青い日記帳 

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青い日記帳×「オルセーのナビ派展」ブロガー・特別内覧会

三菱一号館美術館にて、2月4日(土)から5月21日(日)まで開催される「オルセーのナビ派展:美の預言者たち―ささやきとざわめき」の特別内覧会を開催致します。


http://mimt.jp/nabis/
「オルセーのナビ派展」では、オルセー美術館が誇るナビ派のコレクションから、油彩約60点、素描約10点など合わせておよそ70点が一堂に会します。

ナビ派研究を牽引するオルセー美術館・オランジュリー美術館総裁ギ・コジュヴァル氏総監修のもと、6つのテーマに従って、ナビ派芸術の全貌と魅力を新たな視点から展覧します。

ポール・セリュジエ《タリスマン(護符)、愛の森を流れるアヴェン川》1888年
油彩/板
© RMN-Grand Palais (musée d'Orsay) / Hervé Lewandowski / distributed by AMF

2016年に開館30年を迎えたオルセー美術館は、アメリカ人の個人コレクターから戦後最大級となる国外からの寄贈を受け、ナビ派のコレクションがこれまで以上に充実してきています。

浮世絵など日本美術からも影響を受けたフラットな面による構成や日常的な主題など、現代のカワイイにも通ずる作品の魅力を身近に感じられる貴重な機会です。

毎回恒例となりましたが、閉館後の貸切りイベントとして、青い日記帳×「オルセーのナビ派展」ブロガー・特別内覧会を開催致します。


ポール・ランソン《水浴》1906年頃
油彩/カンヴァス
© RMN-Grand Palais (musée d'Orsay) / Hervé Lewandowski / distributed by AMF

青い日記帳×「オルセーのナビ派展」ブロガー・特別内覧会

・開催日時:2017年2月9日(木)18:00〜20:00
・場所:三菱一号館美術館(千代田区丸の内2−6−2)
http://mimt.jp/access/
・スケジュール
18:00〜 受付開始 ◆中庭側の美術館入口の受付にお越しください。
          受付開始と同時に会場内にご案内いたします。
※受付にてシールをお配りいたしますので、必ず目につく位置に貼って、ご入場ください。
18:10  Store1894スタッフによる商品のご紹介
18:25  Store1894閉店

18:30〜19:00  高橋明也(三菱一号館美術館館長)とTakによるギャラリートーク
19:00〜20:00  三菱一号館美術館(本展覧会会場)特別鑑賞会
※撮影の際には、当日配布いたします「撮影に際してのご注意事項」を必ずお守りくださいますよう、お願いいたします。
※Store1894は18:25に閉店致します。ご了承ください。
20:00 終了

・定員:70名様
 ※参加資格ブログ、Faceboook、Twitterを開設していらっしゃる方
(ブログの内容は問いません。アート以外でもOK。)
・ご注意とお願い ブログ等の公開は、特別内覧会開催日より、1週間程くらいのタイミングにてお願いいたします
・参加費 無料(会場までの交通費は各自ご負担ください)
・申込み方法 下記ウェブサイトからお申込みください。なお、応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。
https://admin.prius-pro.jp/m/win/form.php?f=3
・申し込み締め切り:2月2日(木)17:00まで。
なお、応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。
※当選者には 2月6日(月)までにメールでお知らせします。
 当選者への通知をもって、発表に代えます。 
・展覧会の概要 http://mimt.jp/nabis/


フェリックス・ヴァロットン《化粧台の前のミシア》1898年
デトランプ/厚紙
© RMN-Grand Palais (musée d'Orsay) / Hervé Lewandowski / distributed by AMF

今回はミュージアムストアStore1894の営業時間を18:25まで延長し、スタッフによる商品のやストア内の撮影も可能な時間を設けます。(18:25までStore1894内撮影可能)

2月9日(木)18:00〜20:00 お時間都合のつく方是非奮ってご応募、ご参加下さい。お待ち申し上げております。

「オルセーのナビ派展:美の預言者たち ―ささやきとざわめき」

会期:2017年2月4日(土)〜5月21日(日)
会場:三菱一号館美術館(東京都千代田区丸の内2-6-2) 
http://mimt.jp/
主催:三菱一号館美術館、読売新聞社、オルセー美術館
公式サイト:http://mimt.jp/nabis/


ポール・ゴーガン《「黄色いキリスト」のある自画像》1890-1891年
油彩/カンヴァス
© RMN-Grand Palais (musée d'Orsay) / René-Gabriel Ojéda / distributed by AMF

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@taktwi

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1880年代末のパリ、様々な新しい芸術表現が勃興するなか、画塾アカデミー・ジュリアンで出会った若き画家たちを中心に集い、前衛的な芸術活動を行ったグループが「ナビ派」です。ボナール、ヴュイヤール、ドニ、セリュジエ、ヴァロットンらを中心とするナビ派の画家たちは、ゴーガンから影響を受け、自らを「ナビ(預言者)」と呼んで、新たな芸術表現を模索しました。近代都市生活の諸相を平坦フラットな色の面で表す装飾性と、目に見えないものを描く内面性――日常と神秘をあわせ持つナビ派の芸術は、一見控えめで洗練された画面のうちに、20世紀美術への橋渡しとなる静かな革新性を秘めているのです。本展は、近年国際的に評価が高まるこのナビ派の芸術を本格的に紹介する日本で初めての展覧会となります。
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