青い日記帳 

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『いちばんやさしい美術鑑賞』ってどんな本?!

ついに発売間近に迫った拙著いちばんやさしい美術鑑賞』 (ちくま新書)。自分の本が出る時のワクワクドキドキ感何度味わっても良いものです。

雑誌の小さな記事であってもそれは変わりませんが、今回は250頁以上に渡りひとりで書き上げたのでその感動もひとしおです。


いちばんやさしい美術鑑賞』 (ちくま新書)
青い日記帳

でもでも、Amazonの内容案内を見ても、こんなざっくりとした説明しかなされておらず、肝心の中身がどんなものなのかいまひとつ分かりにくいのが現状です。

「わからない」にさようなら! 1年に300以上の展覧会を見るカリスマアートブロガーが目からウロコの美術の楽しみ方を教えます。アート鑑賞の質が変わる必読の書。

これじゃぁ何だか怪しいだけですよね…



それならばとアート仲間3人が、この本について詳細を伝えるべくインタビューを行ってくれました。しかも筑摩書房の編集担当者も交えての本格的なインタビューを!

やはり持つべきものは友ですね〜

まず本の内容についてAmazonの500倍は分かりやすく丁寧に紹介してくれたのが、古くからのブログ仲間であるKIN(@kin69kumi)さんです。

全アートファン必見!『いちばんやさしい美術鑑賞』ってどんな本?

これかいつまんで、Amazonの内容紹介に張り付けたくなる丁寧な紹介。ありがとうございます!11日のパーティーでは司会を務めて下さるとのこと。何から何までほんとお世話になります。



2人目は、ブログを生業にしているプロブロガーのかるび(@karub_imalive)さん。

かるびさんによるロングインタビュー記事を読んでおくと『いちばんやさしい美術鑑賞』が何倍も楽しく読めるはずです。

ブログ「青い日記帳」Takさんにいろいろインタビューしてみた!〜新書『いちばんやさしい美術鑑賞』出版によせて〜(前編)

これで「前編」なの?と驚くほどの長さがあります。編集担当者を交えてのインタビューですので、業界内部のことについても語られているので、どうやって本が出来るのかに興味ある方は必読でしょう。



3人目の、はるろどさんは本が出てから記事を公開して下さるとのこと。読書家のはるるどさんの目にどのように映ったのかちと心配ではありますが、首を長くして待つこととしましょう。

いちばんやさしい美術鑑賞』 (ちくま新書)で取り上げた15の作品をご紹介しておきますね。全て日本国内で観られる作品としました。

西洋美術
・グエルチーノ「ゴリアテの首を持つダヴィデ」国立西洋美術館
・フェルメール「聖プラクセディス」国立西洋美術館
・モネ「睡蓮」DIC川村記念美術館
・セザンヌ「サント=ヴィクトワール山とシャトー・ノワール」ブリヂストン美術館
・ガレ「蜻蛉文脚付杯」サントリー美術館
・ピカソ「花売り」ポーラ美術館
・デュシャン「彼女の独身者たちによって裸にされた花嫁、さえも」東京大学駒場博物館

日本美術
・雪舟「秋冬山水図」(冬景)東京国立博物館
・狩野永徳「檜図屏風」東京国立博物館
・尾形光琳「燕子花図屏風」根津美術館
・伊藤若冲「動植綵絵」三の丸尚蔵館
・「曜変天目」静嘉堂文庫美術館
・並河靖之「藤花菊唐草文飾壺」清水三年坂美術館
・上村松園「新蛍」山種美術館
・池永康晟「糖菓子店の娘・愛美」


最も早い書店だと8月6日(月)に店頭に並ぶそうです。遅くとも8日には必ずお目にかかれます。足かけ2年もかけて書いたのでとても感慨深いものがあります。

どうぞお手に取って頂ければ幸甚です。

全アートファン必見!『いちばんやさしい美術鑑賞』ってどんな本?

ブログ「青い日記帳」Takさんにいろいろインタビューしてみた!〜新書『いちばんやさしい美術鑑賞』出版によせて〜(前編)


いちばんやさしい美術鑑賞』 (ちくま新書)
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