青い日記帳 

  
TB&リンク大歓迎です!
関係している「フェルメール展」関連書籍
フェルメール展」開催にあわせ、各出版社から数多くのフェルメール関連書籍が発売になっています。


https://www.vermeer.jp/

大きな展覧会を機に様々な本が出てくるのは単純に嬉しいことです。どんなにメジャーな作家や作品であってもまだまだ知らないことが多くあるもので、新たな知見が得られます。

1998(平成10年)から10年をかけ2008年にフェルメール全作品を鑑賞してから早いもので10年が経ちました。その後フェルメール作品が来日し注目を浴びるごとに、様々な媒体から執筆のご依頼をうけるようになったのは大変光栄なことです。

今から、6年前に小池寿子先生からお声がけ頂き、『フェルメールへの招待』の一部執筆しました。


フェルメールへの招待
朝日新聞出版 (編集)

かなりの分量を書いたので、もう自分ではやり尽くした感があったのですが、今回の「フェルメール展」開催が決まると、あちこちから執筆のご依頼を頂戴し正直戸惑いました。

まぁ、それでも人間頼りにされているうちが花ですし、こんな自分にお声がけ頂くなんて実に光栄なことです。そして何よりも大好きなフェルメールのためなら、断らずに全てお引き受けしようと心に決めました。

今年の梅雨時から酷暑の夏にかけて(いや秋口までか…)とにかく、フェルメール漬けの毎日であったことを自白します。

あまりにも引き受け過ぎたので全て紹介出来ているかどうかはなはだ不安ではありますが、覚えている限り執筆を担当した書籍を列挙しておきます。


『フェルメール展』公式ガイドブック (AERAムック)

『「フェルメール展」公式ガイドブック」では、「まるかわりフェルメール/初来日作品《ワイングラス》などの魅力を探る! フェルメールからのメッセージを読み解こう!」(8ページ)を担当しています。



このページでの左下で紹介している双眼鏡はこちらです。混雑する展覧会では抜群の威力を発揮する無くてはならない心強い相棒です。最短ピント距離は約50cmと双眼鏡の中で唯一美術鑑賞に適した逸材です。


PENTAX 双眼鏡 PAPILIOII6.5×21 ポロプリズム 6.5倍 有効径21mm 62001

続いてこちら。


『婦人画報 2018年 11月号』
ハースト婦人画報社 (編集)

『婦人画報』は何と特別とじ込み付録でフェルメールの特集を組んでいます。

【綴じ込み付録】フェルメールに夢中!
“人生を変える"全作品ガイド掲載! 今秋から来春にかけて、日本美術展史上最多のフェルメール作品が日本にやってくる! 傑作の数々の楽しみ方を、とじ込み付録でご紹介します。



フェルメール作品を全点踏破した人を紹介。この特集は是非読んでもらいたいです。とても丁寧な取材を受けました。

お次はちょっと異色な本でのフェルメール特集です。


『みんなの漢字 2018年 11 月号』 [雑誌]

約100頁ほぼほぼ漢字のことで埋め尽くされている中で巻末のカラー4ページを割いてフェルメールを紹介しています。全て担当しました。


知識ゼロから楽しむ!
フェルメールの謎をゆく


全くの初心者向けにという依頼だったので他の本とはテイストを変えて書きました。肩の力が抜けていて意外や意外これ結構我ながら上手くまとめられました。

フェルメール研究の第一人者である小林頼子先生の本にも、畏れ多いことながら書かせて頂いています。


【完全ガイドシリーズ223】『フェルメール完全ガイド』 (100%ムックシリーズ)
小林 鮖 (著)

フェルメール全作品ベストランキング

この特集を担当したのですが、あらためて35作品の中からベスト10を選ぶのは大変難しく悩ましいものがありました。その時によって好きな作品て移ろうものですよね。

『週刊女性セブン』はフェルメール展だけに特化したものでなく秋に行きたい美術館を紹介する特集です。詳しくはこちらの記事をお読みくださいませ。


『週刊女性セブン』 2018年 10/4 号


Kindle Unlimitedに入っていれば無料で読めます。

それと、こちらも一応。。。


フェルメール会議
青い日記帳(編)

「フェルメール会議」参加者。

小池寿子、諏訪敦、本野英一、熊澤弘、川瀬佑介、藤田令伊、星野知子、島崎晋(敬称略)



聴き手も、はるるどさん、かるびさん、明菜さん、そしてFacebookページ「フェルメール」管理人のKAKKOさんとこれまた申し分のないメンツです。


会議は現場で起こっていた!?ブックカフェ6次元で『フェルメール会議』ナイトに参加!

先日6次元で行われたイベントをKINさんがとても丁寧にまとめてくれています。

全て紹介し切れていないようが気がして仕方ないのですが、とりあえず今日はここまで。また追加ありましたらこっそりと加えておきますね。

そうそう、新たに楽天さんの「それどこ」にコラムを書くことになりました。

初心者向けですが「フェルメール展」と「ルーベンス展」を取り上げ二つの展覧会の「違い」や見どころ、または展覧会に持って行くと便利なグッズを紹介しています。

美術展初心者も怖くない! 絵画に潜むサイドストーリーから読み解くアートの楽しみ方

よろしければ、拡散お願いいたします!!


いちばんやさしい美術鑑賞』 (ちくま新書)
青い日記帳

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| フェルメール | 23:16 | comments(1) | trackbacks(0) |
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【お知らせ】
おかげさまで重版となりました!


いちばんやさしい美術鑑賞』 (ちくま新書)


編集・執筆を務めた『フェルメール会議』10月2日発売です!

編集・執筆を務めた『カフェのある美術館 素敵な時間を楽しむ』(世界文化社)好評発売中です。


青い日記帳(編集)『美術展の手帖』小学館より発売中です。


青い日記帳「出前ブログ」


gooいまトピ連載中

朝日マリオン・コム「ぶらり、ミュージアム」

びゅうたび連載中


山下裕二&井浦新トークショー


青い日記帳コラボグッズ

「展覧会に出かける前に準備しておきたい5つのこと。」

「展覧会を何十倍も楽しむために心がけたい5つの秘訣。」

フェルメールへの招待
國學院大學文学部教授の小池寿子先生監修。不肖私(Tak)が編集と一部執筆しました。詳細はこちら

【展覧会レビュー】
「国宝 雪松図と花鳥 美術館でバードウォッチング」
「上原コレクション名品選」
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かみさんが選ぶ「2017年 展覧会ベスト10」
プロが選ぶ「2017年 ベスト展覧会」
読んでおきたい10冊のアート関連本

パリ行って来ました
オランダ行って来ました
 

BLUE HEAVEN(本館)

『文藝春秋』に寄稿しました。

『AERA』に載りました。

「マウリッツハイス美術館展公式ガイドブック」編集・一部執筆しました

「ザ・シネマ」に寄稿しました。

トークショーに出演しました

日経に掲載されました

朝日新聞に掲載されました

再び日経に掲載されました

「美連協ニュース」寄稿

『アートコレクター』で紹介されました

Yahoo!カテゴリ絵画に登録されました

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