青い日記帳 

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「レオナルド・ダ・ヴィンチ展」

森アーツセンターギャラリーで開催中の『レオナルド・ダ・ヴィンチ展』
天才の予言「ダ・ヴィンチノート」(直筆ノート「レスター手稿」日本初公開)に
行って来ました。



今回の展覧会を観に行く前に、池上先生やイタリアのダ・ヴィンチ研究家の面々が集ったシンポジウムを運良く拝聴する機会に恵まれました。
久々に学生気分に戻り机でペンを走らせダ・ヴィンチ自身に関することや、レスター手稿についての「予習」が出来たことは何ものにも代え難い経験でした。

・池上先生のblogはこちらです。
・私が必至に聞き取ったわりにはイマイチなシンポジウムのレポートはこちらこちらです。

というのも、そこで得られた知識がなく、もしこの展覧会にいつもと同じような気持ちで行ったとしたら、きっと感激することもなく、下手をすると損をしたとも思いかねないな〜と思ったからです。

普段、展覧会にはある程度の下調べはして行きます。皆さんも貴重な時間を割いて行かれるわけですから、多かれ少なかれまた然りかと。

何もせずにただ六本木の52階までエレベーターで上がって
森アーツセンターに行かれると、肩透かしを食らうどころか
「これって何なの??」と疑問符だけが残る展覧会です。

この展覧会は何を観に行くのか
この展覧会は何が展示されているのか
この展覧会はどんなに得難いものなのか

もう一度再確認してからお出かけになるのが宜しいかと。


レオナルド・ダ・ヴィンチは左利きだったそうです。
左利きの人、皆さんの中にもいらしゃるかと思います。
文字書きにくいですよね。友達が左利きでいつも苦労してました。
ノートを90度傾けて器用に文字を書いていました。

外国語の筆記体だとその苦労は更に…
ダ・ヴィンチのノートに残された文字は鏡面文字です。
左利きのダ・ヴィンチがメモ魔のダ・ヴィンチが
書きやすいように自身で選択した「技」です。

展覧会では百聞は一見に如かずとばかりに
鏡に写された鏡面文字が展示されています。
しかも日本語の翻訳付きで。そしてその日本語もまた鏡面文字で。
この展示を見て初めて実感として鏡面文字とはこういうものなのかと分ります。
丁寧な、気の利いた展示だと思います。

レスター手稿には水に関する記述が多くあるそうです。
身近にある水の流れを観察・考察した記述です。
手稿に書かれているスケッチを参考にして
水の波紋の研究を再現した装置や水流の中に障害物を置いた際の変化を見る装置などが再現され、実際に目にすることが出来ます。

一見するとこういった装置は、お台場の科学未来館などの実験装置よりもチンケなものに見えてしまうかもしれませんが、豈言わんや。

これは展覧会の後半に展示されている復元模型についても同じ事が言えるのですが・・・・・・
国立レオナルド・ダ・ヴィンチ科学技術博物館アドバイザーで歴史的な機械の復元・再現を手がけていらっしゃるフラヴィオ・クリッパ氏が先日のシンポジウムの際にお話されていました。「復元」と一言でいっても大変な労力を要するそうです。

2次元のメモを3次元の物にするだけでもその苦労は容易に想像できますが、ダ・ヴィンチの場合はスケールについては手稿で何も触れていない為、再現するのが大変なのだそうです。

500年前のメモを元に再現された装置。ここをしっかり観察しておくと今回の展示の中心である「レスター手稿」もより一層興味を持って見られる仕掛けになっています。時間をかけてゆっくりと。

さて、肝心のレスター手稿ですが・・・
個人でダ・ヴィンチの手稿を所有しているのが今回貸し出してくれたアメリカMicrosoft会長、ビル・ゲイツ氏。「年に1度、1カ国だけに実物展示が許されている」なんて聞くと、お金持ちのくせにケチだな〜と思うかもしれませんが、これはビル・ゲイツ氏がケチなわけでなく、保存・管理上の問題でそれ以上展示することが出来ないからなのです。

全18枚、72ページから成る「レスター手稿」以前の所有者レスター卿の名前を取って一般にこう呼ばれているそうです。

ダ・ヴィンチが残した手稿は約3,800枚と言われています。その中の18枚がこの「レスター手稿」と呼ばれ唯一定期的に一般公開されているものです。今回の展覧会はこの全てを見ることが可能です。

本物が展示してある部屋は保存状態を保つ為、真っ暗。夏ならさしずめお化け屋敷のよう。そこにガラスケースに一枚一枚丁寧に飾られた手稿が墓標の如く規則正しく並べて展示されています。しかも連続して明りをあてること、時間をあてる総時間数の制限などから明りが点いては消え、消えては点いての繰り返しです。

声を出さずにカウントしてみると、どうやら約1分おきに点いたり消えたりしているようです。その点灯消灯の仕方も蛍光灯などの点き方とは違いぼんやり手稿が浮かんで見えてくるように点き、60秒後にはフェイドアウトするかのように消えていきます。

展示ケース全てが一斉に明りが点いたり消えたりするわけではありません。
半分ごとに点いたり消えたりの繰り返しです。ランダムでもないので、しばらくすると見るコツやタイミングが掴めてきます。そして目も暗さに慣れてきます。いつもの黒服の監視員も。。。

しかし、書いてあることは、さっぱり分りません。
でもそれでいいのかと。読めたところでどうなるものでもありません。
本当に書いてあることが知りたいなら本を買えばいいわけで、
ここで千載一遇のチャンスを生かしなるべく本物と対峙し
色々な思いを馳せるのがこの展覧会の醍醐味ではないかと思いました。

ダ・ヴィンチは、1452年4月15日に生まれ、1519年5月2日に没しています。
同じ頃、京都では応仁の乱が繰り広げられ、ヨーロッパではスペイン王国が誕生し、また南アメリカ大陸が発見され、バスコ・ダ・ガマがインドまでの航海に成功しています。(私のご先祖様は何をしていたのでしょう? )

平安時代に書かれた和歌が現存していたりします。
遥か昔、1000年も前に都人たちはどんなことを考えどんな生活を営んでいたのでしょう。そしてそこに書かれてある歌はどんな場面で詠まれたものなのでしょう。
同じ国の中でもあれこれ、想うことはでき、その場から離れづらくなります。
季節は秋、虫の音は今も昔も同じかな〜

そして、レスター手稿。縦軸となる時の差は500年と短いですが、そこに横軸である国、場所の要素が加わってきます。当時のイタリアは・・・はっきりと想像はできないまでもぼんやりとしたイメージは浮かんでくるはずです。

一枚の紙の前でどれだけのイメージを膨らませ、イマジネーションをその空間で育てることができるか。そんな勝負の場でもあるかもしれません。

よって生半可な気持ちで行くと、何度も言いますがしっぺ返しを喰らいます。

「レスター手稿」を見終えて、また明るい空間に出るとそこには、レオナルド・ダ・ヴィンチ理想博物館所蔵の再現模型が展示されています。空を飛ぶことに感心を強く抱いていたダ・ヴィンチの夢の一端を垣間見ることができます。

また、チラシやポスターにも使われている「ミラノ手稿」のファクシミリ版も展示してあります。実物を見ることがほとんど不可能な今、ファクシミリ版の占める位置は大変重要なものがあるそうです。
(因みにこのファクシミリ版をお持ちなのは学習院大の裾分先生です。)

出口付近に10台近いパソコンが置いてあり、そこではダ・ヴィンチのほかの手稿も見ることが出来ます。
「アトランティコ手稿」「トリヴルツィオ手稿」「パリ手稿」「ウィンザー手稿」「アランデル手稿」「フォスター手稿」「マドリッド手稿」「鳥の飛翔に関する手稿」などなど。いくら時間があっても見きれません、こんなに。CD−ROMにして販売してくれないかな〜

「レスター手稿」は1ページ毎に解説がしてあります。
その中でも興味深かったことを一箇所ご紹介します。

第4紙葉表
絵画論に関するページ
タイトル「空気の色について」
遠くの山の明部と暗部はコントラストが強くなく、全体に青味がかって見える


「モナリザ」「岩窟の聖母」「受胎告知」・・・
なるほどね〜

11月13日までです。ジョギング

展覧会会場の様子やより詳しいレポートは、こちらのページが秀逸かと。

Leonardo Da Vinci 2006 Calendar
Leonardo Da Vinci 2006 Calendar

Leonardo Da Vinci Notebooks Of A Genius 2006 Calendar 

Leonardo Da Vinci Notebooks Of A Genius 2006 Calendar

人類史上最も偉大な天才、レオナルド・ダ・ヴィンチ(1452〜1519年)。
真理を追い求めた知の巨人が、研究の集大成として遺した直筆ノート「レスター手稿」が、いよいよ日本で初公開されます。
マイクロソフト社のビル・ゲイツ会長が所蔵し、一年に一度、一カ国だけしか公開されない手稿であり、世界でも稀少な展覧会となります。
今なお謎に包まれ、世界中で議論を呼んでいるダ・ヴィンチの実像が、レスター手稿を通じて明らかになります。天才の息づかいを伝える直筆ノートの迫力と、ダ・ヴィンチが遺した現代へのメッセージをお楽しみください。
展覧会 | permalink | comments(34) | trackbacks(23)

この記事に対するコメント

Takさん

「レオナルド・ダ・ヴィンチ展」の感想文、大変お疲れ様でした(*- -)(*_ _)
本当にこの展覧会を観るにあたっては予習が必要ですね。
私もシンポジューム、池先生の講演会、本3冊など自分の
中で消化した後に鑑賞したので、それだけ実際にノートを
観た時に感動も大きかったです!!

リンク先の詳しい頁にもビックリしましたが、またこちらも参考に読ませていただきます。TBさせて頂きます。
Julia | 2005/10/03 11:22 PM
詳しい感想を、ありがとうございます。いつもお世話になっています。
>ここで千載一遇のチャンスを生かしなるべく本物と対峙し
>色々な思いを馳せるのがこの展覧会の醍醐味ではないかと>思いました。
ホンモノに対面できる事だけでも幸せと、出かけましたが、仰るとおりでした。展示の仕方も、なかなか親切でしたね。
再度ですが、TBさせていただきます。
mari | 2005/10/04 3:40 AM
記事中でご紹介いただき恐縮です。
すばらしく詳細な記事ですね!Takさんだともうあたりまえだという感じですが。

リンク先の頁も知りませんでした。あちこちで採り上げられているので(さすがレオナルド)、いったいこの展覧会にあわせてネット上を流れている情報量ってどれくらいになるのだろう、と唖然とします。
ike | 2005/10/04 8:14 AM
@Juliaさん
こんばんは。

土日と仕事だと自由を奪われた鳥のようで
何にもできないですね。更新も。
慣れない仕事だと帰宅してからもぐたっと
寝てしまうだけです。。。
そうして熟成?させておいた記事を
一気に月曜日に書き上げました。

だらだら書くより、やっぱり勢いがあった方が
筆が進みますね。

@mariさん
こんばんは。

TBありがとうございました。
年をとったせいか、何にでも「ありがたや〜」と
感動してしまいがちな自分ですが、この展覧会に
出展されているレスター手稿はまた格別なものがあります。
次にもう一度行く時は、CGなどを使った解説映像も
じっくり読み勉強してきたいと思います。

@ikeさん
こんばんは。

記事は展覧会の質の高さを伝えたい一心で書いただけです。
疲れていたので改行とかいい加減で読み難い点もちらほら。
推敲全然していないのでお恥ずかしいかぎりです。

リンクのページ画像も豊富で雰囲気伝わってきます。
仰るとおり膨大な情報量が流れていることでしょう。
かくいう自分も結構ここ何日かダ・ヴィンチねた書いています。
Tak管理人 | 2005/10/04 9:59 PM
Takさん、

同じ日に記事を書いていらしゃったのですね!
いつもながら素晴らしい内容ですね。
拝見したらまた観にいきたくなってきました^^

こちらの記事にTBトライしてみます。
(時間的に今日は大丈夫かも)

インフォシェルジュ | 2005/10/05 8:16 AM
@インフォシェルジュさん
こんばんは。

タイミング一緒でしたね!
内容は・・・一気に書き上げたので
ミス多くて、、、後で誤字訂正しました。
こっそりと。(^_^;)

TBできるといいのですが。。。
Tak管理人 | 2005/10/05 9:35 PM
こんばんわ!「美術館・博物館 展示情報」コミュからまいりました。

すごいレポートですね。感動が甦ってくるようです。
ぼくは、展示会に行く前の予習はほとんどしないです。なんか、先にイメージ持っちゃうと、実際に観た時とのイメージの違いに押しつぶされそうで。。。本物が与えてくれる「なにか」を大切にしたいななんて。。

今後ともよろしくお願いします。
すた | 2005/10/05 10:59 PM
Takさん、こんばんは
大変詳しいレポート、興味深く読ませていただきました。
特に、「復元」に関する苦労は、僕のような素人は考えたこともありませんでした。言われてみれば、当然なのですが、なかなかそこまで考えが及びません。
こちらからも、TB返しさせていただきましたので、よろしくお願いいたします。
lapis | 2005/10/06 1:08 AM
@すたさん
こんにちは。

わざわざお越しいただき恐縮です。
今回だけは何が展示されていて
それがどんなに凄いものなのか理解だけでもして
52階へ上がらないと無駄足に思えたりもするでしょうね。
(53階もとってもいい展覧会ですが)

500年前の紙の前で何をイメージできるか
見る側に勝負を挑んでいるダ・ヴィンチがそこにあります。
こちらこそ宜しくお願い致します。

@lapisさん
こんにちは。

「復元」についての苦労を知らずに私もこの展覧会に
出向いたら、子供だましの場所埋め的な展示にしか
思えなかったはずです。機会を与えてくださった方々に感謝です。
仕事などで疲れていない日にこっそり半休取って
出かけてのんびりじっくりまた観られたら幸せです。
TBありがとうございました。
Tak管理人 | 2005/10/06 8:03 AM
トラックバックありがとうございました。

こちらを「ブログヘッドライン」の推奨ブログにノミネートさせて頂きました。許可頂ける場合は、下記のページをご確認のうえメールでご通知ください。
http://www.blog-headline.jp/committee/

当サイトの推奨ブログ一覧にリストアップさせて頂きます。

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Blog-Headline | 2005/10/08 7:59 PM
@Blog-Headlineさん
こんばんは。

拙blog推奨していただきありがとうございます。
光栄です。

のんびり出来た頃登録させていただきます。
Tak管理人 | 2005/10/08 11:10 PM
TB有り難うございました。ふむふむ、そうなんだ〜と興味深く読ませて頂きました。最近でも頻繁にダ・ヴィンチの記事を目にしますが、自分なりにも少し調べてから行ってみたいなあ〜という気持ちになりました。なんとか会期中までには是非、見に行きたいなあ〜。大変参考になりました。
alice-room | 2005/10/09 12:47 AM
Takさんはじめまして。
TBさせていただいきました。ありがとうございます。
かなり詳しく報告がされていて、いいですね。
また遊びによります。
マサキ | 2005/10/09 12:00 PM
@alice-roomさん
こんにちは。

私も知らないでいったらきっとがっかりしたと思います。
ダ・ヴィンチの絵画は一枚もないですし、
理科の実験道具のようなものしか並んでいませんから。
でも、それも「レスター手稿」を観る最低の礼儀なような気がしました。
行かれたら記事TBしてくださいね!!

@マサキさん
こんにちは。

TBありがとうございます。
ご丁寧にコメントまで頂戴し恐縮です。
文系人間なのでまだまだです。もう一度時間をかけ
ゆっくり映像も含めて鑑賞してきたいと思います。
今後とも宜しくお願いします。
Tak管理人 | 2005/10/10 11:22 AM
行って参りました!
念願のダヴィンチ展。
始まる前はそこまで執着してなかったのですが、
Takさんのblogを拝読したらもう
絶対行かなきゃ!!!
でした。あは。
ダヴィンチの大きさというか、科学の歴史、みたいなものを
肌で感じることができて幸せでした☆
Takさんが参加なさったシンポジウムのエントリ、
blogの中で紹介させて戴きました。
もちろんTakさんのお名前つきで。
事後報告ですみません。
はな | 2005/10/11 9:09 PM
@はなさん
こんばんは。

あれれ、、、いつの間に。
素早いな〜
展覧会って始まる前と始まってからでは
テンション明らかに違いますよね。
前売りを買うか買わないか迷って
結局買わず、始まってからいつも後悔。
これの繰り返しです。

しかし、はなさん、いつの間に。。。
blogも拝読させていただきましたが
えらく丁寧にレポートされていますね〜
感心感心。
私も読んだらまた行きたくなってきたので
来週にでも六本木へいざ!

記事紹介していただきありがとうございました。
「渾身のレポート」確かに。。。
調べなおしたら聞き間違い(固有名詞)などあったのですが
そのままにしてあります。
Tak管理人 | 2005/10/11 9:39 PM
先日はコメントとトラックバック、ありがとうございました。
地方在住で遠いのですが、読ませていただいてますます行きたくなりました。

その日のために、少し予習しておこうかなぁと思います。
hatch | 2005/10/13 1:52 AM
@hatchさん
こんばんは。

私が言うのもなんですが
是非機会がありましたら
ご覧になってください。

予習は会場でもかなりできます。
まずは行動力!!
Tak管理人 | 2005/10/14 12:22 AM
こんばんわ。

すいません。なにもいわずにTBしてしまいまして。
コメントありがとうございます。
本当に1分って短いですね。
読んでわかるというわけではないですが、じっと見てても飽きないのですから、もうちょっと見てたいですよね。
pucci | 2005/10/23 9:05 PM
@pucciさん
こんばんは。

とんでもない!!
TB大歓迎です。ありがとうございました。
頭文字を大文字で書いてありましたが
「Q」がとてもお茶目に見えました。
金曜日にもまた行ってきたのですが
思っていたより混雑していなくてゆっくり見られました。
Tak管理人 | 2005/10/23 10:23 PM
Takさんの更新頻度がすごいので、ずいぶんと以前の記事へのTBになってしまいました。

いつもありがとうございます。いただいたメールへのお返事を先ほどしておきました。
ike | 2005/10/29 12:24 PM
@ikeさん
こんばんは。

メールの回答ありがとうございました。
助かりました。

TBしていただいた記事
凄いですね!!!!!
前々からお話は伺っていましたが
現実となると私まで嬉しくなってしまいます。
Tak管理人 | 2005/10/29 11:20 PM
TBさせて頂きます。
そしてTBありがとうございます。
連絡遅くなってしまい申し訳アリマセン。

レオナルドダヴィンチ展
今もう一度行こうか検討中ですw
ゆうた | 2005/11/02 12:27 PM
@ゆうたさん
こんばんは。

TB&コメントありがとうございます。
2度行きました。
次はどうしましょう。。。
誰かに「行こう!」と誘われたら
間違いなく行ってしまいそうです。
スギモトさんも見なくては!
Tak管理人 | 2005/11/02 11:57 PM
こんばんは!TBありがとうございます!
詳細なレポートで驚きました。
わたしなんかは、へー、そー、なんてすたすた通り過ぎただけでした。
皆さんの熱の入り方を拝読して、終わっちゃう前にもう一度行ってみようと思います!
azabutime | 2005/11/08 10:49 PM
@azabutimeさん
こんばんは。

美味しいお店見つけていて
偶然貴blog発見しました。
ダ・ヴィンチ展のことも書かれてあったので
TB送らせていただきました。
コメントいただきありがとうございました!!
Tak管理人 | 2005/11/09 11:26 PM
はじめまして。
>ここで千載一遇のチャンスを生かしなるべく本物と対峙し
色々な思いを馳せるのがこの展覧会の醍醐味ではないかと思いました。

私もまったくそのとおりではないかと感じた展覧会でした。
500年も前の大天才の思考の一部に直接触れることができる機会と、これだけで感動してしまいました。
TBさせていただきました。これからも寄らせていただきますね。
みどり | 2005/11/11 12:37 PM
@みどりさん
こんばんは。

コメントありがとうございます。
まだちょっと前に書いた文なのに
今改めて読むと恥ずかしいです。。。
この時は「勢い」で一気に書いてしまいました。

今日たまたま「枕草子」を読む機会があったのですが
窓から見える秋の空を眺め、平安の昔に心馳せていました。

これからもどうぞ宜しくお願いいたします。
Tak管理人 | 2005/11/11 11:47 PM
TBありがとうございます
ここはすいている時に行きたかったです
実験やパソコンはそうでないと見れないですものね・・
人多すぎ!森美術館!
zattchi | 2005/11/15 11:49 AM
@zattchiさん
こんばんは。

展望台の観光客やカップルさんと
同じ流れの中に美術館がありますから
混雑しますよねーー特に土日。。。
分けること出来ないのでしょうか?
美術館は観たい人だけでいいかと思います。
Tak管理人 | 2005/11/15 10:36 PM
30年ほど前、新宿図書館に当時出版されたばかりの
「ミラノ手稿」を購入リクエストし、今でも本棚に収まって
いると思うのですが、検索しても出てきません。
あの本は存在してたのでしょうか?
何か記憶違いなのでしょうか?
明日新宿図書館に問い合わせてみようと思います。
海野鯛子 | 2007/03/24 9:31 PM
@海野鯛子さん
こんばんは。
コメントありがとうございます。

新宿図書館が「ミラノ手稿」の
ファクシミリ版を持っているのですか!!
全く存じ上げておりませんでした。
現在でもありますよね。多分。。

裾分先生ならきっとお持ちでしょうが。
Tak管理人 | 2007/03/25 12:11 AM
>ファクシミリ版を持っているのですか!!
いいえ。出版された「本」です。
図書館に問い合わせたら「ない」のです。

わたしは1949年生まれで、22,3才の頃ですから
1972年前後です。当時「ミラノ手稿」は発見された
ばかりですぐ日本でも出版化され、わたしはたしかに
見た覚えがあるのですが、、

残念です(泣)

記憶違いなのでしょうか、それとも。

ハワイ、そして今は沖縄に引越しした過程で
何もかも捨て去りました。。。

余談ですが
なかでも「世界名詩集大成全巻」が
忘れられません。青い布の装丁の手触りも
はっきりエピソード記憶にあります。

それなのに。

「ミラノ手稿」は何だったのでしょうか?
夢だったのでしょうか?

鯛子改めAECTON | 2007/03/31 5:19 PM
@鯛子改めAECTONさん
こんにちは。

ミラノ手稿が「発見」された時に
ファクシミリ版も発売になったのですね。
どれくらの数出たのでしょうね。

実は私の同僚にもどの手稿かは
分りませんが、お持ちの方いるようで
見せてもらいたいなーと思いつつ
中々切り出せずにいます。話。

引越しの時に、本は一番「重荷」となりますからね。
捨てることが出来ずに、いつかは見るはずと思い
本は増えていく一方です。
Tak管理人 | 2007/04/01 11:15 AM
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レオナルド・ダ・ヴィンチ展  直筆ノート「レスター手稿」日本初公開 平日割引で表記に行く。まずは、レオナルド・ダ・ヴィンチLeonardo da Vinci(1452〜1519年)レスター手稿The Codex Leicester(1505、1507ー1508年)の解説のコーナ。ここは池上先生のビデオ解説、
レオナルド・ダ・ヴィンチ展 | 徒然なるまままに | 2005/11/06 10:48 PM
あまりに有名な絵画モナリザや最後の晩餐で知られるダヴィンチ展。今週まででしたので、あ
レオナルド・ダ・ヴィンチ展 | 女王様の耳 | 2005/11/08 10:42 PM
レオナルド・ダ・ヴィンチ展行ってきました。 メインはレスター手稿の展示で、「画家」レオナルドではなく、「万能の天才」レオナルドにフォーカスが当てられています。 画家業がレオナルドの幅広い芸才の、ほんの一角に過ぎなかったことがよくわかる展示。 天文学、
レオナルド・ダ・ヴィンチ展 | 紫崎式子日記β | 2005/11/10 5:41 PM
レオナルド・ダ・ヴィンチ展 直筆ノート「レスター手稿」日本初公開 @六本木ヒルズ森タワー52階 森アーツセンターギャラリー ~11月13日まで 11月4日(金)観に行ってます。とても印象深かったので早めに書き留めておきます。 現在夜10時まで開
週末の仕事帰り。 立ち寄っりました、六本木ヒルズ。。。 けやき坂通りのイルミネーションは年々激しくなってる気がします。。。 そんな秋冷の幻想的な通りを、寄り添って歩くカップルを見ながら。。。 「ケッ!」 。。。もとい、微笑ましく思うワタクシです。
11/12:MORI ART MUSEUM | +3 | 2005/11/12 12:32 PM
「杉本博司 時間の終わり」 「レオナルド・ダ・ヴィンチ展」 六本木ヒルズ 森美術館 両展示会に行ってきました。ダ・ヴィンチ展のほうが人が多かったかな。 「杉本博司 時間の終わり」 日本を代表するアーティスト。1975-2005までの仕事 「レオナルド