青い日記帳 

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映画「エゴン・シーレ 死と乙女」

映画「エゴン・シーレ 死と乙女」(Egon Schiele: Tod und Madchen)が2017年1月28日よりBunkamuraル・シネマ、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国順次ロードショーとなります。


http://egonschiele-movie.com/

第一次世界大戦が勃発した1914年。24歳のシーレはウィーンで最も才能があり且つセンセーショナルな画家として一世を風靡していました。

シーレに関する逸話はあちこちで耳にしたことがあるはずです。「未成年誘拐」の罪で囚われの身になってしまったことなど最も有名な話のひとつとしてあげられます。

シーレに関する映画は「エゴン・シーレ/愛欲と陶酔の日々」と題された映画が1980年に公開されています。今回は全く別の切り口で新たに撮られた映画が「エゴン・シーレ 死と乙女」です。


エゴン・シーレ「死と乙女」(1915年 ウィーン、オーストリア・ギャラリー)

サブタイトルの「死と乙女」はシーレの最も有名な作品のひとつから採用されています。才能あるイケメンを周りの女性がほおっておくはずがありません。

そして若いシーレも欲望のおもむくままに…


今回の映画「エゴン・シーレ 死と乙女」でシーレ役を演じるのは、ノア・サーベトラ。モデル出身の新人俳優です。

トレーラーやいくつかの画像を見てもシーレに抱いているイメージよりもかなりソフトな印象を受けます。残されている自画像ではもう少し尖った感じですが、でも実際はこれでビンゴのような気がします。

いずれにせよ超イケメンであったことは間違いありません。


「ホオズキの実のある自画像」「ヴァリの肖像」

前売券を購入するとこちらのクリアファイルがもられます。

青い日記帳をご覧の皆さまをご招待し試写会を開きたいな〜と考えています。詳細決まりましたらこちらやTwitter、Facebook等でお知らせします。


『エゴン・シーレ 死と乙女』予告編

映画公式サイト:http://egonschiele-movie.com/

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20世紀初頭に活躍し、28歳の若さで早逝した異端の天才画家エゴン・シーレの半生を描いた伝記ドラマ。数多くのモデルと浮名を流すなど、スキャンダラスな逸話も多いシーレにとって、特に大きな存在となった2人の女性との濃密な日々が描かれる。1910年、美術アカデミーを退学したシーレは画家仲間と「新芸術集団」を結成し、妹ゲルティの裸体画で頭角を現す。ゲルティも16歳でヌードモデルを務め、敬愛する兄を献身的に支え続けた。グスタフ・クリムトから17歳のモデル、ヴァリを紹介されたシーレは、彼女と同棲を開始。幼児性愛者などと世間から誹謗中傷を浴びながらも、シーレはヴァリをモデルに数々の作品を発表。シーレが時代の寵児ともてはやされる中、第1次世界大戦が勃発。シーレとヴァリは時代の波に翻弄されることとなる。
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