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「NIHOMBASHIART PHOTO EXHIBITION 2017芸術写真の世界」

三越日本橋新館7階ギャラリーで開催中の
「NIHOMBASHIART PHOTO EXHIBITION 2017芸術写真の世界」に行って来ました。


http://www.mitsukoshiguide.jp/artcreation/

この夏、日本橋三越では「三越アート&クリエーション」と題し、8月9日から21日までアートに関する様々な取り組みが展開されます。

各階では、『未来に繋いでいくもの』をテーマにクリエイティブな商品をご紹介しています。

その一環として、8月9日(水)-14日(月) (最終日午後6時終了)の会期で、芸術写真の世界を牽引する世界的なアートフォトグラファーの、今注目の作品を展示販売する「NIHOMBASHI ART PHOTO EXHIBITION 2017 芸術写真の世界」(新館7階ギャラリー)を開催しています。



会場は、いつもの三越日本橋新館7階ギャラリーとはかなり様相を異にしています。大胆に空間を斜めに使い、鈴木理策や石内都、本城直季らの写真作品が展示されています。

これで入場無料です!今日本でどんな写真家が人気があるのか。アート作品として通ずる写真とはどのようなものなのかを、まとめて観られる大チャンスです。



日本における代表的な写真家(荒木経惟、森山大道、畠山直哉など)や新進気鋭の日本人作家、国際的評価の高い海外作家を幅広く扱う、タカ・イシイギャラリー(Taka Ishii Gallery)が展示に協力しているとのこと。

なるほど、それでいつもと会場の雰囲気が随分と違うのですね。納得です。
http://www.takaishiigallery.com/jp/


本城直季

本城さんの作品はその特異性から写真集でも十分楽しめるのですが、会場ではこんなに大きく引き伸ばされた写真が展示されています。

こうなると、目の前のジオラマ的な世界に自分の身体が吸い込まれてしまいそうな感覚に襲われます。未見の作品もあり暑い中行った甲斐がありました。


今道子

一番気になったのが、この今道子さんの写真です。「薔薇+ブーツ+赤貝」「蝶+菖蒲+カラー」「ビン+ワカシ+百合」「牡蠣+花+長靴」といったように、いくら何でもそれはどうなの?というあり得ない組み合わせにより生まれたものの写真たち。

まるでそれらは、昔のSFで実験に失敗して生まれてきたハイブリッドな未知の生物の肖像画のようです。今道子さんの写真俄然欲しくなってしまいました。部屋にさり気なく飾っておきたい作品です。


植田正治

一方で、植田のような今ではレジェンド級の扱いを受けている写真家の作品も展示されています。こちらは京都の便利堂さんがコロタイプで創り出したものです。

https://selection.norennoren.jp/contents/cate/art/ape/

コロタイプの写真作品、ヨーロッパでは芸術作品として高く評価されコレクターさんも多くいるそうです。

会期中のイベントも用意されていますので、三越の展覧会公式サイトで是非チェックしてみて下さい。

「NIHOMBASHIART PHOTO EXHIBITION 2017芸術写真の世界」は8月14日までです。会期が短いので明日にでも!!是非是非。


「NIHOMBASHIART PHOTO EXHIBITION 2017芸術写真の世界」

会期:2017年8月9日(水)〜14日(月)
最終日午後6時終了
日本橋三越新館7階 ギャラリー
http://www.mitsukoshiguide.jp/artcreation/
出展ギャラリー
EMON PHOTO GALLERY、nap gallery、PGI、Taka Ishii Gallery、The Third Gallery Aya
特別展示:森田恭通
後援:日本芸術写真協会(FAPA)
出展企業:便利堂
http://www.benrido.co.jp/

日新館7階 ギャラリー次回展


河内一門と日本刀のこれから
〜刀剣乱舞「復元 三日月宗近」登場〜


会期:8月16日〜21日

「刀剣乱舞-ONLINE-」コラボアイテム、これは自分も欲しい!


記念プレートに刀匠自らが銘切りしてくれるそうです。

河内國平刀匠と、その技術を受け継ぐ若手現代刀匠「高見太郎國一」、「石田二二郎國壽」、「小宮六郎國天」、「金田七郎國真」4名の展示と、名立たる刀剣が“刀剣男士”へと姿を変える、PCプラウザゲーム・スマホアプリ「刀剣乱舞-ONLINE-」がコラボし、刀の魅力を幅広い方にご紹介。「復元 三日月宗近」を初披露いたします。


東京
本城直季

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@taktwi

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http://bluediary2.jugem.jp/?eid=4811

JUGEMテーマ:アート・デザイン



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