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「村上隆の五百羅漢図展」海洋堂制作 オフィシャルカプセルフィギュア

森美術館にて、2015年10月31日(土)から開催される「村上隆の五百羅漢図展」


公式サイト:http://www.mori.art.museum/contents/tm500/
東日本大震災を機に制作された超大作《五百羅漢図》(2012年)では、作品に用いられている伝統的な羅漢図のモチーフを丁寧に紹介しながら、作品に込められた壮大なヴィジョンを紐解いていきます。

また、生と死、宗教と芸術、現代における芸術の力といった作家の大いなる問いかけから、高い技術に支えられた作品制作にいたるまで、村上隆の芸術世界の神髄を余すところなく伝えていきます。
「村上隆の五百羅漢図展」にあわせ「公式カプセルフィギュア」が海洋堂の手により制作されました。

村上隆による大作「五百羅漢図」内の500人の個性的な羅漢と霊獣の繰り広げる圧倒的な世界から、羅睺羅、樹木羅漢、赤鬼、青鬼、白虎といった特に魅力的なキャラクターをフィギュア化しています。


(クリックで拡大)

製造元:株式会社海洋堂 
販売元:有限会社カイカイキキ 
原型制作:羅睺羅、樹木羅漢、赤鬼、青鬼:村田明玄 白虎:山崎太久也(株式会社奇想天外) 
ショップでの販売価格500円(税込) 全10種類
© Takashi Murakami/Kaikai Kiki Co., Ltd. All Rights Reserved.

「村上隆の五百羅漢図展」オリジナルグッズ「海洋堂制作 オフィシャルカプセルフィギュア」がセットになった前売り券が、1,000枚限定で販売中です。

販売先:
展覧会公式サイト、セブン-イレブン(セブンチケット)、ローソンチケット(Lコード:36500)、チケットぴあ(Pコード:767-027)、イープラス、CNプレイガイドなどで販売。


また、齊藤工さんがナビゲーターを務める音声ガイドとのセット券も販売中です。


斎藤工 さいとうたくみ(俳優)

モデルとして活躍後、2001年、「時の香り〜リメンバー・ミー〜」で俳優デビュー。現在、注目を集める俳優の一人として知られる。主な出演作にNHK大河ドラマ「八重の桜」「昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜」、映画「愛と誠」「虎影」など話題作多数。2016年は「無伴奏」「団地」など待機作も多数控えている。

村上隆監督作品「めめめのくらげ」(2013年)では主人公の叔父・幸塚直人を熱演。また、映像制作にも積極的に携わり、自身の監督によるショートフィルム「半分ノ世界」が国際エミー賞にノミネートされるなど、活動の幅を広げている。


めめめのくらげ

「村上隆の五百羅漢図展」

会期:2015年10月31日(土)〜2016年3月6日(日)
開館時間:10:00-22:00|火10:00-17:00 
*11/3(火・祝)は22:00まで 
*いずれも入館は閉館時間の30分前まで *会期中無休
会場:森美術館(東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー53階)
http://www.mori.art.museum/
主催:森美術館、朝日新聞社、NHKプロモーション
協賛:モルガン・スタンレー、株式会社LIXIL、株式会社きんでん、三井住友海上火災保険株式会社、大和ハウス工業株式会社
協力:ヤマトロジスティクス株式会社、シャンパーニュ ポメリー、Next5、ボンベイ・サファイア
制作協力:三菱化工機株式会社
展覧会キュレーター:三木あき子(ゲスト・キュレーター)
特別企画協力:辻 惟雄(美術史家)

【関連展覧会】

増上寺宝物展示室にて、狩野一信の《五百羅漢図》を展示

村上隆が《五百羅漢図》制作の際に着想を得た、幕末の絵師・狩野一信の《五百羅漢図》が、増上寺宝物展示室にて、展示替えをしながら順次公開中です。

森美術館「村上隆の五百羅漢図展」の会期中には、増上寺宝物展示室にて、狩野一信の《五百羅漢図》の特別展も開催されます。
会場:増上寺宝物展示室(東京都港区芝公園4-7-35 増上寺地下1階)
http://www.zojoji.or.jp


「村上隆のスーパーフラット・コレクション―蕭白、魯山人からキーファーまで―」

村上隆によって蒐集された、国内外の様々な美術品を初公開。作家の幼少期の原体験や若き日に受けた刺激・共感に注目、美意識の源泉や価値創造のメカニズムについて考えるとともに、既存の美術の文脈に問いを投げ掛けます。

日時:2016年1月30日(土)–4月3日(日)
会場:横浜美術館(神奈川県横浜市西区みなとみらい3-4-1)
http://yokohama.art.museum


熱闘! 日本美術史 (とんぼの本)
辻 惟雄 (著), 村上 隆 (著)

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日本では2001年以来、14年ぶりとなる村上隆の大規模個展 全作品、日本初公開!/2015年10月31日( 土)から2016年3月6日( 日)まで、日本国内において2001年以来14年ぶりとなる村上隆の大型個展「村上隆の五百羅漢図展」を開催します。村上隆は、現在最も高い国際的評価を得ている現代美術作家の1人です。ロサンゼルス現代美術館を皮切りに世界巡回した回顧展をはじめ、世界の著名美術館はもとよりヴェルサイユ宮殿やロックフェラーセンター前広場などさまざまな場所で大型インスタレーション展示の依頼を受け、作品の圧倒的なスケール感と完成度の高さにより世界中の人々を驚嘆させてきました。村上はその活動において、敗戦後の日本をテーマに、オタクカルチャーやキャラクターと日本の美術史を接続し、「スーパーフラット」という概念を発明、現代美術界に大きな足跡を刻みました。村上がキュレーションを手掛け、世界各地で開催された3つの展覧会は「スーパーフラット三部作」と称され、その最終章となる「リトルボーイ:爆発する日本のサブカルチャー・アート」展(2005年、ニューヨーク)は、同年、全米批評家連盟によるベスト・キュレーション賞に輝きました。国内では待望の個展となる本展では、おそらく世界の絵画史上最大級の作品となる、全長100メートルに及ぶ超大作《五百羅漢図》が日本で初公開されます。本作は、東日本大震災後にいち早く支援の手を差し延べてくれたカタールへの感謝を込めて、震災の翌年2012年にドーハで発表されました。この《五百羅漢図》を中心に、現代美術史への新たな挑戦となる新作の数々で構成される本展は、成熟期を迎えた作家の、驚くべきスケールとエネルギー、芸術的達成に触れるまたとない機会となるでしょう。
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