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ポーラ美術館の敷地内に宿泊「FOREST MUSEUM 2018」
ポーラ美術館(神奈川県・箱根町)にて、8月25日(土)、26日(日)の1泊2日、美術館敷地内の森で宿泊キャンプが体験できるアウトドアイベント「FOREST MUSEUM 2018」が開催されます。


http://www.polamuseum.or.jp/

昨年(2017年)開館15周年を迎えたポーラ美術館初の試みとして「FOREST MUSEUM 2017ー箱根の森の美術館で、素敵なアウトドア体験を」を開催しました。

もしかして、参加なされた方いらっしゃいますでしょうか。大変好評だったこの企画が、昨年に続き今年も行われます。



ご存知の通り、ポーラ美術館は富士箱根伊豆国立公園という恵まれた自然の中に景観を損なうことなく建てられたすり鉢状の美術館です。

ブナ・ヒメシャラが群生する国立公園内の自然を存分に満喫できるポーラ美術館 森の遊歩道「風の遊ぶ散歩道」もポーラ美術館を訪れた際のお楽しみのひとつです。

FOREST MUSEUM 2018」では、そんな自然の森に泊まるという希少な体験ができるほか、閉館後の美術館で貸切ギャラリートーク、野外映画上映など普段は体験できないイベントを開催。

さらに、「美肌の湯」として喜ばれる箱根湯寮の温泉や、富士屋ホテルの焼きたてパンの朝食、小田原の老舗鈴廣かまぼこによるBarでは箱根ビールなど、箱根の観光名物も楽しめる盛沢山のイベントです。

なお、テントのご用意は必要がないので、気軽に参加できるのも嬉しいポイントです。


夜の森での野外シネマ
夜の森に1日限定で設えた特別な映画館がオープン!野外映画フェス「夜空と交差する森の映画祭」を手がけるサトウダイスケ氏セレクトによる映画を上映します。
ランタンを持って、夜風を感じる幻想的な映画鑑賞に出かけましょう!
夕食はポーラ美術館・レストラン「アレイ」にてブッフェ形式でお料理を、朝食は箱根の老舗、富士屋ホテル提供の焼きたてパンとスープを堪能いただけます。


翌朝には箱根湯本の「箱根湯寮」日帰り温泉の入浴券&POLAのアメニティのおみやげ付きです!

イベントスケジュール
【8月25日(土)・1日目】
14:00〜15:00  受付・ガイダンス
15:00〜17:00 森のCaféオープン、ハンモックワークショップ(自由参加)、自由時間
17:00〜18:00 「ルドン ひらかれた夢」展・ギャラリートーク
18:30〜20:00  夕食(レストラン「アレイ」にて)、順次自由時間、森のBarオープン
20:30〜21:30  野外映画上映
23:00      消灯、テント内就寝
【8月26日(日)・2日目】
7:00〜     森のCaféオープン
8:00〜     朝食
10:00      解散、各自で箱根湯寮へ


「FOREST MUSEUM 2018」

日程:2018年8月25日(土)、26日(日) 1泊2日 ※小雨決行/荒天中止
会場:ポーラ美術館 森の遊歩道(神奈川県足柄下郡箱根町仙石原小塚山1285)
集合時間:25日14:00(解散予定時間:26日10:00)
申込期間:6月15日(金)10:00 〜7月7日(土)※抽選制
*抽選の当落結果は7月10日前後にPeatix経由でお知らせいたします。
*当選者は指定期日内に参加費をお支払いください。
申込方法:http://polamuseum2018082501.peatix.com
(6月15日10:00より公開)
参加人数:限定20組(最低催行人数30名)
参 加 費:申込方法:1人 23,000円(税込)
*参加費に含まれるもの:朝・夕の計2食、寝袋・シュラフマット以外のキャンプ用品使用料(テント、マット、ランタン、イス等)、25日、26日の入館料(3,600円相当)、箱根湯寮利用料(1,400円相当)各イベント費、国内旅行保険料。
*寝袋・シュラフマットの別途レンタル可。抽選結果とともに申込ページをお知らせいたします
レンタル料:寝袋:2,000円/シュラフマット:1,500円
参加要件:1組2名様以上でのお申し込み。1テントあたり4名様まで可。
*未成年の場合は保護者同伴
*未就学児不可
*健康であること、イベントのスムーズな進行にご協力いただけること
*保険申請のために名前・生年月日・性別をお伺いいたします
協賛:(株)コロンビアスポーツウェアジャパン、鈴廣かまぼこ
協力:(株)小田急リゾーツ、富士屋ホテル、箱根湯寮、FINE PLAY、(株)東京アドバタイジング、THE MOBILE COFFEE STAND
主催:ポーラ美術館
運営:FOREST MUSEUM 2018実行委員会
問い合わせ:ポーラ美術館 : 0460-84-2111


「ルドン ひらかれた夢ー幻想の世紀末から現代へ」展

会期:2018年7月22日(日)から12月2日(日)
*9月27日(木)は常設展示のみ。
開館時間:9:00〜17:00(入館は16:30まで)
主催:公益財団法人ポーラ美術振興財団 ポーラ美術館
協力:岐阜県美術館
出品点数:絵画(油彩、パステル・素描:約60点)、版画(約100点)
19世紀末から20世紀初頭にかけてフランスで活動した芸術家オディロン・ルドン(1840―1916)は、印象派の画家たちとほぼ同じ世代に生まれながらも、不気味な怪物たちが蠢く世界や、神秘的なヴィジョンに満ちた幻想的な場面を絵画に残しました。その謎めいた絵画ゆえに、「孤高の芸術家」と考えられてきました。本展覧会は、これまで築き上げられてきた孤高の幻想画家という神話を解き明かし、ルドンの新の姿を明らかにする試みです。さらに現代美術やマンガも取り上げ、ルドンの生み出した芸術の今日的な意義を検証します。


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