青い日記帳 

  
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石上純也「ボタニカルガーデン アートビオトープ」
ボタニカルガーデン アートビオトープ」は、株式会社二期リゾートが運営してきたアートレジデンス「アートビオトープ那須」のブランドを基に計画された、新たなリゾートブランドコレクションです。


http://artbiotop.jp/

「ボタニカルガーデン アートビオトープ」プロジェクトの象徴事業となるファームガーデン「水庭」が、2018年6月3日にオープンしました。

この「水庭」を手がけたのは、2010年ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展金獅子賞受賞や日本建築学会賞など数々の賞を受賞している新進気鋭の建築家・石上純也氏です!


©Renaud Monfourny

石上氏といえば、現在パリのカルティエ現代美術財団で「石上純也―FREEING ARCHITECTURE」を開催しています。当初の予定より会期を延長し、2018年9月9日まで会期延長すると先日発表になり話題となりました。


石上純也の作品を集めた初の大規模な個展、Freeing Architecture(自由な建築)
https://www.fondationcartier.com

その石上氏が「共に学び、共に食事をし、共に生きる場所として、自然と共生する未来の暮らしを提案するプラットフォームとしての機能を持つ」新しい形のリゾートの象徴であるファームガーデン「水庭」を設計したというのです。

いち早く現地へ足を運び、目にしてきた知人によると「想像していた以上の特別な場所」だったそうです。

敷地内には320本の木々と160もの池が美しく配置され、これまでになかった新しいアート空間を作り出しているそうです。これはなる早で観に行かねば!


「アートビオトープ那須」ガラス・陶芸スタジオ写真 <ガラス工房>

豊かな自然に囲まれたリラックスした時間を過ごせる隣接するアートレジデンス「アートビオトープ那須」では、本格的なガラスと陶芸のスタジオで創作体験をしたり、アートに触れるクリエイティブな体験をしながら別荘のように滞在を楽しむことができます。

今年の夏休みは那須高原の「ボタニカルガーデン アートビオトープ」へ行ってみませんか。それともパリまで!?

ボタニカルガーデン アートビオトープの概要
総称名:「ボタニカルガーデン アートビオトープ」
所在地:栃木県那須郡那須町高久乙道上2294-3(「アートビオトープ那須」内)
敷地面積:約16,670
周辺施設:スタジオ、カフェ、レジデンス(運営中)/コテージ、ファームレストラン(計画中)
見学ツアー:水庭」は見学ツアーでご鑑賞いただけます。詳しくは下記URLをご覧ください。
http://artbiotop.jp/(アートビオトープ那須)


JUNYA ISHIGAMI
FREEING ARCHITECTURE


会期:2018年3月30日〜2018年9月9日まで。
<カルティエ現代美術財団(Fondation Cartier)>
261, rue Boulevard Raspail, 75014 Paris ☎(33)1.42.18.56.50。
11時〜20時(火曜〜22時)月曜休。
入場料10.50ユーロ。
https://www.fondationcartier.com


自由な建築
石上純也

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http://bluediary2.jugem.jp/?eid=5139

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「ボタニカルガーデン アートビオトープ」は、株式会社二期リゾート(本社:栃木県那須郡那須町/代表取締役・北山ひとみ)が運営してきたアートレジデンス「アートビオトープ那須」のブランドを基に計画された、新たなリゾートブランドコレクションです。ファームガーデン「水庭」は、そのコンセプトを象徴する施設として、世界的に注目を集める建築家・石上純也氏によって設計されました。オープン当日には株式会社ニキシモの主催による特別内覧会が開催され、約80名の事業開発関係者やアート関係者、各界著名人らが完成した水庭を散策し、呈茶や歓談を楽しみました。
当社は人間の叡智と自然とが共生する未来像を描く“成長するリゾート”を創造していくことを通じ、持続可能な環境づくりを提案していくとともに、今後も「ボタニカルガーデン アートビオトープ」の運営サポートや若手芸術家支援プログラム「アーティスト・イン・レジデンス」などへの支援をCSR事業として推進していく予定です。
| その他 | 23:44 | comments(0) | trackbacks(0) |









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【お知らせ】

↑単眼鏡紹介記事書きました。

おかげさまで重版となりました!


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『文藝春秋』に寄稿しました。

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「マウリッツハイス美術館展公式ガイドブック」編集・一部執筆しました

「ザ・シネマ」に寄稿しました。

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日経に掲載されました

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「美連協ニュース」寄稿

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