青い日記帳 

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ルーヴル美術館で「フェルメール展」が開催されます。

パリ、ルーヴル美術館で2017年2月22日〜5月22日まで「フェルメール展」(「Vermeer and the Masters of Genre Painting」)が開催されます。


Vermeer and the Masters of Genre Painting
from February 22, 2017 to May 22, 2017


フェルメール好きなのは何も日本人に限ったことではありません。欧米でもダントツで高い人気を誇っています。

ここのところ、まとまった展覧会が開催されないな〜と思っていた矢先に天下のルーヴル美術館で「フェルメール展」というのですから、最強コンビ過ぎて言葉を失います。

元々ルーヴル美術館には「レースを編む女」と「天文学者」が所蔵公開されています。この2点に加え世界中から合計12点ものフェルメール作品がルーヴル美術館に大集結します。

出展予定のフェルメール作品掲載しておきますね。


牛乳を注ぐ女
アムステルダム国立美術館


手紙を書く女
ワシントン・ナショナル・ギャラリー


天秤を持つ女
ワシントン・ナショナル・ギャラリー


リュートを弾く女」(リュートを調弦する女)
メトロポリタン美術館


真珠の首飾りの女
ベルリン国立美術館


天文学者
ルーヴル美術館


地理学者
シュテーデル美術館


レースを編む女
ルーヴル美術館


手紙を書く女と召使
アイルランド国立美術館


信仰の寓意
メトロポリタン美術館


ヴァージナルの前に座る女
ロンドン・ナショナル・ギャラリー


ヴァージナルの前に座る若い女
個人蔵

よくぞ、これだけの作品を集められたものです。

フェルメール研究ではお馴染みのアーサー・ウィーロック氏の名前が公式サイトにあるのは当然として、アイルランドナショナルギャラリーのAdriaan Waiboer氏の力が大きく働いていることは確かなようです。

フェルメールの世界的権威者、研究者が集まり、ルーヴル美術館を舞台に開かれる「フェルメール展」。果たしてどんな熱狂を巻き起こすことでしょう。


Vermeer and the Masters of Genre Painting: Inspiration and Rivalry

以前のように気軽に海外へ行けなくなってしまったので図録↑だけで我慢するかもしれませんが…でも出来ることならパリまで飛んでいきたいものです。

現在、パリへ行っている友人から送られてきた写真を最後にご紹介。


ルーヴル美術館さん「フェルメール展」の準備着々と進めているようです。

行きたーーい!!!!!


フェルメールへの招待

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Organized in partnership with the National Gallery of Ireland in Dublin and the National Gallery of Art in Washington, the exhibition will present Vermeer’s great masterpieces and those of his contemporaries.
“The Sphinx of Delft”: coined by French journalist and art critic Théophile Thoré-Bürger when he revealed Vermeer to the world late in the 19th century, this famous expression has served mainly to promote an enigmatic image of the painter. The myth of the solitary genius has done the rest. Yet Johannes Vermeer (1632–1675) did not attain his level of creative mastery in isolation from the art of his time.
Through comparisons with the works of other artists of the Golden Age—among them Gerrit Dou, Gerard ter Borch, Jan Steen, Pieter de Hooch, Gabriel Metsu, Caspar Netscher, and Frans van Mieris—the exhibition brings to light Vermeer’s membership of a network of painters specializing in the depiction of everyday life while admiring, inspiring, and vying with each other. Although they were painting in different cities of the Republic of the Seven United Netherlands, their pictures show marked similarities of style, subject, composition, and technique. This dynamic rivalry played its part in the remarkable quality of their respective works; in this context we might be tempted to think of Vermeer as just one painter among others, but in point of fact this reciprocal contact tended to render his temperament sharper and more individual. Rather than a stylistic innovator, he emerges as an agent of metamorphosis.
展覧会告知 | permalink | comments(1) | trackbacks(0)

この記事に対するコメント

いまちょうどパリにいます。
来週の水曜日が待ち遠しい!!

フェルメールを堪能したいです。
hiro | 2017/02/14 2:24 AM
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