青い日記帳 

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Are you ready?「恐竜博2016」

「恐竜博2016」が2016年3月8日より上野の国立科学博物館で始まります!


http://dino2016.jp/

「恐竜」に関する展覧会毎年のように開催されていますが、その都度ワクワクし、楽しみで楽しみで仕方ありません。

小さい頃に誰しもが一度は憧れた恐竜。

ここ何年かでその頃、図鑑で目にした「恐竜」とは随分と違った姿のものが現れてきています。といってもティラノサウルス自体にいきなり翼が生え空中を舞った…なんて変化ではありません。

主に、恐竜の生態やこれまで謎であった皮膚の色や鳥の羽毛のようなものが生えていた等など。恐竜展に行くたびに新しい「発見」が提示されていて驚きの連続です。


クリンダドロメウス復元画
illustrated by Andrey Atuchin

新発見。羽毛を持つ鳥盤類恐竜「クリンダドロメウス」

「羽毛は恐竜が鳥類に進化する過程で出現した」というこれまでの定説を覆し「恐竜は、もともと羽毛を持っていた!?」と考えざるを得ない発見が。

この他にも今回の「恐竜博2016」でどんな驚きが待っていることやら。幕張メッセで開催しても喜んで出かけてしまいますが、やっぱり恐竜を観るなら上野の科博!子供の頃の思い出がオーバーラップし感動も倍加します。

そして今回の「恐竜博2016」の目玉は、史上最大の肉食恐竜スピノサウルスの全身復元骨格が日本で初公開されることです!その大きさなんと15m!!


スピノサウルスの全身復元骨格(正面)
Courtesy of The University of Chicago

ヱヴァンゲリヲンに出てくる使徒そのものではないですか!

しかもこの史上最大の肉食恐竜スピノサウルスの驚くべき点は、水中まで活動範囲を広げていた可能性があるというのです。そう泳げるのです!


スピノサウルス復元画
cDavide Bonadonna


スピノサウルス復元画(沼)
cDavide Bonadonna

陸上で四足歩行だけでなく、沼地であろうが、水中であろうが「肉」を求めて動き回る。史上最大の肉食恐竜スピノサウルスだけは敵にしたくないものです。

ティラノサウルスの立ち位置が危うくなるのではと、変な心配までしてしまいます。そうそうティラノサウルスの世界に3体しかない貴重な全身復元骨格のうちの1体がついに初来日します。


ティラノサウルス「スコッティ」の全身復元骨格
Courtesy of The Royal Saskatchewan Museum

スピノサウルスとティラノサウルス。この2大肉食恐竜の全身復元骨格を観に行くだけでも十分満足できそうです。GWは絶対に混雑するので3月8日始まったと同時に観に行きます!

「恐竜博2016」@国立科学博物館は、既に前売り発売となっています。お得な特別チケット色々あり過ぎて迷います。海洋堂 カプセルフィギュア セット券、もしくは「秘密結社 鷹の爪 10周年」温感マグカップ セット券かな。

詳細は公式サイトで!
http://www.dino2016.jp


会場:国立科学博物館(東京・上野公園)
会期:2016年3月8日(火)〜6月12日(日)
開館時間: 午前9時〜午後5時
(金曜日は午後8時まで。4/30(土)〜5/5(木)は午後6時まで)
※入館は閉館時刻の30分前まで
休館日: 毎週月曜日、3/22(火)
※3/21(月)、3/28(月)、4/4(月)、5/2(月)、6/6(月)は開館
主催:国立科学博物館、朝日新聞社、テレビ朝日
協賛:凸版印刷
問い合わせ:ハローダイヤル 03-5777-8600
公式サイト:http://www.dino2016.jp

肉食恐竜 スピノサウルス

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http://bluediary2.jugem.jp/?eid=4231

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