青い日記帳 

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「北斎展」

中村雄二郎氏の次の文章は大変興味深い。
春たけなわなに、団体のバス旅行に参加したある奥さんが旅行でいちばん印象深かったところは?と聞かれとっさに「紅葉がとてもきれいで…」と言いかけてビックリしたという話がある。要は、あらかじめ絵葉書で見慣れていた秋の紅葉の景色の方が、現実の春の青葉の景色よりも印象がつよかったわけである。
哲学の現在―生きること考えること
哲学の現在―生きること考えること
中村 雄二郎

 バスに乗って名勝地まで出かけたことは確かである。現地で春の青葉の景色を見たことも事実である。しかしそれは、スケジュールどおりにただ動いたにすぎず、自分で、自分の躯を使って、抵抗物をうけとめながら、動いたのではなかった。これでは、躯は全身的に働かされず、視覚はほとんど他の躯の働きと切りはなされて、現実や実在との立ち入った関係でいえば、本来の意味で出かけたことにも見たことにもならない。あえていえば、そこにあるのは経験ではなくて疑似経験であろう。

笑い話で済まされればいいが、これはどんな展覧会にでも置き換えて言えることかもしれない。街中に沢山貼ってある宣伝用のポスターや雑誌の紹介記事、そしてインターネットで「見慣れた」絵を観に行く。勿論それらに使われている作品は名作なのだろうから印象に残って当然かもしれないが、その分を差し引いたとして考えた場合果たして如何。「見慣れた」絵を観ることができ、安心してしまう心理は全くゼロであるはずがない。問題は調和、均衡。春に新緑を楽しんできたはずなのに「紅葉がきれいで…」ととっさに言いかけてしまうそれは明らかにバランスが崩れあまりにも偏ってしまっている。それは展覧会が注目されればされるほど(景勝地であればあるほど)ポスターの作品が印象的であればあるほど陥りやすい罠のようなものかもしれない。だから今回の「北斎展」が団体のバスツアーと同じとは言わないまでも、この文章で著者が述べている「擬似体験」という言葉と同じにならないか、罠に嵌ってしまわないか不安があった。始めて目にする絵ならその不安はそれほど感じないのだが、浮世絵は摺りが違えども実際に観たことのあるものがほとんどだから不安は拭い去れない。「富嶽三十六景 神奈川沖浪裏」をポスターに使われた時点から焦燥感に似た思いに駆られたのはそのせいかもしれない。


普段書きなれない文体で書くと下手な文が余計目立ちますね…
こんな文章を書かせてしまうほど「北斎展」にやられてしまいました

それでは、以下いつもの通りの「日記帳」です。


京国立博物館で開催されている「北斎展」に行って来ました。



間違いありません。今年度ナンバー1の展覧会です。断トツです。
欠点の探しようがありません。お手上げです。質量共に圧倒されます。

昨日の博物館は到着した時点で既にいつもと違いました。

金曜の夜6時ごろ博物館に到着しました。
正面にある大イチョウの木が赤くライトアップされていました。
更に本館には三島由紀夫の顔や金閣寺、新聞記事などが次々と…
妖しげな雰囲気の音楽と共に映し出されていました。画像はこちら
三島由紀夫 全戯曲上演プロジェクト 三島由紀夫作『サド侯爵夫人』が昨日から
本館で上演されていたのでした。知らずに行ったのでビックリしました。

「北斎展」とは全然関係ないのですが、何かを「予感」させるには十分。
予感は的中。(この前ダーツでハットトリック達成!した時以上に的中)

大まかに前期後期に分けると1回に展示されているのは約300作品。
総数約500作品ですから全て観るには少なくても2回は行かないと観られません。
チケットも当日2回券を割引価格で販売しているほどです。
「後期はどうしよう」と観るまでは思っていたのですが、
今は「後期は必ず行く!」と気持ち固まりました。

展覧会の構成はほぼ年代順に展示されています。
これが大成功の一因で北斎の作品の変遷が手で取るように分かります。
素人の私にも。

《展覧会の構成》
第1期 「春朗期」 20歳〜
第2期 「宗理期」 36歳頃〜
第3期 「葛飾北斎期」 46歳頃〜
第4期 「戴斗期」 51歳頃〜
第5期 「為一期」 61歳頃〜
第6期 「画狂老人卍期」 75歳頃〜

遠近法一つとって観ても、第2期くらいまでは西洋の遠近法をそのまま
作品の取り入れた感があってちょっと無理な構図なのですが、
次第に独自の遠近法を確立していき第3期「潮干狩図」などの極端なまでの
作品を見事に完成させています。それ以降は独壇場。

「板ぼかし」技法や金銀箔を刷り込んだり(しゃがんで観ないと分かりません)
トンド形式のような円形の作品を描いたり、川の流れを一筆描きしたりなどなど。

第6期などは全てに遊び心が見え隠れし、
自分の持っている技の全てを惜しみなく
画面に開放しているようでした。見飽きることありません。
とても一人の人物が描き出したとは信じられないほどです。

第6期の展示室に辿り着くのに少なくとも1時間以上は必ずかかります。
ここが一番の見所です。疲れてしまっていい作品に集中てきなかった…
なんてことがないようにお気をつけあれ。

感動した作品の感想をそれぞれ書いていたらきりがないので
一番「ほ〜」と思った作品をご紹介。
第3期に展示してあった「略画早指絵」です。


定規とコンパスを用いて描きたい対象物の骨子を割り出す方法が
伝授されている指南書です。

自然を円筒形と球形と円錐形によって扱いなさい。」とセザンヌ
残した言葉はあまりにも有名ですがそれより100年前の日本でも
同じようなことを伝えようとした人物が居たことに驚きを禁じえませんでした。

この作品は前半と後半に違う作品が展示されますが会期中通して観る事可能です。

もう一つだけ。
チラシやポスターで使われている「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏
これメトロポリタン美術館からの出展です。
METの作品がどうしてわざわざ…と思いました。
ところが、実際に目にすると!!

今までに観た事がない浪の白さ、美しさに唖然。
これが同じ版画なのかとしばし呆然。
洗濯用の洗剤のCMではないですが「白さが違います

白さが美しいという事は版全体が美しいことにつながります。
よく観れば富士山の頂から雲までの背景のグラデーションや
ベロ藍の美しい青!たまりません。
浪しぶきの数さえ違って観えます。
どちらがメトロポリタン所蔵か一目瞭然ですよね。

メトロポリタン美術館所蔵
東京国立博物館所蔵

公式サイトにもこの作品について書かれていましたが、
世界各地の美術館が所蔵するこの作品の中から
一番摺りが良く、美しい一枚を選んだ結果METの一枚になったそうです。
(日本にないのが悔しいですね〜)

因みにこの作品今月13日までの展示です。
それ以降は下の東博の作品に展示替えされてしまいます。

ついでにこの展覧会の作品ナンバー1番の「かしく 岩井半四郎」という版画に描かれている女性の着物の裾に「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」を予感させるような浪しぶきが描かれています。

これと同く「冨嶽三十六景 凱風快晴」(俗に「赤富士」)
もまた一番摺りの作品は日本には残っていないそうです。。。
ケルン東洋美術館とギメ美術館から出展されている「赤富士」は
これまた今までに観た事のない赤富士です。
今までの「赤富士」は嘘の作品だったようにすら思えてしまいます。

 

左の薄ぼけたように見える作品が正真正銘の本物?初刷りの作品です。
右の作品がよく見慣れた作品ですよね。これは版を重ねたものだそうです。

一番搾りがビールでも美味しいように、浮世絵も一番刷りが何といっても
一番色が美しく出るそうです。確かに左の作品は中間色が見事に出ています。
こういった作品は北斎立会いの下刷られたとのこと。
なるほど納得です。
ほぼ日刊イトイ新聞」でギメ美術館所蔵の「赤富士」を自由に拡大して観ることが出来ます!必見。

浮世絵は版画だからどれも同じという概念が音を立てて平成館内で崩れました。
東博所蔵の右の作品も含めてこの「赤富士」は全ての期間通して展示されるそうです。
展示も並べてありますのでよく比較できました。

100年に一度の展覧会。
国内では巡回しません。

図録3000円は超お買い得です!

1999年アメリカのライフ誌が行ったアンケート「この1000年のもっとも重要な世界の100人」に選ばれた、ただ一人の日本人「hokusai」
(100人のリストは↓にあります)一生に一度の大展覧会です。是非。

追記:「北斎展」会場の状況について 混雑しているようです。。。
北斎展ご来館予定のお客様へ(各時間帯の会場状況について)
海外版(洋書)           国内版(和書)

海外版(洋書)           国内版(和書)

LIFE's 100 most important people of the second millennium
The magazine also published a list of the "100 Most Important People in the Last 1000 Years"

Thomas Edison
Christopher Columbus
Martin Luther
Galileo Galilei
Leonardo Da Vinci
Isaac Newton
Ferdinand Magellan
Louis Pasteur
Charles Darwin
Thomas Jefferson
William Shakespeare
Napoleon Bonaparte
Adolf Hitler
Zheng He Hajji Mahmud
Henry Ford
Sigmund Freud
Richard Arkwright
Karl Marx
Nicolaus Copernicus
Orville and Wilbur Wright
Albert Einstein
Mohandas Gandhi
Kublai Khan
James Madison
Simón Bolívar
Mary Wollstonecraft
Guglielmo Marconi
Mao Zedong
Vladimir Lenin
Martin Luther King Jr.
Alexander Graham Bell
René Descartes
Ludwig Van Beethoven
Thomas Aquinas
Abraham Lincoln
Michelangelo
Vasco Da Gama
Suleyman the Magnificent
Samuel F. B. Morse
John Calvin
Florence Nightingale
Hernán Cortés
Joseph Lister
Ibn Battuta
Zhu Xi
Gregor Mendel
John Locke
Akbar
Marco Polo
Dante Alighieri
John D. Rockefeller
Jean Jacques Rousseau
Niels Bohr
Joan of Arc
Frederick Douglass
Louis XIV of France
Nikola Tesla
Immanuel Kant
Fan Kuan
Otto von Bismarck
William the Conqueror
Guido of Arezzo
John Harrison
Pope Innocent III
Hiram Maxim
Jane Addams
Cao Xueqin
Matteo Ricci
Louis Armstrong
Michael Faraday
Ibn Sina
Simone de Beauvoir
Jalal al-Din Muhammad Rumi
Adam Smith
Marie Curie
Andrea Palladio
Peter the Great
Pablo Picasso
Louis Jacques Mande Daguerre
Antoine Laurent Lavoisier
Phineas Taylor Barnum
Edwin Hubble
Susan B. Anthony
Raphael
Helen Keller
Hokusai
Theodor Herzl
Elizabeth I of England
Claudio Monteverdi
Walt Disney
Nelson Mandela
Roger Bannister
Leo Tolstoy
John Von Neumann
Santiago Ramon y Cajal
Jacques-Yves Cousteau
Catherine de Medici
Ibn Khaldun
Kwame Nkrumah
Carolus Linnaeus


葛飾北斎は、江戸時代後期に活躍した浮世絵師です。日本で「北斎」と言えば、遠くに見える富士山の手前で砕け落ちる荒波を描いた「神奈川沖浪裏」や、「凱風快晴」などに代表される『冨嶽三十六景』の風景版画が有名ですが、それは70年もの画業において多彩な作品を生み出し続けた北斎の仕事のほんの一部にすぎません。

北斎が世界中の人々に愛される理由、そのひとつは、流派や伝統にとらわれない自由な筆で、把握しがたいほど多彩な作品を描き続けたことにあります。

花鳥画、美人画はもちろん、幽霊や古典物語、果ては気象の変化の様子まで、北斎はこの世のありとあらゆるものを自在に描き、20歳の画壇デビューから90歳で没するその直前まで、あらゆる表現技法に挑戦し続けました。

大英博物館、ボストン美術館、メトロポリタン美術館など、第1級の国内外美術館や個人の協力により、今回出品されるのは約500点。その作品の多様さは目をみはるものがあり、今まで私たちが目にしていた作品は、溢れる才能が残した偉業の片鱗にすぎないのだと思い知らされます。

本展覧会では、長きに渡る北斎の画業を6つの時代に分けて展示し、その衰えることのない創造の軌跡を辿るものです。今回集められた北斎作品の多様さ、作品数のみならず、版画の刷りの質に拘った展示はこれまでに例がなく、今後も不可能だと言われる規模のものです。

ぜひこの機会に日本が生んだ偉大なるアーティスト・「画狂人」北斎の世界をご覧ください。
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この記事に対するコメント

「前売2回券」のみならず「当日2回券」があるというのが
ポイント高いですね。ジブンはこれを使うことになりそうです。
当日券でフラリと訪れて感動した人が、
「うわあ、もう一回来なきゃ!」と思ったときに役立つ、
「半券を持って訪れたら、2回めは○○○円引き」
なんてサービスもあったらいいのに。(←甘い)
秋津(Arthur-co. in mixi) | 2005/11/05 11:56 PM
興味津々の人物に出会ったという感じです。
paul-ailleurs | 2005/11/06 2:13 AM
こんにちは。
いいですね〜。行かれたのですね。
私もこれははずせない!と思っていますが、1回行くのがせいいっぱいでしょうか(笑)。
浮世絵は版の違いが大きいですよね。画像でみても歴然としていますね。比較して並べられたりしているのをみると、娘などは「まちがいさがし」と思っています。
tsukinoha | 2005/11/06 5:37 AM
うーちゃんは、日で文体などをギメしなかったよ。


BlogPetのうーちゃん | 2005/11/06 10:07 AM
北斎展、いったい何時間、何回観たら気が済むでしょうね・・
私は最初から楽しみすぎ、「第5期」の赤富士に行くまでに4時間もかけ疲れきってしまいました
疲れた体と心では見るには惜しいからと、見たい気持ちを抑えて、ここからは次回に持ち越しました(^^;

>「半券を持って訪れたら、2回めは○○○円引き」
これは良いですね、途中でお茶でも食事でもして出直したいです
根津美術館は入場券のスタンプ押してもらうと、外に出てまたは入れるんですね
えみ丸 | 2005/11/06 11:04 AM
昨日は、遅ればせながら「プーシキン展」に行ってまいりました。しかし、行く時も、「北斎展」の方へ行く方々のささやきが聞こえ、電車に乗っても、若い女性が「北斎展」の図録を手にしてるところを目撃しました。
離れた地下鉄車内でも、「北斎展」の図録。
まさに、すばらしいものだったのですね♪なんか、見たくなりました!!
yuriko | 2005/11/06 1:22 PM
Takさん、早速のレポ拝見しました。エネルギーが違いますね。
同じ日に観にいったようですが、私は北斎の質・量に圧倒されてようやく感想記を書きました。これもしり切れトンボの文章になってしまいましたが・・・
http://cardiacsurgery.hp.infoseek.co.jp/JA05.htm#051104
とら | 2005/11/06 2:28 PM
@秋津さん
こんばんは。

当日2回券は二人で使用もできますと
ご丁寧に説明がつけられていました。
私も後期にまた行きます。

>「半券を持って訪れたら、2回めは○○○円引き」
いいですね、それ。
メトロポリタン美術館はその日のうちなら
何度でも入館できますし、TDLだって・・・
がんばれ!独立行政法人!!

@paul-ailleursさん
こんばんは。
初めまして。

貴blog拝読させていただきました。
同じく大変な方にコメント頂いたという思いです。
またのちほど。

@tsukinohaさん
こんばんは。

どの期間が一番いいかとか考えることもなく
いつ行かれても絶対に満足できる展覧会だと思います。
もうびっくりです!とにかく。

「まちがいさがし」は面白いですね。
「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」が数枚並べて
展示されていればそれも可能でしょうね。
カタログでは上下で掲載されています。
行かれたら感想お聞かせ下さい!

@えみ丸さん
こんばんは。

何時間でも鑑賞していられそうです。
椅子がもっと会場内に必要ですね。休憩所とかも。
えみ丸さんほど時間をかけて観ませんでしたが
いつもの自分の鑑賞スピードからすると
随分時間をかけて観たと思います。
気がつけば閉館時間でした。

半券にスタンプ押してくれて
外でお茶でもできたらいいですね。
頭リフレッシュしていざ後半戦!!

@yurikoさん
こんばんは。

「プーシキン展」も素晴らしいです。
今、上野は凄いことになってます。
そろそろ「ガンダム展」も始まるし・・・
何でもありですね。
この雰囲気が上野らしくて好きです。
そうそう西美も中々ですよ。
まだ記事upしていませんが。
版画繋がりだと見逃せません。

@とらさん
こんばんは。

拝見させて頂きました。
私も圧倒されて書くの困りました。
困ったあげく、この体たらくです。。。
とらさんの記事の作品比較とっても
分かりやすいです。
みなさんも是非!!
Tak管理人 | 2005/11/06 9:48 PM
北斎の版画。一枚一枚の多少の変わりはあるとは思っていましたが、かなり違うもんですね。
メトロポリタンはしかし何でもいいものを持っているのですね。。。
seedsbook | 2005/11/07 8:24 PM
@seedsbookさん
こんばんは。

かなり違います。
私も実物観て驚きました。
別物ですね、これは。
METにはお宝ざくざくです。
光琳のいい屏風絵もあるし・・・

Tak管理人 | 2005/11/07 11:08 PM
東京出張が入ったので、最終日に滑り込めそうです。
でも、激混みかなぁ・・・。
それに、METの「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」は
もうないし・・・。どうしようかなぁ・・・。
北斎展とプーシキン展、行っちゃおうかなぁ・・・。
リセ | 2005/11/08 11:02 PM
オハジメマシテ&TBありがとうございました。
見に行って参りました。偉大なるポップアイコンにバンザイ!でした、感動覚めやらぬとはこのことですね。緻密さと躍動感の按配には唸るばかりでした。
ガンダム展前日の仕込みの様子も拝めて充実の1日でした、古伊万里も見たいし、プーシキンも行かねば、上野すごいですよね。
takemag | 2005/11/08 11:04 PM
TBありがとうございます。
うわ〜、「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」の白さを見逃しましたっ。


わた | 2005/11/09 10:41 AM
2日違いで、国立博物館見学となったのですね。
ワタシは新聞で、あの三島のライトアップのことを知り、見たかったなあと思ったのでした(でも、土曜日も混んでますねきっと)。
今まで、まともに北斎というヒトに向き合ったことがありませんでした。(いわんや他の絵師もや)
彼の、最後まで枯れることなかったバイタリティをあの沢山の作品から感じ、それだけで、圧倒されたり、これから興味をもって触れていくであろう北斎はじめ他の絵師たちとの出遭いを予感したりと、ワタシはとっても楽しかったです。

日刊イトイ新聞、ためになりましたよ〜。じっくり読んでいました。あんな記事もお教え下さり、Takさん有難うと思いました。
Sa | 2005/11/09 2:42 PM
@リセさん
こんばんは。

おお!!それは朗報!!
混雑必至、入場制限ありかもしれません。
しかーーし行く価値ありありです。
後期は後期で別のいい作品もありますし
プーシキンとガンダムが呼んでますよ!
(ガンダムはどうでもいいか・・・)

@takemagさん
こんばんは。

上野凄いですよね。
「Z」を観て気分高まっているので
この勢いでガンダム展も。。。と思ってます。
古伊万里も一緒に観てくる予定でしたが
北斎展で時間使い果たしてしまいました。
それだけ見応えある証拠ですね。

@わたさん
こんばんは。

白かったですよ〜
おろしたてのシャツのように。
保存状態がとっても良かったのでしょうね。

@Saさん
こんばんは。

三島の映像に圧倒されて平成館に向かったら
今度はそちらで北斎に圧倒されてしまいました。
圧倒されっぱなしの一日でした。
こんな日もあっていいかなと。
北斎展はもちろん行く前に「凄い」こと分かっていたのですが
あれほどまでとは、よもや思いもしませんでした。
記事もよって変てこなものとなっています(^_^;)

「圧倒的」という言葉好きなのですが、
まさにそれが今博物館には存在します。

気分が塞いだら上野に行けば
治るかもしれませんね、きっと。
Tak管理人 | 2005/11/09 11:35 PM
ワタシのは、ぜ〜んぜんためにならないのだけど(照笑)、北斎先生ばんざい!ということで、TBさせていただきますね。
Sa | 2005/11/10 9:30 AM
「北斎展」今頃になってupしました
あまりの量に、どう書いて良いのか困っていました
トラックバックしました
えみ丸 | 2005/11/11 4:15 PM
Takさん、こんばんは。
いやはや月並みですが、本当に素晴らしい展覧会でしたよね。
まさに100年に一回でしょうか。

最晩年の第6室も凄まじかったです。
人知を超えてます。

それにしてもさらに混雑してきたようですね。
2回目は金曜の夜を狙います。
はろるど | 2005/11/11 10:38 PM
@Saさん
こんばんは。

TBありがとうございます。
ためにならないなんてとんでもない!!
バンザイ!!OK
ある意味それしか言葉ないかもしれませんね。

@えみ丸さん
こんばんは。

TBありがとうございます。
困りますよね〜
私なんて困った挙句支離滅裂・・・
あーー書き直したい。。。
後ほどゆっくりうかがいます!!

@はろるどさん
こんばんは。

TBありがとうございます。
いやーー月並みな言葉で「素晴らしい」とか
「凄い」とかしか表現できない展覧会ですね。
100年に1回決してほらではありません。

最晩年は楽しんでいますよね。
あれこれもてる力発揮しまくって。
ほんと凄い人です。

金曜夜もそろそろまずいかもしれませんよ〜
(と言いつつ私もその時間かな)
Tak管理人 | 2005/11/11 11:33 PM
土曜は寝坊してしまい、日曜に出かける事になってしまいました。(日曜に東博に行くなんて、ここ何年も記憶にありません)
上野公園、西美を右折せずに、真直ぐ進む人が多かったので、「このまま、プーシキンへ行ってくれ。」と思ったのですが、みなさん、次を右折したようです。
東博着が9:45位でしたが、平成館前は並んでました。(本館の中から回ったのですが、一度、外に追い出されました)
混んでいるので、後半から回ってくれとのアナウンスがありましたが、そんな事は百も承知、直行で「為一期 錦絵の時代」に廻り、ここだけは辛抱強く、並んでみました。「凱風快晴」比べて来ました。ギメ、ケルン、東博の3点が出ているのですね。ギメと東博だけと思ったので、行ったり来たりするはめになってしまいました。メトロポリタンの「神奈川沖浪裏」も滑り込みで見る事ができ、ラッキーでした。
後は、人波の隙間からのぞき込んで、止めにしました。
「為一期 錦絵の時代」は、3度ほど振り出しに戻ってみましたが、戻るほどに、混雑がすごくなっていました。

おまけ、「親と子のギャラリー 鏡のうらおもて」も見て来ました。他に、チェックしておいた本館の特集陳列もざっと見て、表に出たら、入場制限をしていたようです。12時過ぎです。

この後、貧乏人の悲しさ、MOTに向かいました。
Takさんのせいです(笑)。
鼎 | 2005/11/13 5:34 PM
@鼎さん
こんばんは。

休日は疲れます。
家でのんびりすることができません。
混雑承知で出かけなくてはならない展覧会もあります。
今日、北斎展ほどではないですが
三井記念美術館も混雑していました。
疲れました。
よって掛け持ちなしです。

三越の屋上でバラを見てきました。
クリスマスローズにはまだ早い。

北斎展、それにしても異常ですね。
森美術館の混雑度とは違うオーラあります。
会期終了まで持ちこたえるか
東博が混雑解消のためにどう手をうつか
ちょっとそれは楽しみです。

お疲れさまでした。
Tak管理人 | 2005/11/14 12:00 AM
こんばんは、追いかけTBをさせて頂きます。

メトロポリタンの「神奈川沖浪裏」素敵でした。混んでいて通り過ぎていく方々には、迷惑だったのかもしれませんが、押されても頑張ってかなり長い時間見入っていました。
本物の素晴らしさは、自分の目で確かめないといけないと思います。そのために毎週どこかの美術館に出かけいるのですから・・。
今後もよろしくお願いいたします。
あさぎ | 2005/11/15 12:15 AM
@あさぎさん
こんばんは。

コメント&TBありがとうございます!
押されても押されても岩のように譲らず鑑賞。
好きな絵、どうしても見たい絵の前では
誰しもそうなります。
しかしあの混雑の中よく頑張りましたね〜

来週はいずこへ・・・
イスラムでも観に行きたいです。
Tak管理人 | 2005/11/15 9:59 PM
Takさん
物は試してみるものですね・・・
こんなステキな北斎展の楽しみ方しました(^^)v
http://star.ap.teacup.com/aoisora/327.html
えみ丸 | 2005/11/23 9:35 PM
@えみ丸さん
こんばんは。

おーーこんな事ができるのですね。
混雑していますから、これくらい
サービスしないといけませんよね!
有意義な一日でしたね。
Tak管理人 | 2005/11/25 10:43 PM
 こんにちは。やっと北斎展鑑賞してきましたので、TBさせてもらいました。
 こちらのエントリーを読んでそれなりに覚悟して行ったのですが、一度目はあえなく退散して二度目で落ち着いて鑑賞できました。北斎人気はすごいですね。
mizdesign | 2005/11/26 11:56 AM
@mizdesignさん
こんばんは。

TBありがとうございます。
気がつけばもう北斎展も
あと数日・・・
後期まだ行っていないので
時間を作っていかないと!!
金曜夜が勝負でしょうか。
Tak管理人 | 2005/11/26 11:49 PM
こんばんは。
本当にこの展覧会は質・量ともにずば抜けて素晴らしかったですね。
展示作品のあまりの素晴らしさに、混雑にもめげず興奮しっぱなしのまま鑑賞いたしました。
でもあれだけ混雑してしまうのもわかります。

刷りによってまったく雰囲気が変わってしまうのには驚きました。
ビールも浮世絵も初ものが一番とは、なるほどな〜という感じです。

TBさせていただきますね。
あと、以前モロー展のTBをさせていただこうとコメントを残したのですが、うなくいかなかったようなのでもう一度トライさせていただきます。
saya | 2005/11/28 1:29 AM
北斎展やっといきました。
覚悟していたとはいえ、かなり、混雑。3時間半近くかかりました。
我が家も後半から見て回り、正解でした。
まともに最初から見ていたら、後半はギブアップしていたかも知れません。
100年に1度、の触れ込みはダテじゃないですねぇ。
石井 けん | 2005/11/28 2:15 AM
@sayaさん
こんにちは。

これだけの質・量であればたとえ
北斎に興味がなかったりしても
十分に楽しめますよね。

赤富士の一番摺りが日本に残っていないのが
残念でなりません。後摺りでも構図は変わらないのですが
やはり色合いが全然違ってしまいます。

TBありがとうございました。
サーバーが時間帯によっては
かなり重いのでご迷惑おかけしますが
懲りずにお付き合い下さいませ。

@石井けんさん
こんにちは。

これだけの作品を一度に観られるのは
幸せ以外の何ものでもありませんね。
会期が長いようで短いのでもうすぐ
終わってしまいます。
駆け込みでもう一度行けたら…と思っています。
次はいつ観られるか分りませんからね。
Tak管理人 | 2005/11/28 4:19 PM
はじめまして。TB失礼します。
美しいblogですね〜。
「赤富士」は薄い方が初刷りなんですか。勘違いしてました。
私は「堀川夜討図」が色がきれいで最も気に入りました。
bibliophage | 2005/11/28 11:52 PM
@bibliophageさん
こんばんは。

TB&コメントありがとうございます。
勘違いしてしまうの仕方ないと思います。
いつも観ているのが後摺りとは思いませんものね。
でも、言われると確かにグラデが奇麗です。

「堀川夜討図」金曜にチェックしてきます!!
Tak管理人 | 2005/11/29 5:11 PM
はじめましてっ。TBさせて頂きました。
前フリに出鼻をくじかれて、そのまま最後まで一思いに読まされてしまいましたよ。お見事っ! 白さが違うっ!
笑。
ほぼ日やガンダムもカバーするTakさんには脱帽です。
leinetsu | 2005/12/05 11:54 PM
@leinetsuさん
こんばんは。
はじめまして。

TBありがとうございます。
拙い文章読んでいただき恐縮です。
白いといえば連邦の白い・・・
さて、ガンダムはいつ行きましょう!?
Tak管理人 | 2005/12/06 11:40 PM
会期は終了してしまいましたが、TBさせていただきました。
思った以上に、日本に所蔵されていない作品が多くて驚きました。海外への日本文化の紹介になるとはいえ、ちょっと悔しい気もしますね。
三島劇の演出には、私も遭遇しました。妖しいですよね〜(笑)
chatelaine | 2005/12/07 1:50 AM
@chatelaineさん
こんばんは。

TBありがとうございました。
海外のものはみな質のよいものばかりのような
気がしたのは私だけではないと思います。
ある意味「疎開」をしているようなものかと。
返してくれとは言わないので
たまにはこうして貸して欲しいですね。
Tak管理人 | 2005/12/07 10:03 PM
こんばんは。
ガンダム展にプーシキン展、上野が何かと気になる
今日この頃です。
学生証が大活躍ですよ。
「僕が一番学生証をうまく使えるんだ!」
と言いそうになっちゃうぐらいに。
しかし運賃が、閉館時間がぁ……!
leinetsu | 2005/12/07 11:18 PM
@leinetsuさん
こんにちは。

上野慌しいですね。
学生証があって羨ましいです。
私も学生のころから
こういった趣味があればよかったのですが
当時は全然でした。。。
leinetsuさんはお若いのに
展覧会に足しげく通われるなんて偉いですね。
近い将来「宝」になるはずです。
Tak管理人 | 2005/12/08 7:53 AM
おはようございます。
ありがとうございます。
味も素っ気も無い返信ですが、本心です。
Takさんの言葉も宝箱に入れておきますね。
leinetsu | 2005/12/10 6:22 AM
@leinetsuさん
こんばんは。

「あれ観ておけばよかったー」とか
「どうしてあの時良さに気づかなかったのだろー」
なんてことの連続です。
ご覧になれるときにちょっとでも無理して
触れておくことが大切かと思います。
Tak管理人 | 2005/12/11 2:34 AM
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