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静嘉堂文庫美術館 「超・日本刀入門」特別鑑賞会のお知らせ
静嘉堂文庫美術館にて1月21日より開催となる「超・日本刀入門」〜名刀でわかる・名刀で知る〜」展の特別鑑賞会を開催されます。


http://seikado.or.jp

嘉堂文庫美術館「超・日本刀入門」特別鑑賞会

・日時:2017年1月21日(土)16:00〜18:00(15:45受付)
・スケジュール
 15:45〜 受付開始
 16:00  静嘉堂文庫美術館紹介ビデオ上映&「超・日本刀入門」見どころ解説
 16:15  「超・日本刀入門」アートトーク(於:地下講堂)
     【出席】静嘉堂文庫美術館 館長  河野 元昭
         静嘉堂文庫美術館 学芸員 山田 正樹
 17:00  鑑賞会開始(於:展覧室)
      ※初めに担当学芸員によるギャラリートークがあります。
 〜18:00 鑑賞会終了

・会場:静嘉堂文庫美術館(東京都世田谷区岡本2-23-1)
http://www.seikado.or.jp/guide/access.html

・参加資格 ブログ、Faceboook、Twitterを開設していらっしゃる方
(ブログの内容は問いません。アート以外でもOK。)

・参加費/無料

・定員:50名
定員を超えてお申し込みがあった場合は、抽選にて決定させていただきます。

・お申込み
『「超・日本刀入門」〜名刀でわかる・名刀で知る〜』特別鑑賞会に参加をご希望の方は下記URLよりお申込みください。

申込みフォーム
https://admin.prius-pro.jp/m/win/form.php?f=4

・申し込み締め切り:1月16日(月)午後6:00まで。
なお、応募者多数の場合は、事務局で選考させていただきます。
※当選者には 1月18日(水)までにメールでお知らせします。
 当選者への通知をもって、発表に代えます。
※落選者の方への連絡はありません。ご了承願います。



国宝 「手掻包永太刀」 鎌倉時代(13世紀)
附 菊桐紋糸巻太刀拵 江戸時代(18〜19世紀)
静嘉堂文庫美術館蔵
【全期間展示】

※展覧会の見どころ

その1:所蔵の国宝・重文刀剣9件全てが揃い踏み!

静嘉堂所蔵の刀剣は約120振、そのうちには国宝1件、重要文化財8件が含まれています。今回の展覧会では、そのすべてが美術館開館以来、初めて一堂に会します!

その2:織田信長・滝川一益・直江兼続etc.…戦国武将たちの名刀

刀匠をはじめとする多くの職人たちの手を経て生み出され、数百年の時をこえて今に伝わる古い日本刀は、名だたる武将たちの愛刀となり、戦陣においてサムライたちの心を奮い立たせてきました。静嘉堂には皆様ご存じの有名戦国武将から、知る人ぞ知るマニア好みの武将まで、彼らの所持した刀が伝わっています。 「超・日本刀入門」では、そのうち代表的な7振を出品いたします。

その3:重要文化財「平治物語絵巻 信西巻」(鎌倉時代)を3期に分け特別公開!!

源平の争乱の前触れとなった「平治の乱」(平治元年・1159年)。そのおよそ100年後の鎌倉時代中期に描かれたと考えられる「平治物語絵巻」は、現在「三条殿夜討巻」(ボストン美術館)、「信西巻」(当館)、「六波羅行幸巻」(東京国立博物館)の3巻が現存しています。会場に並ぶ鎌倉時代の刀剣と合わせ、絵巻の中に細かく描写された太刀や薙刀、鎧兜の様子をじっくりとご覧ください。


重要文化財 「平治物語絵巻 信西巻」(部分) 鎌倉時代(13世紀)
静嘉堂文庫美術館蔵
【会期中巻き替えあり】

さらに、岩彌之助所用の刀を特別公開!

青年時代、彼の命を救った「津田助広」の刀を特別公開します。「津田越前守助廣」と銘が切られたこの刀は彌之助が若い頃に指していたものです。大阪・成達書院の塾生時代(明治2年頃)、同塾生と口論になった際、斬りかかる相手の刀に本刀を抜き合わせ、難を逃れました。その後、彌之助は兄・彌太郎亡き後の三菱を再建し、事業の多角化をはかり、現在の三菱グループに繋がる基礎を築きました。


「超・日本刀入門 〜名刀でわかる・名刀で知る〜」 

会期:2017年1月21日(土)〜3月20日(月・祝) 
※会期中、一部作品の展示替をいたします
開館時間:午前10時〜午後4時30分(入館は午後4時まで)
休館日:毎週月曜日(祝日の場合は開館し翌火曜日休館)。
会場:静嘉堂文庫美術館(東京都世田谷区岡本2-23-1)
http://seikado.or.jp
主催:静嘉堂文庫美術館
武士の魂“日本刀”は、1000年におよぶ歴史のなかで、武器として武人を鼓舞し、美術品としても鑑賞されてきました。近年ブームに沸きながら、しかし道具としても美術品としても身近ではない日本刀。「全部同じに見える」「どこを見ればいいのか分からない」「専門用語が難しすぎる」といったさまざまな疑問やお悩みを徹底的に解決します!
国宝の「手搔包永太刀(てがいかねながたち)」をはじめとする選りすぐりの名刀約30振から、日本刀の主な見どころ―姿・刃文(はもん)・鍛え肌(きたえはだ)の鑑賞や、刀剣の歴史や産地、戦国武将が所持した刀の逸話など、めくるめく刀剣の魅力に迫ります。

日本刀は素敵 (WAC BUNKO)

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