青い日記帳 

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「うらめしや〜展」に行こう。

東京藝術大学美術館で幽霊画を紹介する「うらめしや〜、冥途のみやげ」展―全生庵・三遊亭圓朝 幽霊画コレクションを中心に― が開催されています。


公式サイト: http://www.tokyo-np.co.jp/event/urameshiya/

まず、第一会場に入って吃驚!
ぐるりと周囲に露出展示された、全生庵・三遊亭圓朝 幽霊画コレクションの数々とそして会場中央に吊られた蚊帳!完全に掴みはOKです。


他にも法要の声が薄らとBGMで流れたり、行灯が点されていたりと美術館という制約の多い空間内で出来うる限りの演出をしています。

この展覧会は、元々平成23(2011)年夏に開催される予定でしたが、3月に発生した東日本大震災の諸影響を鑑み、開催直前にして延期となりました。

お蔵入りか…と思っていましたが、今回、4年の歳月を経て、パワーアップしての開催です!


歌川国芳《浅倉当吾亡霊》嘉永4年(1851)大判錦絵
7/22-8/16(前期)展示

第一会場に全生庵・三遊亭圓朝 幽霊画コレクション、第二会場に国内外の美術館から借りてきた幽霊画がずらりとならびます。

妖怪ブームの昨今ですが、幽霊のオンパレード!(海外の方に、幽霊と妖怪の違い説明するの難しいそうです)

暑過ぎる夏にぴったりの展覧会です。


さてこの「うらめしや〜冥途のみやげ展」のペアチケットを青い日記帳をご覧の皆さまに抽選で5名の方にプレゼント致します。
※受付終了しました。

チケットをご希望の方は、件名に「うらめしや〜展ペアチケット希望」。本文には、お名前(氏名)と、お持ちであればブログ名(URL)、Twitterアカウント等を明記しメールでお申し込み下さい。

当選された方にのみメールでご連絡差し上げます。

メールアドレスはこちらに記載されたgmailです。

Takeshi Nakamura | バナーを作成

当選された方にはこちらより数日中にこちらよりメールにてご連絡致します。
※Twitter、Facebookのメッセージでは受付けておりません。
※また転売目的でのご応募はご遠慮下さい。

Twitterアカウント→@taktwi

毎回大変多くの申込みがあります。ご希望に添えない場合多々御座いますがご勘弁下さい。


曽我蕭白「柳下鬼女図屏風」、祇園井特「美人と幽霊図

集英社のアート情報サイトHAPPY PLUS ART(ハッピープラスアート)でも展覧会チケットプレゼント行っています。こちらも要チェックです!


「うらめしや〜、冥途のみやげ」展
―全生庵・三遊亭圓朝 幽霊画コレクションを中心に―


会期: 2015年7月22日(水)-9月13日(日)
開催時間:午前10時 - 午後5時(入館は午後4時30分まで)
(ただし、8月11日(火)、21日(金)は午後7時まで開館)
休館日:月曜日
会場:東京藝術大学大学美術館 本館 展示室1、2

主催:東京藝術大学、東京新聞、TBS
後援:台東区
協力:全生庵、下谷観光連盟、圓朝まつり実行委員会、TBSラジオ

公式サイト: http://www.tokyo-np.co.jp/event/urameshiya/

円山応挙、長沢蘆雪、曾我蕭白、浮世絵の歌川国芳、葛飾北斎、近代の河鍋暁斎、月岡芳年、上村松園など、美術史に名をはせた画家たちによる「うらみ」の競演!


幽霊名画集―全生庵蔵・三遊亭円朝コレクション (ちくま学芸文庫)
辻 惟雄 (監修)

「牡丹燈篭」「乳房榎」などの怪談で知られる幕末明治の噺新・三遊亭円朝はまた、幽霊画のコレクターでもあった。怪談噺の糧にということか、円山応挙、歌川広重、河鍋暁斎はじめ、有名・無名の画家の鬼気迫る幽霊画を、円朝は収集し続けたという。嫣然たる美女、子を抱く母、無念、恨み、心残り…本書には谷中の名刹・全生庵に遺された、それら幽霊画50幅をカラーで掲載。辻惟雄、河野元昭、諏訪春雄、高田衛、延広真治、安村敏信の各氏による、幽霊と幽霊画にまつわる美術史、文化史の方面からの充実した論考を付す。スッと汗の引く名画集。

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