青い日記帳 

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一泊二日福島県郡山のアート巡り。

福島県内にある個性的な美術館を巡ってきました。


https://www.viewtabi.jp/17111401

福島の個性派美術館へ。世界規模のダリ美術館は必見!


諸橋近代美術館
http://dali.jp/

一番のお目当ては、日本一のダリコレクションを誇る諸橋近代美術館。福島県の景勝地、会津磐梯高原に建つ美術館は外観からして際立った美しさを誇っています。

磐梯朝日国立公園内の5.5万岼幣紊良瀉脇發北2000屬量明僂之てられている美術館は創設者の希望である“中世の馬小屋"というイメージのもと厩舎を連想させる建物です。

詳しくはこちらの記事で

特別に展示室の写真も撮らせてもらっています。


はじまりの美術館
http://www.hajimari-ac.com/

猪苗代湖駅へ向かう途中にある、展示作品のみならずその個性的な建物も注目を集めている、はじまりの美術館へも立ち寄りました。

現在は終了してしまいましたが、「プランツ・プラネッツ」展とても良い展覧会でした。



猪苗代駅前のあまの食堂でいただいた、会津名物の「ソースカツ丼」はボリューム満点でした。

衝撃のソースカツ丼の写真はこちらです
(よく食べきれたな〜)

郡山市立美術館へも行きたかったのですが、残念なことに施設の改修工事のため、全館休館でした。(2017年10月1日〜2018年7月6日)

これは、また来てねと言うことと前向きに捉え、次なる美術館を目指します。


空想とアートのミュージアム 福島さくら遊学舎
http://fukushimagainax.co.jp/

エヴァンゲリオンなど多くのヒット作アニメを世に送り出したガイナックスの名を冠した美術館が、郡山市の隣、三春町にあります。

常設展示「ガイナックス流アニメ作法展」では、一本のアニメ作品がどのようにして作られるか、実際の現場を再現しながら学べるようになっています。

単なるアニメの美術館ではなく、地域に根差すことを目的としたある意味アートプロジェクトのような存在です。ここから復興支援のアニメが多く生まれています。


安積歴史博物館
http://anrekihaku.or.jp/

郡山市内へ戻り、重要文化財指定を受けている安積歴史博物館へ。昭和まで高等学校の校舎として使われていた明治期に建てられた貴重な建物をまるごと保存しています。

この時代の建物、国内に数えるほどしか残っていないため、ドラマの撮影などでも度々使用されています。どこかで見たことあるな〜と思ったのはそのせいです。

安積歴史博物館の内部の写真はこちらで



博物館近くにある、明治元年創業のますや本店で“郡山ブラック”と呼ばれるラーメン(中華そば)をいただき、心もお腹も満たし福島を後にしました。

今回の詳しい旅程や詳細はこちらをチェックしてください


フランス人がときめいた日本の美術館

フランス人がときめいた日本の美術館』についての書評をマガジンハウス社の『クロワッサン 2016年 7/10号』に書いていますので、そちらも是非ご一読下さい。

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