弐代目・青い日記帳 

  
TB&リンク大歓迎です!
「プーシキン美術館展」
東京都美術館で開催中の
「プーシキン美術館展 シチューキン・モロゾフ・コレクション」
に行って来ました。



開催の随分前から今までに見たことない新聞紙大の宣伝チラシ?を配布して
興味を惹きつけ、更に公式サイトでは、「国内での印象派を中心とする世界的なコレクション展としては、1994年の「バーンズ・コレクション展」、1997−98年の「コートールド・コレクション展」以来となる、待ちに待った大型展です。」と高らかにPRされれば嫌でも期待は膨らみます。

ただ、あまり派手なので天邪鬼の自分としては「観に行くのよそう」なんて
心にも無いこと言っていたりもしましたが…やっぱり観たいものは観たい。

1990年にBunkamuraで開催された
「モスクワ プーシキン美術館所蔵による ヨーロッパ絵画500年展」
今回何枚かこの時のものと重複する作品もありますが
如何せん、15年前。記憶は曖昧。
(今回は朝日。前回は読売。)

後回しにするとこの手の展覧会は殺人的な混雑ぶりをしめすので
早めに行ってしまえ〜と金曜の夜間開館時間を狙っていたのですが…
東京都美術館夜間開業を止めてしまったらしく、平日はきっかり5時まで。
それでは、流石に行けません。しぶしぶ土曜日に出かけて来ました。

10月29日(土)まだ始まって一週間しか経っていないのに混雑ショック
これからは拍車をかけて混みあうはずです。土日は要注意です。

展覧会会場はとっても分かりやすく分類されています。
印象派からピカソまでの教科書的な分類です。

・印象主義 モネ、ルノワールとその周辺
・セザンヌと新印象派主義
・象徴主義 ゴーギャンとゴッホ
・ナビ派とアンティミスト
・マティスとフォーヴィズム
・フランス近代版画 マネからピカソまで
・ピカソとキュビズム


↑ね、とっても分かりやすいでしょ。
何にも予備知識なく行って鑑賞して素直に「良かった〜」と思える展覧会です。

そういう意味では、久々かもしれません。
バブリーな頃はこんな展覧会よくありましたが、最近は見かけませんからね。

その中でも記憶に残った作品をざっとご紹介。
印象主義 モネ、ルノワールとその周辺
写真スタジオでポーズする踊り子」はドガの作品にしては全体的に明るい雰囲気の作品。でも踊り子は影の部分に立っています。

ピサロの「オペラ座大道り、雪の効果、朝」これ文句なしにいい作品です。遠近法で奥の方がかなりぼやけている代わりに手前の雪が舞う情景がはっきりと際立ってます。

おお!と思ったのはフランソワ・ラファエリの「サン=ミッシェル大通り」このセクションの中で一番時間をかけて観ました。こういう「掘り出し物」に出会うと行って良かったな〜と思えます。

そうそう、モネの「モンブラン」じゃなくて…「ジヴィルニーの積みわら」もありましたよ。西岡文彦先生曰く積みわら=モンブラン!!

セザンヌと新印象派主義
次のこのセクションでほぼ満腹状態。
またいつもと同じ感想でかたじけない。セザンヌは凄い!!です。

たった2枚しかありません。それでも十分。
池にかかる橋」1895-98年


気持ちのいい絵です。
パソコン上では全然色合いが違いますがそれでも何とか伝わるはず。
真ん中に架かっている橋を境目に上半分と下半分の筆致が違います。
上半分は斜めに右左と規則正しく「く」の字の連続(幾何学的)
下半分はポンポンと筆をそのまま置いたような感じです。

セザンヌのパレットが見たいなーと思いました。
同じ色を並べないように、それでいて風景画として不自然ではないように。
画面の中で「これしかない!」という配置に色を置いています。

そんでもって右上の空の部分なんて余計な色は置かずに地のままだったりします。

この絵を前に見ながら描いてと言われても果たして描けるものなのでしょうか?

似たような作品でオルセー美術館にある「マンシー橋」が有名ですが、これの数段上を行く完成度の高さを誇る作品です。


もう一枚は「サント=ヴィクトワール山の平野、ヴァルクロからの眺め
1878-1879年


セザンヌの故郷プロヴァンスにあるこの山を
亡くなるまで描き続けました。半ライフワークのような対象物です。
30枚以上の作品が残されています。
(ブリヂストン美術館にあるのはかなり晩年の作品です。)

今回の作品はサント=ヴィクトワール山を描き始めたごく初期の作品ということで確かに晩年の作品のように「到達点」まで達した作品と比べると見劣りしますが、それでもセザンヌらしさが存分に発揮されている名作です。

手前の横に広がる道を手で隠して観てみて下さい。
バランス的にはそちらの方が優れているように思えます。
会場で是非。作品リストでも使って下約四分の一を隠してご覧あれ。

この山の作品の変遷はこちらで見ることできます。必見!!

最後のセクション「ピカソとキュビズム」にこのセザンヌの影響をもろに受けた(ピカソもその一人ですが9作品が2つ展示してあります。ブラマンクの「小川」とドランの「マルティーグの松林」がそれです。

セザンヌついて語り過ぎてしまいました。。。
象徴主義 ゴーギャンとゴッホ
ゴッホの「刑務所の中庭」これまた必見。
死の5ヶ月前に描かれた作品だそうです。
栃木県立美術館へ行きたくなります。ドレの版画を観に。
詳しくはYukoさんのblogで!

マティスとフォーヴィズム
マティスの「金魚」は思っていたより大きくてびっくり。
金魚鉢を周りのみんなで盛り上げるような描き方いいです。
葉っぱの大きさも向きも鉢に合わせてデフォルメされています。
特にテーブルの脚は笑えるくらいに細くて小さいです。
思い切りいいな〜マティス。

何気に「ブーローニュの森の小道」もフォーブ・フォーブしていなくて良かったですよ。乱筆具合もまた。

フランス近代版画 マネからピカソまで
ここオルセーの版画ルームを意識しているような感じでした。
ロートレックの馬はいつ見ても上手い!!

だいぶ偏った見方してきましたが(いつものように)
なるべく空いていそうな時間帯を狙って素早く行かれることお勧めします。

尚、この展覧会は大阪の国立国際美術館にも巡回するそうです。
関西チームもうしばらくお待ちあれ。

プーシキン美術館DVD-BOX
プーシキン美術館DVD-BOX
プーシキン美術館は、古代から近代までのあらゆる分野に及ぶ膨大なコレクションを誇る世界屈指の美術館です。40年間にわたり館長を務めているイリーナ・アントーノワ女史が、脚本に参画しています。また美術品の映像とともにロシアが誇る名演奏家たちの演奏までも楽しめます。

 
フランス近代絵画の世界的コレクションとして名高い「シチューキン・モロゾフ・コレクション」―。
 ロシア・モスクワのプーシキン美術館が誇る、印象派を中心とする名画の数々がついに日本にやってきます。
 19世紀末から第一次世界大戦までの短い間に、ふたりのロシア人実業家、セルゲイ・シチューキンとイワン・モロゾフは、パリで精力的にフランス近代絵画を収集しました。彼等は、当時認められたばかりの印象派に端を発し、マティスやピカソなど一般に評価の定まっていない芸術家たちの作品も購入するなど、優れた審美眼を発揮し、質の高いコレクションを成しました。
 「シチューキン・モロゾフ・コレクション」の最大の魅力は、マティスとピカソの優れた作品を多く含む点にあります。
 本展では、約40年ぶりとなるマティスの傑作「金魚」をはじめ、ピカソが旅芸人を哀歓深く描いた初期作品「アルルカンと女友達」、キュビスム期の代表作「女王イザボー」を出品します。
 このほかにも、モネの典型的な作風による「白い睡蓮」、パリの男女を印象派のタッチで描写したルノワールの「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの庭で」、タヒチの神話上の美女を描いたゴーギャンの「彼女の名はヴァイルマティといった」など....。
 コレクションを、日本で初めて本格的に紹介するこの機会に巨匠の逸品50点が厳選されました。加えてプーシキン美術館が所蔵する版画25点もご覧いただきます。
 国内での印象派を中心とする世界的なコレクション展としては、1994年の「バーンズ・コレクション展」、1997−98年の「コートールド・コレクション展」以来となる、待ちに待った大型展です。
| 展覧会 | 23:04 | comments(37) | trackbacks(27) |
Takさん、TB&コメントありがとうございました。
日曜日も混んでいて、「金魚」にたどり着くまでが大変でした(笑)
セザンヌは、たくさんの画家に影響を与えたのが、さらに感じました。
駆け足で見た分をもう一度行く予定です。
| mari | 2005/11/02 11:58 PM |

@mariさん
こんばんは。

始まったばかりというのに混雑していますね。
ちょっと疲れました。
でも沢山の名画が見られてその疲れもなんのその。
相殺。
もう一度行けるかな〜
夜間も開けて欲しいです!
| Tak管理人 | 2005/11/03 12:03 AM |

TB有難う御座います。残念ながら、まだ、観ていません。チケットはあるのですが、時間が取れなくて。早く行きたいです。
| Slowhand | 2005/11/03 6:56 AM |

行きたい〜♪
お休みの日にしか行けないので早起き組です。笑
おうちで毎日金魚を見ていますが、本物が見たい〜!!
前売りチケットも準備OKで、楽しみです♪
| yuriko | 2005/11/03 10:51 AM |

Takさ〜〜ん。
rossaも昨日、国立大阪で、あの<チラシ>のほんとにがんばってる(笑)感じをみて驚きました☆これはタダモノではない☆という予感。。。!!空いてる時間でお早めにとのこと☆は〜い☆
| rossa | 2005/11/03 11:07 AM |

@Slowhandさん
こんばんは。

コメントありがとうございます。
行かれたら是非是非感想聞かせて下さい。
TBしてくださいね!!
楽しみにお待ちしていまーす。

@yurikoさん
こんばんは。

休みの日しか行けない私も
この日は早起きするはずが・・・
結局行ったのは一番混雑している
午後2時ごろでした(^_^;)
混雑必至です。急がないと!!

@rossaさん
こんばんは〜☆

あの新聞紙のようなチラシは反則ですよね。
今ではもうこちらでは見かけなくなりましたが
一時期は結構あちこちに置いてありました。
森美術館にも確かあったな〜
大阪行きますので宜しくです!
| Tak管理人 | 2005/11/03 10:42 PM |

Takさん

こんばんは〜☆
TBありがとうございました。
私も今日、観にいったのですがすごく混んでいて・・
途中で気分が悪くなって(きっと酸欠だと思う)ソファに
ぐったりと座り込んだりするほどでした(^_^;

でも、素晴らしかったですねヾ(´ー`)ノ
本当に全ての作品が印象派の黄金時代っていう位、光輝いていましたね〜!!

フランソワ・ラファエリの「サン=ミッシェル大通り」は、おっしゃるとおりパリの美しさが眩しいほどきれいな絵でしたね!

ピサロの「オペラ座大道り、雪の効果、朝」も最高でした!

それからもちろんモネの「白い睡蓮」も素敵でした!!

具合は悪くなる覚悟で、また、一、二度は足を運びたくなりますね☆ъ(*゚ー^)♪
| Julia | 2005/11/03 10:59 PM |

こんばんは。
私も同じく29日に行ってきたのですが、ものすごい混雑でしたね。
マティスの「金魚」は確かに予想以上の大きさでした。
TBさせていただきますね〜。
| リカ | 2005/11/03 11:18 PM |

 さすらいエディオーナーです。
 お邪魔しています。 
 東京の美術館ですか。少し遠いですけれど、行ってみたいですね。やはり取り扱う美術品の質も数も当然違うでしょうし。
| ユイイチ | 2005/11/03 11:48 PM |

TBありがとうございました。
もう行ってきたんですね。私は来週行く予定です。
ブログよんで、ますます行きたくなりました。
| ウインバレー | 2005/11/04 12:21 PM |

@Juliaさん
こんばんは。

あらら、、、大丈夫でしたか??
あそこの美術館狭いですから
大勢の人が入ると確かに酸欠おこすかもしれませんね。
お疲れだったりするとよけいかも。
あまりご無理なさらないで下さいね。

あれこれ作品のこと書いていたらきりがなくなりそうですが
それでも語りたくなる展覧会でしたね。
質の高い作品が多く出展される展覧会
確かにここ何年かなかったかもしれません。

混雑するのもよーく分かります。

@リカさん
こんばんは。

やはり混雑していましたか〜
始まって間もないのにこの混雑ぶりだと
後半がどうなるか素人ながら心配です。
TBありがとうございました!!

@ユイイチさん
こんばんは。

東京は今、見きれないほどあちこちで展覧会が
開催されています。あれば見たくなるのが人情。
時間との格闘です。
機会があれば是非いらして下さい!!

@ウインバレーさん
こんばんは。

平日に行きたいですね。
会社休めないし・・・
でもでも混雑は嫌ですしね。
行かれたら絵の感想聞かせて下さい。
TBお待ちしています!!
| Tak管理人 | 2005/11/04 11:52 PM |

土曜の10時半入館でした。ちょっと出遅れました。
この人波は日展に行ってくれ、と思ったんですが...

込んでいる中、逆行して3周してしまいました。
ルノワールはフィリップス・コレクションの方がよかったですね。
「オペラ大通り、雪の効果、朝」、「積みわら」、「池にかかる橋」、「金魚」、「アルルカンと女友だち」あたりは、最前列で見て来ました。「刑務所の中庭」、この時期(紙一重ですよね)のゴッホはあまり好きじゃないです。
図録買って来ました。少し大きいですね。(本箱に入らないかと思った)

帰宅したら、届いていました。ありがとうございます。出かける前に、届いていれば、午後から行く事になったと思うのですが、予定変更で千葉に行って来ました。こちらは、図録買って来ませんでした(買ってくればよかったか)
ついでに帰りは、ブリヂストンに寄って来ました。
疲れました。
| 鼎 | 2005/11/06 1:00 AM |

こんにちは、サント=ヴィクトワール山の変遷のサイトおもしろいですね。
| ak96 | 2005/11/06 9:58 PM |

@鼎さん
こんばんは。

開館間もなくに行っても混雑しているのですね。
これではどうにもならないですね。。。
打つ手なし。

逆行は賢いかもしれません。
一番最後のピカソからご覧になったのでしょうか?
私も必ずしも一番前で見なくても満足するのですが
セザンヌの前ではかなり長い時間陣取って
流れを堰き止めてしまったかもしれません。

一日で随分と回られましたね。
それでもこの秋はそれくらいしないと
とてもとても追いつかないですよね。
仕事この時季だけ減らしてくれないかなーー

@ak96さん
こんばんは。

TBありがとうございました。
あのサイトいいですよね!!
たまたま海外のサイトに絞って
検索していて発見しました。
晩年の作品が特に好きです!
| Tak管理人 | 2005/11/07 10:24 PM |

こんばんは。TBをありがとうございました。

セザンヌにゴッホにピカソ。
とてもお腹いっぱいになる展覧会でしたよね。
サント=ヴィクトワール山のシリーズをまた一枚見ることができました。
それも大きな喜びです。
(そろそろセザンヌ展をどこか企画して欲しいなあとも…。)

>東京都美術館夜間開業を止めてしまった

そうなのですか!
現美と同様に私も好きだったのですが…。
木場と違って上野なら人も入るでしょうに…。
これは残念ですね。
| はろるど | 2005/11/09 10:46 PM |

@はろるどさん
こんばんは。

>そろそろセザンヌ展をどこか企画して欲しいなあとも…。
大賛成!!
横浜で開催したのが近年では最後だったでしょうか。
セザンヌはまとめて観ると更に良さが分かります。
それに水彩画が観たいです。

こういう混雑が確実に予想される展覧会の時くらい
(しかも日展まで同時開催中)
営業時間延長してもいいのでは。
時代と逆行してます。
都美よがんばれ!
| Tak管理人 | 2005/11/09 11:39 PM |

Takさん、こんにちは(^.^)
そっと黙ってTBさせて頂いたのに、
そちらからもTBして下さってありがとうございます。
同日行きましたダヴィンチ展もすばらしかったです。
| るりひめ | 2005/11/11 4:49 PM |

@るりひめさん
こんばんは。

遠慮なくばんばんTB送ってくださいませ。
この展覧会1回行けばいいかな。と思っていたのですが
最近、またあのセザンヌが見たくて観たくて
うずうずしています。
まずいな〜
| Tak管理人 | 2005/11/11 11:54 PM |

はじめまして!TBさせていただきました。
私も休日に行ってきました。朝の早い時間帯はそれほどおしくらまんじゅうではありませんでしたよ。
| double face-d | 2005/11/14 3:32 PM |

@double face-dさん
こんばんは。

やっぱり早起きは三文の得
いいことあります。
と思いつつ、いつも昼からでかけ
混雑に巻き込まれています^_^;
| Tak管理人 | 2005/11/14 10:48 PM |

 こんにちは。こちらにもTBさせていただきました。
 本当に観て「良かったー」と思える展覧会でした。なんで夜間営業止めたのでしょうね。作品の保護か管理上の都合?仕事のついでに足を伸ばすことが多い身としてはけっこう辛いです。
| mizdesign | 2005/11/15 8:54 AM |

Takさん、トラックバック&コメントありがとうございました。
遅くなりましたがトラックバックさせていただきました。
私のブログで少しずつプーシキン美術館展の絵について書いていくつもりですので、そちらもどうぞよろしく。
| どんちゃん | 2005/11/15 9:48 PM |

@mizdesignさん
こんばんは。

コメント&TBありがとうございます。
夜間営業を止めてしまったのは多分
美術館サイドの理由からだと思います。
元々あそこ積極的ではなかったんですよね。
都立ですから。(でもMOTはしっかりしている)
組合とかあるのでしょうか???
是非夜間復活願います!!!よね。

@どんちゃんさん
こんばんは。

プーシキン美術館展確かに
名品揃いで一度では紹介しきれませんよね。
雑誌「AERA」で毎週一枚取り上げて
記事にしています(広告兼ねて)
今週はゴッホでした。
| Tak管理人 | 2005/11/15 10:34 PM |

Takさん、こんばんわ〜
モンブラン観てきましたよ〜!!
以前から何かに似てるよな〜とは思っていたのですが…(^o^)丿
(午後に観たスコットランドのモンブランの方が好きです)
モネ、セザンヌ、頑張って前から3番目まで近づくことは出来たのですが…悲しくて思わず涙が...( ;_ _)/|
版画の展示室なんて、諦めている人も多かったですっ!ちなみに(版画展示室の傍の)男性用トイレが急遽女性用になっていました・・・...( ;_ _)/|
ポール=セザール・エルー《白い服の婦人》感動しました〜、エドゥアール・ヴュイヤール、ボナール、カリエール等、見応えのある作品ばかり!もちろん、マティスも。
| りゅう | 2005/11/22 12:58 AM |

@りゅうさん
こんばんは。

ありましたでしょ!モンブラン。
季節的にもぴったりかと。
スコットランド展のモンブランは
影がかかっていてこちらのとは印象が
随分異なりましたよね。
同じ都内でこうしてモネの同じモチーフの作品を
比較できるなんて幸せなことですよね〜
版画は暗いし小さいし観るのに苦労します。
ロートレックの版画が良かったです。
あの部屋の雰囲気オルセーにどことなく似ていました。
それにしても大変な混雑のようですね。
お疲れ様でした!
| Tak管理人 | 2005/11/23 9:10 PM |

某所より、招待券をget。

今週の土曜も早起きせねば。

人の流れは、東博に向かってくれる事を祈る。
最終の土日だし。
| 鼎 | 2005/11/28 11:02 PM |

@鼎さん
こんばんは。

無理だと・・・
混雑必至。
双眼鏡が必要かも。
それでも頑張って見る価値はあるかと。

健闘祈ってます。
| Tak管理人 | 2005/11/29 5:08 PM |

こんにちは。
やっとみてきました。なかなか見ごたえのある企画だと思います。
私もセザンヌの「池にかかる橋」は大変興味深くみました。うちのブログでもつたない記事を書いたので、TBさせてもらいます。
| 自由なランナー | 2005/12/05 10:33 PM |

@自由なランナーさん
こんばんは。
TBありがとうございます。

後ほど貴blog読ませていただきます。
セザンヌだけでいいから
もう一度観たいですねー
| Tak管理人 | 2005/12/06 11:26 PM |

TB&コメントありがとうございます。
大混雑で大変でしたが、見たい絵だけはちゃんと見ることができました。ホントに開館時間についてはもう少し考えてほしいと思いますよね…。
| tenana | 2005/12/07 11:48 PM |

@tenanaさん
こんにちは。

閉館時間、博物館の臨機応変さを
少しは見習ってほしいものです。
プラド美術館展やその他来年も
まだ展覧会あります、それまでに
是非とも改善していただきたいですね。
| Tak管理人 | 2005/12/08 7:58 AM |

こんばんは。
最終日の今日行って来ました。混んでました〜。
| wig | 2005/12/18 11:02 PM |

@wigさん
こんにちは。

混雑ずーーとしてましたね。
この展覧会。最終日は・・・
お疲れさまでした。はい。
| Tak管理人 | 2005/12/19 3:16 PM |

Takさーーん、こんばんにゃ。
いやいやいや・・・Takさんのこのエントリに対する
CMMTとTBの多さ・・・!!!
さすが、だわ、凄いわ。。
改めて尊敬します。
マティスの金魚、思ったより大きくてわたしもびっくりーでした。
癒し系という言葉は好きじゃないんですけど、
なんていうか、あったかい空気に包まれるような展覧会でした。うふ。
| はな | 2006/02/05 11:48 PM |

@はなさん
こんにちは☆彡

数だけです、数だけ。
内容が伴ってません(^^ゞ
そのうち化けの皮はがれます
(もうはがれているとのうわさあり)
尊敬なんかしたら後悔しますって!

マティスの金魚は確かに大きかったですね。
絵は実物のサイズを知ることも大切なことです
本物を観ることで印象随分変わります。

>癒し系という言葉は好きじゃないんですけど
私もあまり好きでないのでなるべく使わないようにしています。
何でも屋のようで言葉が貧しくなってしまいそうです。
| Tak管理人 | 2006/02/06 4:45 PM |

こんにちは。
久方ぶりに登場のちょこぱんです。
大阪でのプーシキン美術館展(今日まで)に、
昨日行ってきました。(遅っ!)
ちょこぱん的には、ポール=セザール・エルーの
「白い服の夫人」も、
すごく爽やかな印象でお気に入りです。
クロード・モネの「ジヴェルニーの積みわら」を
モンブランって……。(大爆笑)
言われてみれば確かにモンブランに見えるかも……。
| ちょこぱん | 2006/04/02 9:31 AM |

@ちょこぱんさん
こんにちは。

いかれましたか!
大阪展ももう終りなのですね。。。
あわせると長いこと日本に居ましたね。
お疲れ様と言いたいです。

「白い服の夫人」って思い出せません。。。
うーーんどんな絵だったのかな〜

モンブランは西岡さんの本を読んでから
頭から離れてくれません!
| Tak管理人 | 2006/04/02 12:16 PM |










http://bluediary2.jugem.jp/trackback/438
プーシキン美術館展
10月22日から始まりましたが、きっと日曜日は大混雑と予想して、少し置いて今日出掛けました(そんなに日にちが開いてませんが)。時間帯も上野に2時半頃にしましたが、都の美術館なので5時には閉門です
| まぁ、お茶でも | 2005/11/02 11:59 PM |
プーシキン美術館展
プーシキン美術館展のチケットを買ってきてもらいました。ちょとワクワク。 プーシキン美術館展での作品予定 マチス『金魚』 ロシアは何故だか、行く気がしないのです。でも、その理由が良く判らないのです。昔に、何度か、ヨーロッパ行きが、モスクワ空港経由のた
| Yellow and Blues(親父の独り言) | 2005/11/03 6:57 AM |
彩りの光と幽玄の影〜「プーシキン美術館展」
プーシキン美術館展 シチューキン・モロゾフコレクションに素敵なおねえさまと一緒に行ってきた。 目玉は何と言ってもマティスの≪金魚≫年でしょう。私はもともとマティスはさして好きじゃなくて去年のマティス展にも行かなかったのだけど、この絵はやはりよかった。
| 気まぐれ映画日記 | 2005/11/03 11:19 PM |
プーシキン美術館展 シチューキン・モロゾフ・コレクション
東京都美術館〜プーシキン美術館展 シチューキン・モロゾフ・コレクションもうすぐ開催。 アメリカのバーンズコレクション、イギリスのコートールド、ロシアのシチューキンとモロゾフコレクション。これらはフランス以外の国でフランス近代絵画のコレクションが実業
| 本の装丁・ウェブデザイン、死ぬまで作るか?!渋谷ウインバレー | 2005/11/04 12:22 PM |
プーシキン美術館展
東京都美術館の「プーシキン美術館展」へ行ってきました。フランス近代絵画の伝説的な
| セミ玄人の独り言 | 2005/11/06 8:56 PM |
プーシキン美術館展
東京都美術館で始まったプーシキン美術館展に早速行ってきました。(渋谷ウインバレーさんで発見したかなり詳しい記事はこちら)小雨降る初日とは思えないあまりの混雑。宣伝が一寸効きすぎてきるようです。 シチューキン・モロゾフ・コレクションによるフランス近代絵
| 徒然なるまままに | 2005/11/06 10:23 PM |
「プーシキン美術館展」 東京都美術館 11/3
東京都美術館(台東区上野公園) 「プーシキン美術館展」 10/22〜12/18 19世紀末から第一次世界大戦までの間に、ロシア人実業家であるシチューキンとモロゾフによって収集されたフランス近代絵画の数々。そのコレクションが収められたプーシキン美術館の所蔵品を、まと
| はろるど・わーど | 2005/11/09 10:42 PM |
プーシキン美術館展@東京都美術館
凄く良かったです(^.^) 展示順に良かったもの。ロートレックとドガには、モチーフの切り取りに浮世絵の影響が感じられると説明書きがあったけどドガの「写真スタジオでポーズする踊り子」はこれまで観たドガの中でも一番良いと思いました。モネの「白い睡蓮」見た瞬間
| わくわく映画感 | 2005/11/10 10:27 AM |
プーシキン美術館展でおしくらまんじゅうしてきたよ。
カラダに栄養をとるのも大事だけれど、ココロや魂に栄養をとって上げるのも大事なこと
| Antiaging  | 2005/11/12 8:13 AM |
プーシキン美術館展 その1
東京都美術館「プーシキン美術館展―シチューキン・モロゾフ・コレクション」(H17/10/22〜12/18) 「ロシア(モスクワ)プーシキン美術館所蔵からロシアの二人の富豪シチューキンとモロゾフによって収集された印象派からフォーヴィスムにいたるフランス近代絵画の巨匠に
| どんちゃんだいありー | 2005/11/13 10:40 AM |
プーシキン美術館展
特に予定のない日曜日、上野にプーシキン美術館展にいくことに決めた。 予想外に混雑していて、ずいぶんと並んでみることになったけれど、展示の内容は期待以上のものがあった。 19世紀末から20世紀の初頭にかけてのほんの数十年の間に、二人の人物がパリを訪れ
| ウィッシュリスト | 2005/11/13 10:18 PM |
プーシキン展:道化師の動かす世の中
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| MBAキーワード広告元社長日記 | 2005/11/26 12:07 AM |
都美術館「プーシキン美術館展」
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| ŷ??ũ? | 2005/11/30 3:57 PM |
巨匠の作品に出会える「プーシキン美術館展」
前売り券を買いながら、なかなかいけなかった「プーシキン美術館展」をみてきました。
| 単身赴任 杜の都STYLE | 2005/12/05 10:35 PM |
プーシキン美術館展へ行ってきました。
何をかくそう、プーシキン美術館プーシキン美術館はテナナが 生まれて初めて行った海外の美術館であります。 感慨深い?かも しかしプーシキン美術館を目指して行ったわけではなかったです。 (ホテルで教えてもらうまで、知らなかったくらいで) モスクワは途中下車
| いちめんのなのはな | 2005/12/07 1:59 AM |
プーシキン美術館展
プーシキン美術館展の最終日に行ってきました。 午前10時ころに到着したけど、あとからあとから人が入ってきて、出口のお店では押すな押すなでした。 【金魚(マティス)】 きれいかったぁ。 にぎやかで面白かった。 マティスは、以前、『ダンス』とかを見た気
| il n'y a pas K | 2005/12/18 3:47 PM |
プーシキン美術館展の「金魚」
東京都美術館での会期最終日、滑り込みで「プーシキン美術館展」を観てきました。 上野駅のポスター マティス、ピカソ、ゴーギャン、ルノアールの作品を用いたインパクトのあるポスターが都内各所に貼られていて話題になっていたので、「北斎展」同様、混雑を予想し
| Tomotubby’s Travel Blog | 2005/12/19 9:38 PM |
MOMAの「金魚」 (NY) 〜金魚をめぐる旅 その2〜
知る限り、アンリ・マティスは「金魚」を題材にした作品を8作描いています。 1912年の春から夏にかけてパリ郊外のイッシー・レ・ムーリノーで4作が描かれており、この中の一つが、プーシキン美術館展で日本を巡回している「金魚」の大作で、残りは、MOMA(ニュー
| Tomotubby’s Travel Blog | 2005/12/21 12:35 AM |
プーシキン美術館のもう一つの「金魚」 (Moscow) 〜金魚をめぐる旅 その3〜
再びプーシキン美術館へ。 「テラスのゾラ」 プーシキン美術館には、マティスの描いたもう一つの「金魚」の絵、「テラスのゾラ」があります。「金魚」を題材にしたと言うよりむしろ、旅先のタンジールの街角で見た「金魚を愛でるモロッコ人女性」を描いた作品です。
| Tomotubby’s Travel Blog | 2005/12/21 8:09 PM |
プーシキン美術館展
プーシキン美術館展 国立国際美術館 2006/1/11(水)〜04/04(日) ロシアを代表するプーシキン美術館の所蔵品の中から、とくに「シチューキン・モロゾフ・コレクション」として知られるモネゴッホからピカソ、マティスまでの、印象派以降のヨーロッパ近代絵
| Art with You & rossa-blog | 2006/01/17 11:15 PM |
プーシキン美術館展
実は始まってすぐ!!!に行ってきました。 これだけの作品がもともとはシチューキン、モロゾフという ふたりの実業家の個人のコレクションだったってのがすごいわ。 羨ましいわ。 わたしも「マティスの部屋」とか「モネの部屋」とか欲しいわ。。。 シチューキ
| 花のいろ | 2006/02/05 11:45 PM |
プーシキン美術館展
木曜日には人気展へ行け。 昔から私の中にある考えだ。人出の多いプーシキン美術館展へ行くのは木曜がよさそうだと、会社を休んでのお出かけ。 印象派は日本人の大方が好む。無論私
| 遊行七恵の日々是遊行 | 2006/02/17 10:52 PM |
プーシキン美術館展
 新年度1日目の今日は、ちょこぱんは母と一緒に、大阪で開催中のプーシキン美術館展に行ってきました。3月中から、行こう行こうと思いつつもなかなか母と予定が合わなくて、最終日直前の今日になってしまいましたが、今回は、フランス近代絵画の伝説的コレクターであ
| BRIGHTER DAYS | 2006/04/01 10:01 PM |
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「展覧会に出かける前に準備しておきたい5つのこと。」

「展覧会を何十倍も楽しむために心がけたい5つの秘訣。」

フェルメールへの招待
國學院大學文学部教授の小池寿子先生監修。不肖私(Tak)が編集と一部執筆しました。詳細はこちら

【展覧会レビュー】
山口晃 平等院養林庵書院奉納襖絵
ゴッホの幻の「ヒマワリ」
黒田記念館リニューアルオープン
日本美術ちらし寿司
「オスカー・ニーマイヤー展」
「ディン・Q・レ展:明日への記憶」
特別展「白鳳」
「森本美由紀展」
「クレオパトラとエジプトの王妃展」
「メカニックデザイナー 大河原邦男展」
「青樹うめ展」開催!
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「伝説の洋画家たち 二科100年展」
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「シカゴ ウェストンコレクション 肉筆浮世絵」開催!
「芸術の秋」、「琳派の秋」。
特別展「蔵王権現と修験の秘宝」
「teamLab Exhibition, Walk Through the Crystal Universe」
特別展「生命大躍進」
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「琳派と秋の彩り」
「箱根で琳派 大公開〜岡田美術館のRIMPAすべて見せます〜」
あなたは五姓田義松を知っていますか?
「風景画の誕生展」
「国宝 一遍聖絵」が全巻全段展示されます!
美術館でコスプレ!
Ingress(イングレス)でミュージアム巡り。
2015年、都内で観られる西洋絵画の展覧会
プロが選ぶ「2014年 ベスト展覧会」
かみさんが選ぶ「2014年 ベスト展覧会」
2014年 展覧会ベスト10


パリ行って来ました
オランダ行って来ました
 

BLUE HEAVEN(本館)

『文藝春秋』に寄稿しました。

『AERA』に載りました。

「マウリッツハイス美術館展公式ガイドブック」編集・一部執筆しました

「ザ・シネマ」に寄稿しました。

トークショーに出演しました

日経に掲載されました

朝日新聞に掲載されました

再び日経に掲載されました

「美連協ニュース」寄稿

『アートコレクター』で紹介されました

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