弐代目・青い日記帳 

  
TB&リンク大歓迎です!
「特別展 国宝燕子花図」
根津美術館で11月6日(日)まで開催していた
「特別展 国宝燕子花図 −光琳 元禄の偉才−」に行って来ました。



展示室では距離をおいて観る事できないので・・・

まずは思い切り画像を小さくして「遠くから」観た燕子花図を。

実際に美術館で観るとこのように平面ではなく
屏風ですから折って立てて展示してあります。

すると、本やインタネで見慣れた燕子花図とは違って
とても立体的に見えてきます。大変リズミカルに描かれているのも分かります。
どことなく音楽的な作品です。楽しんで描かないとこういう作品描けません。

燕子花図は六曲一双のペア屏風ですが、
右隻と左隻では随分と花の描き方が違うこと分ります。

右隻は、横に列をなしているカキツバタ。
左隻は、右斜めに傾きならぶカキツバタ。

よく指摘されることですが、これは染物の型置き技法を用いた作品です。
呉服屋のせがれとして生まれ育った光琳は
自然に型置きの技法を身につけていったのでしょう。
ピンク色の丸で囲った部分は同じ図柄の繰り返しになっています。


複雑系の世界、フラクタルな世界です。
もっとも自然界はそもそも自己相似性を有しているわけで
川辺に群生する燕子花がそうであってもおかしくはありませんね。

へそ曲がりな自分はガラスケースにへばりつき
なるべく横からこの屏風を観てみました。
六扇ある左隻の屏風が三扇になるように。。。

左端に立って左隻の屏風の第六扇・第四扇・第二扇がピタリと一枚の絵になる位置に立って観てみると・・・こんな風に観えました。
   これだけでも立派な作品ですよね。
この発見には自分でもビックリ。喜んでついでに右隻も観てみました。
   これも中々ですよね。

六扇あるうちの半分(三扇)にしてみてもそれほど特徴を変えることなく
イメージはそのまま崩れません。左は斜め、右は横並び。

屏風は絵画と違って三次元のものです。
この前でゴロリと寛いだ人なら更に下からの視線で
また違った燕子花の咲き誇る姿を見たことでしょう。
羨ましいな〜

ゴロリついでに、この「燕子花図」は『伊勢物語』の有名な九段目
「東下り」の段に登場するシーンと重ね合わせ考えられています。

昔、男ありけり。その男、身をえうなきものに思ひなして、
「京にはあら じ、東の方に住むべき国求めに。」とて行きけり。
もとより友とする人、一人二人して行きけり。
道知れる人もなくて、惑ひ行きけり。
三河の国八橋といふ所に至りぬ。そこを八橋と言ひけるは、
水ゆく川の蜘蛛手なれば、橋を八つ渡せるによりてなむ、八橋と言ひける。
その沢のほとりの木の陰に下り居て、乾飯食ひけり。
その沢にかきつばた いとおもしろく咲きたり。
それを見て、ある人のいはく、
「かきつばた、といふ五文字を上の句に据ゑて、旅の心を詠め。」と言ひければ、詠める。
 唐衣きつつなれにしつましあればはるばるきぬる旅をしぞ思ふ
と詠めりければ、 みな人、乾飯の上に涙落として ほとびにけり。


細かな文法は無視して適当に訳すとこんな感じでしょうか。

昔、藤原高子を略奪しようとして失敗した男が「これじゃ〜都に居られない」と思いしばらく東国の方へ旅に出てほとぼりが冷めるのを待とうと思い立った。
悪友1,2人を連れて行った。
都育ちの一行に土地勘のある者も当然いるわけもなく道に迷った。
そうこうするうちに愛知県の八橋という所に着いた。地名の由来は川の流れが
蜘蛛手のようなので、板の橋を八つ渡してあるので八橋といったそうだ。
(現在の愛知県知多市)
その沢のほとりで馬から下りて皆で、携帯用乾燥保存食を食べた。
そこにはカキツバタの花がたいへん美しく咲いていた。
それを見てこう言った
「か・き・つ・ば・た。という五文字を五七五七七各句の頭に置いて、旅の侘びしさを歌に詠め」
でもって、詠んだ歌がこれ。

着物は何度も着ていると身体に馴染んでくるように
慣れ親しんだ妻が都にいる
妻を残しはるばるやってきた旅がシミジミと思われることだな〜

と詠むと・・・一行は皆、乾燥保存食の上に涙をボロボロ落としたのでそれがふやけてしまった。
そして先へ先へ更に旅を続け駿河の国に着いた。


ただ、この「東下り」に即して描かれたとなると
肝心の「八橋」がこの屏風には描かれていません。

メトロポリタン美術館にある同じ光琳の作品にはそれがあります。こちら

Eight-Planked Bridge (Yatsuhashi)

八橋は実際に描かれていなくても、屏風の前にはきっと見えない橋が
存在しているのでしょう。燕子花図を畳の上に置いてその前に立つと
その見えない橋がきっと自然と足元に現れてくる仕掛けがあるのです。

METの作品では見る者は『伊勢物語』の世界から隔離されてしまっていますが
根津の作品だとたとえそれが展示室内であっても平安の雅な世界と一緒の空間として存在しているかのように思えます。

その沢のほとりの木の陰に下り居て、乾飯食ひけり。
これは正しくは「その沢のほとりの木陰に下り座って、乾飯を食べた」と訳します。
一行は座った状態でこのカキツバタを見たのです。
根津の燕子花図そのままではないですか!!

来年の一般公開の時はどうか根津美術館さん。
ケースの中に入れたままでも構いません。
同じ高さに畳を敷いて下さい。長居はしませんから(嘘)


追記:
青木世一(せいいち)さんは、とんでもない(失礼)凄い芸術家さんです。
何が、凄いって、古今東西数々の名作を「立体化」してしまうという「荒行」(もとい)「偉業」を成し遂げた人です。
その作品をこの目で観た時は、流石に度肝を抜かれ、圧倒されました。
だって、あの「ゴッホの部屋」とかセザンヌの「玉葱と瓶のある静物」が立体となって展示さてれいるのですから・・・
そして、それがまたプラモデルのような特製の「箱」に入ったキットであるんですから尚更驚きです。
その青木さんが今回は、尾形光琳の燕子花屏風を立体化したそうです!!
是非とも一見の価値ありです。


コーリン=キット「燕子花図屏風」

詳しくはこちら
尾形光琳(1658-1716)は、日本の近世を代表する画家、工芸意匠 家としてその名を知られ、絵画性と装飾性とが高い次元で均衡する光琳芸術は、明治 以後の近代日本画のみならず、西欧のジャポニズム にも少なからぬ影響を与えました。光琳、琳派については近年たびたびまとまった展 覧会が催され、新たな視点を提供したほか、「燕子花図」と並ぶ光琳の代表作「紅白 梅図」屏風に光学的調査が行われて、従来説を覆すような新知見がもたらされるなど、 いま再び注目を集めています。
 根津美術館の収蔵する国宝「燕子花図」屏風は、光琳四十四歳代中ごろの比較的初 期の制作とされ、金箔地に群青、緑青の燕子花のみからなるその象徴的空間は、そこ に『伊勢物語』の文学的世界を潜めて、最高傑作の一つとして国内外で高い評価を受 けてきました。保存修復の為、四年半の長きにわたり展示出来ずにおりましたが、こ の度漸く修復を終え、特別展を開催することと致しました。
 本展はこの「燕子花図」屏風を中心に、光琳の創作活動において常に重要なモチー フであった「草花」を取り上げ、屏風や画幅などの絵画をはじめとして、漆工や陶磁 など工芸の分野にわたり、さまざまな画面形式において発揮される光琳の鋭い造形感 覚に触れる機会と致します。
| 展覧会 | 21:50 | comments(18) | trackbacks(15) |
TBとコメントありがとう
本当に気にいった作品展の記事って書き難いですね(^^;
でも、私の知らなかったことばかりです!

屏風は、写真では分からない不思議の世界ですね
私は、日本画や屏風は飾られる雰囲気に近い形でみせてほしいと思います 
金箔の貼られたものは薄暗い部屋で輝くところが見たいですね 
| えみ丸 | 2005/11/14 10:14 PM |

Takさん
私も、小雨の中、10月22日に行きました。
琳派はのめり込むほどではありませんが、燕子花はよかったですね。
わりと、みなさん、全体を見るために引いてみていました。
もちろん、近付いてもみましたよ。
1人が、近付くと、みんなパラパラとガラスの前に寄って来ます。

先月末、関西に行った時、細見美術館に寄って来ました。
琳派展VIII「俵屋宗達-琳派誕生」を、やってました。
この地区、細見、京近美、京都市美と固まっていて、はしごにはもってこいです。
はしごなんて、貧乏くさ(笑)。
きっと、下流社会の住人です。印税持って行かれるから、買うもんか(笑)。
| 鼎 | 2005/11/14 10:28 PM |

Takさん

コメント&TBをありがとうございました。

>染物の型置き技法を用いた作品です。

 娘の浴衣を一枚だけ縫ったことがありましたが
きちんとした反物屋さんで購入したので、絵柄が
 そのように並んでいたのを懐かしく思い出しました。

私はただ屏風を目の前にして、その迫力に圧倒されるばかりでしたが、Takさんの詳しいご解説でまるで古文と日本画の授業を受けているようで、「伊勢物語」にも改めて日本人として自分のルーツを思い起こしました。ありがとうございました。
| Julia | 2005/11/14 10:34 PM |

@えみ丸さん
こんばんは。

実はですね・・・
お恥ずかしながら
メモを紛失してしまいまして・・・
一週間探しても出てこないので
仕方なく頭の中のかすかな記憶に頼って書きました。
よって他の作品の感想がありません。

屏風は立てて見ないと良さが半減してしまいますね。
ケースから出せとはいいません。
せめて前で座らせて下さい!!

@鼎さん
こんばんは。

小雨が似合うとコメントいただきました。
確かに私が行った日も小雨が降ってました。
着物姿のお茶会帰りの方も多く
それなりに雰囲気がありました。
もっともっと引いて見たかったです。

細見は憧れです
一度も行ったことがありません。
フェルメールとはしごかな。
行ける時に行かないと!!
下流社会読まれましたね〜
あの内容が活字になる時代が恐いです。

@Juliaさん
こんばんは。

浴衣とか着物に少しでも携わったことがあると
光琳の作品はとても身近に感じられるかもしれませんね。
なるほど〜

私の古文の訳はいい加減で空想交じりですから
あてになりません、テストでは点取れません。
助動詞とか無視してます。歌の訳は本来できません。
でも「伊勢物語」は一番好きな古典作品です!
| Tak管理人 | 2005/11/14 10:57 PM |

Takさん、はじめまして。TBしていただき光栄です。大歓迎ということのようですので、僭越ながらこちらからもTBさせていただきました。

ガラスケースにへばりつくようにして斜めから見た像が重なって一つの絵のように見えるという部分は、私も感じたことを上手に表現されていると思い嬉しくなりました。

私自身、子供の頃から図画工作よりは音楽という方でしたし、今でも絵を描いてくれと言われると裸足で逃げ出すほどですが、絵を見ることはどんどん好きになっていくのが不思議です。

またちょくちょく寄らせていただきますので、どうぞよろしく。
| ShyBoar | 2005/11/14 10:58 PM |

@ShyBoarさん
こんばんは。

コメントありがとうございます。
私も絵は全く描けません。
ちょっとしたイラストも駄目。
道案内の図も下手。

でもいっぱしに見ることは好きです。
しかし変てこな見方ばかりしてます。
ガラスケースの横から見ていたら
かなり怪しい人に見えたことでしょう。
かみさんに止めれば!と言われましたが
そうはいきません。

TBありがとうございました。
どうぞこれからも宜しくお願いいたします。
| Tak管理人 | 2005/11/14 11:07 PM |

こんばんは

私も左右から斜めにも観た口です...(^^;
とても混雑しているので落ち着いて観賞しようとすると、
そちらの方が観やすかったりして...

TBさせていただきます。
| lysander | 2005/11/15 12:46 AM |

Takさま
こちらにもお邪魔しています。
凄い力作な感想で恐れ入ります。私は平面的にこの屏風を見てしまいましたが、立体的に見てこその屏風絵ですね。
今後の鑑賞の参考にさせていただきたいと思います。
来年の2月にはMOA美術館の「紅白梅図」屏風で再度光琳体験ができたらと目論んでいます。


| アイレ | 2005/11/15 3:14 AM |

お久しぶりです。なんだか、美術と国語の両方の授業を一緒に受けられて得しちゃった感じです(笑)。
あんまり古典が得意でなかった私も妙に「東下り」は印象に残っています。
仕事柄美術研究室の買ってくる本がかならず一度私のところに回ってきますが、どれもこれも行きたい展覧会のカタログばかり。「特別展 国宝燕子花図 −光琳 元禄の偉才−」のカタログも先日渡す前にしっかり拝見しました。あまり日本画は見ないのですが、これは写真でみてもとても綺麗。きっと本物の迫力はすごいでしょうね。
| ps6 | 2005/11/15 7:39 AM |

 はじめまして。TBありがとうございました。こちらからもTBさせていただきました。
 僕も屏風を斜めから観ました。屏風絵は立体的に観られて面白いですね。座敷に置いて座ったり寝転んだりして観られないのが本当に残念です。太田美術館の畳コーナーはその点、気が利いていると思います。根津美術館も展示室改装だそうなので、座敷コーナーが出来ると良いですね。
 ものすごい量のアート関連のエントリーですね。またお邪魔させていただきます。
| mizdesign | 2005/11/15 8:47 AM |

コメント&トラックバックいただきまして、ありがとうございます。
Takさんのレポートを楽しみに待っていました!
季節外れに思い掛けない贈り物をもらったような展覧会でした。
好きなものを共有できる喜びに沸いてしまいます。
屏風は是非、座敷で味わってみたいものですね。
| tsukinoha | 2005/11/15 9:39 AM |

TBありがとうございます。
詳細なレポート楽しく拝見しました!

予備知識ナシに作品を見て感動することはできますが、
その作品の由縁や文化を知れば、
何重にも作品を味わうことができますよね。
絵画も音楽も芸術は見る側によって幾通りも姿があるような…
そんな鑑賞する時の刺激がたまりません(*^_^*)
takさんの味わい遊んだ燕子花図を読んで
私ももう一度、燕子花図を楽しんだ気分です。
| tenana | 2005/11/15 12:51 PM |

TaKさん コメント&TBありがとうございます。
ps6さんのコメントにもありましたが美術と国語の両方の授業を一緒に受けられて得しちゃった感じです♪
いずれも読み応えのある記事ばかりなので、これからゆっくあり読ませてもらいま〜す。
| 藤娘 | 2005/11/15 12:51 PM |

ガラスケースに貼り付いて。。。。
もどかしいですよね。もちろん保存のために仕方ないですが。。
最近では私もファン・アイクの祭壇画のガラスケースの前でしつこく張り付いていました。”あそこの小さい植物は何だ?と体中 眼になりたい気分でした。
もっといろいろな角度でも見たかったし。。。。

またまたメトロポリタン。。。持っていますね。お宝を。。
全くすごいなあ。
| seedsbook | 2005/11/15 3:20 PM |

Takさん、こんばんは。
力作拝見しました。

屏風画の元来持つ立体感と、
光琳の立体的な表現が合わさって、
とっても奥深い画面になっていました。

「伊勢」では、座って燕子花を見ているのですか!
確かにこの作品とぴったりですよね!
| はろるど | 2005/11/15 9:51 PM |

@lysanderさん
こんばんは。

やはり斜め見なさいましたかー
混雑しているから仕方なくではなく
あの角度から自然と見たくなりました。
見てびっくり!あんな見事に重なるなんて!!

@アレイさん
こんばんは。

はい。どうぞ。
光琳の作品が素晴らしいだけで
あとは何処かで聞いたような話ばかりかと…
でも立体的に見るって大事だなーーと今回痛感。
来年のカキツバタの咲く季節には
また展示されるそうなので、その時また
訪ねてみたいと思っています。
MOA美術館の作品はまた別物ですよ〜

@ps6さん
こんばんは。

たいした講義でなくすみません。。。
口語訳今見直したらかなりいい加減。。。
橋本治さんのように上手く書けないものですね。
「国宝燕子花図展」の図録だけがあるのですか!
うーーん見たいな〜
まだ根津美術館に売ってますよね。
それかMOTの図書館だな!
いいこと教えていただきまいた。必ず見ますね。
本物は青と緑のコントラストが見事でしたよ。

@mizdesignさん
こんばんは。

TBありがとうございます。
やはり斜め見派ですね。平面だけではもったいない作品です。
根津美術館って展示室改装中なのですか。
それならもしかして・・・畳ルームが実現!?
現実となった暁には「乾飯パーティー」でも
開きましょう!嬉し涙でふやけてしまうかもしれません。

エントリー数だけは多いです・・・
数打てば当たる系です。どうぞご贔屓に。

@tsukinohaさん
こんばんは。

楽しみに待っていた方がいらしたなんて(T_T)
嬉しいです〜仕事の疲れも吹っ飛びます。
調子に乗って明日もまた頑張ります!
>好きなものを共有できる喜びに沸いてしまいます。
そうなんですよね〜絵の話をできる人が
身近に中々いなくて。。。映画とかならいるのですけどね。
絵画はマイナーです。これからも宜しくです。

@tenanaさん
こんばんは。

予備知識ナシで行くと
後で後悔すること多々あるので
最近ではある程度は頭に知識を入れて
展覧会に行くようにしています。
見逃した!とか減りました。
それでもまだまだですけどね。
私は結構雑に見る方なので皆さんの
blogで初めて知ること多いです。
来年の春の予定が一つもうできましたね。
楽しみ。楽しみ。(^.^)

@藤娘さん
こんばんは。

脱線気味に書いてしまいました。
一粒で二度味わって頂けたら幸いです(^^ゞ
最近お茶を濁すような記事ばかりなので
お恥ずかしいかぎりですが、これからも宜しくお願い致します。

@seedsbookさん
こんばんは。

ファン・アイクの作品はベルギーでご覧になられたのですか?
彼の作品は小品が多いですから端眼鏡とか欲しくなります。
一体どうやって描いたか不思議なくらい精緻ですね。

METは底知れず作品持ってます。
世界で一番所蔵品が多いだけあって何でもありですね。
この光琳の作品は2度行ってまだ観られてません。
次回こそ!!

@はろるどさん
こんばんは。

また古文ネタ入れてしまいまいた…
「伊勢物語」は最高に面白い作品です。
琳派をはじめ多くの画家さんたち
| Tak管理人 | 2005/11/15 10:24 PM |

 こんにちは。
 根津美術館は来年5月7日の展示を最後に休館して改築するそうです。2009年秋予定に再開予定だそうで、来初夏以降、燕子花図ともしばらくお別れかもしれません。
| mizdesign | 2005/11/16 1:23 PM |

@mizdesignさん
こんばんは。

貴重な情報ありがとうございました。
そうなのですか!
やっと定期的に観られると思ったら
今度は建物ですが・・・
来年の公開は行かねばなりませんね。
| Tak管理人 | 2005/11/16 11:00 PM |










http://bluediary2.jugem.jp/trackback/444
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現代アート探偵ゲンダイチコースケの事件簿『銀髪の賢者と油之牝狗』(ぎんぱつのけんじゃとあぶらのビッチ) (JUGEMレビュー »)
岡田 裕子,阿部 謙一,松下 学
現代美術家岡田裕子が主宰、会田誠顧問による謎の人形劇団「劇団★死期」の伝説の公演を小説化。アートの知識を楽しく学べる児童文学。

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名画のネコはなんでも知っている
名画のネコはなんでも知っている (JUGEMレビュー »)
井出 洋一郎
ゴッホ、ミレー、ゴーギャン、ゴヤ、ルノワール、歌麿、北斎、国芳などの天才画家たちの思想を、まさかのネコ目線でひも解く、新感覚な名画解説書。
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美術館で働くということ 東京都現代美術館 学芸員ひみつ日記 (メディアファクトリーのコミックエッセイ)
美術館で働くということ 東京都現代美術館 学芸員ひみつ日記 (メディアファクトリーのコミックエッセイ) (JUGEMレビュー »)
オノユウリ
アートに囲まれて働く美術館学芸員。優雅な職業のイメージだけど、実際は日々、ドタバタの連続なのです!? 展覧会の舞台裏から、学芸員のお仕事のリアルまで。美術館の知られざる一面を描くコミックエッセイ!
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九相図をよむ 朽ちてゆく死体の美術史 (角川選書 556)
九相図をよむ 朽ちてゆく死体の美術史 (角川選書 556) (JUGEMレビュー »)
山本 聡美
腐敗し白骨化してゆく亡骸の様子を克明に描く「九相図」。仏教とともに伝来し、日本に深く根を下ろしたこの図像には、生と死、そして肉体の無常をめぐるいかなる想いが秘められているのか。豊富な図版とともに探る。
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千年の翼、百年の夢 豪華版 (ビッグコミックススペシャル)
千年の翼、百年の夢 豪華版 (ビッグコミックススペシャル) (JUGEMレビュー »)
谷口 ジロー
ルーヴル美術館とビッグコミックオリジナルの共同企画。オールカラー豪華版。
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美術館のなかのひとたち(1) (バンブーコミックス)
美術館のなかのひとたち(1) (バンブーコミックス) (JUGEMレビュー »)
黒田 いずま
美術館で働く学芸員の近江さん。個性豊かなメンツが解説、展示、監視などの仕事を通して、日々様々な工夫をしながら楽しく来館者をお出迎えする日常をユーモラスかつ鋭いツッコミで描いた作品。
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PENTAX Papilio 6.5×21 双眼鏡
PENTAX Papilio 6.5×21 双眼鏡 (JUGEMレビュー »)

普段は単眼鏡で済ませていますが、どうしても隅々まで観たい作品の場合はこの双眼鏡を使ってます。
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西洋美術史入門・実践編 (ちくまプリマー新書)
西洋美術史入門・実践編 (ちくまプリマー新書) (JUGEMレビュー »)
池上 英洋
美術史の実践方法が最後にまとめられています!世界が変わる、名画の見方。前作「西洋美術史入門」からさらに一歩奥へ。池上英洋 著

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ウォーターハウス夢幻絵画館 (ToBi selection)
ウォーターハウス夢幻絵画館 (ToBi selection) (JUGEMレビュー »)
川端 康雄,加藤 明子
夏目漱石をイチコロにしたウォーターハウスの文学性と蠱惑的な魅力を余すところなく紹介!

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池永康晟画集 君想ふ百夜の幸福
池永康晟画集 君想ふ百夜の幸福 (JUGEMレビュー »)
池永康晟
日本画の異才“池永康晟”がベールを脱ぐ!

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すゞしろ日記 弐
すゞしろ日記 弐 (JUGEMレビュー »)
山口 晃
画家・山口晃のエッセー漫画第2弾。

面白きことも無き世を、面白く!

画家・山口晃の“どーでもいいけど楽しげなこと”満載
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OLYMPUS ダハプリズム防水単眼鏡 ギャラリースコープ Monocular I 6×16
OLYMPUS ダハプリズム防水単眼鏡 ギャラリースコープ Monocular I 6×16 (JUGEMレビュー »)

観劇・美術鑑賞・セミナーなどの知的シーンや、コンサート会場・ファッションショーなどで大活躍!
軽いのでいつも持ち歩いています。
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モチーフで読む美術史 (ちくま文庫)
モチーフで読む美術史 (ちくま文庫) (JUGEMレビュー »)
宮下規久朗
宮下規久朗先生の最新刊!絵画に描かれた代表的な「モチーフ」を手掛かりに美術を読み解く、画期的な名画鑑賞の入門書。カラー図版150点を収録した文庫オリジナル。
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日本美術図解事典―絵画・書・彫刻・陶磁・漆工
日本美術図解事典―絵画・書・彫刻・陶磁・漆工 (JUGEMレビュー »)

「これ一冊で日本美術を鑑賞する際の知識が全て揃う」
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アイテムで読み解く西洋名画
アイテムで読み解く西洋名画 (JUGEMレビュー »)
佐藤 晃子
西洋絵画を鑑賞する際に必要となる宗教画,神話画の50のアトリビュートを紹介。ありそうで無かった絵画ファン待望の一冊。
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美術鑑賞手帳
美術鑑賞手帳 (JUGEMレビュー »)

美術鑑賞の楽しみをさらに広げるこれまでになかった手帳です。ミニガイドと書き込み式の鑑賞の記録ページが一緒に。

自分もお手伝いさせて頂きました。レビュー→こちら
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画家の食卓
画家の食卓 (JUGEMレビュー »)
林 綾野
画家たちが楽しんだ26のレシピを再現。クレー、フェルメール、セガンティーニ、メムリンクの暮らしと創作現場を巡る旅。
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美術品はなぜ盗まれるのか: ターナーを取り戻した学芸員の静かな闘い
美術品はなぜ盗まれるのか: ターナーを取り戻した学芸員の静かな闘い (JUGEMレビュー »)
サンディ ネアン
とかく扇情的に扱われる美術品盗難。だが実際は、麻薬や犯罪に絡む危険な裏社会と結びつく場合が多い。事件に巻き込まれた学芸員の立場からその実態を訴え、問題点を考察する一書。 レビュー→こちら
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江戸の献立 (とんぼの本)
江戸の献立 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
福田 浩,松井 今朝子,松下 幸子
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日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻))
日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻)) (JUGEMレビュー »)
長岡 龍作
法隆寺金堂内陣は、普段は大変暗い上に太い円柱に加え、金網が廻らされており、その詳細はなかなか見ることができません。今までに撮影された写真も鮮明さということでは満足のゆくものではありませんでした。今回は最新の撮影技術により、南面(正面)のみならず、北面(背面)からも撮影。その結果、全く見たことがない写真を目の当たりにすることになりました。仏像の質感と量感、豊かな色彩に感嘆し、感動をおぼえる一冊となっています。
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山口晃 大画面作品集
山口晃 大画面作品集 (JUGEMレビュー »)
山口 晃
8年ぶり、待望の最新作品集。11月26日発売!予約しないと!!

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運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本)
運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
山本 勉,ヤノベ ケンジ,橋本 麻里,みうら じゅん
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知識ゼロからのキリスト教絵画入門
知識ゼロからのキリスト教絵画入門 (JUGEMレビュー »)
池上 英洋
池上英洋先生が易しく紐解く『聖書』の世界。レビュー→こちら
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芸術家の家: 作品の生まれる場所
芸術家の家: 作品の生まれる場所 (JUGEMレビュー »)
ジェラール=ジョルジュ ルメール,ジャン=クロード アミエル
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フェルメールへの招待
フェルメールへの招待 (JUGEMレビュー »)

不肖・私がフェルメール30作品の解説執筆と全体の編集に携わった一冊です。オールカラーB5版。96ページから成る、これまでにないフェルメールパーフェクトガイドです。主に「フェルメール初心者」に向け丁寧に噛み砕いた表現で綴られているので、美術の専門用語を知らずともフェルメール作品について一通りの知識を得ることが出来ます。

お手に取って頂ければ幸甚です。よろしくお願い致します。
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偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件
偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件 (JUGEMレビュー »)
レニー ソールズベリー,アリー スジョ
来歴さえあれば、たとえ贋作でも「ほんもの」になる。詐欺師は驚くべき方法で美術史を捏造した。美術界を震憾させた事件を追うドキュメンタリー。レビュー→こちら
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フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース)
フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース) (JUGEMレビュー »)
林 綾野
林綾野さんの待望のフェルメール本!レビュー&インタビュー→こちら
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ヴァチカン物語 (とんぼの本)
ヴァチカン物語 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
塩野 七生,藤崎 衛,石鍋 真澄
レビュー→こちら
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野兎の眼
野兎の眼 (JUGEMレビュー »)
松本 典子
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Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105
Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105 (JUGEMレビュー »)

掌に収まる単眼鏡は、必要なときにサッとポケットなどから取り出して使える便利な、美術館・博物館必須アイテム。
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日本美術のことば案内
日本美術のことば案内 (JUGEMレビュー »)
日高 薫
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日本美術鑑賞の際に、よく出てくる言葉を満載。絵画、彫刻、工芸品などの具体的な写真をふんだんに使い紹介
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