青い日記帳 

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『カフェのある美術館 感動の余韻を味わう』

世界文化社より監修を務めた『カフェのある美術館 感動の余韻を味わう』が12月11日に発売になります。


カフェのある美術館 感動の余韻を味わう
青い日記帳(監修)

カフェ・レストランに視点を絞った美術館ガイド本として昨年(2017年)に『カフェのある美術館 素敵な時間をたのしむ』を出したところ、予想以上に反響が良く多くの方に手に取って頂けました。

岡田准一さんや吉岡里帆さんのラジオ番組にもこの本がきっかけで出演させて頂くなど、思いもよらぬ展開となりました。


カフェのある美術館 素敵な時間をたのしむ
青い日記帳(監修)

紙の本がなかなか売れない今の時代に、増刷に増刷を重ねられたのは、今までありそうでなかった「アート」と「カフェ」の絶妙な組み合わせが功を奏したのでしょう。

「続編を出してみませんか?」と世界文化社の編集担当さんから打診があった時、「出したくない」「出したい」という相反する思いが同時に起こりました。

「出したくない」理由は簡単で、二匹目のドジョウはいないからです。『カフェのある美術館』はこれ一冊で良いとも思いました。

逆に「出したい」理由としては、前著で掲載したくてもリニューアル中で掲載出来なかった好きなカフェが何軒かあったことです。またどうしても関西方面のカフェが数的に少なかったのでそちらもフォローアップしたい気持ちがありました。



フェルメールの本やその他諸々原稿を抱えていた時期でもあるので、正直しんどかったのですが、折角お声がけ頂いたのに無下にするわけにも行きません。

それと、自分自身も前著を出して以降、意識的に美術館のカフェに以前に増して立ち寄るようになったことや、本の中でお願いした「#カフェのある美術館」がInstagram等SNSで積極的に投稿して頂いているのも後押しになりました。



こちらの記事で訪れた美術館カフェも『カフェのある美術館 感動の余韻を味わう』で取り上げています!

美術ブロガーが伝授!青森のアートスポットを楽しむ10のポイント
諏訪湖の美術館・博物館5選!シルク、名画、オルゴール…アート散歩
福島の個性派美術館へ。世界規模のダリ美術館は必見!

関西のカフェについては、遊行七恵さん(@yugyo7e)のお力をお借りしました。素晴らしいセレクションとなっています。流石遊行さんです!


カフェのある美術館 感動の余韻を味わう
青い日記帳(監修)

「水辺でくつろぐ」「アートビレッジで満喫する」「本格的な料理が味わえる」「独特な空間が楽しい」の4章構成で、前作では紹介できなかった22の美術館を紹介しています。

前著同様に、カフェに惹かれて行きたくなる美術館のガイド本として使って頂くために、大きさは確保しながらも全体はとても軽く(鞄に入れて持ち歩ける)なっています。

アートに感動した後は、お洒落なカフェで余韻に浸ってください。

引き続き、SNSで「#カフェのある美術館」の投稿よろしくお願い致します。

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@taktwi

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