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東京都内の名門美大生による柱巻きアート甲子園「Pillar Art コンペティション」

東京都内の名門美大生による柱巻きアート甲子園「Pillar Art コンペティション」が、2018年8月4日(土)より開催されます。


「第2回 五大美大生によるPillar Art コンペティション(2017)」の様子

今年で第3回目となる「Pillar Art コンペティション」は、汐留にオフィスを構える、株式会社電通、株式会社電通ワークス、アルダニー・インベストメンツ・ピーティーイー・リミテッド、三井不動産株式会社、パナソニック株式会社、日本テレビ放送網株式会社の共同主催で開催するものです。

昨年は、来場者数約170万人を動員しました。会場内では「アートマーケット」「Kidsファクトリー」といったイベントを同時開催。今年はさらに、アート作品の中で音楽が楽しめる「SHIODOMEサンセット・ストリート・ライブ」が新たに登場します。


Pillar Art コンペティション2017の様子
グランプリ 武蔵野美大「3人でつくる化学反応」

汐留シオサイトの公共地下歩道を支えている高さ3.8m×直径1.1mの巨大な「柱」をキャンバスに見立てアート作品を制作するのが他にはない大きな特徴です。

“「柱」に想いを吹き込もう。「柱」の存在を「柱」以上にしてみよう!”を合言葉に、2016年から実施してきたこのアートコンペティションによって、普段は無機質な「柱」に息吹を吹き込み、街に活気と賑わいを生み出します。


2017年 準グランプリ 東京藝大「chain -創作的連鎖-」

高校球児が、100回目を迎えた甲子園大会で戦い挑む中で、汐留でも東京都内の名門美大生が熱い戦いに挑みます!

出場するのは、女子美大/多摩美大/東京藝大/東京造形大/武蔵野美大の5校×各2チーム、計10チーム。

立体的な円柱の柱からどんなアート作品が生まれるのか。未来のアートシーンで活躍が期待される若者たちが繰り広げるアートコンペティションのライブ感を会場で是非!


2017年 審査員特別賞 武蔵野美大「“HAPPY”」

〜出場者からひと言〜

平成最後の夏、この4人で今しか表現できない世界を描きます。僕たち4人のテーマは、「Stay be blue」。どんな作品になるか、ご期待ください!

多摩美術大学 美術学部 絵画学科油画専攻 4年
岩尾 卯野/林 京平/紀藤 貴紗子/黒澤 宏太



Pillar Art コンペティション 開催概要

開催期間:2018年8月4日(土)〜8月19日(日) 11:00〜18:30
会場:汐留シオサイト 公共地下歩道
正式名称 汐留ストリートフェスティバル2018 -SUMMER-
「第3回 五大美大生によるPillar Art コンペティション」
URL:http://www.sio-site.or.jp/event/1808shiopara/index.html
YouTube:https://youtu.be/IZ79vpd7G7M



抽選で豪華なプレゼントが当たる「#シオフェス」キャンペーンも実施
シオサイト内の建物や風景、イベント、テナントで食べたものなど、写真付きでSNSに投稿して豪華商品が当たる抽選会も実施しています。

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