青い日記帳 

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銀座 蔦屋書店で「美術」をキーワードにディープに語ります。

2018年03月30日(金)銀座 蔦屋書店で開催されるトークイベント「サントリー美術館の舞台裏―コレクションをいかに魅せるか」に出演します。


銀座 蔦屋書店

アートに関する本を積極的に扱っている銀座 蔦屋書店。GINZA SIXの6階にある店内に一歩足を踏み入れると、数々の誘惑がそこかしこに。アート好きには無くてなならない書店であると共に、とても「危険」な場所でもあります。

もうひとつの魅力として、2017年4月のオープン以来、数々のイベントを行ってきたことがあげられます。「EVENT SPACE」の空間は銀座のど真ん中であることを忘れさせます。

そんな銀座 蔦屋書店イベントスペースにて、来る3月30日に「サントリー美術館の舞台裏―コレクションをいかに魅せるか」と題したトークイベントが開催されます。

求龍堂より刊行となりAmazonであっという間に品切れとなってしまった話題の本『サントリー美術館 プレミアム・セレクション』の刊行記念として開催されるイベントです。


サントリー美術館 プレミアム・セレクション

展覧会の図録ではなく、サントリー美術館所蔵の優品を紹介する一冊です。

単なる優品集的な本ではないことは、斬新で美しい曲線で構成された表紙のデザインからも明らかです。

今回のトークショーでは、サントリー美術館学芸員の久保佐知恵氏を招いて、サントリー美術館の成り立ちや、展覧会、所蔵作品の紹介、力を入れている取り組みなど、美術館の舞台裏をお話し頂きます。

ここまでならよくありがちなトークイベントなのですが、なんとゲストにあの田中一光最後の愛弟子である、おおうちおさむ氏を迎えちゃいます。


おおうち おさむ
アートディレクター・グラフィックデザイナー。有限会社ナノナノグラフィックス 代表取締役社長。日本グラフィックデザイナー協会会員。
1971年生まれ。多摩美術大学グラフィックデザイン科卒。田中一光デザイン室を経て2002年1月に独立。2003年7月7日有限会社ナノナノグラフィックスを設立。
デザインを手がけた主な仕事は『運慶大全』(2017)、『ソール・ライター展』(2017)、『横浜トリエンナーレ』(2017)、『若冲展』(2016)、『禅展』(2016)など

nano/nano graphics

以前、マウリッツハイス美術館展のグッズのデザインをお願いした際の様子をこちらの記事に書いています。

皆さんの身の回りにあるもの中に必ずいくつかは、おおうちおさむ氏がデザインしたものがあるはずです。今回刊行された『サントリー美術館 プレミアム・セレクション』もおおうち氏がデザインを手がけています。

つまり、サントリー美術館についてのお話に加え、おおうち氏からデザイン面でのお話も聴けてしまうという、一粒で二度美味しいトークイベントなのです。

「デザイン」を志している人にとっては、神様のような存在の、おおうち氏の生のお話を聞けるのです!こんな好機はまずありません。

詳細及びお申込みはこちらから


【トークイベント】『サントリー美術館 プレミアム・セレクション』刊行記念
サントリー美術館の舞台裏―コレクションをいかに魅せるか


会期 2018年03月30日(金)
時間 19:30〜21:00
場所 銀座 蔦屋書店 BOOK EVENT SPACE
定員 50名
主催 銀座 蔦屋書店
問い合わせ先 03-3575-7755

尚、不詳私が、久保学芸員とおおうち氏のナビゲート役を務めさせて頂きます。定員が50名しかありません。ご予約どうぞお早めに。詳細及びお申込みはこちらから


サントリー美術館 プレミアム・セレクション

1961年に開館、2007年に東京ミッドタウン内に移転して10周年を記念し、漆工・陶磁器・絵画・ガラスなど約3000点の所蔵品の中から各分野担当の学芸員が厳選した名品約130点をプレミアム・コレクションとして収録。

本書はコデックス仕様なので絵巻や屛風など今まではっきり見えなかった箇所まで鑑賞可能。
27年振りとなる本書は今までにない新しい形のとなる待望の初書籍化。(日英バイリンガル)


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