青い日記帳 

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『ぴあ』公式アプリに展覧会情報を書くことになりました。

今月初めにリリースされたばかりの、情報誌『ぴあ』の公式アプリ。もうダウンロードされましたでしょうか?


ios版  ◎android版

今まで存在しなかったのが不思議な『ぴあ』公式アプリ。今の若い人には「ぴあ」はチケットを購入する場でしかないかもしれませんが、40、50歳代のおじさま、おばさまにとってはまさに神のような雑誌だったのです。

1972年(昭和47年)に創刊された雑誌『ぴあ』。全盛期の『ぴあ』を知る者にとって、2011年(平成23年)の休刊はとてもショックな出来事であり、ひとつの時代の終焉を痛感したものです。

しかし、平成最後の年に当たる2018年7月に『ぴあ』がアプリとして復活したのです!


表紙はお馴染みのイラストレーター及川正通氏によるもの。

往年の『ぴあ』愛読者にとってやはり表紙は及川氏のイラストでないと始まらないですよね。

エンタメ情報を提供するアプリは他にもたくさんありますが、「ぴあ」の良い点は、編集の手が入った各種エンタメ情報を一覧でチェックできるところにあります。


ios版  ◎android版

映画、ステージ、アート、音楽、クラシック、イベント&フェスタの、網羅的な開催情報(首都圏のみ)、ニュース、エッセイ連載など、情報誌「ぴあ」で掲載していた各種コンテンツ・機能をひとつのアプリに凝縮! 自分の「みたい」「みた」をすべて登録できる「マイノート」機能や、評論家や専門家をはじめとしたエンタメの目利き&ツウがいまみるべき1本をオススメしてくれる「エンタメ水先案内」等、情報の探しやすさだけでなく、「偶然の出会い」「検索ではたどり着けない出会いと発見」を提供します。
さて、待望の「ぴあ」公式アプリの中の「エンタメ水先案内」のページで展覧会情報を不肖私が担当しています。



ひと月に3本程度、今観るべき展覧会を紹介していきます。現在アップされているのは、平塚市美術館「金魚絵師 深堀隆介展 平成しんちう屋」と東京国立博物館「縄文展」です。来週もうひとつ紹介記事が公開となります。

コメントを書き込んだりできる機能があるのが「ぴあ」公式アプリの特徴でもあります。よろしければ一言お願いします!

さて、雑誌『ぴあ』を読んでいた人にとってのお楽しみとして「はみだし」がありましたよね(「はみだしYouとPia」)



画面の左端をタップして右に引っ張るとアレがでます!

そう!「はみだし」がアプリでも読めるのです!!感涙にむせいでいる人たくさんいるはずです。



全国のエンタメ情報を掲載する本格運用は秋からとのことですが、現時点でも読み切れないほどの情報で溢れています。これぞ「ぴあ」の真骨頂ですよね。

今すぐダウンロード(無料)してこの土日で使いこなして下さい。そしてスマホ画面の一番目立つところにアプリを置いて毎日「ぴあ」のある生活を送りましょう〜


ios版  ◎android版

雑誌『ぴあ』を愛読していた世代も、全く存在を知らない世代も「ぴあ」公式アプリで新しい歴史の道を歩んで参りましょう〜〜


美術展ぴあ2018 (ぴあMOOK)

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- | 2018/07/24 12:13 AM
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