青い日記帳 

  
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「吉村芳生 超絶技巧を超えて」
東京ステーションギャラリーで開催中の
「吉村芳生 超絶技巧を超えて」展に行って来ました。


http://www.ejrcf.or.jp/gallery/

吉村芳生(1950−2013)の全貌を紹介する中国・四国地方以外の美術館では初めて開催される展覧会がいよいよ始まりました。会場は東京駅丸の内北口改札前にある東京ステーションギャラリー。

好立地であることを活かし、印象派や素直な日本画の展覧会を毎回開催すればさぞかし入館者も多いだろうと思うのですが、ここの美術館はそんな打算的な展覧会には目もくれず、他館が取り上げないような作家や難解な現代アートの展覧会を積極的に行っています。

前回の「横山華山展」や今後予定されている「アルヴァ・アアルト展」「メスキータ展」「坂田一男展」等々常に攻めの姿勢を崩さない東京ステーションギャラリー。

今回の「吉村芳生展」も攻めに攻めまくった企画展です。なにせ目玉の一つがこれですからね。


吉村芳生《ドローイング 金網》(部分)1977年、個人蔵

街中にある金網を延々と17メートルに渡り忠実に描いた作品です。17メートルに何らかのメタファーを読み解こうとするのが現代アートファンですが、単に画廊の壁が17メートルだったからその長さに合わせただけ。

仮に展示会場が森美術館であったらさらに倍どころか描けるだけ延々と続けたはずです。何かしらの深淵な意味を吉村の作品から読み解こうとすると軽く足元さらわれてしまいます。

意味はありません。描きたいから描いただけのこと。しかも誰かに指図されるのではなく、自分で描くと決めたから。そこがスゴイところであり、恐ろしいところでもあるのです。


吉村芳生「365日の自画像 1981.7.24-1982.7.23」(一部)1981-90年
山口県立美術館蔵

この365枚から成る作品を描き始めた1981年7月24日は、吉村の誕生日だそうです。それから1年間毎日自分自身を写真に撮り、9年かけて絵画化したのがこの作品です。

毎日欠かさず自分の写真を撮るって…9年かけて365枚の自画像を描くって……ねぇ驚きと共に恐ろしくなるでしょ。

世の中には、とてつもなく凄い人(怖い人)がいることを実感させられる吉村の作品は今流行りの「超絶技巧」の遥か先どころか、常識の遥か斜め上を突き進んでいます。


吉村芳生《新聞と自画像2008.10.8 毎日新聞》2008年、個人蔵

新聞紙をキャンバス代わりに自画像を描いたのではありません。タイトルをよく見ましょう「新聞と自画像」です。そうつまり新聞紙も吉村が描いた(書いた)ものなのです。

にわかにそんな事を言われても信じ難いと思うので、ぐっと近寄って細部を見てみましょう。


吉村芳生《新聞と自画像2008.10.8 毎日新聞》(部分)

活字やお天気記号も全て作家が描いた(書いた)ものだとご理解いただけましたでしょうか。先ほど怖い人と言いましたが、もうここまでくると単にヤバイ人です。

それ以外の形容詞が見つかりません。残念ながら。

展覧会の構成はシンプルに以下の通りです。

ありふれた風景
自画像の森
百花繚乱


もし、金網やジーンズを描いた「ありふれた風景」や鬱陶しくなるくらいの「自画像の森」だけだと、吉村の評価は偏狭的・偏執的な画家で終わりでしょうが、「百花繚乱」を観ればそれに美しさという魅力が加わります。

この展覧会の白眉は金網や新聞紙でなく間違いなく「百花繚乱」です。


吉村芳生「無数の輝く生命に捧ぐ」2011-13年


吉村芳生「未知なる世界からの視点」2010年

自画像を描くにも、あれだけ微細な表現力を有しているのですから対象を花に向ければ、それはそれは美しい姿を描き出すことは容易に想像がつきます。

ただ、花を描くにあたり色鉛筆を吉村は用いています。これがまたポイントでもあります。



油彩画では彼が求める閾値を超えた緻密な表現にはどうしても限界があります。そこで用いたのが色鉛筆だったのです。

こうして実際に吉村が用いた色鉛筆まで展示されるとそれで納得してしまいかねません「色鉛筆で描いた」に過ぎないと。自分の鑑賞法などとてもいい加減なものですぐにそうした副次的な要素に騙されてしまいます。

目の前に本物の絵があるのに。


吉村芳生《バラ》2004年、みぞえ画廊

改めて吉村の花の絵を観てみましょう。どうです?これが色鉛筆で描いた作品に思えますか?絶対にそうは見えないはずです。画像でも会場でも。

吉村のこの言葉では説明不可能な圧倒的な画力と精緻な描写は見る者全てをくぎ付けにします。年末年始の慌ただしい時期にこんな展覧会やっちゃう東京ステーションギャラリーがニクイでしょ!

観に行かねば何も始まりません。


吉村芳生「コスモス」(絶筆)2013年

2007年、57歳で注目の現代アーティストを紹介する「六本木クロッシング2007」展で注目を集めた超遅咲きの吉村。2013年に急逝するまでの短い間に描かれた作品も含めて紹介されています。

吉村芳生の回顧展が、都内で開催されるのは勿論初めてです。満を持して開催となった吉村展。一見の価値ありありです。

「吉村芳生 超絶技巧を超えて」展は2019年1月20日までです。是非是非。


「吉村芳生 超絶技巧を超えて」

会期:2018年11月23日(金・祝)〜2019年1月20日(日)
休館日:月曜日[12月24日、1月14日は開館]、12月25日(火)、12月29日(土)−1月1日(火・祝)
開館時間:10:00 − 18:00
※金曜日は20:00まで開館
※入館は閉館の30分前まで
会場:東京ステーションギャラリー
http://www.ejrcf.or.jp/gallery/
主催:東京ステーションギャラリー[公益財団法人東日本鉄道文化財団]、毎日新聞社
企画協力:アートワン


「自画像の森」展示風景


まるごと東京ステーションギャラリー

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注:会場内の画像は主催者の許可を得て撮影したものです。
超絶技巧?そんな単純な言葉で説明することはできません。延々と17メートルにわたって描かれた金網、1年間毎日描き続けた365枚の自画像、1文字1文字をすべて書き写した新聞紙――。吉村芳生(1950−2013)が生み出した作品は、どれも超絶リアルでありながら、見る者の度肝を抜く凄味を感じさせます。本展は東京初となる回顧展で、初期のモノトーンによる版画やドローイング、後期の色鮮やかな花の作品、生涯を通じて描き続けた自画像など、600点を超える展示品によって吉村の全貌を伝えます。ただ上手いだけの絵ではない、描くこと、生きることの意味を問い直す真摯な作品の数々を、ぜひその眼で目撃してください。
| 展覧会 | 23:33 | comments(0) | trackbacks(0) |









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