青い日記帳 

  
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フェルメール巡礼の足跡
1998(平成10年)から10年をかけて鑑賞したフェルメール全作品。掲載していたホームページが今月いっぱいでサービスを終了してしまうとのことなので、こちらに転載しておきます。

【現地美術館編】

1998(平成10年)
7月24日 アムステルダム国立美術館
「牛乳を注ぐ女」
「手紙を読む青衣の女」
「恋文」
「小路」

7月25日 マウリッツハイス美術館 (デン・ハーグ)
「ディアナとニンフたち」
「デルフトの眺望」
「真珠のイヤリングの少女」

7月27日 ウィーン美術史美術館
*「絵画芸術」修復中の為観られず

7月30日 ケンウッドハウス(ロンドン)
「ギターを弾く女」
8月1日 ロンドンナショナルギャラリー
「ヴァージナルの前に立つ女」
「ヴァージナルの前に座る女」
イギリス王室コレクション *「音楽のレッスン」貸出し中の為観られず

200(平成12年)
3月21日 メトロポリタン美術館 (ニューヨーク)
「水差しを持つ女」
「少女」(「娘の頭部」)
「信仰の寓意」
「眠る女」
*「リュートを弾く女」大阪へ貸出し中の為 観られず。
「フェルメールとその時代」展 大阪市立美術館(4月4日〜7月2日)

3月22日 フリックコレクション(ニューヨーク)
「兵士と笑う娘」
「中断されたレッスン」
「婦人と召使い」

2001(平成13年)
3月21日 メトロポリタン美術館&フリックコレクション再訪
「リュートを弾く女」
*その他8点再見。

2002(平成14年)
3月28日 ルーブル美術館 (パリ)
「レースを編む女」
「天文学者」

2005(平成17年)
3月21日
アムステルダム国立美術館
*「牛乳を注ぐ女」「手紙を読む青衣の女」 「小路」再見。  
「恋文」は貸出し中。

3月22日 マウリッツハイス美術館 (デン・ハーグ)
*「真珠の耳飾りの少女」「デルフトの眺望」「ディアナとニンフたち」再見。

3月26日 シュテーデル美術研究所 (フランクフルト)
「地理学者」

2008(平成20年)
7月27日 ロンドンナショナルギャラリー
*「ヴァージナルの前に立つ女」「ヴァージナルの前に座る女」再見。

7月29日 バッキンガム宮殿
「音楽のレッスン」



【特別展編】

1999(平成11年)
4月25日 「ワシントン・ナショナル・ギャラリー」展
東京都美術館(4/17〜7/11)
「手紙を書く女性」

2000(平成12年)
5月3日「フェルメールとその時代」展
大阪市立美術館(4/4〜7/2)
「聖プラクセデス」
「天秤を持つ女」
「地理学者」
「リュートを弾く女」
*「真珠のイヤリングの少女」再見

7月20日他 「レンブラント、フェルメールとその時代」展
国立西洋美術館(7/4〜9/24)
*「恋文」再見

2001(平成13年)
3月21日 「Vermeer & the Delft School」 (「フェルメールとデルフト派」展)
メトロポリタン美術館(3/8〜5/27)
「マルタとマリアの家のキリスト」
「やり手婆」(「取り持ち女」)
「紳士とワインを飲む女」
「赤い帽子の娘」
「絵画芸術」
*「ディアナとニンフたち」「小路」「天秤を持つ女」「ヴァージナルの前に立つ女」「ヴァージナルの前に座る女」 &MET所蔵5作品再見 (後日フリック所蔵3作品再見)

2003(平成15年)
3月22日 「Vermeer y el interior holandes」
「Vermeer and the Dutch Interior」
(フェルメールとオランダ室内装飾」展)
プラド美術館(2/18〜5/18)
「窓辺で手紙を読む女」
「ワイングラスを持つ娘」
「真珠の首飾りの女」
*「水差しを持つ女」「天秤を持つ女」「ヴァージナルの前に立つ女」「絵画芸術」「恋文」「赤い帽子の娘」再見

2004 (平成16年)
4月15日他 「栄光のオランダ・フランドル絵画」展
東京都美術館(4/15〜7/4)
*「絵画芸術」再見

2005(平成17年)
3月26日 「Senses and Sins
Dutch Painters of Daily Life in the Seventeenth Century
(「良識と罪」展)
シュテーデル美術館研究所 (2/10〜5/1)
*「リュートを弾く女」「手紙を書く女」「恋文」「レースを編む女」「地理学者」再見

6月28日他 「ドレスデン国立美術館展―世界の鏡」展
国立西洋美術館(6/28〜9/19)
*「窓辺で手紙を読む女」再見

2007(平成19年)
9月25日他 アムステルダム国立美術館所蔵 フェルメール「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展
国立新美術館(9/26〜12/17)
*「牛乳を注ぐ女」再見

2008(平成20年)
8月8日「フェルメール展〜光の天才画家とデルフトの巨匠たち〜
東京都美術館(8/2〜12/14)
「手紙を書く女と召使」
*「マリアとマルタの家のキリスト」「ディアナとニンフたち」「小路」「リュートを調弦する女」「ヴァージナルの前に座る若い女」再見


「失われた名画」の展覧会
池上英洋(著)

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【お知らせ】

↑単眼鏡紹介記事書きました。

おかげさまで重版となりました!


いちばんやさしい美術鑑賞』 (ちくま新書)


編集・執筆を務めた『カフェのある美術館 感動の余韻を味わう』(世界文化社)12月に発売となりました。


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青い日記帳「出前ブログ」


gooいまトピ連載中

朝日マリオン・コム「ぶらり、ミュージアム」

びゅうたび連載中


山下裕二&井浦新トークショー


青い日記帳コラボグッズ

「展覧会に出かける前に準備しておきたい5つのこと。」

「展覧会を何十倍も楽しむために心がけたい5つの秘訣。」

フェルメールへの招待
國學院大學文学部教授の小池寿子先生監修。不肖私(Tak)が編集と一部執筆しました。詳細はこちら

【展覧会レビュー】
「2018年 展覧会ベスト10」
かみさんが選ぶ「2018年 展覧会ベスト10」
プロが選ぶ「2018年 ベスト展覧会」
読んでおきたい10冊のアート関連本

パリ行って来ました
オランダ行って来ました
 

BLUE HEAVEN(本館)

『文藝春秋』に寄稿しました。

『AERA』に載りました。

「マウリッツハイス美術館展公式ガイドブック」編集・一部執筆しました

「ザ・シネマ」に寄稿しました。

トークショーに出演しました

日経に掲載されました

朝日新聞に掲載されました

再び日経に掲載されました

「美連協ニュース」寄稿

『アートコレクター』で紹介されました

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