弐代目・青い日記帳 

  
TB&リンク大歓迎です!
「杉本博司展」
森美術館で開催中の
「杉本博司:時間の終わり」展に行って来ました。



雑誌「BRUTUS」で見るまでは
恥ずかしながらこの世界的な写真家の名前を知りませんでした。

ブルータス578号「杉本博司を知っていますか?」

ブルータス「杉本博司を知っていますか?」
Tak「知りませんでした。。不覚にもしょんぼり

でも、この雑誌で杉本氏を知ることができ幸運でした。
そして、知ってすぐに森美術館で氏の作品に接する機会があったのもまた。
チャンスは生かさないといけません。

googleで「杉本博司」と検索するよりも「hiroshi sugimoto」と検索した方が多くのページにヒットし、そしていかに多くの美術館に作品が所蔵されているか知ることができます。

また同じようにAmazonで和書「杉本博司」と検索するよりも洋書「hiroshi sugimoto」の方がやはり多いのもこの写真家がどれだけ世界的な人物なのか知るのに考える時間を要さずにすみます。

そんな杉本氏の代表的なシリーズを一堂に会し、世界を巡回する予定の
初めての大回顧展がこの「杉本博司:時間の終わり」です。

「世界が認めたから凄いという図式は単純過ぎるのでは?」
確かに、そういう図式は短絡的です。
しかし、そういう図式にぴたりと当てはまってしまう場合もあります。
「世界が認めた」=「凄い」

問題はどうして世界が日本の1948年生まれの立教大学経済学部を卒業した、いち写真家をどうしてこんなにもてはやすのでしょう?彼の作品オークションで2000万円で落札されるといいます。たかが写真一枚が2000万円です。そしてこぞって世界の一流ところの美術館や企業が彼の写真作品を買い求めています。一体全体どうしてでしょう??

雑誌を眺めているだけでは答えが出そうにないので森美術館へ行った次第です。

森タワーの53階は平日の夕方とあって展望台目当てできた観光客の姿はまばらでした。それでも間違えて?展覧会に脚を踏み入れてしまった展望台族にとっては、楽しくもなんともない写真展なことは間違いありません。ほとんど全てがモノクロ。そして被写体はいたってシンプルなものばかり。

一つ下の階で開催されている「レオナルド・ダ・ヴィンチ展」もそうですが、前もって展覧会に対して勉強をしてくるなり、それなりの知識がないとかなり辛く、下手をすると苦痛となってしまう感があります。


では、では杉本氏の写真集を紹介しつつ展覧会の様子でも。
大きく6つのスペースに区切られています。

いきなりマルセル・デュシャンの「大ガラス」のミニチュアが展示してあります。デュシャンへの敬愛を示した作品だそうです。東大の大ガラスを参考に作られたとか…<


その後に続く写真作品の展示方法が奇抜です。
  
カルティエ財団で開催された展覧会と同じように空間を仕切る数枚の「壁」に一枚一枚、数理模型・機構模型のアップの写真がずらり勢ぞろい。これまた東大との共同企画だそうです。
Conceptual Forms


Sugimoto: Conceptual Forms
Sugimoto: Conceptual Forms
Hiroshi Sugimoto

彫刻もこのスペースには2点展示してありました。

何を見せられているのか文系人間にはさっぱり理解できずに。ちょっともやもやした感じを抱きながら次のスペースへ進むとその心のモヤモヤが解消されます!
ジオラマ」シリーズの登場です。

NYにある自然史博物館で感じた感覚を生かし写したというこのシリーズ。
ここが一番分かりやすく「観光客」でも会話が保たれる空間かと思います。
タイトル通り「ジオラマ」です。ただの人形や剥製を写真にもっともらしくおさめただけののもの。杉本氏はこう言っています「どんな虚像でも、一度写真に撮ってしまえば、実像になるのだ。

百聞は一見に如かず。これは是非会場で。うけます。

次のスペースで不覚にも涙してしまいました。
Hiroshi Sugimoto
Hiroshi Sugimoto
Hiroshi Sugimoto, David Elliott, Kerry Brougher

こんな海の写真がずらりと展示されているだけです。
世界各地の海。白黒のはっきりした写真。逆にぼやぼやした写真。
タイトルは「Seascapes

古代の人が見ていた地球を撮ろうとして海に辿り着いた。そうです。
地上は姿形を変えてしまえども、確かに海と空はほぼ一緒。
古代の人が想いを馳せた海と現代人が目にする海。
そこに古代の亡霊を見るのかもしれません。

そしてダメ押しするかのように「Seascapes」の前になんと能舞台が設置していあります。これ触れます。すごく上質な木です。どうして能舞台??10月19,20日とここでお能が演じられるそうです。『鷹姫』。この舞台美術を担当するのが杉本氏。チケットは当然売り切れだそうです。
20世紀初頭、アイルランドの詩人・戯曲家W.B.イエイツは、フェノロサが英訳した能の謡本を読み、そこから多大な影響を受けて創作活動を行いました。なかでも、「鷹の井戸」は能の影響が最も色濃く残っている詩劇といわれています。
戦後、この「鷹の井戸」は再び日本で能として翻案され、「鷹姫」(脚本:横道萬里雄)が完成されました。「鷹姫」は日本古来の芸術とケルト神話の世界が融合したユニークな演目といえるでしょう。
今回、この演目は森美術館で開催中の「杉本博司」展会場内、特設檜舞台にて上演されます。壁面には杉本の代表作である世界中の「海景」20点が展示され、その海に囲まれた絶海の孤島と化した舞台が浮いているという見立てになっています。観世銕之丞(老人)、浅見真州(鷹姫)、野村萬斎(空賦麟)という当代の名手によるこの特別公演「鷹姫」をご堪能ください。

見たかったな〜(キャンセル待ちしましょうか?)

涙を隠して、気を取り直して次のスペースに行くと
「元気を出しなさい!Tak!!」と言わんが如くなんとこの絵が!!



そうです。フェルメールの「音楽のレッスン
フェルメール未見の作品2枚のうちの一枚が森美術館に!!

と思ってよく観ると、写真でした。(上の画像は違いますよ)
これだけでしょうか、カラー作品。
どうやって撮影したのでしょう??

それはもう少し先に展示されている「Portaits」シリーズと同じく、マダムタッソーの蝋人形館の人形を使って撮影したものらしいです。(未確認ですが・・・)

このカラーバージョンです。

帰りに買ったこの本にカラー写真が載っていました。
苔のむすまで
苔のむすまで
杉本 博司

続いてまた驚かされます。三十三間堂の仏像が20mにも渡って展示されています。
タイトルずばり「仏の海

お寺と長きにわたる交渉の末、現在使われている照明を全て除いて自然の朝日だけに照らされた仏様を48枚も写したのがこの作品です。
「平安時代の貴族たちが見ていた同じ光で写してみたかった」そうです。
そしてそうして、我々もまたそのおこぼれにあずかり「鑑賞」することができます。合掌。(それにしてもここ長いです)

ここを観てしまえば、あとはもう少し。ゴールが見えてきました。
チラシに使われている「Theaters」シリーズ。
そして「Portaits」シリーズ。

Sugimoto: Portraits (Guggenheim Museum Publications)
Sugimoto: Portraits (Guggenheim Museum Publications)
Hiroshi Sugimoto, Nancy Spector, Tracey Spector, Nancy Bashkoff

お腹いっぱい、気持ちいっぱいになっているところへ更にもう一杯。いやもう一シリーズ。今度は「松林図」を写真で再現してしまっています。

Hiroshi Sugimoto: Architecture of Time
Hiroshi Sugimoto: Architecture of Time
Hiroshi Sugimoto, Thomas Kellein, Eckhard Schneider

ついでに直島・家プロジェクトの護王神社再建の模型まで!あります。
趣ある石に上って鑑賞することできます。

Colors of Shadow」シリーズ
そして「Architecture」シリーズで終了。

   

最後にツインタワーのこんな写真見せられたら、言葉ありませんよね。

森美術館で開催された展覧会の中で一番ここの美術館の特性や構図を生かした展覧会だと思いました。天井の高さも壁の色も全て杉本氏の写真と合致し53階はいつもよりスペシャルな空間となっています。

☆二度目に行った時の感想はこちらです。
☆三度目に行った時の感想はこちらです。
歴史の歴史
歴史の歴史
杉本 博司
| 展覧会 | 23:55 | comments(39) | trackbacks(26) |
こんばんは。

この展覧会はとてもユニークでしたね。
会場の中を、ゆっくりと、何度も往復してしまいました。
| lysander | 2005/10/02 1:06 AM |

僕も杉本展はすごく楽しみにしてます!

ところで、杉本の「音楽のレッスン」には撮影秘話があるのですが...
Takさん、もしお気付きじゃなければもう一度見に行かないと!(笑)
| DADA. | 2005/10/02 10:12 AM |

@lysanderさん
こんにちは。

TBありがとうございます。
森美術館を最大限に生かした展覧会でしたね。
また行きます。必ず。

@DADA.さん
こんにちは。

「音楽のレッスン」の撮影秘話って知りません!
どんなものなのでしょうか??
興味津々です。
絵と違う点は結構ありましたけど・・・
| Tak管理人 | 2005/10/02 5:44 PM |

Takさん:偶然にも、私も見てきました。
実は、私も名前を知らなかったのです(>_<)

フェルメールの「写真」に驚き、Takさんにお知らせしようと思ったら、ここに辿り着きました。

撮影秘話、知りたいですね。
| Ken | 2005/10/02 9:10 PM |

こんばんは。
驚きました。今彼の展覧会が開かれているとは。私は全くの偶然から数日前に彼の存在を知ったのですが、届いた本を読んでいて、なかなか面白い視点を持っている人だなと、気に入ってしましました。早速印象をまとめましたので、TBさせていただきます。是非足を運んでみたいと思います。紹介ありがとうございました。

| paul-ailleurs | 2005/10/02 11:36 PM |

@kenさん
こんばんは。

突然白黒の空間にあのフェルメールの写真が
登場するとビックリしますよね。
はじめ、ビデオに気を取られていて
振り向いたらあの写真があって「おお」と声だしてしまいました。

DADA.さん〜
撮影秘話強く希望です!!

@paul-ailleursさん
こんばんは。

私も「苔のむすまで」読んでいます。
会場で購入してきました。
それまでブルータスしか読んでいなかったので
新しい作者の見方が加わった気がします。
これだけの「思い入れ」や「思い込み」がないと
世界で認めてもらえないのだなと思ったりもしました。
行かれたらまた感想をTBして下さい。
| Tak管理人 | 2005/10/04 9:46 PM |

はじめまして。TBさせていただきました。私も今回の展覧会で初めて杉本博司を知ったのですが、訴えかけるものの大きい展覧会ですよね。「海景」は私も感動しました。あれは、実物を見ないとあの作品のすごさは伝わらないように思います。最低でももう一度行ってあの作品をじっくり見たいな、と思っています。
| あきぽん | 2005/10/07 7:46 PM |

@あきぽんさん
こんばんは。
はじめまして。

TB&コメントありがとうございます。
何というか、観る側の魂に
直接語りかけて来るような
写真が多々ありますよね。
吹き飛ばされそうになったりしました。
上手く言えないのですが・・・
でも私も絶対また行ってきます。
それくらい感動しました。
| Tak管理人 | 2005/10/07 11:41 PM |

Takさん、こんばんは。私も先週行ってきましたので、コメント
させていただきます。

>見たかったな〜(キャンセル待ちしましょうか?)

ものすごく贅沢な能ですよね。能のときに寝なかったことのない私です
が(全く自慢になりませんが・・・)、それでも羨ましいです。
どなたかがレポートUPしてくれないかと秘かに期待しているのですが。。

>最後にツインタワーのこんな写真見せられたら、言葉ありませんよね。

・・・これ、かなりきますね。

>天井の高さも壁の色も全て杉本氏の写真と合致し53階はいつもより
>スペシャルな空間となっています。

本当に上質な空間でしたね、あの雰囲気そのものがまさにアートみたいな。
金曜の夜に行ったのですがその時は人が少なく、「海景」の部屋で少しの間
一人の時間を過ごせました。トリップしてしまいました。
| code_null | 2005/10/09 11:18 PM |

こんばんは。
TBありがとうございました。
Takさんの詳細なレポートや、皆さんのコメントを読ませていただいていると、新幹線に乗ってでも本物をみにいかなくちゃと思わされました。
「苔のむすまで」も感動的でしたし、杉本博司さんっていいですね。


| song of summer | 2005/10/10 4:11 AM |

@code_nullさん
こんにちは。

code_nullさんのお書きになった記事拝読させていただきました。
3つに分けて書かれていて、それぞれとても読み応えありました。
共感できる方とこうしてやりとりできるのは幸せなことですね。

能は気がついたときにはもう満席でした。
事前にチェックされていた方多くいらっしゃったのでしょうね。
>どなたかがレポートUPしてくれないかと秘かに期待しているのですが。
凄く期待しちゃいます!!
誰かお願いしまーすTB送ってください!!

ツインタワーをヘリから撮影したことあるんです。
その時、振動でぶれてしまってよく撮れていないのですが
それがかえって、、、

展示空間は後で知ったのですが、杉本氏が全面的に
関わったそうですね。配置とか壁の色とか展示方法とか。
そうでなければあれだけ完成された空間は実現不可能ですよね。
「海景」独り占め。いいなーーやってみたいです。
でも泣くからな・・・

@song of summerさん
こんにちは。

コメントありがとうございます。
新幹線乗って観に来られる価値十分にあります。
たかが写真だからwebでも十分と思っていたのですが
大間違いでした^_^;
完成された空間美を味わうことができます。
今までで一番森美術館の良さが発揮されているかと思います。
| Tak管理人 | 2005/10/10 11:34 AM |

私は関西在住です。新幹線で「時間の終わり」を見に行きました。杉本博司の「海景」を見るために出かけたのです。瀬戸内海の直島で初めて彼の名前を知りました。ホテルの庭に「海景」があったのです。衝撃でした。何方かが書いていた様に涙ものでした。9月30日に森美術館へいきました。「海景」は残念ながら一人では見られませんでしたが・・・一日がかりで浸ってきました。もう一度行きたいのですが。スギモト・スタジオを撮影したものも良かったです。
| ヴァンス | 2005/10/12 12:36 AM |

@ヴァンスさん
こんばんは。

コメントありがとうございました。
瀬戸内海の直島な何かと行きたい場所ではあったのですが
この展覧会で更に更に行きたくなりました。
ヴァンスさんは実際にご覧になられたのですか?
海景を撮影するために大変な時間をかけるそうですね。
太古の海に想いを馳せる。なんて素敵な時間でしょう。
スギモト・スタジオのシルエットの写真
最初なんだか分かりませんでした。分かって納得。
限定の日本酒買ってこようかな。
| Tak | 2005/10/12 9:45 PM |

コメントとTBありがとうございます。
写真のチカラを感じさせてくれる展覧会でした。多くの客が「海景」の前を通り過ぎていってしまうのは残念でしたが……。
| さわやか革命 | 2005/10/15 6:43 AM |

こんにちは。
杉本博司つながりでやって来ました。
私もブルータスで始めて知った口です。

でもとても刺激的でした。
予想を超えて良かった展覧会だったと思います。
また遊びに来ます。
| るき | 2005/10/15 7:14 AM |

直島(瀬戸内海)にある『海景』のことお知らせします。ベネッセハウス(ホテル)の半野外に常設されています。宿泊しないでも作品だけ見ることができます。ここは案内や解説なしでゆっくり佇んでいたい場所です。勿論「家プロジェクト 護王神社」もお勧めです。海に囲まれた島の良さが遺憾なく堪能できます。この島では杉本だけではなくジェームス・タレル(地中美術館)の作品も秀逸です。  杉本展
「時間の終わり」の彼の文章も何度も読んで充実の一日でした。これから「苔のむすまで」をじっくり楽しみます。
| ヴァンス | 2005/10/15 11:27 AM |

@さわやか革命さん
こんばんは。

コメントありがとうございます。
忙しなく生活しているとどうしても
立ち止まってゆっくり考える時間が
少なくなってしまいますよね。
そうしたことを巻き戻してくれる展覧会だと思います。

@るきさん
こんばんは。

ブルータスの表紙でまず衝撃受けました。
雑多な雑誌が並べてある書店の棚でひときわ
目立つモノクロの表紙。作品が持つ力でしょうか。

もっともっと知名度国内でも高くなっても
おかしくない作家さんだと思います。
私もまた行きます!!

@ヴァンスさん
こんばんは。

地中美術館といい、杉本氏の作品といい
そして護王神社といい直島には
どうしてこんなにも他にない
魅力ある空間が存在するのでしょう。
ベネッセの先見の明でしょうか。
ここ3,4日仕事、プライベート共々
慌しくてゆっくりできていません。
明日は日曜日ですが、美術館へ行くのはやめて
家で私も本でもゆっくりと読みたいと思っています。
「苔のむすまで」もまだ読み終えていませんし。。。
| Tak管理人 | 2005/10/15 11:34 PM |

TBコメントありがとうございます
本当にいい展示でした
僕的には、全部いっぺんに並べてみたかったのと
あの、暗闇で光るカタログがほしかったです
もういちで、できれば僕もいきたいです!
| zattchi | 2005/11/15 1:31 PM |

@zattchiさん
こんばんは。

コメントありがとうございます。
いい展覧会です。
光るカタログ高すぎ!!
ブルータスしか買えません。
実は…先日2回目行っちゃいました!
また感想は後日。
| Tak管理人 | 2005/11/15 10:38 PM |

こんばんは。写真展、見てきました。
展覧会もすばらしかったですが、
こちらのブロッグも充実した内容で
感心しました。
TBさせてください。
| coolfrenezie | 2005/11/16 9:07 PM |

@coolfrenezieさん
こんばんは。

コメント&TBありがとうございます。
展覧会が素晴らしいので
私が書いた感想もそれなりに
見えてしまうのでしょう、きっと。
私も先日また行ってきました。
近々記事upします。
新しい発見多数ありました。
| Tak管理人 | 2005/11/16 11:06 PM |

はじめまして。
私のつたないblogにもTBさせていただきました。

もう一度53階に行って、解説付きで見てきたように
文章を楽しませていただきました。ありがとうございました。

| スピカ | 2005/11/21 12:38 AM |

@スピカさん
こんばんは。

コメント&TBありがとうございます!

何時ごろ行かれました?
昼間と夜では随分感じ方が違う展覧会です。
因みにこの感想は夜行った時のものです。
| Tak管理人 | 2005/11/21 11:22 PM |

やっと行ってきましたが、その前に熟成していたようです。海の写真は何かを引き出してくれました。
| paul-ailleurs | 2005/11/29 5:30 PM |

はじめまして。先日この展覧会に行って来ました。
こちらの記事を拝読し、とても勉強させていただいたので、TBさせていただきました。
私が行ったときは夜だったのですが、「海景」のところは昼に行くとまた様子が違うようですね。できればもう一回行きたいなあと思っていますが、難しそうです…
| YYB | 2005/11/30 6:28 PM |

@paul-ailleursさん
こんばんは。

TB&コメントありがとうございます。
日本酒が売っていたので買ってきて
まだそのままになってます。
そろそろ飲まないといけませんね。

@YYBさん
こんばんは。

TB&コメントありがとうございます。
私もブルータス読んで初めて知っただけですよ。
昼間と夜ではこれほど違った印象を与える
展覧会も珍しいと思いました。
1度目はとにかく驚きの連続でした。
「海景」の部屋は日が沈むころ
天窓を開けて自然光を取り込むそうです。
それ観たいんですよねーーとっても。
| Tak管理人 | 2005/11/30 9:26 PM |

こちらも、TBさせていただきます。
1月9日までに、もう一度見に行きたいと思っています^^
| mana | 2005/12/12 8:20 PM |

@manaさん
こんばんは。

TBありがとうございます。
http://www.dnp.co.jp/artscape/exhibition/
focus/0511_01.html

こちらの記事素晴らしいです。
こんな文読んでしまうとまた・・・
| Tak管理人 | 2005/12/12 10:08 PM |

こんにちは。杉本博司〜時間の終り@森美術館、やっといってきたので、TBさせていただきました
| ウインバレー | 2006/01/05 5:14 PM |

@ウインバレーさん
こんにちは。

TB&コメントありがとう御座いました。
ギリギリセーフですね!
行かれて絶対良かったと思います。
損はしない展覧会ですよね。

今年も宜しくお願い致します。
| Tak管理人 | 2006/01/06 11:06 AM |

こんばんわ。
私もギリギリ、先日この展示を見に行って感動した1人です。
さっそくTBさせてもらっちゃいました。
海景は私もすごく感動して、ポストカードとかいっぱい買っちゃったんですよ。
昔の人が見ていた景色を・・・って言う考え方というか、とらえ方と言うか、挑み方が非常に良かったです。
本当、おなかいっぱいの写真展でした。
| カオリ | 2006/01/09 2:10 AM |

@カオリさん
こんばんは。
TBありがとうございます。

ぎりぎりでも行かれて良かったかと思います。
ポストカード私も買ってきましたよ!
どこに飾っても邪魔にならないカードですよね。
耳を澄ませば波の音も・・・
杉本氏はただの写真家さんではないこと
今日最終日に行ってあらためて思いました。
また日本で開催してほしいです。
| Tak管理人 | 2006/01/09 11:41 PM |

大ガラスの作品は、東京大学で製作されたレプリカを被写体にしています。 
会場内で流していたアメリカのインタビュー番組は、つい笑ってします場面が多々ありましたが、それをじっと固唾を飲んで見入っている方々が、ちょっと気になりました。
| 通りすがりの | 2006/01/10 4:20 PM |

@通りすがりのさん
こんばんは。

東大が随分からんでいますね。
数理模型もそうでしたよね?
インタビュー番組は本当に面白かったです。
能の後に続けてあれ流すのもまたをかし。
私は床に腰掛けてぼーと見てました。
| Tak管理人 | 2006/01/10 11:56 PM |

最終日に駆け込みで行ってきました!
僕も何度も行くべきでした。
SEASCAPESやTHEATERSはツボにはまりました。
お金がなかったのでカタログや写真集は買わなかったけど、、
| hi | 2006/01/12 12:01 PM |

@hiさん
こんばんは。

行かれた甲斐あったかと思います!
あれだけ手を品をかえ作品を展示されると
「これだ!」と思わず叫んでしまう作品
必ず見つかりますよね。
私の好きなフェルメールの作品があったのが
初めて行ったとき妙に嬉しかったです。
| Tak管理人 | 2006/01/12 5:27 PM |

初めまして。コメントどうもありがとうございます。
とても後引く展覧会でしたよね。私は普段はカナダのモントリオールに住んでいるのですが、こっちに戻って来た今も写真のイメージが頭から離れません。
杉本さんの作品と森ビル53階という場所も合ってたと思います。
NYでまた何か展示があれば、見に行ってみたいと思います。
写真家って’見て考える人’だと思うのですが、杉本さんはまさにそうですね。
| hawaii_oslo | 2006/01/17 3:42 AM |

@hawaii_osloさん
こんばんは。
コメントありがとうございます。

カナダでも杉本氏は有名ですか?
来月からはアメリカで展覧会だそうです。
今の写真家さんは花や鳥を単に撮影しているだけでは
商売成り立ちませんね。
作品にきちんと意味づけできないと。
以前見たドイツの写真展でもそれ強く感じました。

カナダでも日本の松林を感じられたらいいですね。

今後とも宜しくお願い致します。
| Tak管理人 | 2006/01/17 10:15 PM |

杉本博司は私が一番惹かれている
芸術家です。
| | 2006/06/03 10:02 AM |










http://bluediary2.jugem.jp/trackback/403
杉本博司 時間の終わり(森美術館)
学生の頃は映画が好きで、年に二百本とか観ていた年がある。子ど もの頃は体が弱く、空気の悪い映画館に行くなんてとんでもない、 というわけで映画鑑賞は禁じられていた。 映画館は行けない、午後九時からの映画を観てても十時には寝かさ れてしまう、そんな小学生の
| 徒然と(美術と本と映画好き...) | 2005/10/02 12:58 AM |
杉本博司 − 方丈記 HIROSHI SUGIMOTO - PHOTOGRAPHE SONGEANT
ネット・サーフィン中に杉本博司という人の最新のエッセイ 「苔のむすまで」 のキャプションに目が行き、初めての人だがすぐに興味を持った。 「私の中では最も古いものが、最も新しいものに変わるのだ」 その意味するところが最近よくわかるようになっていると感じ
| フランスに揺られながら | 2005/10/02 11:38 PM |
時を越える
今日はお休みの日。(土曜は毎週出勤の変わりに平日が休みなのです)美容院に行くついでに六本木ヒルズのレオナルド・ダ・ヴィンチ展と「杉本博司・時間の終わり」を観てきました。 レオナルド・ダ・ヴィンチ展は彼が晩年に研究し続けてきた科学や天文学などについて
| あきぽんの日々つれづれ | 2005/10/07 7:40 PM |
杉本博司「時間の終わり」
会場:森美術館 2005年9月17日−2006年1月9日 杉本博司は写真家−−といっても、その対象はフツーのものではない。映画館の上映中のスクリーンとか(←これ
| ひねくれ者と呼んでくれ | 2005/10/09 11:59 AM |
杉本博司:時間の終わり@森美術館 part1
ほとんど雨の鬱蒼とした1週間。 天気のせいか頭がすっきりしないので仕事を早々に切り上げ、目指すは夜の六本木。 賑やかな居酒屋でアルコール&お喋りの華やかな週末・・・ なんてことはなく、ひっそりと高層階の美術館で杉本氏のモノクロ写真をみるのだ。 何と地味で
| CODE_NULL | 2005/10/09 11:19 PM |
杉本博司を知っていますか?
と、いうタイトルの『BRUTUS 2005年9月15日号』で ほとんど一冊使って紹介されている杉本博司さん。 9月17日〜2006年1月9日まで 森美術館で『杉本博司:時間の終り』という回顧展が開かれますので、きっと知っている人がこれから増えていくのでしょうけど、海外にく
| une petite maison | 2005/10/10 3:50 AM |
エンド・オブ・タイム End Of Time
この前の連休のお目当てのひとつは「杉本博司 時間の終わり」にありました。杉本博司について一言で説明す
| 憂鬱天国 - my blue heaven - | 2005/10/14 10:07 PM |
experience - 杉本博司とダ・ヴィンチ。
MORI ART MUSEUMで開催中の「レオナルド・ダ・ヴィンチ展」と「杉本博司:時間の終わり」を見てきました。 「杉本博司:時間の終わり」 杉本博司さんは実は知らなかった。…と思ったら作品は知っていた。その作品"Time Exposed"というらしい(※kosoさんのブロ
| [ めもしるす。 ] | 2005/10/21 1:51 AM |
杉本博司 美術展
先日の事だが、六本木ヒルズの森美術館で 杉本博司展 を見て来た。 開幕間もないが、「ブルータス」でほとんどまるごと一冊が今回の美術展の特集だったようなんで、意外と名前に見覚えのある方はいるかも。 私は友人と美術展に行きたくて探していて、人を連れて
| I love my world | 2005/10/24 5:35 PM |
杉本博司展@森美術館
先週の金曜日にmugさんと杉本博司展に行ってきた。 六本木ヒルズの森美術館で開催されている。 入場チケットを買うと、もれなく展望台50Fもいけるし、東京のミニチュアも見れる。 あまり、六本木ヒルズなんて行かないから 1粒で3つおいしい♪ 内容は、、、 最初"数学
| ....の密かな愉しみ | 2005/10/29 9:52 AM |
杉本博司『時間の終わり』?
杉本博司の写真展『時間の終わり』を見、それについての浅田彰の評論『写真の終わり』を読んで、それほど画期的な出来事なのか、疑問に感じた。
| Aquarian's Memorandum | 2005/11/07 3:33 PM |
「杉本博司 時間の終わり」、「レオナルド・ダ・ヴィンチ展」
「杉本博司 時間の終わり」 「レオナルド・ダ・ヴィンチ展」 六本木ヒルズ 森美術館 両展示会に行ってきました。ダ・ヴィンチ展のほうが人が多かったかな。 「杉本博司 時間の終わり」 日本を代表するアーティスト。1975-2005までの仕事 「レオナルド
| ミチミチ | 2005/11/11 5:13 PM |
杉本 博司:「時間の終わり」展
杉本 博司:「時間の終わり」展(会場:森美術館 六本木ヒルズ森タワー53F、2006年1月9日まで)を見てきました。感動なんて生易しい感情は遥かにすっ飛んで、もうぶっ飛び。凄いです。モダン美の極致ですね。浅田彰氏が「作品の精度はもちろん、会場構成、照明、音響、
| Pharmakon de Platon | 2005/11/16 9:09 PM |
杉本博司「時間の終わり」 @六本木ヒルズ (写真展)
日本の写真界の第一人者による、非常にわかりやすい写真展、ということであったのであ
| 東京右往左往 | 2005/11/17 12:47 AM |
「杉本博司 時間の終わり」展
昨日は六本木の森美術館で 「杉本博司 時間の終わり」という写真展を見てきた。 http://www.mori.art.museum/contents/sugimoto/ 写真展なんだけど、いわゆる写真展とは全然ちがって、 写真という手段のビジュアルアートです。 最初のセクションは、デュシャ
| スピカのまいにち | 2005/11/21 12:35 AM |
「杉本博司展」再び
森美術館で開催中の「杉本博司展」に行って来ました。 前回行ったのが10月1日。→こちら それから一ヶ月以上が過ぎました。 その間、この展覧会ほど「また観に行きたい!」と思わせる 展覧会は今までなかったような気がします。 徒然に感想を記しておきます
| 弐代目・青い日記帳 | 2005/11/21 11:28 PM |
杉本博司展 「時間の終わり」 HIROSHI SUGIMOTO "END OF TIME"
先日、余り気乗りがしないまま杉本博司の展覧会「時間の終わり」に出かけた。すでに彼のエッセイ「苔のむすまで」を読み、その考えをある程度知っていたのとこの本の写真が素晴らしいので会場で受ける印象が予想されたためだろう。実際に思った通りの結果になってしま
| フランスに揺られながら DANS LE HAMAC DE FRANCE | 2005/11/29 5:28 PM |
「杉本博司 時間の終わり」
森美術館で開催されている「杉本博司 時間の終わり」展を見ました。 杉本氏について
| ぼやろぐ | 2005/11/30 6:25 PM |
どこかにある場所〜「杉本博司 時間の終わり」
六本木ヒルズに行く機会があったので、森美術館で開かれている「杉本博司 時間の終わり」展を見る。 (今回はいつも以上にほんの覚書です。) 写真展には滅多に行かないのでそれだけでも新鮮。詳しくは知らないけれど(よって沢山は語れないけれど)、この杉本博司と
| 気まぐれ映画日記 | 2005/11/30 11:31 PM |
杉本 博司:時間の終わり
 行きそびれていた、『杉本 博司:時間の終わり』展を観に行ってきました。 会期:2005年9月17日(土)− 2006年1月9日(月・祝) 会場:森美術館 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー53F 開館時間:月・水〜日10:00−22:00 火10:00−17:00 入館料:一般
| 月夜に釜を掘り出す | 2005/12/12 8:19 PM |
杉本博司〜時間の終り@森美術館
六本木ヒルズはお正月1日からやっている都内でも唯一の繁華街です。ひまつぶしもあって、昨年多くの評論家が絶賛していた「杉本博司〜時間の終り」を見にいってきました。 国際的に注目されているアーティストということですが、これが初めてです。光と影をうまく使
| 本の装丁・ウェブデザイン、死ぬまで作るか?!渋谷ウインバレー | 2006/01/05 5:12 PM |
杉本博司 「時間の終わり」 展
六本木ヒルズの森美術館で開かれている杉本博司「時間の終わり」展が明日で終了だというので、大急ぎで行って来た。 私の中で杉本博司と言えば、あの鬼気迫る「九龍城砦」。そして題名は忘れたがアメリカ各地を旅して切り取ったもうすこしパーソナルなスケッチ風ちょっ
| 酒とバラの日々@モントリオール | 2006/01/08 6:12 PM |
『時間の終わり』 杉本博司 @森美術館
今月9日まで。 HP(会期が過ぎたら展覧会一覧から見れます) 私は別に、この人を知っていたわけじゃなく 単に広告を見てきれいな写真だな、 そういえば私、まともなモノクロ写真展っ
| 空飛ぶリンゴ | 2006/01/09 2:00 AM |
杉本博司展 時間の終わり
杉本博司展 あまりに、評判が良いので、終了前日に行って来ました。 説明的だったり、イベント的であったり、妙に楽天的だったり・・・・・ そんな事では無く、根源的なアートを探求した姿を、感じさせてくれる。 プリミティブで、根源的で、感情をズンと揺さ
| 日々これケセラセラ | 2006/01/10 5:49 PM |
杉本博司 時間の終わり @森美術館
写真とは本当のものを写すものであり瞬間を切り取るもの、という先入観から私は逃れられないのだろうか。そのことを強烈に思わされた展覧会だったし、このような新鮮な衝撃を写真展で感じたのはもしかしたら初めてかも知れない。この展覧会は写真だけではく展示自体が
| Viewer's Voices | 2006/01/11 12:47 AM |
杉本博司 「時間の終わり」展
期待していたものからは裏切られたが、久々に楽しいものを見た。 出口にある売店では、ロラン・バルトやボードリヤールなど、久々にみる思想家の名前の本が売られてたりして・・。 杉本博司 「時間の終わり」展を六本木森タワーの森美術館で。 建築写真家かなぁ
| SAVE WATER ! DRINK BEER ! | 2006/01/12 11:07 PM |
編集・執筆を務めた『カフェのある美術館 素敵な時間を楽しむ』(世界文化社)好評発売中です。


青い日記帳(編集)『美術展の手帖』小学館より発売中です。


青い日記帳「出前ブログ」


gooいまトピ連載中

朝日マリオン・コム「ぶらり、ミュージアム」

びゅうたび連載中


山下裕二&井浦新トークショー


青い日記帳コラボグッズ

「展覧会に出かける前に準備しておきたい5つのこと。」

「展覧会を何十倍も楽しむために心がけたい5つの秘訣。」

フェルメールへの招待
國學院大學文学部教授の小池寿子先生監修。不肖私(Tak)が編集と一部執筆しました。詳細はこちら

【展覧会レビュー】
「国宝 雪松図と花鳥 美術館でバードウォッチング」
「上原コレクション名品選」
「セーヴル、創造の300年」
「パリ・グラフィック」
かみさんが選ぶ「2017年 展覧会ベスト10」
プロが選ぶ「2017年 ベスト展覧会」
読んでおきたい10冊のアート関連本

パリ行って来ました
オランダ行って来ました
 

BLUE HEAVEN(本館)

『文藝春秋』に寄稿しました。

『AERA』に載りました。

「マウリッツハイス美術館展公式ガイドブック」編集・一部執筆しました

「ザ・シネマ」に寄稿しました。

トークショーに出演しました

日経に掲載されました

朝日新聞に掲載されました

再び日経に掲載されました

「美連協ニュース」寄稿

『アートコレクター』で紹介されました

Yahoo!カテゴリ絵画に登録されました

+ CATEGORIES
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2018 >>
moon phases
 
   
+RECOMMEND
  
ロマネスク美術革命 (新潮選書)
ロマネスク美術革命 (新潮選書) (JUGEMレビュー »)
金沢 百枝
11~12世紀のロマネスクこそは、ヨーロッパ美術を大きく塗りかえる「革命」だった。宮廷文化から民衆文化への流れのなかで、知識より感情を、写実よりかたちの自由を優先する新たな表現が、各地でいっせいに花ひらく。古代ギリシア・ローマやルネサンスだけがスタンダードではない。モダン・アートにも通じる美の多様性を、豊富な図版を例に解きあかす。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
若冲の描いた生き物たち
若冲の描いた生き物たち (JUGEMレビュー »)
小林 忠,小宮 輝之,湯浅 浩史,佐々木 猛智,本村 浩之,秋篠宮 文仁
若冲と学研がコラボした画期的な若冲本!レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
叢 小田康平の多肉植物
叢 小田康平の多肉植物 (JUGEMレビュー »)
小田 康平
「人の間にあるサボテン−自由な美しさ、見たことのないトーン。自然と人との関わり、その不思議を小田康平さんは知っている。とても豊かだ」レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
現代アート探偵ゲンダイチコースケの事件簿『銀髪の賢者と油之牝狗』(ぎんぱつのけんじゃとあぶらのビッチ)
現代アート探偵ゲンダイチコースケの事件簿『銀髪の賢者と油之牝狗』(ぎんぱつのけんじゃとあぶらのビッチ) (JUGEMレビュー »)
岡田 裕子,阿部 謙一,松下 学
現代美術家岡田裕子が主宰、会田誠顧問による謎の人形劇団「劇団★死期」の伝説の公演を小説化。アートの知識を楽しく学べる児童文学。

+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
名画のネコはなんでも知っている
名画のネコはなんでも知っている (JUGEMレビュー »)
井出 洋一郎
ゴッホ、ミレー、ゴーギャン、ゴヤ、ルノワール、歌麿、北斎、国芳などの天才画家たちの思想を、まさかのネコ目線でひも解く、新感覚な名画解説書。
+RECOMMEND
  
美術館で働くということ 東京都現代美術館 学芸員ひみつ日記 (メディアファクトリーのコミックエッセイ)
美術館で働くということ 東京都現代美術館 学芸員ひみつ日記 (メディアファクトリーのコミックエッセイ) (JUGEMレビュー »)
オノユウリ
アートに囲まれて働く美術館学芸員。優雅な職業のイメージだけど、実際は日々、ドタバタの連続なのです!? 展覧会の舞台裏から、学芸員のお仕事のリアルまで。美術館の知られざる一面を描くコミックエッセイ!
+RECOMMEND
  
九相図をよむ 朽ちてゆく死体の美術史 (角川選書 556)
九相図をよむ 朽ちてゆく死体の美術史 (角川選書 556) (JUGEMレビュー »)
山本 聡美
腐敗し白骨化してゆく亡骸の様子を克明に描く「九相図」。仏教とともに伝来し、日本に深く根を下ろしたこの図像には、生と死、そして肉体の無常をめぐるいかなる想いが秘められているのか。豊富な図版とともに探る。
+RECOMMEND
  
千年の翼、百年の夢 豪華版 (ビッグコミックススペシャル)
千年の翼、百年の夢 豪華版 (ビッグコミックススペシャル) (JUGEMレビュー »)
谷口 ジロー
ルーヴル美術館とビッグコミックオリジナルの共同企画。オールカラー豪華版。
+RECOMMEND
  
美術館のなかのひとたち(1) (バンブーコミックス)
美術館のなかのひとたち(1) (バンブーコミックス) (JUGEMレビュー »)
黒田 いずま
美術館で働く学芸員の近江さん。個性豊かなメンツが解説、展示、監視などの仕事を通して、日々様々な工夫をしながら楽しく来館者をお出迎えする日常をユーモラスかつ鋭いツッコミで描いた作品。
+RECOMMEND
  
PENTAX Papilio 6.5×21 双眼鏡
PENTAX Papilio 6.5×21 双眼鏡 (JUGEMレビュー »)

普段は単眼鏡で済ませていますが、どうしても隅々まで観たい作品の場合はこの双眼鏡を使ってます。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
西洋美術史入門・実践編 (ちくまプリマー新書)
西洋美術史入門・実践編 (ちくまプリマー新書) (JUGEMレビュー »)
池上 英洋
美術史の実践方法が最後にまとめられています!世界が変わる、名画の見方。前作「西洋美術史入門」からさらに一歩奥へ。池上英洋 著

レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
ウォーターハウス夢幻絵画館 (ToBi selection)
ウォーターハウス夢幻絵画館 (ToBi selection) (JUGEMレビュー »)
川端 康雄,加藤 明子
夏目漱石をイチコロにしたウォーターハウスの文学性と蠱惑的な魅力を余すところなく紹介!

レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
池永康晟画集 君想ふ百夜の幸福
池永康晟画集 君想ふ百夜の幸福 (JUGEMレビュー »)
池永康晟
日本画の異才“池永康晟”がベールを脱ぐ!

レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
すゞしろ日記 弐
すゞしろ日記 弐 (JUGEMレビュー »)
山口 晃
画家・山口晃のエッセー漫画第2弾。

面白きことも無き世を、面白く!

画家・山口晃の“どーでもいいけど楽しげなこと”満載
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
OLYMPUS ダハプリズム防水単眼鏡 ギャラリースコープ Monocular I 6×16
OLYMPUS ダハプリズム防水単眼鏡 ギャラリースコープ Monocular I 6×16 (JUGEMレビュー »)

観劇・美術鑑賞・セミナーなどの知的シーンや、コンサート会場・ファッションショーなどで大活躍!
軽いのでいつも持ち歩いています。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
モチーフで読む美術史 (ちくま文庫)
モチーフで読む美術史 (ちくま文庫) (JUGEMレビュー »)
宮下規久朗
宮下規久朗先生の最新刊!絵画に描かれた代表的な「モチーフ」を手掛かりに美術を読み解く、画期的な名画鑑賞の入門書。カラー図版150点を収録した文庫オリジナル。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
日本美術図解事典―絵画・書・彫刻・陶磁・漆工
日本美術図解事典―絵画・書・彫刻・陶磁・漆工 (JUGEMレビュー »)

「これ一冊で日本美術を鑑賞する際の知識が全て揃う」
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
アイテムで読み解く西洋名画
アイテムで読み解く西洋名画 (JUGEMレビュー »)
佐藤 晃子
西洋絵画を鑑賞する際に必要となる宗教画,神話画の50のアトリビュートを紹介。ありそうで無かった絵画ファン待望の一冊。
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
美術鑑賞手帳
美術鑑賞手帳 (JUGEMレビュー »)

美術鑑賞の楽しみをさらに広げるこれまでになかった手帳です。ミニガイドと書き込み式の鑑賞の記録ページが一緒に。

自分もお手伝いさせて頂きました。レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
画家の食卓
画家の食卓 (JUGEMレビュー »)
林 綾野
画家たちが楽しんだ26のレシピを再現。クレー、フェルメール、セガンティーニ、メムリンクの暮らしと創作現場を巡る旅。
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
美術品はなぜ盗まれるのか: ターナーを取り戻した学芸員の静かな闘い
美術品はなぜ盗まれるのか: ターナーを取り戻した学芸員の静かな闘い (JUGEMレビュー »)
サンディ ネアン
とかく扇情的に扱われる美術品盗難。だが実際は、麻薬や犯罪に絡む危険な裏社会と結びつく場合が多い。事件に巻き込まれた学芸員の立場からその実態を訴え、問題点を考察する一書。 レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
江戸の献立 (とんぼの本)
江戸の献立 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
福田 浩,松井 今朝子,松下 幸子
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻))
日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻)) (JUGEMレビュー »)
長岡 龍作
法隆寺金堂内陣は、普段は大変暗い上に太い円柱に加え、金網が廻らされており、その詳細はなかなか見ることができません。今までに撮影された写真も鮮明さということでは満足のゆくものではありませんでした。今回は最新の撮影技術により、南面(正面)のみならず、北面(背面)からも撮影。その結果、全く見たことがない写真を目の当たりにすることになりました。仏像の質感と量感、豊かな色彩に感嘆し、感動をおぼえる一冊となっています。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
山口晃 大画面作品集
山口晃 大画面作品集 (JUGEMレビュー »)
山口 晃
8年ぶり、待望の最新作品集。11月26日発売!予約しないと!!

+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本)
運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
山本 勉,ヤノベ ケンジ,橋本 麻里,みうら じゅん
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
知識ゼロからのキリスト教絵画入門
知識ゼロからのキリスト教絵画入門 (JUGEMレビュー »)
池上 英洋
池上英洋先生が易しく紐解く『聖書』の世界。レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
芸術家の家: 作品の生まれる場所
芸術家の家: 作品の生まれる場所 (JUGEMレビュー »)
ジェラール=ジョルジュ ルメール,ジャン=クロード アミエル
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
フェルメールへの招待
フェルメールへの招待 (JUGEMレビュー »)

不肖・私がフェルメール30作品の解説執筆と全体の編集に携わった一冊です。オールカラーB5版。96ページから成る、これまでにないフェルメールパーフェクトガイドです。主に「フェルメール初心者」に向け丁寧に噛み砕いた表現で綴られているので、美術の専門用語を知らずともフェルメール作品について一通りの知識を得ることが出来ます。

お手に取って頂ければ幸甚です。よろしくお願い致します。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件
偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件 (JUGEMレビュー »)
レニー ソールズベリー,アリー スジョ
来歴さえあれば、たとえ贋作でも「ほんもの」になる。詐欺師は驚くべき方法で美術史を捏造した。美術界を震憾させた事件を追うドキュメンタリー。レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース)
フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース) (JUGEMレビュー »)
林 綾野
林綾野さんの待望のフェルメール本!レビュー&インタビュー→こちら
+RECOMMEND
  
ヴァチカン物語 (とんぼの本)
ヴァチカン物語 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
塩野 七生,藤崎 衛,石鍋 真澄
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
野兎の眼
野兎の眼 (JUGEMレビュー »)
松本 典子
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105
Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105 (JUGEMレビュー »)

掌に収まる単眼鏡は、必要なときにサッとポケットなどから取り出して使える便利な、美術館・博物館必須アイテム。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
日本美術のことば案内
日本美術のことば案内 (JUGEMレビュー »)
日高 薫
レビュー→こちら
日本美術鑑賞の際に、よく出てくる言葉を満載。絵画、彫刻、工芸品などの具体的な写真をふんだんに使い紹介
+RECOMMEND
  
+ SELECTED ENTRIES
+ RECENT COMMENTS
+ RECENT TRACKBACK
+ ARCHIVES
+ LINKS
+ PROFILE
+ OTHERS


このページの先頭へ
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...