弐代目・青い日記帳 

  
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アートフェア東京 2017
東京国際フォーラム 展示ホールで開催中の
「アートフェア東京 2017」に行って来ました。


https://artfairtokyo.com/

2005年から開催している、日本最大級の国際的なアートフェア「アートフェア東京」が今年も開催されています。

海外のアートフェアは現代アートがメインですが、「アートフェア東京」は、美術・工芸から、日本画・近代美術それにアクセサリーまで実に幅広いアート作品が集う特別なイベントです。


池永康晟、中原亜梨沙、岡本東子の新作が並ぶ秋華洞ブース

リアル『美人画づくし』はまさに眼福。


中原亜梨沙画集 ゆうなれば花

作品を購入しなくても、こうした展示作品を鑑賞しに行くだけでも十分元が取れます。どこのギャラリー、画廊もここぞとばかりにイチオシの作家さんを出してきます。

今年のアートフェア東京で目に留まった、これは!という作家さんをご紹介しておきますね。


サガキ ケイタ(みんなのギャラリー

モノトーンのボッティチェリ「ヴィーナス誕生」。作品にぐいっと近寄ってみると驚きの事実が!







ペンで勝負する作家さんの中でもちょっと彼の作品は尋常ならざるものを感じます。これからの展開が益々楽しみな作家さんのひとりです。


諏訪敦(成山画廊)

えっ!これが諏訪さんの作品??

そうなんです。今回の新作です。ベーコンのような筆致の鹿と珍しい男性裸像。今度お会いしたらこれらの作品について聞いてみます。
https://twitter.com/suwakeitai


Ron English(JPS GALLERY HONG KONG)

香港のギャラリーからRon Englishが出展。誰もがよく知る親しみのあるキャラクターが彼の手に掛かるとちょっと距離を置きたくります。


ちょうど、ライブペインティングをしていました。

大きな美術館が所蔵していてもおかしくないシャガールの大作があったり、曾我蕭白が露出展示されていたりと相変わらず楽しいアートフェア東京。


曾我蕭白(松本松栄堂




松井冬子さんの新作と曽我蕭白とのコラボ展示が観られたりもします。


キム・テホ(ミヅマアートギャラリー)

25層で描かれた作品を彫刻刀で削り作り出された作品。かなりベテランの作家さんですが、生で作品を観るのはこれが初めて。


THE ECHO by SEIBU・SOGOブース

昨年から参加している西武・そごうのブース。今年も充実した展示でした。百貨店系で最も現代アートに力を入れているのが西武・そごうです。


小林 モー子(ギャラリードゥポワソン)
http://maisondesperles.com/

一度、伊勢丹サローネで観てかみさんが一目惚れしたビーズ作家。1万円代から購入できるのが嬉しいです。彼女のビーズ作品つけている人会場内のあちこちで見かけました。


野口哲哉(ギャラリー玉英)

毎度のことですが、広い会場にたくさんのギャラリーや画廊を詰め込んでいるので、へとへとに疲れます。野口作品のような顔になってしまいます。

時間と体力に余裕を持って出かけましょう。「アートフェア東京」は3月19日までです。


「アートフェア東京 2017」
(ART FAIR TOKYO 2017)


開催日時:
3月17日(金)13:00 〜20:00
3月18日(土)11:00 〜20:00
3月19日(日)10:30 〜17:00
会場:東京国際フォーラムホールE & ロビーギャラリー
主催:一般社団法人 アート東京 / テレビ東京 / BSジャパン
企画:アートフェア東京2017実行委員会
制作:運営エートーキョー株式会社
公式サイト:https://artfairtokyo.com/


どうせなにもみえない―諏訪敦絵画作品集

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@taktwi

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アートは、様々な形で社会に多くのイノベーションを起こし、様々な産業に影響を与え続けてきました。
近年はテクノロジーの進化やメディアの多様化により、アートは分野を超えて、人々の身近なあらゆる領域に近づいて来ています。

アートフェア東京2017のメインビジュアルでは、メインテーマである“Art is Alive −アートに近づく、アートが近づく−”を、立体感のあるグラフィックで表現し、 大胆なレイアウトで打ち出しています。

アートは時代や場所、言語を超えて誰もがアクセスできるコミュニケーションツールです。

アートフェア東京は、生活の中にアートを感じることができる場であり、ご来場者の皆様により、さらにその意義を深める場でもあるのです。
| 展覧会 | 23:56 | comments(0) | trackbacks(0) |









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『AERA』に載りました。

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朝日新聞に掲載されました

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