青い日記帳 

  
TB&リンク大歓迎です!
最終日の「杉本博司展」
森美術館で今日まで開催されていた
「杉本博司 時間の終わり」に行って来ました。
2005.9.17(土)〜2006.1.9(月)



この写真展に行くのはこれが3度目です。
一番初めに訪れたのは昨年の10月でした。(その時の記事
この時受けた感動があまにも強かったので、
翌月にまた足を運んでしまいました。(その時の記事

昨年行った展覧会でも1,2を争うほどの完成度を有するのがこの杉本展でした。

1度目は夜に
2度目は昼にそれぞれ行きました。

そして3度目は…「海景」と「能舞台」があるあの暗い展示室に
日没1時間前になると天窓から自然光が差し込む仕掛けになっていると
前回行った時に知りました。
ならば、最後はそれが見たいと思い日没の時間を調べそれに合わせて
六本木ヒルズ森タワー53階へ向かいました。

確認のため、地上階の受付でこの天窓開放について伺うと
「はい。開放しております。」とのこと。
時間は15時少し前でした。

チケットを購入し美術館へ。
休日ですからいつものように大混雑です。展望台。

展望台と美術館のチケットが一緒でも
杉本博司展に入る人はどれ位の割合なのでしょうか?
傍から見ている感じそうは多くないように思えます。

会場へ入るとすぐに白い大きな柱?壁?が数枚そびえ立っています。
「ミニマル・アートのような錯覚を受けるだろ?」と杉本氏は
とぼけたようなことを言っています。

「二度楽しめるんだ、裏には僕の写真が掛けてある。」
確かに、裏側?には数理模型・機構模型のアップの写真が。
Sugimoto: Conceptual Forms
Sugimoto: Conceptual Forms
Hiroshi Sugimoto

そして笑顔のまま杉本氏は
「やってみたい企画は頭の中に山ほどあるんだ。」と語ります。

今すぐでなくてもいいです。
また近いうちに日本で展覧会開いてください。
驚き感動する作品、そして会場と共に。

時計の針が15時20分を回りました。
「ジオラマ」は後回しにして「海景」の展示室へ。
今回の一番の楽しみ、天窓開放です。
Hiroshi Sugimoto
Hiroshi Sugimoto
Hiroshi Sugimoto「海景」

係りの方の話によると15時30分には開くとのこと。
あと10分!!

能舞台と左に伸びた橋掛りを合わせた全長が気になりました。
一番端から見るとかなり長く見えたからです。
先ほどと別の係りの方に伺うと、なんとその長さ25.9m!
小学生の頃初めて25m泳げた時のことをふと思い出しました。

そんなにあるとは今まで考えてもみませんでした。
会場は暗闇に包まれ作品と能舞台にだけ光が当たっています。
檜で作られた舞台はオレンジ色に輝いて見えました。

そろそろ時間です。
ワクワクします。
ところが時間になっても一向に天窓は開きません。
なんの変化も起きません。。。あれれれ・・・

係りの方に再び訊ねます。
Tak「天窓はいつ開くのですか?」
係員「天窓は開きません。」
Tak「え!?」「どうしてですか?」
係員「開閉装置が壊れました。」

そんな〜更に聞けば自動で開閉する装置が壊れたため
日没前に開くのはそれ以降おこなっていないそうです。

がーーん。ショックです。
そういえば以前天窓開閉についてのキャプションが展示室から消えています。
同じような質問を係りの方にしている方が、他にもいらっしゃいました。
がーーん。ショックです。

立ち直りが普段早い自分でも中々正常な心に戻るの無理でした。
今日はとても楽しみにして時間まで見計らい六本木まで来たのです。
いつもは気ままに風まかせに来ている自分がです。

こんな事がないように、わざわざ受付で確認したのに!!!!
「太古の海」の前でかなり激昂していました。心。

初めて来た時は感動してここで泣き、
そして最後の今日は悔しくさで泣き。

そんな気持ちも「仏の海」の平安時代の貴族たちが見ていた同じ光で撮られた仏様たちに救われ、励まされ、気を取り直して最後まで観ました。
今日が最後ですからね、思いが果たせなくても作品はちゃんとあるわけです。
しっかり観ないといけません。

「Theaters」シリーズ。
Hiroshi Sugimoto: Time Exposed
Hiroshi Sugimoto: Time Exposed
Thomas Kellein, Hiroshi Sugimoto

「Portaits」シリーズ。
Sugimoto: Portraits (Guggenheim Museum Publications)
Sugimoto: Portraits (Guggenheim Museum Publications)
Hiroshi Sugimoto

「Colors of Shadow」シリーズ。
「Architecture」シリーズ。
Sugimoto: Architecture
Sugimoto: Architecture
Hiroshi Sugimoto

そして「護王神社模型」に「松林図」。
Hiroshi Sugimoto: Architecture of Time
Hiroshi Sugimoto: Architecture of Time
Hiroshi Sugimoto

だんだんと気持ちも落ち着いてきたようでした。
それでもまだ天窓の未練は残ります。。。
意外とあきらめ悪い性格なのだと今日改めて実感しました。自分自身で。

かみさんと一緒なら「そんなの仕方ないでしょ!」と諭されて終りなのですが
生憎、今日は一人で観に来てしまいました。

どことなくさっぱりしない、もやもやした気持ちのまま会場を後にしました。

今日の話は実はここからがメインです。

会場から一歩外に出ると、小さなミュージアムショップがあります。
森美術館はショップだらけです。

何も見るもの今更無いし、さっさと帰ろう(後ろ髪は引かれるけど)と
思って下りエスカレーターへ向かおうとした時のことです。

この人がすぐ近くの壁に寄りかかるようにして微笑んでいました。


一瞬我が目を疑いました。
次の瞬間は夢でないかと思いました。
そして次の瞬間は頭の中がショートしていました。

その壁際で微笑んでいらした方こそ、杉本博司氏ご本人だったのです。
頭の回線が壊れてしまっていたので、立場とか畏れとか感じませんでした。

つかつかと杉本氏のすぐ近くまで歩み寄り、
旧知の仲であるかの如く、挨拶をし、畳み掛けるように話出しました。

この展覧会についての思いや感想などなど
何をご本人を前にして話したか全然覚えていません。

そんな無鉄砲で図々しい自分にも
杉本氏は、とても優しく「何度も観に来て下さってありがとう」と
一つ一つ丁寧に応えてくださいました。

「明日からこの会場の撤去が始まるんです。」
「それが終わったら次のアメリカの会場の準備に取り掛かります。」
「でも、日本には今月いっぱいは、居る予定でいます。」等など。

そして「今日は如何でしたか?」とお尋ねになりました。
よせばいいのに、「能舞台」の天窓が開かなくて残念でした。と
言ってしまいました。(舞い上がっていると恐いもの知らずです)

すると「それはごめんなさい。あれ壊れちゃったんだよね。」と。

この言葉を耳にして我に返りました。
同時に心のわだかまり、もやもやも何処かへ消えうせていました。

そ、そ、そんな。先生が謝ることではないです!!

カタログ、チラシ、ポストカード、
それに持参のノートにサインをして下さいました。
そしてさらに握手まで!!

杉本氏は終始にこやかな笑顔を絶やさず、とても穏やかなお話ぶりの方でした。

やさしい自然光にいつも包まれているような印象を受けました。
その光は接する人間にも作用するようです。

天窓の開閉一つでがたがたと駄々をこねている人間とは全然違います。
やはり、世界で認められるだけのことはあります。

作品もさることながら、杉本氏の人間性にも
惚れ込んでしまった展覧会最終日でした。

サインしていただいたものは家宝にします。
杉本博司プロフィール
1948年、東京生まれ。立教大学経済学部卒業後、1970年に渡米。ロサンジェルスのアート・センター・カレッジ・オブ・デザインで写真を学び、ニューヨークに移住。以降、ロサンジェルス現代美術館、メトロポリタン美術館、グッゲンハイム美術館、カルティエ財団など世界の著名美術館での個展のほか、数多くのグループ展、国際展に参加。1989年「毎日芸術賞」、2001年「ハッセルブラッド財団国際写真賞」受賞。現在、ニューヨークと東京在住。
| 展覧会 | 22:12 | comments(27) | trackbacks(2) |
Takさん、こんばんは。
杉本さんとお話&サインですかー!なんとウラヤマシイ。
(読んでいる私までどきどきしてしまいました。)
3回行かれた甲斐がありますね、天窓の件なんて吹き飛んで
しまうようなエピソードです。
| code_null | 2006/01/09 10:43 PM |

これは何と素晴らしいお年玉ですね!
ご本人とお話し出来るなんて…。

サインもですか!
今度是非拝見させて下さい!
| はろるど | 2006/01/09 11:18 PM |

天窓が開かなかったのは残念でしたが、杉本さんとお会いできたのは、ラッキーでしたね。
じゅんは、12月23日にこの展覧会を見たとき、森美術館のメンバーになり、サイン入りフライヤーをいただきました。この展覧会、ツウ好みというか評価が高いですね。多くの方がベスト10に入れていますし、森美術館で過去最高の展覧会と評価する人も多い。
ホントは、この3連休にもう一度行きたかったのですが、風邪でダウン、土曜日は、医者に行き、日・月は、自宅で寝ていました。う〜ん 残念。。。
| じゅん | 2006/01/09 11:24 PM |

@code_nullさん
こんばんは。

興奮して浮かれてなんだかうまく
いつも以上に書けてませんが
ご勘弁下さい。
素敵なプレゼントをいきなりもらったような気分です。

@はろるどさん
こんばんは。

行くかどうか迷ったんです。実は。
でも、行って良かったです。

サインシンプルで素敵ですよ。
upしようと思ったのですが
ご本人の好意を無にしてしまうのでやめました。

@じゅんさん
こんばんは。

あらら、、、風邪大丈夫ですか?
スペイン疲れでしょうか?
お大事になさってください。

私も昨日は家でごろごろしていました。
出かけない日曜日も珍しいことです。
その鬱憤を晴らすかのような今日の出来事。
美術館にはどんな仕掛けが待っているか分かりませんね。

杉本展サイコーーと叫びたくなります。
| Tak管理人 | 2006/01/09 11:53 PM |

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。

やっと新年のスタートをする気分になったので、新年の挨拶にまわってます。

新年から色々な展覧会に行かれているんですね。
今年も記事を楽しみにしています。
| lignponto | 2006/01/10 12:21 AM |

実際に作家さんと会えるってのはうれしいですよね。
わたしは昔、横尾忠則展でご本人に会えたことがあります。
でも、緊張してお話とか出来ませんでした。握手だけはしてもらって、手がとても柔らかくて驚いた覚えがあります。
そのことをふと思いだしました。
| あおひー | 2006/01/10 12:31 PM |

 力のこもったレポートですね。感動が伝わってきます。年始のエントリーを見て松林図は行けましたが、親記事のこっちは見逃してしまいました。順番が逆だったなあ。無念。
| mizdesign | 2006/01/10 2:04 PM |

当方も最終日の昨日、見納めに出向きました。
特に"Sea of Buddha"を小1時間かけて隈なく見続けました。(48枚中、同一のポイントで撮影の高さが違うと思われる部分が数箇所見つけました。出口間際で佇んでおられた杉本さんにその件を不躾ながら問うてみたら、「全部違いますよ!」と即答にこちらもあたふた。)
結局、5時間近くも杉本さんの作品にどっぷり漬かった一日でした。
 ご本人のサイン、欲しかったですが、”「新規会員」に限り本人のサイン入りカタログ購入権あり”とスタッフの方が連呼していたので、つい遠慮してしまいました。まことに無念!!
| 通りすがりの木綿豆腐 | 2006/01/10 3:43 PM |

こんにちは。杉本博司さんのこと、初めて知りました。英文学科の学生なので、あまり日本のことを知らなくて・・・勉強になりました&Takさんの「芸術」に対してのPowerが伝わってきます(^^)
 ちなみに、私は最近、規模は大きくないのですが、横浜高島屋で開催されている「金子みすず」展に行ってきました。英米のことも面白いことが多いけれど、日本のことも知っていかないと、と思いました♪
| yui | 2006/01/10 4:39 PM |

@lignpontoさん
明けましておめでとうございます。
こちらこそ、今年も宜しくお願い致します。

今年は昨年ほど展覧会は開催されそうにないようですが
それでも、なるべく足を運びたいと思っています。

寒いです。お身体どうぞご自愛下さい。

@あおひーさん
こんばんは。

横尾氏にあったらすぐに分かるでしょうね!!
そしてとてもお話できないこと想像に難くないです。
杉本氏の手もとてもやわらかくあたたかでした。
心が表れているのでしょうか。
それに対して私の手は・・・

@mizdesignさん
こんばんは。

天窓のことはもうどうでもよくなってしまいました。
杉本博司展、近いうちに是非また開催してほしいです。
その時はぜひご一緒に!

@通りすがりの木綿豆腐さん
こんばんは。
コメントありがとうございます。

カタログには「Sea of Buddha」は15枚の作品が
載せられていました。これで全部でしょうか?
展示室は15枚以上あったように思えます。ご指摘の通り。
以前、一緒に行った妻も同じ写真があったと言っていました。

しかし5時間とは凄いですね!!
それだけいらしても飽きないところもまた凄いです。
また、開催してほしいですね〜

@yuiさん
こんばんは。
コメントありがとうございます。

私も全然展覧会開催されるまで知りませんでした。
本屋で「ブルータス」を見て初めて知ったくらいです。
好きこそなんとかといいますので、ただそれだけです。

金子みすず展の記事拝読させてもらいました。
yuiさんの文章を読んでいると横浜は遠いですが
行ってみたくなりました。ありがとうございます!
日本も捨てたもんじゃないですね。
| Tak管理人 | 2006/01/10 11:47 PM |

Takさん、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
年末年始と台湾の巨木に会いに行っていましたので、ご挨拶が遅くなってしまいました。

美術館巡りの最初は、8日に「川村美術館のリヒター展」と「森美術館の杉本博司展」と佐倉近辺の巨木に行ってまいりました。
2つの展覧会は根っ子のところで繋がっていてとても面白かったし刺激的でした。
私も杉本博司さんにお会いしました。
でもね能舞台の前で若い方とニコニコとお話していらした方が杉本さんとは知らず、ビデオを観て知り戻ったのですが、既にいらっしゃいませんでした。
ジーンズが良くお似合いの笑顔が素敵な方でした。
どちらも魂が揺すぶられた展覧会でした。
ご紹介に感謝いたします。

2月4日の小林頼子さんのフェルメールの講演会のチケット購入いたしました。
会場でお会いするのを楽しみにしております。
| 花子 | 2006/01/11 1:06 PM |

 “Sea of Buddha" は全48点で、今回すべて展示されていました。全点収録されているのは同名の作品集のみしかないようです。
 下から2段目の仏像を基準(左・中央・右に一体づつ)にして観てゆけば、一枚に付きひとつ左にずれていくように構成されています。この事に気づけば、(高さの違う)同一ポイントの写真が(何点か)あると判断すべき事態になります。ありがたい助言、感謝します。 一体の仏像が見る角度によって表情が千変万化する醍醐味は、つい時間を忘れて見入ってしまいました。 左右のみならず上下にも敢えて変化をつけたのではないでしょうか?
 蛇足ですが、「海景」でのサウンド・インスタレーションは実験的な試みだったのでしょうか? 作品のみだと「静謐」という言葉で片付けられてしまいそうですが、静かながらも荒々しく漣・波立つ海面が池田さんの音響で心象的にも独特な波紋が生じ、海面・水平線・大気という単純な構図自体が豊穣な音色を奏でていたような気がします。
 「建築」シリーズは、オリジナルの大画面で接してみなければ、作品の面白さが伝わらないと思います。遠目では建築物との、名前などを通しての認識で終わってしまうものの、近接して間近で観ると、固有の抽象度と強度のヴォリューム感がひしひしと伝わってきました。
(長々しくなって相すみません)
| 通りすがりの木綿豆腐 | 2006/01/11 2:21 PM |

( ̄口 ̄;)...!!!!!

(あああああ年の始めのご挨拶も忘れてしまうほどにうらやましいです)
| DADA. | 2006/01/11 8:31 PM |

@花子さん
こんばんは。
こちらこそ本年もどうぞ宜しくお願い致します。

ブリヂストン美術館でお会いできること
楽しみにしています!!

川村のリヒター如何でしたか?
自分的にはあの展覧会とても気に入りました。
もうちょっと近ければ足繁く通ってもいいのですけどね。
でも、あの美術館でやるからこそという意見も頷けます。

杉本展に行かれたとしたらもしかして
館内で同じ時刻にいたかもしれませんね。
最終日と休日で私が行ったなかでは一番の混雑でした。

杉本氏に実際に会えたのは本当にラッキーでした。
今年もいい年になりそうですね!

@通りすがりの木綿豆腐さん
こんばんは。
コメントありがとうございます。

>全点収録されているのは同名の作品集のみしかないようです。
なるほどそうなのですか。
同じように見えても微妙に違いますよね。

>から2段目の仏像を基準(左・中央・右に一体づつ)にして観てゆけば、
>一枚に付きひとつ左にずれていくように構成されています。
そうだったのですか・・・うーーん。
これを知ったとなるとあらためて
また観たくなります・・・
能面も上下からそれぞれ見たのでは顔の表情が
明らかに変って見えますから、仏様もまた然りでしょうね。
もっと、細かく観てくればよかったです。

「海景」の部屋で流されていた音は確かに
実験的な感じを受けました。
初回はエレベーターで耳が変になってしまい
あまり音に気が付かなかったのですが、
逆に2度目の時は耳の奥底に響き渡る重低音と
作品が相まって独特の空間を作り出していました。
しばらくこの部屋にゆっくりと居ないと
この音との調和は理解しにくかったかもしれません。

建築シリーズ確かに、仰る通りですね。
貴殿のアドバイスを展覧会開催中に受けていれば
もっともっと楽しめたと思われます。
新鮮な話題どうもありがとうございました。
<m(__)m>

今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

@DADA.さん
明けましておめでとうございます。

ついていました。
見放されたかと思った矢先にご本人が仏様のように
立っていらしたので、ほんと救われました。
| Tak管理人 | 2006/01/11 8:39 PM |

あー、僕も最終日杉本博司本人に会いました!
というか横からそっと眺めてただけですけど…'ヘ'
僕には話しかける勇気がなかったです、、、
良かったですね、というかうらやますぃです!

そのかわり、岩井俊雄の写真撮りました!
家族連れで来てて、写真展見てましたよ。
| hi | 2006/01/12 12:04 PM |

@hiさん
こんばんは。

ご本人にまさかお会いできるとは
ゆめゆめ思いもしませんでした。
驚きそして頭の中が真っ白になり
大胆な行動に出てしまいました。。。

今度お会いする機会がもしあっても
あれだけ大胆に接すること絶対できないと思います。

>そのかわり、岩井俊雄の写真撮りました!
それはそれで凄い!運が良いですね〜
| Tak管理人 | 2006/01/12 5:30 PM |

Takさん
もちろん川村のリヒターも大満足でした。特にブルーの「雲と空(タイトル忘れました)の絵」が大好きで、ず〜と見てました。
一緒に行った主人と友人も「幸せ」と言ってました。
TakさんのBEST10に入っていたので、是非と思い無理して行って本当に良かったです。
まだ余韻が残っています。
川村は次回シャガールの時にも行ってみたいと思います。
| 花子 | 2006/01/12 9:09 PM |

お褒めのお言葉、有難う御座います。
美術展は国立博物館での「空海」展以来のはず。
(年に1,2回美術館に出向く程度の輩です)
杉本さんの回顧展は、観者の意識が一定の閾値に達しないと中々開示しない、ユーモア溢れる展覧会だったです。
(このような美術展はMOTでの河原温展以来です)
| 通りすがりの | 2006/01/13 2:02 PM |

@花子さん
こんばんは。

「雲と空」の作品は金沢21世紀美術館で
開催された時にチラシとして使われていました。
印象的ですよね、あの作品も。
私のわがままベスト10は参考になりませんので・・・
ビンゴ!!でよかったです。

川村は環境も素晴らしいので行くと
それだけで満足してしまいます。

@通りすがりのさん
こんばんは。

河原温さん!!
初めて河原さんの作品を観た時は
いったい何が言いたいのだか全く理解できず
あれこれ本を読み漁った経験があります。
それでも結果として変化ありませんでした。
「閾値」に当時の自分では到達できなかったのでしょう。
今、河原さんの作品をまとめて観る機会があったら果たして・・・
不安です。
| Tak管理人 | 2006/01/13 5:22 PM |

(うっかりミスで「木綿豆腐」を入れ忘れてしまった。陳謝!)河原温さんについては、MOTでの日本語版カタログにいろいろな論説が訳出されているのでそこそこ楽しめます。私のお勧めは、米長邦夫師および羽生善治師と柳瀬尚紀さんとの対談集(米長さんとの物は講談社、羽生さんとのは河出書房新社から出版されています)がbest です。直接美術とは関係しませんが、「読む」ことに関して何らかの刺激を受けるはずです。
| 通りすがりの木綿豆腐 | 2006/01/15 8:11 PM |

@通りすがりの木綿豆腐さん
こんばんは。

MOTのカタログにそんなに詳しく書かれているのですか。
それは知りませんでした。今週行く予定がありますので
時間があったら、見てきます。
あそこの美術館の図書館充実していますよね。

>「読む」ことに関して何らかの刺激を受けるはずです。
難しそうですが、頑張ってみます。
ご紹介ありがとうございました!!
| Tak管理人 | 2006/01/16 12:06 AM |

補足ですが…
MOTでの河原温さんのカタログは、重厚な作品集「Whole and parts」の論説部分をすべて邦訳したものです。「詳しく書かれている」わけではありませんのでご注意のほどを。

ところで、杉本さんの回顧展で氏のコレクションの「化仏」とタイトルされた平安期の彫刻が1点展示されていましたが、皆さんはどのようにこの作品を捕らえていたのでしょうか? 意外と会場全体での『臍』のような存在だった気がしまう。
| 通りすがりの木綿豆腐 | 2006/01/16 7:06 PM |

@通りすがりの木綿豆腐さん
こんばんは。

了解です!
邦訳だけの部分でも難しそうですね。。。
頑張ってみます。
その前に時間があるかどうかですが・・・
日付だけは記録しておきます。

「化仏」は杉本氏のコレクションですか?
そうだとすると、彼の展覧会会場構成の中に
きちんとした「役割」が仏様にもあったのではないでしょうか。
きっと、確かに、へそかもしれませんね。
色々意味付けはできそうです。
| Tak管理人 | 2006/01/16 11:04 PM |

TB返しとコメントありがとうございます。

3回も訪れたなんて、すごいですね。そして、うらやましく思います。
実はこちらからTBしたときは2回目の途中で読むのをあきらめてしまったのですが、今日全て読ませて頂きました。

最終日の杉本氏との遭遇のお話、興味深く拝読しました。サインとやら私も拝見したいですねえ。

私はクローズ2日前に行ったのですが、《海景》の天窓があったなんて・・・。観たかったなあ。というわけでこちらにもTBしました。

これからもちょくちょく寄らせてもらいます。
| megawatt | 2006/01/17 12:27 AM |

@megawattさん
こんばんは。

こんなに行くなら森美術館のメンバーに
なっていればよかったとちょっと後悔しています。
でもなっていたら、何回行ったか分かりません・・・
恐ろしいです。

サインをupしていいのかどうか迷いましたが
結局止めました。すみません。

天窓は他の展示室では開けっ放しになっていましたよ。
屋上の鉄筋とか見えました。
最後の展示室など天窓からの光が差し込み
昼間はとっても明るかったです。

これからもどうぞ宜しくお願い致します。
| Tak管理人 | 2006/01/17 10:05 PM |

お気づきかと思いますが・・・
「影の色」展示室におけて2箇所ほど隅が55度にカットされていました。これは、「建築」展示室の外光の効果を狙ってのことか、ちょっと気になります。
| 通りすがりの木綿豆腐 | 2006/01/19 1:35 PM |

@通りすがりの木綿豆腐さん
こんばんは。

うーーん、そこまで考えて観ていませんでした(・_・;)
おっしゃるとおり、外光の効果を狙ってのことでしょう。
森美術館の展示全体、ライティングまで事細かに
杉本氏が関わったそうですからね。
| Tak管理人 | 2006/01/19 10:48 PM |










http://bluediary2.jugem.jp/trackback/506
杉本博司
時間の終わり
| hidesignlab.™ blog | 2006/01/12 12:23 PM |
杉本博司 時間の終わり @森美術館
写真とは本当のものを写すものであり瞬間を切り取るもの、という先入観から私は逃れられないのだろうか。そのことを強烈に思わされた展覧会だったし、このような新鮮な衝撃を写真展で感じたのはもしかしたら初めてかも知れない。この展覧会は写真だけではく展示自体が
| Viewer's Voices | 2006/01/17 12:04 AM |
【お知らせ】
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ルーヴル美術館とビッグコミックオリジナルの共同企画。オールカラー豪華版。
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美術館のなかのひとたち(1) (バンブーコミックス)
美術館のなかのひとたち(1) (バンブーコミックス) (JUGEMレビュー »)
黒田 いずま
美術館で働く学芸員の近江さん。個性豊かなメンツが解説、展示、監視などの仕事を通して、日々様々な工夫をしながら楽しく来館者をお出迎えする日常をユーモラスかつ鋭いツッコミで描いた作品。
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PENTAX Papilio 6.5×21 双眼鏡
PENTAX Papilio 6.5×21 双眼鏡 (JUGEMレビュー »)

普段は単眼鏡で済ませていますが、どうしても隅々まで観たい作品の場合はこの双眼鏡を使ってます。
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西洋美術史入門・実践編 (ちくまプリマー新書)
西洋美術史入門・実践編 (ちくまプリマー新書) (JUGEMレビュー »)
池上 英洋
美術史の実践方法が最後にまとめられています!世界が変わる、名画の見方。前作「西洋美術史入門」からさらに一歩奥へ。池上英洋 著

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ウォーターハウス夢幻絵画館 (ToBi selection)
ウォーターハウス夢幻絵画館 (ToBi selection) (JUGEMレビュー »)
川端 康雄,加藤 明子
夏目漱石をイチコロにしたウォーターハウスの文学性と蠱惑的な魅力を余すところなく紹介!

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池永康晟画集 君想ふ百夜の幸福
池永康晟画集 君想ふ百夜の幸福 (JUGEMレビュー »)
池永康晟
日本画の異才“池永康晟”がベールを脱ぐ!

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すゞしろ日記 弐
すゞしろ日記 弐 (JUGEMレビュー »)
山口 晃
画家・山口晃のエッセー漫画第2弾。

面白きことも無き世を、面白く!

画家・山口晃の“どーでもいいけど楽しげなこと”満載
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OLYMPUS ダハプリズム防水単眼鏡 ギャラリースコープ Monocular I 6×16
OLYMPUS ダハプリズム防水単眼鏡 ギャラリースコープ Monocular I 6×16 (JUGEMレビュー »)

観劇・美術鑑賞・セミナーなどの知的シーンや、コンサート会場・ファッションショーなどで大活躍!
軽いのでいつも持ち歩いています。
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モチーフで読む美術史 (ちくま文庫)
モチーフで読む美術史 (ちくま文庫) (JUGEMレビュー »)
宮下規久朗
宮下規久朗先生の最新刊!絵画に描かれた代表的な「モチーフ」を手掛かりに美術を読み解く、画期的な名画鑑賞の入門書。カラー図版150点を収録した文庫オリジナル。
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日本美術図解事典―絵画・書・彫刻・陶磁・漆工
日本美術図解事典―絵画・書・彫刻・陶磁・漆工 (JUGEMレビュー »)

「これ一冊で日本美術を鑑賞する際の知識が全て揃う」
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アイテムで読み解く西洋名画
アイテムで読み解く西洋名画 (JUGEMレビュー »)
佐藤 晃子
西洋絵画を鑑賞する際に必要となる宗教画,神話画の50のアトリビュートを紹介。ありそうで無かった絵画ファン待望の一冊。
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美術鑑賞手帳
美術鑑賞手帳 (JUGEMレビュー »)

美術鑑賞の楽しみをさらに広げるこれまでになかった手帳です。ミニガイドと書き込み式の鑑賞の記録ページが一緒に。

自分もお手伝いさせて頂きました。レビュー→こちら
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画家の食卓
画家の食卓 (JUGEMレビュー »)
林 綾野
画家たちが楽しんだ26のレシピを再現。クレー、フェルメール、セガンティーニ、メムリンクの暮らしと創作現場を巡る旅。
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美術品はなぜ盗まれるのか: ターナーを取り戻した学芸員の静かな闘い
美術品はなぜ盗まれるのか: ターナーを取り戻した学芸員の静かな闘い (JUGEMレビュー »)
サンディ ネアン
とかく扇情的に扱われる美術品盗難。だが実際は、麻薬や犯罪に絡む危険な裏社会と結びつく場合が多い。事件に巻き込まれた学芸員の立場からその実態を訴え、問題点を考察する一書。 レビュー→こちら
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江戸の献立 (とんぼの本)
江戸の献立 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
福田 浩,松井 今朝子,松下 幸子
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日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻))
日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻)) (JUGEMレビュー »)
長岡 龍作
法隆寺金堂内陣は、普段は大変暗い上に太い円柱に加え、金網が廻らされており、その詳細はなかなか見ることができません。今までに撮影された写真も鮮明さということでは満足のゆくものではありませんでした。今回は最新の撮影技術により、南面(正面)のみならず、北面(背面)からも撮影。その結果、全く見たことがない写真を目の当たりにすることになりました。仏像の質感と量感、豊かな色彩に感嘆し、感動をおぼえる一冊となっています。
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山口晃 大画面作品集
山口晃 大画面作品集 (JUGEMレビュー »)
山口 晃
8年ぶり、待望の最新作品集。11月26日発売!予約しないと!!

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運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本)
運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
山本 勉,ヤノベ ケンジ,橋本 麻里,みうら じゅん
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知識ゼロからのキリスト教絵画入門
知識ゼロからのキリスト教絵画入門 (JUGEMレビュー »)
池上 英洋
池上英洋先生が易しく紐解く『聖書』の世界。レビュー→こちら
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芸術家の家: 作品の生まれる場所
芸術家の家: 作品の生まれる場所 (JUGEMレビュー »)
ジェラール=ジョルジュ ルメール,ジャン=クロード アミエル
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フェルメールへの招待
フェルメールへの招待 (JUGEMレビュー »)

不肖・私がフェルメール30作品の解説執筆と全体の編集に携わった一冊です。オールカラーB5版。96ページから成る、これまでにないフェルメールパーフェクトガイドです。主に「フェルメール初心者」に向け丁寧に噛み砕いた表現で綴られているので、美術の専門用語を知らずともフェルメール作品について一通りの知識を得ることが出来ます。

お手に取って頂ければ幸甚です。よろしくお願い致します。
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偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件
偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件 (JUGEMレビュー »)
レニー ソールズベリー,アリー スジョ
来歴さえあれば、たとえ贋作でも「ほんもの」になる。詐欺師は驚くべき方法で美術史を捏造した。美術界を震憾させた事件を追うドキュメンタリー。レビュー→こちら
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フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース)
フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース) (JUGEMレビュー »)
林 綾野
林綾野さんの待望のフェルメール本!レビュー&インタビュー→こちら
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ヴァチカン物語 (とんぼの本)
ヴァチカン物語 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
塩野 七生,藤崎 衛,石鍋 真澄
レビュー→こちら
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野兎の眼
野兎の眼 (JUGEMレビュー »)
松本 典子
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Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105
Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105 (JUGEMレビュー »)

掌に収まる単眼鏡は、必要なときにサッとポケットなどから取り出して使える便利な、美術館・博物館必須アイテム。
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日本美術のことば案内
日本美術のことば案内 (JUGEMレビュー »)
日高 薫
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日本美術鑑賞の際に、よく出てくる言葉を満載。絵画、彫刻、工芸品などの具体的な写真をふんだんに使い紹介
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