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「メアリー・カサット展」夜間特別鑑賞会開催決定!

横浜美術館にて、2016年6月25日から開催される注目の展覧会「メアリー・カサット展」。

さまざまな困難を乗り越えて画家となる意志を貫いた印象派を代表する女性画家、メアリー・カサットの初期から晩年にいたる画業の全貌に焦点をあてた35年ぶりの回顧展です。


「メアリー・カサット展」公式サイト 
http://cassatt2016.jp/

展覧会開催を記念して、7月2日(土)18時30分より、アート、美術館巡りに関心をおもちの皆さまをご招待し、「メアリー・カサット展夜間特別鑑賞会」を開催することが決定しました!

「メアリー・カサット展」の魅力を、ブログまたはFacebook、twitter、Instagramなどのソーシャルメディア媒体などで紹介して下さる方、是非この機会にご参加ください。

「メアリー・カサット展夜間特別鑑賞会」開催概要

○実施日時:2016年7月2日(土)18:30〜20:30(受付開始18:15)
    ご挨拶        18:30〜18:40
    ギャラリートーク   18:40〜19:00
    自由鑑賞       19:00〜20:20
    終了         20:30
    ※20:30には閉館いたしますのでご了承ください。
○会場:横浜美術館(神奈川県横浜市西区みなとみらい3-4-1) 
○参加費:無料
○参加条件:ブログに本展のレビュー記事を掲載して下さる方、Twitter、Facebook、Instagramなどのソーシャルメディアで本展の魅力を発信して頂ける方。


《母の愛撫》 1896年頃 油彩、カンヴァス
フィラデルフィア美術館蔵

メアリー・カサット展夜間特別鑑賞会」の贅沢過ぎる参加特典は、以下の通りです。

【参加特典】
・夜間貸し切り特別観覧会です。
・参加の皆様にマスコミ用のプレスリリースを特別にプレゼント。
・横浜美術館 主席学芸員沼田英子氏によるギャラリートークに参加可能。   
・展示室内の撮影OK!
※撮影には規制があります。


7月2日(土)予定がまだ空いていらっしゃる方、この機会を逃すことなく是非是非ご参加くださいませ。


《手紙》 1890-91年 ドライポイント、アクアチント
アメリカ議会図書館蔵

メアリー・カサット展夜間特別鑑賞会」参加ご希望の方は以下の方法でお申し込みください。(応募多数の場合は抽選となりますのでご了承ください。)

<申込方法>
1)お名前(ふりがな)             
2)メールアドレス 
3)電話番号 
4)本展をご紹介いただけるブログ等のURL、Facebook、twitter、Instagramなどのソーシャルメディアのアカウントをご記入の上、cassattnight@ypcpr.comまでお送りください。

<〆切>6月20日(事務局でのメール受信日)

※応募多数の場合は抽選となります。
※ブログ、Facebook、twitter、Instagramのいずれかをお持ちの方に限ります。
※当選メール1件につき、お一人様のみ参加可能です。
※当選の方にのみ、6月23日(木)までに「メアリー・カサット展夜間特別鑑賞会」事務局よりメールにてご連絡いたします。電話でのお問い合わせは一切受け付けておりません。
※記載事項に不備がある場合、ブログ等の内容が不適切と判断される場合は参加をお断りすることがございます。
あらかじめ、ご了承ください。
※音声ガイドの利用、グッズ販売につきましては20時30分までご利用いただけます。
※お申込みの際に頂いた情報は抽選結果のご連絡に加え、イベントのご案内等に使用する場合があります。

申込先:「メアリー・カサット展夜間特別鑑賞会」受付専用アドレス・cassattnight@ypcpr.com

「メアリー・カサット展」、鑑賞前におさえておきたい3つのポイント!


《桟敷席にて》1878年、油彩・カンヴァス
ボストン美術館蔵

Point 1■ボストン美術館から初来日!名作「桟敷席にて」

劇場は、ドガやルノワールら印象派の画家たちが好んだ題材のひとつ。
カサットも1878年から1880年頃にかけて華やかな劇場の桟敷席を描きました。オペラグラスで一心に舞台を見つめる女性。向こうの客席から身をのりだすようにこちらを見ている男性。そして、その場面を眺める私たちの視線。三つの視線が交錯するスリリングな画面構成のなかで、男性に見られる存在である女性が、見る主体として堂々と描かれており、カサットの革新的な女性像の表現への意欲がうかがえます。


《眠たい子どもを沐浴させる母親》1880年、油彩・カンヴァス
ロサンゼルス郡立美術館

Point 2■カサットの代表作、母子像

「母子像の画家」とも言われたカサット。カサットが描いたのは、19世紀後半のパリに暮らすブルジョワジーの女性たちの日常でした。彼らと同じ空間で暮らし、同じ時間を過ごした女性画家だからこそ描けた、人のぬくもりや生活の気配が、見る者を画面の中の世界に引き込みます。すべてを包み込むように受け止める母親の優しい眼差し。カサットの描いた母子像からは、静かに話しかける母親の声が聞こえてくるようです。


《沐浴する女》1890-91年、 ドライポイント、アクアチント
ブリンマー・カレッジ蔵

Point 3■多色刷り銅版画のシリーズ。
    (通称「The Ten」)10点を揃って公開!

カサットが優れた版画家だったことは、あまり知られていません。カサットは、ドガやピサロらとともに銅版画の技法を研究し、新しい表現に取り組みました。腐蝕銅版画の一種であるアクアチントによる光の表現や、ドライポイントの素早い線で捉えた人物の一瞬の表情が見どころです。本展では、日本初公開作品を含めた約50点を紹介します。なかでも、近代版画の傑作と言われる10点組の多色刷り銅版画のシリーズ(通称「The Ten」)が全点揃っての公開は、非常に貴重な機会です。

アメリカからパリに渡り、印象派に参加し、女性画家のパイオニアとして生きたカサットの、強く、エレガントな人生の魅力を、横浜美術館でぜひご堪能あれ!!


メアリー・カサット展

開催期間:2016年6月25日(土)〜9月11日(日)
開館時間:10:00〜18:00(入館は17:30まで)
※2016年9月2日(金)は20:30まで(入館は20:00まで)
休館日:木曜日 ※ただし2016年8月11日(木・祝)は開館
会場:横浜美術館(みなとみらい)
http://yokohama.art.museum/
主催:横浜美術館、NHK、NHKプロモーション、読売新聞社
後援:横浜市
助成:駐日アメリカ合衆国大使館、テラ・アメリカ美術基金
協賛:大日本印刷
協力:全日本空輸、日本貨物航空、横浜高速鉄道株式会社、横浜ケーブルビジョン、FMヨコハマ、首都高速道路株式会社

「メアリー・カサット展」公式サイト 
http://cassatt2016.jp/


謎解き印象派: 見方の極意 光と色彩の秘密
西岡文彦(著)

Twitterやってます。
@taktwi

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この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=4371

JUGEMテーマ:アート・デザイン


本展は、印象派を代表するアメリカ人女性画家、メアリー・カサットの日本で35年ぶりに開催される回顧展です。米国ペンシルヴェニア州ピッツバーグ郊外に生まれたカサットは、画家を志して21歳の時にパリに渡りました。古典絵画の研究から出発し、新しい絵画表現を模索するなかで、エドガー・ドガと出会い、印象派展に参加するようになります。
そして、軽やかな筆づかいと明るい色彩で身近な女性たちの日常を描き、独自の画風を確立しました。特に温かい眼差しで捉えた母子の姿は多くの共感を呼び、「母子像の画家」と呼ばれるようになりました。女性の職業画家がまだ少なかった時代に、さまざまな困難を乗り越えて画家となる意志を貫いたカサットの生き方は、現代の我々にも勇気を与えてくれます。
本展では、油彩画やパステル画、版画の代表作に加え、エドガー・ドガ、ベルト・モリゾなど交流のあった画家たちの作品、画家が愛した日本の浮世絵版画や屏風絵なども併せて合計約100点を展観し、初期から晩年にいたる画業の全貌を紹介します。
愛にあふれるカサット芸術の真髄をどうぞお楽しみください

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