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渋谷・松濤の美術館スタンプラリー

渋谷・松濤の美術館スタンプラリー
2004年11月6日(土)〜11月26日(金)
渋谷の賑やかな表通りから一歩足を伸ばせば、都内有数の高級・閑静な住宅街として知られる"松濤エリア"が広がります。このエリアに点在するアートスポットである渋谷区立松濤美術館と戸栗美術館がBunkamuraザ・ミュージアムと共に毎年夏に開催し、ご好評をいただいているイベント『渋谷・松濤の美術館スタンプラリー』を今年はギャラリーTOMを加えて、"芸術の秋"にふさわしくパワーアップして開催します。期間中に4館すべてをまわった方には、抽選で各館の招待券やオリジナルグッズなどをもれなくプレゼントいたします。期間中の4館の展覧会は、Bunkamuraザ・ミュージアムのポップ・アートをはじめ、松濤美術館の写真展、戸栗美術館の陶芸展、ギャラリーTOMの彫刻展と、個性豊かなラインアップです。きっとアートを満喫していただけることでしょう!美術館に入館しなくてもスタンプラリーにはご参加いただけますので、散策がてらお気軽に遊びにいらしてください。

渋谷・松濤の美術館
Bunkamuraザ・ミュージアム
「―ベラルド・コレクション―POP ART&Co. 流行するポップ・アート」
11月6日(土)〜12月26日(日)
1950年代イギリスに誕生し、特にアメリカの大消費社会を背景に発展したポップ・アート。本展では、ポルトガルが誇る近現代美術コレクションであるベラルド・コレクションから、アンディ・ウォーホル、ロイ・リクテンスタイン、ジェイムズ・ローゼンクィストをはじめとしたポップ・アートの名作とその流れを汲む作品約80点を紹介します。
入館料 一般1,200円 大高800円 中小500円 (税込)

渋谷区立松濤美術館
「生誕百年 安井仲治 写真のすべて」
10月5日(火)〜11月21日(日)
38歳で他界したあとも土門拳、森山大道ら多くの写真家に影響を与え続けてきた安井仲治(1903-1942)。新発見・初公開作品を含むヴィンテージプリント約180点、戦災で消失した代表作約70点を新たにプリントしたものなど約250点に豊富な資料を加え、写真のすべてを追求した巨人・安井の本当の仕事を通覧していただく初の本格的回顧展です。
入館料 一般300円 中小100円 (税込)

戸栗美術館
「館蔵品による近代陶芸展 ―伝統と先鋭―」
10月2日(土)〜12月23日(木祝)
明治時代。開国とともに、近代陶芸の分野においても西欧の科学的な製陶技術が次々と導入されていきました。今展は「伝統と先鋭」をテーマに陶磁器が工芸品から脱却し、芸術にまで昇華した激動の時代のやきものを一同に展示いたします。古くから続く伝統的技術と、伝統の枠を越えた多彩で革新的な近代工芸の息吹をご覧ください。
入館料 一般1,030円 大高730円 中小420円 (税込)

ギャラリーTOM
「ズビネック・セカール」 
10月2日(土)〜11月28日(日)
チェコを代表する彫刻家ズビネック・セカール(1923-1998)は、東欧の過酷な時代を生き抜き、ウィーン亡命後なお冴え渡る魂を持って、見つめたものの本質をあぶり出しました。「静かにありのままの姿を」愛して作り出されたブロンズ彫刻、金属コラージュなど30点は、どこか孤高さをたたえてたたずんでいます。
入館料 高校生以上600円 中小200円 視覚障害者・付添者 300円 (税込)

詳細はこちら
こんな企画もあるそうです。
親と子の美術館ツアー
2004年11月6日(土)午前9時〜午後1時00分

スタンプラリー開催館の上記4館を巡りながら、各館の展示作品をそれぞれの学芸員の解説付きでご鑑賞いただける毎年恒例のツアーを今年も開催いたします!
ジャンルの異なるアートを半日でお楽しみいただけるツアーは例年ご好評をいただいています。爽やかな秋の一日、赤レンガで整備された散策路をたどり、親子でアートをじっくり楽しんでみませんか?まもなくお申し込みの締切日となりますので、参加ご希望の方はお早めにどうぞ!

< 概 要 >
参加費: お一人様1,000円(親子それぞれ、税込)
募集対象:小学生から中学生のお子様とその親御様あるいは保護者の方
募集定員:親子ペアで10組様(定員を超えた場合は抽選)

詳しくはこちら
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