青い日記帳 

  
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「昆虫展」で昆活しようぜ!
上野の国立科学博物館にて、今年7月13日(金)より、大規模特別展として初となる、昆虫をテーマとした特別展「昆虫」が開催されます。


特別展「昆虫」公式サイト
http://www.konchuten.jp/
国立科学博物館
http://www.kahaku.go.jp/

突然ですが、この地球上にどれだけの種類の昆虫が生息しているかご存知ですか?

現在判明しているだけでも約100万種が知られており、地球上でこれまでに見つかった生物種の半数以上が昆虫であると言われています。

さらに、実際にはこの何倍もの種の昆虫が暮らしていると推定されています。これは昆虫が他の生物に比べ著しい多様化を遂げたことを示し、また環境の変化にもいかに巧みに対応してきたかを物語っています。

いや〜驚きの種類数ですね。そして地球上では我々よりもはるか上の「先輩」にあたるのが昆虫でもあります。


香川照之の昆虫すごいぜ! 人間よ、昆虫から学べ!
http://www.nhk.or.jp/school/sugoize/

実は今、じわじわと昆虫に様々な面から注目が集まっているのです。まさに「昆虫展」は開催されるべくして開催される展覧会と言えます。機は熟しました。

香川照之さんのおかげもあり、特に女性に蔓延している虫に対する拒絶反応もやや緩和されつつあるのではないでしょうか。香川さんは“昆活マイスター”(オフィシャルサポーター)として「昆虫展」を盛り上げていくそうです。


香川 照之(俳優)
「99.9 -刑事専門弁護士-SEASONII('18 TBS)」「スニッファースペシャル('18 NHK)」など数々のテレビドラマで人気を博す。映画では日本アカデミー賞最優秀助演男優賞受賞など受賞歴多数。NHK Eテレの「香川照之の昆虫すごいぜ!」でのカマキリ先生のキャラクターが人気を呼び、大の昆虫好きの一面が脚光を浴びている。

特別展「昆虫」では、昆虫の驚きの世界を国立科学博物館ならではの多様な昆虫標本から、最新の昆虫研究まで、多角的に紹介するだけでなく、展覧会に出すべく、まさに今世界中の昆虫を採集しています。

そして、昆虫といえば子どものころに一度はやったことのある「昆虫採集」です。どうぶつの森でも昆虫採集はなんだかワクワクしますよね。

そこで、開幕まで昆虫採集のような企画が用意されています。その名も<特別展「昆虫」×香川照之 各所に潜む昆虫チラシを採集しよう!


昆活企画第一弾!
<特別展「昆虫」×香川照之 各所に潜む昆虫チラシを採集しよう!>

3月12日(月)より配布される香川さんが虫取り少年に扮する特別展「昆虫」のチラシは裏面が折り紙になっていて、切り取って折るとある昆虫が出来上がります。

裏面のカラー違いでチラシは3種類あり、折れる昆虫も3種類あります。チラシが出現する期間・所はバラバラ、中にはとてもレアな昆虫チラシも!

チラシの出現情報を交換し合い、見事3種類見つけることができるのか?オフィシャルツイッターなどでもヒントが出るかもしれません。

折った昆虫は香川少年の周りに貼り付けて完成。3種全部見つけて、展覧会の開幕まで壁に貼って取っておくという、昆活企画の第一弾です。

特別展「昆虫」は夏からですが、昆活は既に始まっています!!

昆活しようぜ!
特別展「昆虫」

会期:2018年7月13日(金)〜10月8日(月・祝)
会場:国立科学博物館(住所:東京都台東区上野公園7-20)
主催:国立科学博物館、読売新聞社、フジテレビジョン
後援:文部科学省(予定)
監修:野村周平(国立科学博物館)
   神保宇嗣(国立科学博物館)
   井手竜也(国立科学博物館)
公式ホームページ:www.konchuten.jp

【監修者メッセージ】(野村周平)
「昆虫は人類よりもはるかに長い歴史をもつ生き物で、海洋を除く地球上のあらゆる環境に適応し、現在も繁栄しています。昆虫の多様性は驚くほど豊かで、時に人の想像をはるかに超えています。一方で私たちは、身近な自然の中でも、昆虫にたやすくふれ、そこから多くのことを学び取ることができます。私たちはこの展示が、ご来場者の皆様が実際に昆虫にふれ、何かを学ぶきっかけになってほしいと願っています。さあ!昆虫の観察に出かけましょう!」

Twitterやってます。
@taktwi

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この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=5040

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特別展「昆虫」の見どころ
本展では、日本のみならず世界で収集された多数の標本や映像・展示演出で、昆虫の驚くべき世界を紹介します。会場には、日本最大の甲虫「ヤンバルテナガコガネ」の新種の基準となる非常に貴重な標本をはじめ、宝石のように鮮やかな色や輝きをもつ昆虫や、想像を絶する珍しい姿の昆虫、琥珀の中に閉じ込められた太古の昆虫など、数万点に及ぶ標本を一堂に展示します。また、昆虫標本を特殊な撮影技術で3D化しスクリーンに投影したり、全長約2メートルの巨大模型により昆虫の身体のしくみを紹介したりと、多様な手法での展示も見どころです。
| 展覧会告知 | 22:52 | comments(0) | trackbacks(0) |









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