青い日記帳 

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「須田国太郎展」

東京国立近代美術館で開催中の
「須田国太郎展」に行って来ました。



小さい頃お絵描きに使ったクレヨンに「肌色」ってありましたよね。
(今はそうよばないのかな)
その「肌色」に近い「ピンク」と「黒」がとても強く印象を与える
作品が多くありました。(「黒豹」とか)

キーワードは「肌色ピンク」&「」です。

ただしカタログには色が上手いこと出ていません。
Webで観ても同じです。それだけ絶妙な色合いです。

会場は機銑垢泙任離札ションに大きく分けられていました。


須田が47歳の時に初めて開いた1932年の第1回個展を再現してありました。
ただしこの個展はお客さんが入らずかなり落ち込んだようです。

風景」(ポンテヴィドゥラ)は
セザンヌのように面で再構成された家々が描かれてていました。
色までどことなく「サント・ビクトワール山」のようでした。

若い頃、ティントレットやエル・グレコ、ティツィアーノを
プラド美術館で模写した作品も展示されていました。
まさか美術館で展示されるとは思っていなかったでしょうね。

一番生き生きしているのはエル・グレコの模写作品でした。
須田の作風とどことなく共通するものがあります。

3月から東京都美術館で開催される「プラド美術館展」のチラシにも使われているティツィアーノ作「アモールと音楽にくつろぐヴィーナス(ヴィーナスとオルガン奏者)」を模写したものもありました。

左の画像はティツィアーノの作品です。

←これが須田の模写


ここのセクションが一番、質量共に見応えがありました。

セザンヌの「大水浴」にインスパイアされ描いた「水浴図」の横に
少女」という作品がありました。
これもMoMAにあるセザンヌのこちらの作品にとても雰囲気が似ていました。
The Bather

ただそういった作品よりも、日本の山々を描いた風景画が
何点かあり、とても目を引きました。

城南の春」や「葛城山」(画面いっぱいに山を雄大に描いていてとても気持ちのいい作品です)など等。


また「時雨(筆石村)」は、あの「肌色ピンク」の畑に雨が降っている情景を描いた作品です。ゴッホが浮世絵を模写して描いた雨の線より繊細な雨が油絵で表されていました。


また「早春」はバルビゾン派の想起させます。ただし単なる真似ではなく須田自身によって「昇華」された作品に仕上がってます。

とても独特な作品が2枚ありました。
一枚は「戸外静物
室内ではなく戸外に置かれたバナナやリンゴが画面の全面下方に描かれ、そしてその奥には家々が遠景で描かれています。見たことのない構図でした。
忘れられない絵です。

もう一枚は「海亀」です。
命名「カメジェット
小型のモーターが甲羅の上に装着されていてそれを推進力として亀が海の中を進んでいるように観えました。(見間違いました)当然そんなわけもなく・・・水面から甲羅の一部が浮き出ている様子です。

かみさんに言ったら大笑いされました。


戦争が終わると、
絵を描く仕事の他に積極的に後進の指導に努めた須田は多忙を極めたそうです。
自分なんてたいしたことない仕事がちょっとたて込んだだけでも体調を崩してしまうのですからその労苦は幾ばくのものがあったか想像に難くありません。

多忙故、次第に絵も変化してきます。
それは須田の言葉が端的に表しています。
「暗くなる」
「色彩を失う」
「黒くなり出す」

こういう悩みを包み隠さず吐露するところが人間的で、魅力を感じました。
「どんな人でも悩みはあるんだ」とごく当り前のことを教えてくれます。

「にんげんだもの」と相田さんが言ってもピンとこない自分ですが
この須田の素直な心情の告白には大変共感を覚えました。

因みにこんなものあります。
ダメ人間だもの
ダメ人間チェックです。

さて、このセクションの作品を3つほど。
鉱山」(1959)病魔に侵されつつも絵を描くことはやめず
ベットに寝て仰向けになりながら描いた作品です。

偶感」(1958)一瞬この絵を観た時にフォートリエだと思いました。
私の好きなフォートリエ!Jean Fautrier須田が自分よりも若いフランス人画家を知っていたかどうか定かではありません。
(因みに1959年にフォートリエは来日しています。)

関連性などさておいて、
こんな作品を描いた日本人がいたことが嬉しくなってしまいました。

めろんと西瓜」(1961)この作品が須田70歳の絶筆だそうです。
驚くほど明るい作品です。
この絵を際立たせるためにそれまでの作品の色調をわざわざ抑えていたのではないかと思うくらいです。

―終わり明るければ全て明るし―

后吻犬呂海慮紂
自分は能はものになったが、絵の方はまだまだものになっていない
能に造詣の深かった須田が描いたお能の世界が展開されていました。
      
かみさんはこのセクションが一番良かったと言っていました。

ご遺族が寄贈された大阪大学所蔵の能狂言デッサン22点も展示されていましたが
動きのあるシテ方を素早く正確にシンプルに描きとったデッサンは必見です。


最後の小さな展示室には
須田の小さな作品がまとめてありました。

最後にこの展覧会に出ている作品の多くはガラス付きの額縁ではないので
じかに光の反射なく観ることができました。
「肌色ピンク」&「黒」作品も須田がしばしば描いた鳥たちも!!

近代絵画とレアリスム
『近代絵画とレアリスム』
須田 国太郎

西洋の画家から強く影響を受けつつも
決して「西洋かぶれ」になっていない
須田の作品はどれも魅力的でした。

こういう展覧会を開催してくれる
近代美術館はエライです。

巡回先です。
福島県立美術館 4月8日〜5月14日
 東京国立近代美術館では、1963年に遺作展が開かれて以来の須田国太郎の画業を回顧する展覧会を開催いたします。
 須田国太郎(1891−1961)は京都に生まれ、京都帝国大学で美学美術史を学びながら関西美術院でデッサンを修めました。その後大学院に進学、1919年には絵画理論と実践の綜合を求めるべく渡欧して、主にスペインのプラド美術館で、ヴェネチア派の絵画の色彩表現やエル・グレコの明暗対比の技法を独学します。1923年に帰国後は、美術史を講じるかたわら制作に励み、41歳を迎えた1932年、東京銀座の資生堂画廊で、はじめて個展を開きました。これを機に、翌年、独立美術京都研究所の開設にともない、学術面の指導者として招かれ、1934年には独立美術協会会員となって制作活動も本格化、渡欧で得た成果を糧に独自の重厚な作風を確立しました。
 高潔な人格と広く深い学識、そして東西絵画の融合をも視野に収めた壮大な須田国太郎の制作活動は、日本人画家が追求した絵画表現のもっとも注目すべき実践例のひとつといって過言ではありません。すでに当館では、《法観寺塔婆》(1932年)や《犬》(1950年)、《窪八幡》(1955年)など代表作も数多く収蔵していますが、今回の展覧会は、デビューを果たした第1回個展の再現を導入とし、風景や花、鳥、動物など主題ごとに創作の変遷をたどるとともに、珠玉の油彩小品や、19歳のときから絵画制作と並行するように謡曲を習い生涯強い関心を寄せた能・狂言の素描なども加えた約150点で、須田国太郎芸術の真髄を紹介いたします。
展覧会 | permalink | comments(13) | trackbacks(8)

この記事に対するコメント

能・狂言のデッサン 良かったですね。
コマ送りのような、連続したデッサンもありましたが、本当に動いているようで、驚きました。

油彩画では、全体で感じるのは、黒とピンクでしょうか。
唐招提寺礼堂、修理師(板の木目がすごい)、夜桜、書斎、窪八幡、魚市場、ある建築家の肖像、鉱山あたりがお気に入りです。
図録の色目が悪いのが残念。
夜桜なんかも、本当は、もっとピンクが鮮やかでした。

今のところ、今年の最長不倒です。
あぁ、よかった。

金曜に都内に出張があるので、はやく終われば、寄りたいところです。


鼎 | 2006/02/06 10:31 PM
こんばんは。レビュー拝見しました!

>カタログには色が上手いこと出ていません。
Webで観ても同じ

そうなのですよね。
あの肌色ピンクと黒は実物を見ないと分からないですよね。
もう言葉にするのが難しいぐらい深い味わいでした。

もう一回行ってこようかなとも思います。
はろるど | 2006/02/07 10:55 PM
@鼎さん
こんばんは。

良かったですね〜能。
私全然分からないのですが
そんな私やかみさんが見ても「良い」と
思えるのはすごいことです。素人も唸る。

黒とピンクは服の取り合わせでも用います。
とても相性のいい色同士ですよね。
マティスの影響かなーーとちょっと思ったりもしました。

図録は私も会場で見ましたがあれは悲惨。
っというか無理なんでしょうね。

近代美術館は偉いです!!

@はろるどさん
こんばんは。

皆さん高い評価ですね。
まとめて観るとその画家が
目指していたことが分かるような気がします。
特に須田には一貫したものが自分の中に
あったように思えました。

もう一度行かれますかー
それならアクアもついでに。
Tak管理人 | 2006/02/08 10:05 PM
TBありがとうございました!

肌色ピンクと黒、戦後の作品ではさまざまな模索が見られましたが、その模索がはっきりと伝わってくるのも、時系列に沿って丁寧に集められた戦前・戦中の作品が見られたからこそでしょうね。よく練られたいい展覧会だったと思います。

>「カメジェット」

これ作品だけ部屋の中で異彩を放っていましたよね(笑)
Sonnenfleck | 2006/02/08 11:54 PM
Takさん、こんばんは。
「肌色ピンク」&「黒」がまだ焼きついています。
「カメジェット」←このネーミングも焼きついてしまいました(笑)。
今度あの作品を観たら、まず頭に浮かびそうです。(どうしよう!!)

>「暗くなる」
>「色彩を失う」
>「黒くなり出す」

単に暗くて黒いネガティブなだけの作品になっていないところが凄いです。
迫力がありました。

P.S.
「偶感」←記憶がちょっと曖昧なんですが、ピンク色だらけの作品でし
たでしょうか?
code_null | 2006/02/09 12:20 AM
こんにちは、朝にわざわざお知らせいただいてありがとうございます。
わたしの方からもTBがなんだかうまくゆかないようです。

カメジェット 可愛いですね。わたしは思わず♪ガメラマーチ歌ってしまいましたが、タートルエンジン搭載なのですね。

遊行七恵 | 2006/02/09 12:42 PM
@Sonnenfleckさん
こんばんは。
コメントありがとうございます。

本当によく出来た展覧会でしたね。
しかも空いているのでゆっくり一枚一枚観られました。
空いているのは良い事か悪い事かよく分かりませんが。
それと額縁にガラスが無くてこれも良かったです。

カメジェットは・・・傑作です(^^♪

@code_nullさん
こんばんは。

「カメジェット」の絵はコバンザメにも見えたという方が
いらっしゃいました。それもナイスですよね。

忙しさにかまけていい加減になってしまいがちですが
それをそうさせず質を保とうと格闘した結果でしょうね。

「偶感」は黒っぽい絵でした、小さく動物が描かれていました。
鳥と猫のような動物です。

@遊行七恵さん
こんばんは。

朝なら空いているのでTB飛ばせるかなと
思ったのですが、やっぱり駄目でした。
すみません。

エンジンはどこの会社のものでしょう?
謎です(^.^)
そのまま空も飛べるかもしれません。
Tak管理人 | 2006/02/09 9:09 PM
出張の帰りに、二度目の「須田國太郎展」に行ってきました。
今日はギャラリートークの日です。
6時には間に合わず、ちょっと遅刻してしまいました。
担当は企画課?の古田さん(昔風に言えば主任研究官かな?)。数十人引き連れての大ギャラリートークでした。

須田は、黒とピンクの画家かと思いましたが、古田さんは赤と緑を効果的に使った画家と話しておりました。
赤はその色の持つ範囲が広いのだろうと思いましたが、確かに緑が色々なところで使われています。「犬」でも、背景の家の屋根は緑でした。
あと、照明の違いにより、絵がどう見えるかと言うのを「犬」を使ってみせてくれました。脚立を持って来て、照明を消したり、照度を落としたり。
ただし、照明の使い方は、観客には、美術館(担当者)の見方を、押しつけないように注意しているそうです。

最後に、美術館も入場者を競うような風潮が出ているが(ゴッホもやったけどと、自嘲していました)、そうでない企画展もやるので見に来て下さいとおっしゃっておりました。

見に行くとも。「須田國太郎展」も、もう一度行くぞ(たぶん)。

前回は、830円で(実際は割引券を使った)、3時間以上いたけど、今回は、1時間半と少なめ。
鼎 | 2006/02/10 10:46 PM
@鼎さん
こんにちは。

予告とおり行かれましたか!二度目。
大ギャラリートーク?!参加できて
良かったですね〜
私は昨日は遅くまで・・・

赤と緑ですか。
それは素人目には分かりませんでした。
緑か〜
それに照明をあれこれ調整して
見え方を教えてくれるなんて
滅多にないことですね。初耳です。
いいな〜

竹橋は大規模な展覧会以外の展覧会に
注目しています。私も行くとも!!(^^♪

レポートありがとうございました。
私ももう一度行ってみたくなりました。
Tak管理人 | 2006/02/11 10:29 AM
オリンピックモード突入です。

照明の違いについては、図録では、カメジェットが取り上げられています。
こちらは逆に、強い光があたった時、「これまでまったく暗い画面だと思っていた水面の表現が、まるで幾重にも重ね合わされた薄い雲母のように光をあびてきらきらと輝き出し、驚いたのだった」と、言う記載があります。
黒だから、特に照明が難しいのだと思います。強い光だと、逆に白っぽくなってしまう事もあるし。
それに、須田の絵は、色を重ねた後に、掻き取ったり、拭き取ったりしているので、見る角度によっても色が違うようにも思います。
いきなり、★三つつけてしまいそうです。

歌仙の饗宴と、大丸でクレーを見て来ました。歌仙の饗宴は終了まぢかなせいか、混んでました。年輩者の他に高校生の姿が多かったです。修学旅行か、はたまた宿題でも出されたか?

オペラシティーの「アートと話す/アートを話す」には行きました?
これもお薦めです。こちらは1/14の初日に行きました。これも、もう一度行きたい。

東博にも都美にも行ってないしなぁ。
前川國男も、もう一度行きたいし....
鼎 | 2006/02/12 1:51 AM
@鼎さん
こんばんは。

我が家でも盛り上がっていない冬季オリンピックです。
上村も気がつけばすべり終わっていたし。。。
原田は気がつけば失格になっていたし。。。
長野の時の印象が強くてどうものりきれません。

黒の照明が難しいというのはよく分かる気がします。
反射してしまいますものね。
そうですか、海もライティングによって
そんなに変化しますか。
背伸びしたり、かがんだりしてよく
会場で見ていますが、実際にライトをずらして
もらうとその差が歴然と判別できますよね。

歌仙の饗宴は見てきたのにまだ記事のきの字も書いていません。
かなり記憶が薄れてしまっています。
まずいです。
クレー展みなさんも行かれているようですね。
クレーが開催されると景気が良くなっていると
感じてしまうのは自分だけでしょうか。

オペラシティーいつも行けずじまいですが
何とか都合つけてみたいと思います。

>前川國男も、もう一度行きたいし....
同じく。
クレーと掛け持ちかな〜
Tak管理人 | 2006/02/13 12:11 AM
「肌色ピンク」と「黒」というキーワードは、面白いですね。私は、黒の意味をひたすら考えながらみていたので、ピンクの存在には気がつきませんでした。どちらかというと、黒+赤の組み合わせに惹かれました。
幸い、4月に隣県の福島県美に巡回するので、ピンクと黒に注目して、再度みてみようと思います。
自由なランナー | 2006/03/01 9:04 PM
@自由なランナーさん
こんばんは。

黒より初めに肌色ピンクが
どーーんと目に飛び込んできました。
巡回先でまたご覧になれるのはいいですね〜
場所も変れば見方も変りますからね。
今度はどんな感想を持たれるでしょうね。
Tak管理人 | 2006/03/02 9:46 PM
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