青い日記帳 

  
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日本橋三越で一足先に「ルーヴル美術館展」を体感!
2018年5月30日より、六本木・新国立美術館で始まる「ルーヴル美術館展 肖像芸術——人は人をどう表現してきたか」を記念して、日本橋三越本店にて「ルーヴル美術館がやってきた!」が開催されます。


http://www.ntv.co.jp/louvre2018/

ルーヴル美術館がやってきた!」では、ルーヴル美術館が所蔵する彫刻のレプリカを展示したカフェスペースや、ARによるルーヴル美術館展の代表的な作品が楽しめるワークショップなど、美術館での作品鑑賞とは異なる新しいアートの楽しみ方を体感出来ます。

自分自身の顔や身体を写真に撮り、SNSなどで公開することに抵抗感を持たない人がここ数年でぐんと増えました。自分などはまだ抵抗感あるのですが、若い人には全くそうした意識がないようです。

それどころか、他人との違いを求め写真映えするスポットを渡り歩く。西洋美術館での「アルチンボルト展」はその需要を上手く取り入れていました。


名画になりきりコスチュームアート 
新館1階 ショーウインドー 
6月2日(土)・9日(土)・10日(日)・16日(土)各日13時〜17時 

昨日紹介した親と子のギャラリー「トーハク×びじゅチューン!なりきり日本美術館」でも、積極的に自分の顔を撮影して楽しむコンテンツが盛り込まれています。

ルーヴル美術館がやってきた!」でも勿論そうした要素は盛り込まれており、日本橋三越新館のウインドーでは本格的なコスチュームを着て絵画の人物になりきれるフォトスポットイベントが用意され自分自身を絵の中の人物として撮影出来ます。


ルーヴル・フォトフレーム 新館1階 日本橋口

新館1階のエントランスでは高さ約3メートルの巨大な額縁を設置し、自分自身が肖像画になれるフォトフレームなど、参加型でお楽しみいただけるアートもご用意され準備万端なようです。

これは、自分もちょっと撮影してみたくなる魅力があります。他の人の視線も恥ずかしいどころか、悦楽に変わるのではないでしょうか。

さて、撮影が済んだらカフェ参りましょう。

マリー・アントワネットをイメージしたレストランでのカフェメニューが用意されています。


薔薇のクグロフセット(紅茶2人前付) 2,916円【各日10セット限り】 本館2階 カフェウィーン
マリー・アントワネットの好物であったクグロフを、彼女が愛した離宮『プチトリアノン』にちなんだ薔薇色の美しいケーキに仕立てました。

セーヴル王立磁器製作所(ルイ=シモン・ボワゾの原作に基づく)《フランス王妃マリー=アントワネットの胸像》1782年 Photo © Musée du Louvre, Dist. RMN-Grand Palais /Peter Harholdt/distributed by AMF-DNPartcom

こんな美味しそうなもの食べていると、マリー・アントワネットが「降りて」きちゃいそうですね。日本橋三越に。

冗談はさておき、この他にもその他にも館内6か所を巡るとポストカードが完成する新感覚のアートなスタンプラリーなど、 ルーヴル美術館展と日本橋三越本店の夢のコラボレーションが実現した「ルーヴル美術館がやってきた!」が先か展覧会が先か…

どちらにしても、日本橋、六本木とハシゴしたくなりますね。


ルーヴル美術館展 開催記念「ルーヴル美術館がやってきた!」

開催期間:5月30日(水)〜6月19日(火)
会場:日本橋三越本店 本館7階 はじまりのカフェ・本館各階

展覧会共々見逃せないイベントですね。


ルーヴル美術館展 肖像芸術——人は人をどう表現してきたか

会期:2018年5月30日(水)〜2018年9月3日(月) 
毎週火曜日休館
※ただし8/14(火)は開館
開館時間:10:00〜18:00 
※毎週金・土曜日は、5・6月は20:00まで、7・8・9月は21:00まで開館
※入場は閉館の30分前まで
会場:国立新美術館 企画展示室1E
〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
主催:国立新美術館、ルーヴル美術館、日本テレビ放送網、読売新聞社、BS日テレ
後援:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本
特別協賛:野村證券
協賛:大成建設、大日本印刷、損保ジャパン日本興亜
協力:エールフランス航空/KLMオランダ航空、日本通運、JR東日本、CS日テレ、ラジオ日本、J-WAVE、文化放送、TOKYO MX、テレビ神奈川
企画協力:NTVヨーロッパ
http://www.ntv.co.jp/louvre2018/



今回の「ルーヴル美術館展」では、高橋一生さんが「音声ガイド」のナビゲーターに挑戦します。本館7階のはじまりのカフェに視聴コーナーが登場し、音声ガイドの一部も視聴出来るそうです!


ルーヴル美術館の舞台裏: 知られざる美の殿堂の歴史
西村書店

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人の似姿を描出する肖像は、古代以来の長い歴史をもつ芸術ジャンルです。
本展は、ルーヴル美術館の全8部門から選りすぐられた約110点の作品を通して、肖像の社会的役割や表現上の様々な特質を浮き彫りにします。27年ぶりに来日するヴェネツィアの巨匠ヴェロネーゼの傑作《女性の肖像》、通称《美しきナーニ》から、古代エジプトの棺を飾ったマスク、ローマ皇帝やナポレオンなどの君主像、そして華麗な女性や愛らしい子どもたちの肖像まで、数々の肖像の名品が一堂に会します。
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