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「草間彌生―永遠の現在」展

東京国立近代美術館で開催中の「草間彌生展」ー永遠の現在ーに行って来ました。

 

本館の掲示板でお世話になっているじゅんさんの立案
「草間彌生オフ」として参加。

じゅんさん、いづつやさん、私と妻の4人で展覧会を楽しんできました。

昨年、森美術館と札幌・芸術の森美術館で開催された「クサマトリックス」(「KUSAMATRIX」)展とはだいぶ趣の違う展覧会です。

インスタレーション作品だけでなく、初期のころに描かれた平面の作品も
多数展示してあり、その変遷をうかがうことができる展覧会です。

正直、この展覧会を観るまでは、草間彌生さんに対しての印象は
水玉とか不思議なインスタレーションだけが主だったのですが、
今日、秋晴れの文化の日にそのイメージは一掃一新されました。

1957年に単身渡米した草間さんですが、
その前後に描かれた平面の絵は大変魅力的なものが多くありました。
今回の展覧会の目玉でもある『不知火』などはまさにそれに当たります。
この作品は、かの文豪・川端康成が購入した作品。
ノーベル賞作家の川端康成氏(1899―1972年)が、国際的に活躍する前衛美術家、草間彌生さん(75)の初期作品2点をいち早く購入、2点とも現存していることが分かった。
 草間さんが名声を確立する以前に、才能を川端氏が見抜いたことを示す貴重な作品となる。26日から東京・竹橋の東京国立近代美術館で開かれる草間彌生展で半世紀ぶりに公開される。
 見つかったのは、「不知火」(74センチ×61センチ)と「雑草」(27センチ×20センチ)で、いずれも抽象作品。紙に不透明水彩(グアッシュ)やインクなどで、神秘的な色や形を描き出している。
 草間さんの自伝に、東京・銀座の画廊で1955年に開いた個展の際、川端氏が作品を購入したと記されていることから、今回の個展を準備していた同館の松本透企画課長が川端康成記念会に照会。神奈川県鎌倉市の川端邸内の収蔵庫から額装の形で見つかった。
 草間さんは52年、故郷の長野県で初個展を開き、57年に渡米。網目や水玉による抽象作品などで脚光を浴び、98―99年にはニューヨーク近代美術館などを大回顧展が巡回した。
 草間さんは「川端さんに作品を買って頂いたことは当時の一番美しい思い出。それが現存していたとは夢のような話です」と喜んでいる。
この他にも今まで見る機会に恵まれなかった
草間さんの初期の作品が多く展示してあり、それだけでもお得感あります。

中には1938年に描かれた自画像のような作品も展示されています。
画面右下にしっかりと漢字縦書きで「草間彌生」とサインがしてありました。

また、1970年代の平面作品には自然が多く描き込まれいたのが印象的でした。画面の中に蛾や蝶、イモムシが自画像と共に・・・

インスタレーションは平面作品を繋ぐように展示されていて
飽きのこない展示方法だと思いました。
(最後の方は立体が圧倒的に増えますが)
『水玉強迫』という作品は部屋の壁が床まで鮮やかな黄色で塗られ、
そこに黒い大きな水玉が。。。そして部屋の中に同じ水玉模様のバルーンが
所狭しと配置されています。バルーンは何mもある巨大なものです。
できればこれが、天井も覆っていれば良かったと思います。
それと、床の部分の黄色は所々足跡で汚れていて「けもの道」のように
人が通った場所だけ黒ずんでいたのいました。良い悪いはなんとも言えませんが。

『男根的な突起物が表面を覆う銀色のソフト・スカルプチュアが密集する部屋。』
これ良かったです。
いつもは一つ一つがそれぞれ別の美術館に所蔵されている銀色のソフト・スカルプチュアが一堂に会しまとめて一つの作品として展示されています。
大変統一感のある素晴らしい展示です。
これは見物。

例えば『死の海を行く』という作品は普段、東京都現代美術館の常設展示室の床に他の作品に囲まれながら展示されています。
当然、何度もこれはMOTで観たのですが、今回の展覧会で観るとまるで別もの。
生き生きして観えます。
周りに同じ銀色たちが控えているので決して浮くことなく、周りと一体となって一つの大きな作品に仕上がっています。拍手です。ここ。

同じ形で色違いの『ピンクボート』は別の場所に展示してありました。

『天国の梯子』はどは万人受けする作品ではないでしょうか。
どこかの学校で学園祭で同じことやりそう。。。

展覧会最後の部屋、出口前に展示されていた
緑と赤の平面作品(名前忘れました・・・)これとっても良かったです。



何はともあれ、この展覧会で草間彌生さんに対するイメージが
とってもとってもアップしたのは事実。
「えーー草間なんて。。。」と思っている方、
騙されたと思って竹橋まで是非。

草間彌生さんの公式ホームページ

「草間彌生」展は、サブタイトルを変えながら、下記会場を巡回するそうです。
京都(京都国立近代美術館) 2005.1.6-2.13
広島(広島市現代美術館) 2005.2.22-4.17
熊本(熊本市現代美術館) 2005.4.29-7.3
松本(松本市美術館) 2005.7.30-10.10

草間彌生 ニュ-ヨ-ク/東京
草間彌生 ニュ-ヨ-ク/東京
草間 彌生, 東京都現代美術館
以下プレスリリース
網目や水玉が増殖し画面を埋めつくす絵画。突起物が表面を覆う彫刻によるインスタレーション。光が無限に反復する鏡の部屋。1960年代、ヤヨイ・クサマの名前は、それらの独創的な作品とともに国際舞台を駆けめぐりました。70年代初めに東京に拠点を移してからも、国内外での活躍にはじつに目覚しいものがあります。

 思い返せば、草間彌生はいつも、みずからの心中から湧き上がるヴィジョンで「絵画と彫刻」「芸術と生活」あるいは「芸術と社会」の境界を乗り越え、小宇宙から大宇宙まで、すべてがくまなくみずみずしい生気で満たされた世界を快復しようとしてきました。その芸術は、私たちを取り巻く環境が徹底的に細分化され、制度化されてしまった現代にあって、けっして分割しえぬもの――愛や、生命や、そして宇宙の側からの、私たちへの呼びかけともいえるでしょう。

 本展は、壮麗な展開を見せる80年代以降の絵画・彫刻や、近年の光とオブジェによるインスタレーションに初期の代表作をまじえて、時間の流れにとらわれない空間をつくりだします。時には劇的な変容を見せながらも、つねに変わらない草間彌生のメッセージ。草間ワールドの「永遠の現在」をお愉しみください。

1939年の初期作品から2004年の新作インスタレーションまで、各年代の作品を網羅。のべ約100点が展示されます。けれども、いわゆる回顧展ではありません。草間彌生の変わらないメッセージを伝えるために、時代順の展示ではなく、テーマに基づいた様々な空間を連続させます。ホワイト・キューブの空間にまでネットが増殖してくるかのような白いネット・ペインティングだけの部屋。男根的な突起物が表面を覆う銀色のソフト・スカルプチュアが密集する部屋。小さくとも広遠な世界を孕むコラージュ作品が見る者を取り囲む部屋・・・。2004年のホイットニー・バイアニュアルで好評を博した《水上の蛍》は日本初公開となります。これらのめくるめく空間を歩む先に見えるのは、死や恐怖といったネガティヴな世界ばかりではなく、永遠の愛を語りうるトポス(場)でもあるはずです。なおこの「草間彌生」展は、その内容を増殖・変容させながら、約1 年をかけて、5つの美術館を巡回します(サブタイトルが各会場で変わります)。またカタログは中島英樹によるデザインで、美術出版社から書籍化もされる予定です。


展覧会 | permalink | comments(15) | trackbacks(18)

この記事に対するコメント

草間は,国際的に最も活躍している日本人アーティストだろう。
2000年以降,私が見た国際展だけでも,2000年台北ビエンナーレ,2001年横浜トリエンナーレ,2003年越後妻有アートトリエンナーレ,リヨンビエンナーレと人気ぶりを見せつけている。

ただ,これらの出展作品は,オブジェ,インスタレーションといった立体作品であり,平面作品を見ることは少ない。
国際展では,見栄えのするインスタレーション,ビデオアートが幅をきかせていて,アートの原点である絵画が少なくなっている。

今年の2月から5月にかけて森美術館で開催されたクサマトリックスも,平面作品はわずか1点で,他はインスタレーションとビデオ作品であった。
光や鏡を,駆使した作品は,遊園地のような楽しさがあったが,会場は,さながら展望台付属の催事場と化していて,多くの観客が10分くらいで通り過ぎていくのを見て,果たしてここは本当に美術館なのだろうかと疑問をもった。

草間作品の本質は,ただ楽しいだけではない。
草間作品のキーワードである‘オブセッション‘ これを感じさせる作品がないのは,おかしいのではないかと批判する者もいた。

いまでこそ,人気絶頂の草間であるが,アメリカで名を挙げた後,帰国してからの日本での評価は,それほど高くなかったらしい。
某画廊のオーナーの話では,80年代は版画を作製してもまったく売れなかったという。一方的に作品を送りつけてきて,「○○円で買って」なんて言われたこともあったという。
草間が評価されるようになったのは,1993年のヴェネチアビエンナーレ日本館で個展を開催してからだろうか。

今年の月オペラシティで開催された個人コレクターによる「アートがあれば」という展覧会で,最も多くのコレクターが所有していたのが草間だった。
私も,もっとはやくアートに目覚めていればと思うのであるが,今となっては手遅れである。

さて,今回の東京国立近代美術館の草間展であるが,1957年の渡米前の作品もあり,回顧展といえるものである。
これを見ると初期の頃から,脅迫観念にかられていたらしい。
50年代60年代の平面作品を多数みることができたのも収穫であった。
川端康成が購入したという「不知火」は,はじめて見る作品であるが,私はこの作品にすごく心引かれるものがある。川端がこのような作品を所有していたことは興味深い。

カタログは,ハードカバー300ページで,丁寧な作りで好感がもてる。これで2200円はかなりのお買い得。この1冊あれば,草間通になれる。







じゅん | 2004/11/04 8:35 PM
@じゅんさん
コメント(T_T)ありがとうございます。

ってこれ、本文よりずーーと本文らしいです。
入れ替えちゃおうかな・・・

流石です。
感涙です。
感謝です。

持つべきものは「友」
これから勝手に祝杯あげさせてもらいます。

本当にありがとうございます。
Tak管理人 | 2004/11/04 10:13 PM
Tak様、こんばんは。

遅ればせながらようやく草間展を見てきました。
クサマトリックを見ていなかったので、初めてこれだけ草間さんの作品を見たのですがかなり楽しめました。

私も出口付近にあった3枚の作品が素晴らしいと思いました。
トラックバックさせていただきます。
よろしければ遊びにきてください。
はろるど・わーど | 2004/11/22 8:57 PM
@はろるど・わーどさん
TBありがとうございました。
出口の三枚の作品、最高に良かったです。
一緒に行った方も感心していらっしゃいました。
あれは描けそうで、全く描けそうにない絵です。
色のバランスが上手く取れていましたね。

後ほど伺わせて頂きます。
Tak管理人 | 2004/11/22 9:15 PM
閉幕前駆け込みで草間彌生展に行ってきました。現代美術にはあまり親しみがなかったのですが面白かったー
Takさんのブログを読んで予習しておいたので色んな視点から見ることができました。
vagabond67 | 2004/12/12 11:19 PM
@vagabond67さん
コメントありがとうございます。
良かったですよね、この展覧会。
やはり単品で観るよりこうして
全体を見渡せる展覧会の方が
現代美術の作家さんは向いているのかもしれませんね。
Tak管理人 | 2004/12/13 10:31 PM
ようやく行ってきました。
よかったです〜〜〜〜
さすが草間ですね。それしか言葉がないです。
わたしも平面作品が好きです。
わたしがよかったものは、Takさんもいいと書いて下さってることが多くて
なんだか、ホッとします。

ああ。やっぱり図録買うべきだったかなぁ。
ぴぴ | 2004/12/19 12:15 AM
@ぴぴさん
>ああ。やっぱり図録買うべきだったかなぁ。
大丈夫です、あの図録は書店でも販売されます。
作りが違いますよね。
あれ一冊あれば草間ワールドの入口に立てます。

若い頃から水玉は好きだったんだなーと知り
今の作品を再評価できました。
Tak管理人 | 2004/12/19 12:54 PM
こんばんは!
京都の草間彌生展レポを書き上げました。
おそらく東京でのものと、展示されているものが違うようになっていたり、展示の仕方がかなり変わっていたりするようです。
「水玉強迫」は赤いもののみでしたし・・・
じつは結構、ここで写真を撮っている人が多くて、わたしも撮ったのですけど、アップしていいのかどうかかなり迷いって載せていません(笑)。
Chubb | 2005/02/06 1:28 AM
Takさーーん、行って来ました!!!
ただただ 驚愕 。。
すごい、のひとことでした。
行ってよかったです。
堪能しました。
はな | 2005/02/06 2:10 PM
@Chubbさん
コメントありがとうございます。
いかれましたね!ついに。
写真撮っていた・・・
皆さんやりますね・・・
凄いなーー
小心者なのでそこまで出来ませんでした。

海外の美術館でクラインをこっそり撮った経験あります。
やはり「お蔵入り」です。

後ほど伺います!

@はなさん
こんばんは。
それはそれは。
満足されてなによりです。
私も行くまでと行ったあとではイメージ随分と
変りましたので、行かないと分からないこと多いですよね。
好き嫌いもあるかと思いますがとにかく
脚を運んでみる価値は充分にあるかと思います。
Tak管理人 | 2005/02/06 10:16 PM
はじめまして。
すごく情報あって、読んでいると観にいきたくなりますね。
関東在住じゃないのが残念です。
Chubbさんも書いてますが、私も水玉脅迫のところ・・・
京都展では、階段と踊り場を利用してましたので、
写真撮り放題状態でした。私も小心者ですので、
スタッフの方がOKだと言った外を撮った写真だけ載せました(笑)
しかし、海外のはフラッシュをたかなければ、写真OKのところが、
多いように思います。ガラスケースなんかもほとんどないし。。
まあでも、写真撮っても本物には叶わないので、
気に入った作品は、気がすむまでじっくりと眺めるようにしてます。

あっ。これからもよろしくお願いします。
emmazero | 2005/02/08 12:32 AM
@emmazeroさん
コメントありがとうございます。

拝見させていただきました。写真(^^)
いいですね〜ああしてあると水玉も
また違って見えるから不思議です。
会場によっての違いも随分ありますね。
京都まで行きたくなってしまいます。

写真撮影は常設展ではOKしてくれる
美術館多くなってきましたが、
企画展はまだまだ無理ですね。
借りてきたモノ展示するわけですから
神経質になるのでしょう。

>これからもよろしくお願いします。
こちらこそ宜しくです<m(__)m>
Tak管理人 | 2005/02/08 5:52 PM
TBさせていただきました。
Takさんの「騙されたと思って・・・」の言葉を信じて行って来ました。
見るだけでなく作品の中に入れちゃうなんて、すご過ぎでした。
はじけてしまったみたいです、わたし・・・。(^_-)-☆
リセ | 2005/03/13 7:21 PM
@リセさん
こんばんは!
だまされていい時もあるでしょ!
草間ワールドへようこそ!
後戻りはできませんよーーー
のちほどゆっくり伺いますね(^_-)-☆
Tak管理人 | 2005/03/13 10:43 PM
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