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三菱一号館美術館の新しい年間パスポート「MSS-mini」

これまでの三菱一号館美術館サポーター制度「MSS」に加え、2018年2月8日より新たに「MSS-mini」が登場します。


http://mimt.jp/

三菱一号館サポーター制度とは、一般的な年間パスポートにあたるものです。

三菱一号館美術館サポーター制度「MSS」、「MSS-mini」に登録すると、三菱一号館美術館に何度でも入館でき好きな時に好きなだけ作品と向かい合えます。

ちょっと時間が空いてしまったので、東京駅周辺で時間つぶしでも…なんて時に利用するのにもってこいなのです。


http://mimt.jp/mss/

会期中何度も展覧会を観られる年パスは他の美術館でも発行し人気を博していますが、三菱一号館美術館サポーター制度はそれに加え、館長対談や期間限定のお得な情報が掲載されている会員専用HPが用意されていたり、サポーター対象の貸切鑑賞会に参加できます。

東京駅・丸の内南口から徒歩5分にある三菱一号館美術館。東京駅での乗り換えの合間など、すきま時間にお立ち寄ったり、ランチタイムや仕事帰りのリフレッシュに使いたい放題です。(金曜、第2水曜、会期最終週平日は21時まで開館)



会員特典はまだまだあります。人気の「Café 1894」で、食事・デザート注文時にコーヒーまたは紅茶1杯サービスとなるのです。

三菱一号館美術館サポーター制度「MSS」と今回新たに登場した「MSS-mini」との違いは、入館できる人数が違うだけです。前者が本人と同伴者(計2名)なのに対し、後者は本人のみフリーパスとなっています。

「MSS」:7500円
「MSS-mini」:4000円


http://mimt.jp/mss/

うちは、かみさんと二人で出かけることが多いので、これまで通り「MSS」ですが、基本的に一人で美術館巡りをしている方にとっては、今回発売となる「MSS-mini」はとても魅力的だと言えます。

入会したその日から一年間有効です。次回の展覧会「ルドン−秘密の花園」が2月8日から始まります。

この展覧会を観に行くタイミングで入会しちゃうのが良いですね。因みに新規入会者、先着500名にオリジナル付箋がプレゼントされるそうです。


http://mimt.jp/mss/

年パスを持っている最大の利点が、気軽にいつでも展覧会を観られること。これに尽きます。身構えていく場所から、「そうだ、美術館に行こう」と思い立ったらすぐに行ける場所にしてくれる魔法のカードでもあります。


ルドン−秘密の花園
会期:2018年2月8日(木)〜2018年5月20日(日)
オディロン・ルドン(1840-1916年)は、印象派の画家たちと同世代でありながら、幻想的な内面世界に目を向け、その特異な画業は、今も世界中の人の心を魅了して止みません。なかでも本展は植物に焦点をあてた、前例のない展覧会となります。

本展の大きな見どころは、フランス・ブルゴーニュ地方に居を構えた美術愛好家のドムシー男爵が、ルドンに注文した城館の食堂の装飾画です。完成後、装飾画はドムシー城に秘蔵され、当館所蔵の《グラン・ブーケ(大きな花束)》を除く15点は食堂の壁から取り外され1980年には日本でも公開されましたが、1988年にフランスの相続税の美術品による物納制度により国家所有に帰し、現在はオルセー美術館の所蔵となっています。残された《グラン・ブーケ》は制作後110年目の2011年3月、パリで開催されたルドン展にて初公開され、今日まで当館の所蔵品として幾度か公開してきましたが、本展では、オルセー美術館所蔵の15点と合わせてドムシー城の食堂を飾ったルドンの装飾画が一堂に会す日本初の機会となります。

まるごと三菱一号館美術館―近代への扉を開く

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