青い日記帳 

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「マーカス・フィスター絵本原画展」

東京駅大丸ミュージアムで開催中の
「マーカス・フィスター絵本原画展」に行って来ました。



「にじいろのさかな」はキラキラ光る鱗を持っています。
そのキラキラ光るうろこ。
原画を見ていたら、曜変天目を思い出しました。



これ↑を<゜)))彡魚の形にしてくれれば
「にじいろのさかな」の出来上がりです。

にじいろのさかな   世界の絵本
にじいろのさかな 世界の絵本
マーカス フィスター, Marcus Pfister, 谷川 俊太郎

虹色に輝くうろこを持った、世界で一番美しい魚がいた。でもひとりぼっちだった。僕はこんなにきれいなのに、どうして誰も好きになってくれないの? たこのおばあさんが教えてくれたその悩みの解決法は何だったでしょうか。
『にじいろのさかな』日本版刊行10周年記念

1992年、マーカス・フィスターが発表した「にじいろのさかな」は、世界中で爆発的人気を博し、現在までに36カ国で愛読され、1300万部もの部数を売り上げている超ベストセラーの絵本シリーズです。日本においては、1995年に谷川俊太郎氏の名訳により最初の作品が出版され、 2005年、100万部を超える驚異的な発売部数をマークしました。そして、今年は「にじいろのさかな」が日本で紹介されて10周年にあたり、同時に100万部突破も記念して、絵本原画展を開催いたします。マーカス・フィスターの最新作を世界に先駆けて日本で初めて出展すると共に、代表作「にじいろのさかな」を中心に、「ペンギンピート」などの人気作品の原画約130点をご覧いただけます。

◆マーカス・フィスター
1960年、スイス・ベルン生まれ。グラフィック・デザイナーとなりチューリッヒへ。その後、カナダ、アメリカ、メキシコなどをまわる。絵本の仕事に取り組み、「ペンギンピート」シリーズ、「にじいろのさかな」(講談社)などの絵本がベストセラーとなり、93年には子供が選ぶ絵本賞、ボローニャ国際児童図書展エルバ賞を受賞。

◆「にじいろのさかな」シリーズ
美しい海底にすむ、虹色のうろこを持つさかな。自分だけが特別だと思っていたさかなは、あることをきっかけに自分を見つめ直し、やがて虹色のうろこを仲間に一枚ずつ分け与えていきます‥‥‥。
「にじいろのさかな」シリーズは、自分らしくありながらも、多くの仲間と共存し、互いに助け合うことの大切さを描き続けてきたあたたかな作品です。深い水中のゆらめきを思わせる水彩の独特の透明感。そして、きらきら光るうろこの箔を一度目にすると忘れられません。その作品の持つ力強いメッセージや美しいアートワークが世代を超えた感動を呼び、多くの人々の胸を打ってやまないことでしょう。
展覧会 | permalink | comments(4) | trackbacks(0)

この記事に対するコメント

。。。はこちらでも随分人気がありました。
絵だけ見てもキラキラ光る魚は子供達の目にとても魅力的です。
seedsbook | 2005/10/04 3:24 PM
@seedsbookさん
こんばんは。

コメントありがとうございます。
この本、沢山の国々の言葉に
翻訳されているようですね。
会場にはそれらがまとめて展示してありました。
キラキラと。
Tak管理人 | 2005/10/04 10:04 PM
にじいろのさかな、本自体が魚の形になっているものを一冊持っています。
キラキラしていて注意を惹くのでしょうか、すでにうちのちびすけがボロボロにしています(笑
ike | 2005/10/05 11:06 PM
@ikeさん
こんにちは。

キラキラには誰でも惹かれる魅力あるのでしょうね。
それが女性だとダイヤとかに・・・
我が家ではキラキラは危険物扱いです。
Tak管理人 | 2005/10/06 8:05 AM
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