青い日記帳 

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「レオナルド・ダ・ヴィンチ展」記念シンポジウム

15日から森アーツセンターで始まった
「レオナルド・ダ・ヴィンチ展」直筆ノート「レスター手稿」日本初公開に
関連した記念シンポジウムが今夜アーク森ビル20階国際交流基金・国際会議場にて開催されました。



blogでお世話になっている「池上英洋の第弐研究室」の池上先生がパネリストとしてご参加なされるとあって、お話を拝聴できるよい機会ですので、眠くならないようにコーヒーたっぷり飲んで私もシンポジウムに参加して来ました。

主催の毎日新聞社がどれだけこの展覧会に力を注いでいるかは、今回のシンポジウムのパネリストを見るだけですぐに分かります。ダ・ヴィンチの研究については「超」が付くほど著名な方ばかり。会場で同じ空気吸えるだけで幸せです。

【パネリスト略歴】(講演順)
池上 英洋
1967年生まれ。東京芸術大学と同大学院、イタリアと香港にて西洋美術史を修める。著書に「Due Volti dell' Anamorfosi」(ボローニャ大学出版局)、「イタリア・ルネサンス美術論」(共著、東京堂出版)など。訳書にチェーザレ・ブランディ「修復の理論」(共訳、三元社)など。恵泉女学園大学助教授。
修復の理論
修復の理論
チェーザレ・ブランディ, 小佐野 重利, 池上 英洋, 大竹 秀実

アレッサンドロ・ヴェッツォージ
1950年生まれ。レオナルド・ダ・ヴィンチ理想博物館長。美術批評家・芸術家。フィレンツェのアカデミア名誉教授で、文化環境庁名誉監督官。1968年より世界各国で多数の展覧会プロジェクトに携わる傍ら、さまざまな教育機関で教鞭をとる。13ヶ国語に翻訳された『レオナルド・ダ・ヴィンチー真理の扉を開く』(高階秀爾監修・後藤淳一翻訳、創元社)などの多数の著書がある。世界的なレオナルド研究者で本展覧会の共同監修者。
レオナルド・ダ・ヴィンチ―真理の扉を開く
レオナルド・ダ・ヴィンチ―真理の扉を開く
アレッサンドロ ヴェッツォシ, Al’essandro Vezzosi, 後藤 淳一, 高階 秀爾

クラウディオ・ジョルジョーネ
1973年ミラノ生まれ。ミラノ大学で美術史の学位を取得。1997年より国立レオナルド・ダ・ヴィンチ科学技術博物館の教育部門に勤務。2003年より展覧会部門の保存管理部に勤務。現在は同博物館のレオナルド・ギャラリーにて学芸部門を担当。

フラヴィオ・クリッパ
物理学者・機械設計者。歴史上の諸技術、なかでも絹織り技術の研究者。Centrelnternational d' Etude des Textnes Anciens(CIETA)会員。歴史的な機械の復元・再現を手がける。著者多数。
現在、国立レオナルド・ダ・ヴィンチ科学技術博物館アドバイザー。



まず、4人の各パネリストの方々のお話がそれぞれ15分程度ずつありました。

池上英洋先生「レオナルド・ダ・ヴィンチ:天才の挑戦」
ダ・ヴィンチの予備知識としての講演ということでしたが。(とは言っても大変奥深いお話)ダ・ヴィンチの生まれ育った時代が現在のイタリアとは違い、群雄割拠の戦乱の世の中であった。それも作用してか、ダ・ヴィンチは同時代の画家と比べて「不運の画家」と言うことが出来る。名声の割には作品数が極端に少なく、その所為もあってか神聖化された画家でもあった。

67歳でこの世を去った時、弟子のフランチェスコ・メルツィに自身の遺産を相続。その中に今回森アーツセンターで公開されている彼の手稿「レスター手稿」も含まれていた。尚、手稿自体はもっと膨大な量があり、それぞれ分散しミラノ、パリ、イギリス、スペインなどが保有しているが、唯一個人が所有しているのがこの「レスター手稿」とのこと。(この辺のお話はシンポジウムが終了した後、お食事をしながらお伺いした内容も含まれています。)

「レスター手稿」の名前の由来は簡単で、現在の所有者、ビル・ゲイツ氏の前にレスター卿が所有していたことからきた名称。よって、将来「マイクロソフト手稿」と呼ばれる日も来るかもしれません!?

ダ・ヴィンチは生まれながらにして天才であったわけでない。身の回りに起こる不思議な現象(例えば川が山から流れ出て平野を流れ海に注ぐ)に対して独自に仮説を立て、そしてそれを実験によって実証し書き残した。「天才」ではなく日々の努力によって裏打ちされ、形成されたことが手稿からも読みとくことができます。

以上、大変大雑把ではありますが、池上先生のお話をまとめさせていただきました。(もし間違いや「そりゃ〜違うよ!Takさん!!」ってことありましたらご指摘下さい)

イタリア・ルネサンス美術論―プロト・ルネサンス美術からバロック美術へ
イタリア・ルネサンス美術論―プロト・ルネサンス美術からバロック美術へ
関根 秀一, 田辺 清一, 宮下 規久朗, 甲斐 教行, 金山 弘昌, 木名瀬 紀子, 松浦 弘明, 池上 英洋, 谷古宇 尚, 片桐 頼継

他の3人の方のお話は後日upさせていただきます。


休憩を挟んで、壇上に4人がお座りになりパネルディスカッションが行われました。

話題の『ダ・ヴィンチ・コード』についてそれぞれの方の見解が語られました。アレッサンドロ・ヴェッツォージ氏は著者のダン・ブラウンに対して告訴まで行ったそうです。「スキャンダラスな面しか面白おかしく表していない」とのことで。
ダ・ヴィンチのイメージが歪んで膨らみ、その興味関心が世界的に広がっていることに危惧の念を一番抱いていらっしゃるように感じました。



氏曰く。「手稿にも書かれているが、ある事を批判したり、好きになったりする者は、その事を深く深く知ることがまず大事である。」

このディスカッションは当然の如く白熱し、聞き慣れない同時通訳のマイナスを差し引いても大変有意義で聴き応えのあるものでした。

クラウディオ・ジョルジョーネ氏が、ダ・ヴィンチは自然から汲み上げて作品なり想像力の源とした。だから我々は表層的な興味だけで解釈を加えるのは間違ったことであるとおっしゃっていました。凄く説得力のある言葉だったと思います。30才代前半のジョルジョーネ氏将来有望!

またフラヴィオ・クリッパ氏は、この本によってダ・ヴィンチのことをもっと知りたいというきっかけになるのであれば喜ばしいことだ。しかし、ダ・ヴィンチを知ることは並大抵の努力では無理であり、中途半端な興味は歓迎しないとおっしゃっていました。
ダ・ヴィンチが手稿に残した数々のデッサンを実際に模型にするという難題に挑戦している氏の言葉にはやはり説得力と重みが感じられます。(ダ・ヴィンチはスケールについては記していなく模型にする際に大変頭を悩ますそうです)

ダ・ヴィンチ・コード (上)ダ・ヴィンチ・コード (下)

ダ・ヴィンチ・コード (上)
ダ・ヴィンチ・コード (下)

この後、質疑応答があり、19:30に終了しました。

さぁ、これで、天才の予言「ダ・ヴィンチノート」
「レオナルド・ダ・ヴィンチ展」直筆ノート「レスター手稿」日本初公開に
行くのに十分で贅沢な予習ができました。空いている日を見計らって、じっくり堪能してきてみたいと思います。努力の天才ダ・ヴィンチのノートを!
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この記事に対するコメント

Takさん

今日はどうもありがとうございました。
先ほどもメッセージ、嬉しかったです!

いや〜早いし素晴らしいレポートです。
私は最初の方の発言だけ箇条書きして
お終いです。(これからアップしますが。。)
比較したら恥かしい(^_^;

さすが、Takさん、やっぱり素晴らしい〜!
Julia | 2005/09/21 12:20 AM
初めて書き込みさせていただきます。
池上さんの大学の後輩です。
本日飛び入りでオフ会に参加させていただきました。
上記のレポート、あのあと書かれたのですよね。
心底脱帽いたしました。このアドレス、速攻でお気に入りに
登録いたしましたので、これからもちょくちょく遊びにきます。
今後ともご指導よろしくお願い申し上げます。
mojimoji | 2005/09/21 1:30 AM
Takさん、こんにちは。

先日はご丁寧にお祝いコメント有り難うございました(涙)。日経に取り上げられていたり、Yahoo登録されたサイトを持っていらっしゃるTakさんにの足元にも及びませんが、今回の掲載は更新の励みになりました。

今日のレポート大変興味深く読ませて頂きました。どうも有り難うございました。

予習が出来たので、私も展覧会を近いうちに堪能してこようと思います。


インフォシェルジュ | 2005/09/21 2:50 PM
こんばんは。ブログでシンポジウムの記事を拝見して、無理して参加すれば良かったかな?などと遅きに失した感想を抱いてしまいました(苦笑)。
残念ながら、まだレオナルド展自体にも行ってないので開会中に是非一度は行って感想も買いてみたいです。TBもさせて頂きました。
alice-room | 2005/09/21 7:46 PM
@Juliaさん
こんばんは。

TBありがとうございました。
昨夜は池上先生はじめ、イタリアからの
超有名な研究家のお話が聞くことでき
とても充実した時間を過ごせました。

いいお話を聞くと、レポートにも
まとめやすいです。サクサクと。

@mojimojiさん
こんばんは。

昨晩は楽しい時間を共有させていただき有り難うございました。
オフ会俄然盛り上がりましたね!
>上記のレポート、あのあと書かれたのですよね。
家に帰ってから書きました。
昨日のお話は4人とも素晴らしい内容でしたので
ポイントつかみやすかったです。
お話がいいと、レポート書き上げるのも楽です(^^♪

こちらこそ、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
芍薬の季節ですね。

@インフォシェルジュさん
こんばんは。

日経もヤフーもほんと偶然というか・・・なんというか。。。
気後れしてしまいます、こちらが。
もっと頑張らないといけなくなってしまいました(^_^;)

レポートは一気に書き上げたのでまとまりなく読み難いかと
思いますが、ご勘弁を。パネラーの皆さんのお話は大変
素晴らしいものでした。
私も展覧会前によい予習となりました!

@alice-roomさん
こんばんは。

TBありがとうございます。
シンポジウム始まる時間がちょっと早くて行くの大変ですよね。
でも、いざ始まると予定の2時間はあっという間に過ぎてしまいました。
今思うと、質問しておけば。。ということ沢山あります。
展覧会は私もこれから出かけるつもりです。

Tak管理人 | 2005/09/21 10:28 PM
ダビンチのノートの版権は、今、ビル・ゲーツが殆んど持っているとか?今回も、貸してくれたのでしょうか?
Slowhand | 2005/09/21 11:00 PM
@Slowhandさん
こんばんは。

個人で所有しているのはビル・ゲイツだけだそうです。
毎年一箇所にだけ貸し出してくれるそうです。
ビル・ゲイツが持っている手稿は一部に過ぎないそうです。
大半はミラノにあります。
Tak管理人 | 2005/09/21 11:07 PM
Takさん、詳細なレポに驚きました。素晴らしい!
どんなシンポジウムだったか思い出すために、いつか自分でここを見直す日が来そうです。

昨夜はしばしご一緒できて、実に良き日となりました。ありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願いします。

仕事でも繋がりがあってご縁を感じました。狭いものですね。

TBさせていただきました。とりいそぎお礼まで。
ike | 2005/09/22 12:28 AM
@ikeさん
こんばんは。

講演会は司会の方が良かったので
会としてとてもまとまっていましたね!!

レポはやはり司会の方がうまく
イタリアのお三方を上手くまとめて下さったおかげで
私は何の苦労もなくupすることができました!!

ike先生あってのこのシンポ。
今思い出してもそう感じます。

仕事の繋がりは大変お世話になっております。季節柄。。。

これからもどうぞ宜しくお願い致します。
Tak管理人 | 2005/09/23 11:42 PM
Takさん&Yukiさん

シンポジュウムは本当にすばらしかったです。急におじゃまさせていただいたのに、お仲間に入れていただき、ありがとうございました。とても充実した素敵な時間を過ごすことができました。
私は「ダ・ヴィンチ・コード」のダン・ブラウン氏の創造(展開)の部分が今一つだったので、パネリストの方々のご意見を聞けてよかったです。
イタリア人気質の陽気さとダ・ヴィンチを守るというのも、とても伝わってきましたし、あんなに多く質問のあるシンポジウムも初めてだったような気がします。
リンクの件、ありがとうございます!
Yuko | 2005/09/24 11:09 PM
Takさん、こんんちは。
はじめてコメントします。
実は、来月わたしも「レオナルド・ダ・ヴィンチ展」に行きます。「ダ・ヴィンチ コード(愛蔵版)」(4500円)を買おうか一週間本屋さんで迷っていたのですが、Takさんのこのページで予習ができましたよ。
今月は、渋谷Bunkamuraのモロー展に行きました。
ギリシャ神話や聖書の絵画で、ひとつひとつの絵にストーリーがあり、とても楽しかったですよ。
来月は「ダ・ヴィンチ展」をまた楽しもうと思います。
キッチン | 2005/09/25 10:36 AM
Takさん、こんばんわ〜。
今日、ダ・ヴィンチ展に行ってきました。
解説付きでなければ全く判りませんが、それでも、本物はすごい迫力でした。
mari | 2005/09/25 10:56 PM
@Yukoさん
こんばんは。

こちらこそ、楽しい時間をご一緒させていただき感謝感謝です。
しかし、まさか池上先生とご一緒にビールを飲めるとは
予想もしていませんでした。
アメリカ人はどうしても面白おかしくスキャンダラスに歴史や
その他を扱いたがりますので仕方がないにせよ
今回のシンポでイタリア人の方のご意見が聞けて私自身も
溜飲が下がる思いがしました。不思議と。
質問は多かったですね、手をあげるタイミング完全に逸してしまいました。
まぁ、その分、先生に直接お聞きできて良かったですけどね!

(blogリスト直しておきました<m(__)m>)

@キッチンさん
こんばんは。

はじめまして、こちらでは。
森アーツセンターのこの展覧会はそれはそれは
奇跡のような展覧会ですので、是非。
出来れば休日を避けて平日の夜にでもゆっくりと。
混雑していたら折角の手稿もよく観られませんからね。

「モロー」展も行かれたのですか!!
今度お会いする機会があったらお話たっぷり聞かせて下さい。
楽しみが増えました。
今後とも宜しくお願い致します。

@mariさん
こんばんは。

行かれたのですね〜
blog拝読させていただきました。
鏡面文字やイラストもばっちりご覧になられたようで。
私はいつ行こうか画策中です。(^.^)
Tak管理人 | 2005/09/25 11:13 PM
こんにちは!!!
Takさんのこの詳細なレポート拝読して
ものすごぉーーく行きたくなりました。。。
で、行くことにしました。
えへ。
来週母のお供でお江戸に行くので(会社休む口実?)
行ってきます。
平日だからすいてるかなーー
あまいかな。。

楽しみ☆
おかげさまで予習はばっちり!!!
ありがとうございます。
はな | 2005/09/28 1:50 PM
同展に関して重ねてTBさせていただきました。

ここの賑わいを拝見していると、Takさんのおかげで同展への関心が高まっている感じです。ありがとうございます。
ike | 2005/09/28 6:01 PM
@はなさん
こんばんは。

これね、書くの大変だったんです、実は。
イタリアの方ってとってもお話好きで
どんどん話されるので通訳の方の説明も追いつきません。
それを更に筆記で書き取るのですから
それはそれは至難の業です。そんなことやったことありません。

でも、多少なりともお役に立てて光栄です。
お江戸はお母様のお供ですか!
それなら安心?ですね。
平日なら空いていると思います。
イサム・ノグチも是非。

@ikeさん
こんばんは。

シンポジウムお疲れ様でした。
またまた大盛況だったようですね。

明日、先日入手した資料を記事としてupします。
乞うご期待!!??
Tak管理人 | 2005/09/28 11:24 PM
こんばんは。
予習真っ最中のはなです。
展覧会の前にダヴィンチの本を一冊でも精読しようと思い、
amazonではなく、本屋さんに行って、何冊も手にとって
ようやく一冊選びました。
で。
半分くらい読んだのですが・・・あれ、これ、もしかして、
と思ってTakさんのエントリをもう一度拝読したら!
やはり紹介なさってました。
アレサンドロ・ヴェッツォシ著の上記の本です。
Takさんが参加なさった講演会のレベルの高さを再認識しました。いいなー
はな | 2005/10/04 10:38 PM
@はなさん
こんばんは。

「事前に知識なんかいらないさ!!」と
他の展覧会では言えてもこの展覧会では
そうはいきませんからね。頑張ってください。
ダ・ヴィンチがはなさんのお越しを待っています。
アレサンドロ・ヴェッツォシ氏ばかりでなく
池上先生もかなりの本に携わっていらっしゃいます。
この無料シンポ、無理して行って良かったです。
あーー始まる前に写真一緒に撮ってもらえばよかったー
っとツマラナイことばかり悔やんでいたりします。
Tak管理人 | 2005/10/05 9:28 PM
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