青い日記帳 

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嘉堂文庫美術館「あこがれの明清絵画」特別内覧会

嘉堂文庫美術館にて開催される「あこがれの明清絵画 〜日本が愛した中国絵画の名品たち〜」展の特別内覧会を展覧会初日の10月28日に行います。


http://www.seikado.or.jp/

深遠な山水から愛らしい猫まで多様な様相をみせる中国・明清時代(1368〜1912)の絵画は、江戸時代以降の日本でも多くの画家たちの憧れの的でした。

静嘉堂の明清絵画コレクションは、質量ともに国内有数のコレクションとして知られていますが、「あこがれの明清絵画」展ではその中から、日本の画家に多大な影響を与えた沈南蘋の代表作をはじめ、日本が愛した中国絵画の名品が展示されます。


李士達 重要文化財 「秋景山水図」明時代・万暦46年(1618)
静嘉堂文庫美術館蔵
【全期間展示】

李士達(りしたつ)・張瑞図(ちょうずいと)・王建章(おうけんしょう)といった名立たる画家たちによる山水画の名品や、日本の花鳥画に新風を巻き起こした沈南蘋(しんなんぴん)の代表作など、静嘉堂が誇る明清絵画の優品を実に12年ぶりに一挙公開する注目の展覧会です。


余鵝百花図巻」(部分)
清時代・乾隆60年(1795)
静嘉堂文庫美術館蔵
【全期間展示】

雪舟や狩野派、それに若冲をはじめとする江戸絵画に大きな影響を与えているのですから、日本美術ファンとしては絶対に観ておく必要があります。

しかし、中国絵画はちょっと苦手というか、見方がよく分からないんです。というお話をしばしば耳にします。そこで、今回の特別内覧会では、東京大学東洋文化研究所・情報学環教授板倉聖哲先生をゲストにお迎えしてトークショーを開催します。

その道の第一人者であり、お話もとてもお上手な板倉先生に是非トークを行って頂きたくお願いしたところ、とても前向きなお返事が頂けたことは、実に有難く喜ばしいことです。

正直、板倉先生のトークを聴けるだけでも、このイベントに参加する価値大いにあります。知の巨人でありながらウィットに富んだお話を聞かせてくれます。


沈南蘋「老圃秋容図」清時代・雍正9年(1731)
静嘉堂文庫美術館蔵
【全期間展示】

お時間のある方、是非いらして下さい!!

静嘉堂文庫美術館「あこがれの明清絵画 〜日本が愛した中国絵画の名品たち〜」
トークショー&特別内覧会概要


・日時:2017年10月28日(土)16:00〜18:00(15:45受付)
・スケジュール:
15:45〜 受付開始
16:00〜16:45 「あこがれの明清絵画」トークショー(於:地下講堂)
 【ゲスト】東京大学東洋文化研究所・情報学環教授 板倉聖哲先生
 【出 席】静嘉堂文庫美術館 館長 河野 元昭
  ナビゲーター 青い日記帳 Tak
16:45〜18:00 展示室内自由鑑賞
※撮影は、当日配布する注意事項にしたがって撮影願います。
17:00〜17:30 ギャラリートーク(展示室前集合)
18:00 内覧会終了
・会場:静嘉堂文庫美術館(東京都世田谷区岡本2-23-1)
http://www.seikado.or.jp/guide/access.html

・参加資格:ブログ、Faceboook、Twitterを開設していらっしゃる方
(ブログの内容は問いません。アート以外でもOK。)
・参加費/無料
・定員:50名
定員を超えてお申し込みがあった場合は、抽選にて決定させていただきます。
・お申込み
「あこがれの明清絵画 〜日本が愛した中国絵画の名品たち〜」のブロガー内覧会に
参加をご希望の方は下記URLよりお申込みください。
申込みフォーム
https://admin.prius-pro.jp/m/win/form.php?f=4

・申し込み締め切り:10月23日(月) 午前9:00まで。
なお、応募者多数の場合は、事務局で選考させていただきます。
※当選者には 10月25日(水)までにメールでお知らせします。
 当選者への通知をもって、発表に代えます。
※落選者の方への連絡はありません。ご了承願います。


「あこがれの明清絵画 〜日本が愛した中国絵画の名品たち〜」 

会期:2017年10月28日(土)〜12月17日(日)
休館日:毎週月曜日
会場:静嘉堂文庫美術館(東京都世田谷区岡本2-23-1)
http://seikado.or.jp
主催:静嘉堂文庫美術館


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