弐代目・青い日記帳 

  
TB&リンク大歓迎です!
2005年 展覧会ベスト10
今年も残すところあと数日となりました。壁掛時計

今年はこのblogから多くの方と知り合うことができ
自分にとってとても実り多き一年でした。ラッキー

皆さんからのコメントやTBが励みになって
何とか頑張ることができました。感謝感謝です。YES!

さて、昨年同様、今年度自分が観た展覧会の中から
独断と偏見で「2005年 展覧会ベスト10」を選んでみました。ワッ!
因みに去年のベスト10はこんな感じでした。→こちら

2005年 私が観た展覧会ベスト10

1位
「北斎」展 (後期の記事

2位
「ラ・トゥール」展  (オフ会もやりました

3位
「ゲルハルト・リヒター」展 1月22日まで開催しています

4位
「杉本博司」展2度目の記事
1月9日まで開催しています

5位
「ドレスデン国立美術館」展 本館のページ
他何度か行った記事があります。このblogの右下にあるSearch this site. で
「ドレスデン国立美術館展」でSearchしていただくと一覧出ます。
(オフ会もやりました)

6位
「レオナルド・ダ・ヴィンチ」展
「レオナルド・ダ・ヴィンチ展」記念シンポジウム
池上先生レクチャー付きで見た3度目の記事

7位
「若冲と京の画家たち」展 (別館の記事

8位
「痕跡」展

9位
「ベルリンの至宝」展  (ボッティチェリの黒いビーナス

10位
「ルオー」展 (2度目の記事

ざーーと数えて150ほどの展覧会に足運びましたので
その中から10に絞るのは昨年より遥かに苦渋の選択でした。ムニョムニョ

ベスト10に入れたくても入らなかった次点の展覧会も沢山あります。
書かずににはいられないので、upしますね。イケテル

青い旗プラート美術の至宝」展
青い旗秘すれば花 東アジアの現代美術」展
青い旗無言館『遺された絵画』」展
青い旗ミュシャ財団秘蔵 ミュシャ」展
青い旗小山田二郎」展
青い旗フィリップス・コレクション」展
青い旗北斎と広重」展
青い旗やまとうた一千年」展
青い旗特別展 国宝燕子花図
青い旗華麗なる伊万里、雅の京焼」展
青い旗吉村順三建築」展 

また、これらの大きな展覧会とは別に
個展にもいくつか足を運ぶ機会に恵まれました。
その中でもいつも大変お世話になっている桂田さんの個展は
とても印象深く今でも残っています。

桂田祐介油彩「kaerimichi〜帰り道〜」

また、先日旅行中にこちらのblogで紹介させていただいた
岡田真宏氏の個展も大きな展覧会では味わえない感動を得る事できました。

岡田真宏展

さてさて、素人の独断でベスト10なんて選んでしまいましたが  
「どうしてあの展覧会がないんだ〜ぶー」とか
「これはどうかと思うな〜ノーノー」などといった
ご意見ご感想不平不満批判罵詈雑言?おありかと思います。

「自分はこれが一番良かった!ポッ」などなど
御座いましたら、コメントいただければ幸いです。

また、mixi内にも「Tak(たけ)」としておりますので
mixiに入っていらっしゃる方お気軽にお声かけて下さい。

そして、また来年もこんな私ですが
どうぞお付き合いのほど、宜しくお願い致します。

大晦日のようなご挨拶になりましたが、汗
明日も明後日も続きます。結晶




| 展覧会 | 22:14 | comments(24) | trackbacks(12) |
大きな展覧会だけでなく、個展などにも足を運ばれているTakさんの情熱が感じられますね〜♪

いくつか行きたかったのに忙しくて逃してしまったものもあり、来年は時間を見つけて多く美術に触れたいと思います。

私の方のベスト10は、あまり数を見てないので偏ってますがご参考まで。TBさせていただきます。
| Megurigami | 2005/12/28 10:36 PM |

ベスト10ならぬ15です。順位はつけていません。

戦後60年 無言館 遺された絵画展(東京ステーションギャラリー)
ジョルジュ・ド・ラ・トゥール展(国立西洋美術館)
ゴッホ展(東京国立近代美術館)
福井良之助孔版画展(佐倉市立美術館)
瀧口修造コレクション:夢の漂流物 同時代アーティストたちの贈物 1951-1979(世田谷美術館)
生誕100年記念 -永遠の花を求めて- 三岸節子展(平塚市立美術館)
文化遺産としてのモダニズム建築 DOCOMOMO100選展(松下電工 汐留ミュージアム)
生誕110年記念 小倉遊亀展(三越 日本橋本店)
アール・デコ展(東京都美術館)
フィリップス・コレクション展 アートの教科書(森アートセンターギャラリー)
歿後五十年 安井曾太郎展(茨城県近代美術館)
近大日本画の名匠 小林古径展(東京国立近代美術館)
佐伯祐三−芸術家への道− 展(練馬区立美術館)
プーシキン美術館展(東京都美術館)
シュテファン・バルケンホール:木の彫刻とレリーフ(東京オペラシティアートギャラリー)

3展となると
ゴッホ展
瀧口修造コレクション:夢の漂流物 同時代アーティストたちの贈物 1951-1979
シュテファン・バルケンホール:木の彫刻とレリーフ
次点
福井良之助孔版画展
| 鼎 | 2005/12/28 11:10 PM |

@Megurigamiさん
こんばんは。
コメント&TBありがとうございました。

のちほどMegurigamiさんのベスト10を
拝見に伺わせていただきます。
楽しみです!(^^)!

来年はご一緒に見られる機会が増えるといいですね!!

@鼎さん
こんばんは。

文化遺産としてのモダニズム建築 DOCOMOMO100選展
これも入れようかどうかかなり迷いました。
建築関係の展覧会も見ているうちに
だんだんと面白さがなんとなくですが
分かってきたような気がします。

谷口さんの講演会の影響も大きいかもしれません。

シュテファン・バルケンホール展
これは見逃しました。
行けるチャンスは2度あったのですが
それぞれ逃してしまいました。
後悔すること必至です。

鼎さんとはご一緒したことないのが不思議です。
来年は是非ともお逢いしたいと思ってます。

戌年。どうぞ宜しくお願いいたします。
| Tak管理人 | 2005/12/28 11:21 PM |

毎年、展覧会ベスト10を選んでいるのですが、横浜トリエンナーレでいそがしてく今年、まだ、選んでいません。

確実に入れたいのは、世田谷美術館の瀧口修三展、オペラシティのシュテファン・バルケンホール展、森美術館の杉本博司展、栃木県立美術館の前衛の女性展などですが、年明けに選びたいち思っています。
今年は、関東地方、ほとんど東京、神奈川の展覧会しか見ていません。
国立国際のもの派再考、金沢のマシュー・バーニーは見たかったのですが、見れませんでした。  

| じゅん | 2005/12/28 11:22 PM |

Takさん

こんばんは〜!
Takさんは選ぶのが本当に大変だったことでしょうね。
また、来年もみなさんと楽しく鑑賞できるといいですね(o^∇^o)ノ
本年も大変お世話になりまして、ありがとうございました。
では、リンクとTBをさせて頂きます。
| Julia | 2005/12/29 1:36 AM |

Takさん、ごぶさたしております。あっという間に年末で、時間の経つのが早すぎます。ベスト10拝見いたしました。ものすごい数の展覧会をご覧になっているのは存じておりますが、いやはや、150とは驚異的です。世界的に見ても一位二位を争う頻度では・・と思います。これだけご覧になられているとそれだけでベスト10、説得力がありますね。
で、Takさんのベスト10のうち私が観たのはラ・トゥール展とベルリンの至宝展だけだったりするのですが、私の中のナンバーワン、「プラート美術の至宝」展が次点リストの最初に挙げられていて嬉しくなりました。
Takさんがすでに足を運ばれて詳しい感想を残されている展覧会でこれから西日本に巡回するものもありますから参考にさせていただきます。もちろん来年も同様に参考にさせていただく所存です・・・。

それから、拙個展も取り上げてくださいましてまことにありがとうございます。ちっぽけな展覧会ではありましたが、Takさんご夫妻はじめ、多くの方々に来ていただけて大変良い思い出になっています。ありがとうございました。
| 桂田 | 2005/12/29 2:12 AM |

「ラ・トゥール展」私も印象的でした。
美術館に足を運ぶようになったのが1年ぐらい前からで美術について何もわからない私なので、模作が当たり前のように展示されてるのにビックリしました。
それだけ真作の数が少なくて貴重だってことなんですよね。
でも、真作と模作を見比べてみたりおもしろかったです。
来年はもっともっといろんな作品を見てみたいです。
| ちゃい | 2005/12/29 10:39 AM |

Takさん

昨年は「和高洋低」でしたが、今年は全体としては「西高和低」だったと思います。ただ北斎展と無言館展は別格でしたね。とらの順番はTBにて。

| とら | 2005/12/29 11:30 AM |

Takさん、すみません。
Takさんのベスト10の中でもうひとつ、ドレスデン展にも行ったのでした。見落としてました。いやはや、Takさんに叱られそう・・・。

数々のTB先も拝見しました。この時期は皆さん総括されていてその共通点、相違点が興味深いです。2月にTakさんにお会いした時には今年の東京の美術展はすごいですね〜なんて話していたのを思い出しました。本当に東京近郊の皆さんが羨ましいです・・・。
| 桂田 | 2005/12/29 1:51 PM |

こんばんは。

昨日はTBだけさせていただいたのですが、よく見ると、
Takさんと私のベスト10は、ひとつもかぶっていません
ね。

でも、記事の方は、いつも参考にさせていただいてい
ます。

来年もよろしくお願いします。
| lysander | 2005/12/29 11:18 PM |

Takさん
こんばんは。もう年末、1年が早く感じられます。

見たい展覧会は多いが時間がないのパターンで、見れなかったという展覧会結構ありました。
東博の「北斎展」もその一つ。これ見てたらベスト10が変わっていたかもしれません。残念。

来年もいろいろと参考にさせてください、よろしくお願いします。
| イッセー | 2005/12/30 12:04 AM |

@じゅんさん
こんばんは。

掲示板に書いていただきありがとうございました。
こちらに転送しておきますね。

東京都現代美術館 MOT ANNUL2005 愛と孤独そして笑い
東京国立近代美術館 痕跡展
世田谷美術館 瀧口修三展
西洋美術館 ラトゥール展
栃木県立近代美術館 前衛の女性展
横浜美術館 リーウーファン 余白の芸術展
神奈川県立近代美術館(葉山)シュヴァンク・マイエル展
神奈川県立近代美術館(鎌倉)篠原有司男展
オペラシティアートギャラリー シュテファン・バルケンホール展
森美術館 杉本博司 時間の終わり展

マシュー・バーニーともの派。
特にマシュー・バーニーはミーハーな私としては
どうしても観たかったのですが。。。
残念。

@Juliaさん
こんばんは。
TBありがとうございました。

皆さんと鑑賞すると一人で見るときよりも
数段深く鑑賞することができ楽しいです。
あれこれ意見を伺うのもまたいいですよね。

今年はオフ会なども参加していただき
ありがとう御座いました。
来年もどうぞ宜しくお願いいたします。

@桂田さん
こんばんは。

桂田さんの個展に行けたことがとても印象に残っています。
バルセロナで果たせなかった夢が
下北沢でかなうとは。。。なんともおかしなものです。

また来年もどちらかで開催されるようでしたら
是非ともご連絡下さい。楽しみにしています。

上野の森でも今年は桂田さんの絵を観ることできました。
とても充実していた一年でした。

「趣味は?」と聞かれ
「絵を観ることです」と胸をはっていうことができるくらい
とりあえず観ようと思って時間さえあれば通った結果です。

そしてこちらのblogでTBやコメントいただき
それもとても励みになりました。刺激にもなりました。
来年、再来年と予定では仕事が忙しくなるので
今年ほどは行けなくなるやもしれませんが、なるべく
足繁く通いたいと思っています。

東京は展覧会多過ぎです。
(と困ったふり)
いかに順序よく効率よく見て回るか。
そんなことも考えながら観なくてはいけません。。。

どうぞ来年も宜しくお願い致します。

@ちゃいさん。
こんばんは。
(っといっても今頃は雲の上ですね)

ラ・トゥール展行かれたのですね。
あれに行けたのは「宝」になります。
子供や孫に誇れる展覧会です。きっと。
来年、鑑賞会と食事会をセットにでもして
企画しますので、みなさんと参加してください!

来年も宜しくお願いします(^^♪

@とらさん
こんばんは。

>「西高和低」だったと思います。
仰るとおりですね。
それと絵画だけでなく彫刻や建築の展覧会も多かった気がします。
自分が今まであまり行っていなかったせいもあるのですが。。。
TBしていただきありがとうございました。

そして来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

@lysanderさん
こんばんは。
TBありがとうございました。

ひとつもかぶっていないのも面白いですね。
lysanderさんとは是非ともお逢いしてあれこれ
お話お聞かせ願いたいと常々思っています。
来年は是非。お願いしますね。

| Tak管理人 | 2005/12/30 12:29 AM |

遅ればせながらTBさせていただきました。
Takさんが一位だった「北斎展」、
わたしの「行きたかったのに行けなかった展覧会」第一位です^^;

しかしみにいった展覧会150ですか!恐れ入ります!
| hamigaki | 2005/12/30 1:53 AM |

おはようございます、TBありがとうございます。

さすがTakさんらしい、バリエーションに富んだセレクションですね。
北斎、僕は最終日にようやく観てきたのですが、それはもう尋常でない人の数で、もっとも予想の範囲内ではありましたが、ただやはり作品から受ける力はすごかったです。
「痕跡展」が入っている辺りはなるほどな、と思うのです(僕はダメでしたが・・・)。

あと、ベスト10には漏れていますが、「無言館」展も忘れられないですね。。。

来年もよろしくお願いします!
| DADA. | 2005/12/30 9:13 AM |

@hamigakiさん
こんにちは。
TBありがとうございました。

話題性でも「北斎展」は今年一番になっても
おかしくない展覧会でしたね。
期間があれだけ短いのにもかかわらず
随分と話題になってました。あちこちで。

>しかしみにいった展覧会150ですか!恐れ入ります!
上には上がいます。
↑のDADA.さんは桁が違います。

@DADA.さん
こんにちは。
コメントありがとうございます。

DADA.さんは杉本展一位にあげて
いらっしゃいましたよね。
私も杉本展は深い感銘を受けました。
行く時間帯によって、行く日の体調によって
色々見方も変ってくるのが不思議です。

写真展という枠には入りきれない展覧会だったと思います。
買ってきた日本酒正月に飲みたいと思ってます。

今年は素敵な個展の情報を教えていただいたり
色々とありがとうございました。
来年もどうぞ宜しくお願いいたします。
おせちうまくできるといいですね!
| Tak管理人 | 2005/12/30 4:54 PM |

こんばんは.

北斎がトップですか!
ぼくが今年見た展覧会で一番人が多かったのが北斎です.
(平日に行ったのに・・・)

ドレスデンも良かったですね.オフ会ではお世話になりました.また機会があればご一緒させてください.

ぼくもベスト展の記事を書いています.TBさせてもらいます.

| おけはざま | 2005/12/30 11:31 PM |

こんばんは!
TBありがとうございました。
Takさんの訪れた150もの(!)展覧会の中から選び抜かれた10本、ということで、さすが説得力があるセレクションですねぇ。
その中には行けなかった&行かなかった&知らなかった美術展が数多く、ちょっと後悔しています。
来年までやっているという3位のリヒター展には、これを機会に行こうかと思ったら千葉かぁ…(神奈川県民なので)と早くも挫けそうです(笑)
| saya | 2005/12/31 12:22 AM |

こんにちは。
150・・・!Σ( ̄口 ̄;;
まさに厳選された10展ですね!!
私の場合、物足りなかった展覧会を引いていくと10展切ってしまいますので3展で・・・(^m^ )クスッ

ジョルジュ・ド・ラ・トゥール展(国立西洋美術館)
ポーラ美術館の印象派展(ポーラ美術館)
フィリップス・コレクション展(森アーツセンターギャラリー)

ドイツから来た展覧会もよかったのですが、この3展。
ポーラ美術館展(渋谷)は混雑しそうですね。展示内容はほぼ同じようですが、作品の雰囲気が削がれてしまわないかチョット心配です。ポーラ美術館の持つ雰囲気や空間も、額縁同様に作品との調和の点から重要かなぁ〜なんて(=^^=) ニョホホホ

たくさんの素晴らしい展覧会をご紹介頂くのみならず、拙ブログにまでTB&コメントをたくさん頂きまして本当にありがとうございました&大変お世話になりました。 ぺこ <(_ _)>
来年もよろしくお願い致します♪
| りゅう | 2005/12/31 11:05 AM |

@おけはざまさん
こんばんは。

北斎展は大変な人出でしたねーー
二回目は夜でしたが、やはり大混雑でした。
期間も短いので集中したのと
やはり北斎の魅力のせいでしょうね。

オフ会などもまた企画しますので
是非参加してください!

来年もどうぞ宜しくお願いいたします!
(^_-)-☆

@sayaさん
こんばんは。

リヒター展は行って損はさせません(きっぱり)
旅行だと思って是非。
なんでしたら車でお送りいたします?!
川村記念美術館は展示品だけでなく
敷地全体が素晴らしい自然の中にあります。
お茶室でお抹茶も気楽にいただけたりもします。
決して川村の回し者ではないのですが
人に勧めたくなる美術館ナンバー1かもしれません。

さてさて、来年も今度は「あちら」でもどうぞ
宜しくお付き合いのほどお願い致します。

@りゅうさん
こんばんは。

りゅうさんの記事はいつも内容がしっかりしていて
感心させられてばかりです。
詳細にご覧になってこられますよねー
私とは大違いです(^_^;)

ポーラ美術館は何年か前に行きました。
http://www.photohighway.co.jp/tp/14_f.asp?key=
1357957&un=13159&m=0&pa=&Type=14

森の中に佇むガラスで覆われた美術館素晴らしかったです。
Bunkamuraは照明がイマイチなので
りゅうさんの懸念的中するかもしれません。

それに混雑するでしょうね・・・
早目に行って来ますね。

来年もどうぞ宜しくお付き合い下さい。
それではよいお年を!
| Tak管理人 | 2005/12/31 8:12 PM |

Takさん、こんばんは。
今日の杉本展で今年の展覧会は打ち止めということで、
早速ベスト10をやってみました。

一位の北斎。私もでした。
展示の後半につれて、半ばあきれるほどに凄みを増して行く作品群。
文句なしの一位です。

リヒターは本当は年内に行きたかったのですが、
上手くいかず、来年に後回しです。
これが入っていれば、またランキングが変わったかなあなんて思っています。

10番目のルオーが興味深いです。
木場は今年、ノグチの展覧会があまりも印象深かったのですが、
確かにルオーも素晴らしかったですよね。
会場の構成もしっかりしていましたし、作品数もバッチリ。
Takさんがここでランキングにお入れになったのにも納得です。

静岡での伊藤若冲の展覧会も行くべきでした…。
先日千葉市美術館で何点か若冲の作品を見ましたが、
なかなか東京でまとまって見られませんよね。
早くどこかやってくれないかと願ってしまいます。

それにしても今年はこのブログを通して、
Takさんご本人にお会いすることができました。本当に幸せです。
来年もまたどうぞよろしくお願いします!
| はろるど | 2005/12/31 8:52 PM |

@はろるどさん
こんばんは。
TB&コメントありがとうございます。

今、自分もはろるどさんのblog伺わせていただいていました。
大晦日テレビはいつも以上につまらないので自然とパソコンの前に
腰掛けて長居してしまいます。

北斎展には驚かされました。
凄い凄いとは思っていても
実際にあれだけのものを見せられてしまうとぐうの音も出ません。
もろ手を挙げての一位です。

ノグチ展はちょっと自分には難しかったようです。
それともう少し多くの作品を観たかったです。
がんばれ日テレ!!

若冲の「菜蟲譜」を観に行きたいですね。
栃木県佐野市(元葛生町)にあります。
毎年公開しているのに中々行けません。
これ観ずして若冲化語れません。
車出しますので、是非!!

私もはろるどさんにお会いすることができ
とても有意義な一年でした。
またお酒でも飲みながら色々お話する機会作りましょう!

来年もどうぞ宜しくお願いいたします。
よいお年を!!
| Tak管理人 | 2005/12/31 9:18 PM |

こんにちは。
Takさんの記事は、どれも鋭く、深くていつもとても参考にさせていただきました。
やはり(?)「北斎展」が一位ですね。私も同感です。一回しか行けなかったのが、とても悔しいです。
| 自由なランナー | 2006/01/01 5:23 PM |

Takさん
明けましておめでとうございます。
遅ればせながら、2005年のMY BEST10を書きましたのでTBさせていただきます。
去年はTakさんのコメントに色々と教えていただくことが多く本当にありがたく思いました。
今年もどうぞよろしくお願いします。
| アイレ | 2006/01/02 2:05 AM |

@自由なランナーさん
こんばんは。
コメントありがとうございます。

北斎展はダントツです。
混雑していてじっくり観られなくても。
もし一日、いや半日一人だけで鑑賞できたら・・・
そんな初夢見たいと思ってます。

@アイレさん
こんばんは。
TBありがとうございました。

モロー展が一位納得です!
今思うと貴重な展覧会だったと思います。
もうあのキャビネットが分解され
展示されることないでしょうね・・・
新しくなったモロー美術館も是非
行ってみたいです。

こちらこそ今年もどうぞ宜しくお願い致します。


| Tak管理人 | 2006/01/02 6:42 PM |










http://bluediary2.jugem.jp/trackback/494
2005年の「美術展ベストテン」
 これは美術バトン?的な感じですが、とらさんとJuliaさんのブログでエントリーのあった今年の良かった美術展を10個選んでみたいと思います。それにしても今年は美術関連で良い出会いが数多く、視野が広がった年でもありました。 1. Title:ジョルジュ・ド・ラト
| Megurigami Nikki | 2005/12/28 10:27 PM |
プレイバック 2005 (美術篇)
というわけで、昨年に続いての私的展覧会ベストテンです。 ・去年のベストテン では、昨年に続いて回りくどく、いろいろな切り口から... 印象に残った作品 ・ザムザ氏の散歩八木一夫展(東京都庭園美術館) ・等身大!スコープドックNurseglobe (特設ギャラリー Monkey-
| 徒然と(美術と本と映画好き...) | 2005/12/28 11:40 PM |
2005年度 美術展 ベスト10
「美術散歩」のとらさんのところでも今年の美術展のベスト10を掲載されていたり
| Floral Musée | 2005/12/29 1:39 AM |
2005年の「美術展ベストテン」
2005年は美術展の当たり年でした。2004年は国内アート展が大健闘でしたが、今年は国外アート展が圧倒的な強さでした。年末なので今年の「美術展ベストテン」をアップしました。皆さんの採点はいかがでしたか。 1. ジョルジュ・ド・ラトゥール展 05.3 2. 北斎展 
| Art & Bell | 2005/12/29 11:33 AM |
2005年の展覧会 ベスト10
はやいもので今年もあとわずか。昨日が仕事納めで今日からお休みです。 今年を振り返
| blog:Museum a_go_go EX  | 2005/12/29 11:46 PM |
2005 自分内展覧会ベスト1
今年のハミガキ的ベスト1は... ミュシャ展でしたー!!(於松坂屋美術館) ...
| モナリザのハミガキ | 2005/12/30 1:49 AM |
2005年 展覧会ベスト10
2005年は「戦後60年」であり,「世界物理年」であり,「日本におけるドイツ20
| 昼間の青い月 | 2005/12/30 11:55 PM |
【etc】今年の美術展・映画作品ベスト
 2005年もいよいよ終わりです。ホームページの日記を放り出し(笑)、5月にblogで芸術・映画・文学の感想記録をつけ初めてから、いろいろ発見があったり、blogでの交流の楽しさを知ったり、新たな鑑賞意欲がもくもくと湧いてきたり、収穫の多かった半年でした。基本的
| errance ... ecumes des jours | 2005/12/31 12:13 AM |
2005?Ÿ??ä
今年観た展覧会・イベントからベスト10を選んでみた。 私の主観だけのランキングなのであしからず。 (去年の記事→2004年の展覧会を振り返って )横浜トリエンナーレ2005 @山下ふ頭3号・4号上屋ほか(神奈川) → 横浜トリエンナーレ下見 → 横浜トリエンナーレ、1回
| 現代アート道楽の日々。 | 2005/12/31 2:35 PM |
2005???Ÿ?10
昨日のコンサート編に続いて、美術展のベスト10です。いつもの如く、かなり迷いましたが、これをやると、今年あった展覧会をもう一度思い返すことができます。(昨年はこちらへ。) 「2005年 私が観た美術展 ベスト10」 1 「北斎展」    東京国立博物館 10/25
| はろるど・わーど | 2005/12/31 8:31 PM |
ミュージアムで選んだ今年のベスト展覧会
今年も今日で終わり。私としては「長い一年だったな〜」って感じです。やはり〔仕事+
| 単身赴任 杜の都STYLE | 2005/12/31 9:06 PM |
今年もいろいろ行きました〜美術展 MY BEST10
 先ほど1時間以上入力していたデータが見事に消えました 今年1年の美術展インデックスを書いたのですが、それも見事に消えたので 気を取り直して美術展MY BEST10をアップしておきます。  1位 ギュスターヴ・モロー展(Bunkamuraザ・ミュージアム) 言わずもが
| 青色通信 | 2006/01/02 1:57 AM |
編集・執筆を務めた『カフェのある美術館 素敵な時間を楽しむ』(世界文化社)好評発売中です。


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若冲の描いた生き物たち
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小林 忠,小宮 輝之,湯浅 浩史,佐々木 猛智,本村 浩之,秋篠宮 文仁
若冲と学研がコラボした画期的な若冲本!レビュー→こちら
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叢 小田康平の多肉植物
叢 小田康平の多肉植物 (JUGEMレビュー »)
小田 康平
「人の間にあるサボテン−自由な美しさ、見たことのないトーン。自然と人との関わり、その不思議を小田康平さんは知っている。とても豊かだ」レビュー→こちら
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現代アート探偵ゲンダイチコースケの事件簿『銀髪の賢者と油之牝狗』(ぎんぱつのけんじゃとあぶらのビッチ)
現代アート探偵ゲンダイチコースケの事件簿『銀髪の賢者と油之牝狗』(ぎんぱつのけんじゃとあぶらのビッチ) (JUGEMレビュー »)
岡田 裕子,阿部 謙一,松下 学
現代美術家岡田裕子が主宰、会田誠顧問による謎の人形劇団「劇団★死期」の伝説の公演を小説化。アートの知識を楽しく学べる児童文学。

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名画のネコはなんでも知っている
名画のネコはなんでも知っている (JUGEMレビュー »)
井出 洋一郎
ゴッホ、ミレー、ゴーギャン、ゴヤ、ルノワール、歌麿、北斎、国芳などの天才画家たちの思想を、まさかのネコ目線でひも解く、新感覚な名画解説書。
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美術館で働くということ 東京都現代美術館 学芸員ひみつ日記 (メディアファクトリーのコミックエッセイ)
美術館で働くということ 東京都現代美術館 学芸員ひみつ日記 (メディアファクトリーのコミックエッセイ) (JUGEMレビュー »)
オノユウリ
アートに囲まれて働く美術館学芸員。優雅な職業のイメージだけど、実際は日々、ドタバタの連続なのです!? 展覧会の舞台裏から、学芸員のお仕事のリアルまで。美術館の知られざる一面を描くコミックエッセイ!
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九相図をよむ 朽ちてゆく死体の美術史 (角川選書 556)
九相図をよむ 朽ちてゆく死体の美術史 (角川選書 556) (JUGEMレビュー »)
山本 聡美
腐敗し白骨化してゆく亡骸の様子を克明に描く「九相図」。仏教とともに伝来し、日本に深く根を下ろしたこの図像には、生と死、そして肉体の無常をめぐるいかなる想いが秘められているのか。豊富な図版とともに探る。
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千年の翼、百年の夢 豪華版 (ビッグコミックススペシャル)
千年の翼、百年の夢 豪華版 (ビッグコミックススペシャル) (JUGEMレビュー »)
谷口 ジロー
ルーヴル美術館とビッグコミックオリジナルの共同企画。オールカラー豪華版。
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美術館のなかのひとたち(1) (バンブーコミックス)
美術館のなかのひとたち(1) (バンブーコミックス) (JUGEMレビュー »)
黒田 いずま
美術館で働く学芸員の近江さん。個性豊かなメンツが解説、展示、監視などの仕事を通して、日々様々な工夫をしながら楽しく来館者をお出迎えする日常をユーモラスかつ鋭いツッコミで描いた作品。
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PENTAX Papilio 6.5×21 双眼鏡
PENTAX Papilio 6.5×21 双眼鏡 (JUGEMレビュー »)

普段は単眼鏡で済ませていますが、どうしても隅々まで観たい作品の場合はこの双眼鏡を使ってます。
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西洋美術史入門・実践編 (ちくまプリマー新書)
西洋美術史入門・実践編 (ちくまプリマー新書) (JUGEMレビュー »)
池上 英洋
美術史の実践方法が最後にまとめられています!世界が変わる、名画の見方。前作「西洋美術史入門」からさらに一歩奥へ。池上英洋 著

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ウォーターハウス夢幻絵画館 (ToBi selection)
ウォーターハウス夢幻絵画館 (ToBi selection) (JUGEMレビュー »)
川端 康雄,加藤 明子
夏目漱石をイチコロにしたウォーターハウスの文学性と蠱惑的な魅力を余すところなく紹介!

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池永康晟画集 君想ふ百夜の幸福
池永康晟画集 君想ふ百夜の幸福 (JUGEMレビュー »)
池永康晟
日本画の異才“池永康晟”がベールを脱ぐ!

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すゞしろ日記 弐
すゞしろ日記 弐 (JUGEMレビュー »)
山口 晃
画家・山口晃のエッセー漫画第2弾。

面白きことも無き世を、面白く!

画家・山口晃の“どーでもいいけど楽しげなこと”満載
レビュー→こちら
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OLYMPUS ダハプリズム防水単眼鏡 ギャラリースコープ Monocular I 6×16
OLYMPUS ダハプリズム防水単眼鏡 ギャラリースコープ Monocular I 6×16 (JUGEMレビュー »)

観劇・美術鑑賞・セミナーなどの知的シーンや、コンサート会場・ファッションショーなどで大活躍!
軽いのでいつも持ち歩いています。
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モチーフで読む美術史 (ちくま文庫)
モチーフで読む美術史 (ちくま文庫) (JUGEMレビュー »)
宮下規久朗
宮下規久朗先生の最新刊!絵画に描かれた代表的な「モチーフ」を手掛かりに美術を読み解く、画期的な名画鑑賞の入門書。カラー図版150点を収録した文庫オリジナル。
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日本美術図解事典―絵画・書・彫刻・陶磁・漆工
日本美術図解事典―絵画・書・彫刻・陶磁・漆工 (JUGEMレビュー »)

「これ一冊で日本美術を鑑賞する際の知識が全て揃う」
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アイテムで読み解く西洋名画
アイテムで読み解く西洋名画 (JUGEMレビュー »)
佐藤 晃子
西洋絵画を鑑賞する際に必要となる宗教画,神話画の50のアトリビュートを紹介。ありそうで無かった絵画ファン待望の一冊。
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美術鑑賞手帳
美術鑑賞手帳 (JUGEMレビュー »)

美術鑑賞の楽しみをさらに広げるこれまでになかった手帳です。ミニガイドと書き込み式の鑑賞の記録ページが一緒に。

自分もお手伝いさせて頂きました。レビュー→こちら
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画家の食卓
画家の食卓 (JUGEMレビュー »)
林 綾野
画家たちが楽しんだ26のレシピを再現。クレー、フェルメール、セガンティーニ、メムリンクの暮らしと創作現場を巡る旅。
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美術品はなぜ盗まれるのか: ターナーを取り戻した学芸員の静かな闘い
美術品はなぜ盗まれるのか: ターナーを取り戻した学芸員の静かな闘い (JUGEMレビュー »)
サンディ ネアン
とかく扇情的に扱われる美術品盗難。だが実際は、麻薬や犯罪に絡む危険な裏社会と結びつく場合が多い。事件に巻き込まれた学芸員の立場からその実態を訴え、問題点を考察する一書。 レビュー→こちら
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江戸の献立 (とんぼの本)
江戸の献立 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
福田 浩,松井 今朝子,松下 幸子
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日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻))
日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻)) (JUGEMレビュー »)
長岡 龍作
法隆寺金堂内陣は、普段は大変暗い上に太い円柱に加え、金網が廻らされており、その詳細はなかなか見ることができません。今までに撮影された写真も鮮明さということでは満足のゆくものではありませんでした。今回は最新の撮影技術により、南面(正面)のみならず、北面(背面)からも撮影。その結果、全く見たことがない写真を目の当たりにすることになりました。仏像の質感と量感、豊かな色彩に感嘆し、感動をおぼえる一冊となっています。
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山口晃 大画面作品集
山口晃 大画面作品集 (JUGEMレビュー »)
山口 晃
8年ぶり、待望の最新作品集。11月26日発売!予約しないと!!

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運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本)
運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
山本 勉,ヤノベ ケンジ,橋本 麻里,みうら じゅん
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知識ゼロからのキリスト教絵画入門
知識ゼロからのキリスト教絵画入門 (JUGEMレビュー »)
池上 英洋
池上英洋先生が易しく紐解く『聖書』の世界。レビュー→こちら
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芸術家の家: 作品の生まれる場所
芸術家の家: 作品の生まれる場所 (JUGEMレビュー »)
ジェラール=ジョルジュ ルメール,ジャン=クロード アミエル
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フェルメールへの招待
フェルメールへの招待 (JUGEMレビュー »)

不肖・私がフェルメール30作品の解説執筆と全体の編集に携わった一冊です。オールカラーB5版。96ページから成る、これまでにないフェルメールパーフェクトガイドです。主に「フェルメール初心者」に向け丁寧に噛み砕いた表現で綴られているので、美術の専門用語を知らずともフェルメール作品について一通りの知識を得ることが出来ます。

お手に取って頂ければ幸甚です。よろしくお願い致します。
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偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件
偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件 (JUGEMレビュー »)
レニー ソールズベリー,アリー スジョ
来歴さえあれば、たとえ贋作でも「ほんもの」になる。詐欺師は驚くべき方法で美術史を捏造した。美術界を震憾させた事件を追うドキュメンタリー。レビュー→こちら
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フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース)
フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース) (JUGEMレビュー »)
林 綾野
林綾野さんの待望のフェルメール本!レビュー&インタビュー→こちら
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ヴァチカン物語 (とんぼの本)
ヴァチカン物語 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
塩野 七生,藤崎 衛,石鍋 真澄
レビュー→こちら
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野兎の眼
野兎の眼 (JUGEMレビュー »)
松本 典子
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Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105
Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105 (JUGEMレビュー »)

掌に収まる単眼鏡は、必要なときにサッとポケットなどから取り出して使える便利な、美術館・博物館必須アイテム。
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日本美術のことば案内
日本美術のことば案内 (JUGEMレビュー »)
日高 薫
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日本美術鑑賞の際に、よく出てくる言葉を満載。絵画、彫刻、工芸品などの具体的な写真をふんだんに使い紹介
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