。
最後にもう一度フェルメールにさようならを言おうと
上野まで出かけてきました。

秋晴れの晴天 
この看板を見るものも今日が最後悲しい

ところが、今日が最後とあって今まで4回来た中で一番の混雑。
美術館に入るまで約10分。

館内に入ってまた10分。
列は続きます。
(みんなもっと早くから観に来ようよ!)

ただ並んでいるのもなんなので、記念に一枚。
  

地下へ降りても、人人人。

会場内は・・・想像にお任せします。
ただ、自分の目的はフェルメールに「さよなら」言いに来ただけなので
多くのお宝をスルーして、一目散に例の場所まで。
一番の難関はやっぱり陶磁器の展示スペース。
あそこ両脇に展示してあって、しかも通路が狭いですからね。
スルーしたくても中々大変でした。

ただ、そこを抜ければ雪国。ではなく、Vermeer!!
 
 「窓辺で手紙を読む女」(1658年頃 83×64.5cm)

もう散々感想書かせてもらったので、今日はもう・・・
と思いつつ、「あれ!絵の展示位置が少し下にずれた?」と感じ
もしかして、観やすいように少し下へずらしたのかな〜

「すみません、あのーフェルメールの絵展示位置同じですか?」
「いえ、ドイツとこちらでは違います。」
(お姉さん面白い!うける)
「じゃなくてですね、今回の展覧会期間中に位置下に移動されました?」
「いえ、それはしておりません。」(キッパリ)
「あぁ、では、勘違いですね。きっと」
「そのようです」(はっきり)

さすがに5回も同じ会場で同じ絵をしかも長時間観ていると
初めは展示に違和感を感じたのが、慣れと共にそれが自然と
解消されていくものなのですね、実感しました。

当初あれだけ一人で騒いでいた額縁の件や
展示位置やライティングのことも、ほとんど気にならずに
自然体で鑑賞することできました。

今日が仕事休みで良かったです。
最後の日にフェルメールと最高の状態でさようならを言えたのですから。

お土産屋さんも大混雑していました。
愛用している眼鏡クリーナーはもう完売していました。

前回品切れだった絵葉書はありましたよ。

これも欲しいな〜
売ってくれないかなーーー部屋に飾っておきたいです。

何はともあれ、6月28日から今日までフェルメールの作品が
すぐ近くに居たことだけで幸せでした。
ありがとう!!

今度はドイツ、ドレスデンまで逢いに行きます。
再会を約束して、アウフヴィダゼーエン!

2010年開館予定のドレスデン国立絵画館
展覧会 | permalink | comments(3) | trackbacks(0)

この記事に対するコメント

本当に好きなんですね。
私もいつかドレスデンに行きたいです。
lignponto | 2005/09/21 3:20 PM
とうとうドレスデン国立美術館展も終了したのですね。
ずっと日本で展示されていた作品の数々が帰国するとなると
なんだか寂しいような気がします。

次は神戸に「恋文」がやってきますね。
以前名古屋でも見たのですが、神戸にも見に行こうと思っております。
千露 | 2005/09/21 9:12 PM
@lignpontoさん
こんばんは。

昔から好きになったものには
夢中になってしまうもので・・・
呆れられます。よく周りから^_^;

@千露さん
こんばんは。

終わってしまいました〜(T_T)
とても寂しいです。
いつでも会えるから
なかなか会えないになってしまいました。

「恋文」は私も一番多く観た作品なのですが、
観る時によって絵の感じ方は変わります。
よって、当然今回も!!
Tak管理人 | 2005/09/21 10:31 PM
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